二重 修正。 二重整形の他院修正を任せられる名医がいるクリニック

まぶたの他院修正|表参道 青森 八戸 盛岡 仙台 郡山 いわきタウン形成外科クリニック

二重 修正

二重修正術(幅を狭める)|手術の詳細 切開法(部分切開・全切開)で作った二重の幅を狭くする目的で行う手術です。 平行型の二重を末広型にする目的にも用います。 基本的に、以前の手術時に形成した二重のライン(以下、「元のライン」といいます)は残したままで、それより下に新しい二重のラインを形成します。 新しい二重のラインに沿って切開し、元のラインと筋肉との「癒着」を丁寧に剥がします。 新しい切開線で二重ができるように筋肉と皮膚を縫合します。 この方法では、キズアトが2 本になりますが、元のラインのキズアトは目立たなくなります。 元のラインが再癒着するのを防ぐために、『二重を糸で吊り上げる』・または、『袋とじ』という処置を行います。 再癒着を起こすと、二重の幅が手術前と同じ広い二重のままになる、あるいは三重になってしまいます。 ヴェリテクリニックでは、再癒着が2~3 割程度の頻度で起きています。 再癒着が起きた場合は、再度手術を行って、元のラインが癒着しないように脂肪を移植する方法や、元のラインと新しいラインの間の皮膚を切除する方法をご提案します。 脂肪移植を行った場合は、元のラインが出現する可能性は少なくなりますが、脂肪を移植した分、腫れぼったさを感じる事があります。 皮膚の切除を行った場合は、三重になることはありませんが、二重を狭められる程度は小さくなり、十分に狭くすることは出来ません。 また皮膚の切除を行った場合、平行型の二重を末広型にする事は出来ません。 に出る可能性があります。 また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~2 週間で消失します。 その他の部分は手術の翌日から可能です。 角膜の腫れが影響していると考えられますので、腫れが落ち着くと共に改善されます。 加齢による変化 手術後も、タルミによって二重幅が狭くなるなど、加齢による変化は引き続き起こります。 傷 傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色 色素沈着 から白っぽい線へと変化し改善します。 二重修正術(幅を狭める)|術後に起こりうるトラブル・対応 【喫煙について】 喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。 細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。 術前2 週間前~術後最低1 ヶ月は禁煙をお願い致します。 手術後4 ヶ月間は、腫れや炎症が残っているため、手術を行うと、傷が汚くなる、癒着 (ゆちゃく)が強く変形するなど、原則として調整や手術は行えない時期です。 腫れや炎症が収まる4 ヶ月以降に判断し、調整を行わせて頂くことを御了承下さい。 二重修正術(幅を狭める)|トラブル一覧 A 二重が狭くならない A-1トラブルの内容 新しい二重のラインに沿って切開し、併せて、元のラインと筋肉との「癒着」を剥がして二重の幅を狭くしますが、元のラインとの再癒着が起こり二重が狭くならないことがあります。 A-2 対応 二重幅が狭くならない場合は、下記の方法で再手術を行います。 B 二重が希望より広い B-1トラブルの内容 二重を狭くする手術では、まぶたをブジーや針金でおさえて二重の幅を決めるシミュレーションをすることができませんので、術後の二重幅を正確に予測することはできません。 そのため、二重を狭くする手術が成功していても、仕上がりの二重の幅がご希望通りになることは保障できかねます。 結果として、ご希望の二重幅より広くなることがあります。 B-2 対応 新しく作った二重ラインよりさらに低いところで新たに切開をして二重を作成します。 すでに2 本の古い切開ラインがありますので、それらがまぶたの筋肉と再癒着を起こして、二重が狭くならない可能性は十分ありますことをご理解ください。 C 二重が狭すぎる C-1トラブルの内容 二重を狭くする手術では、まぶたをブジーや針金でおさえて二重の幅を決めるシミュレーションをすることができませんので、術後の二重幅を正確に予測することはできません。 そのため、二重を狭くする手術が成功していても、仕上がりの二重の幅がご希望通りになることは保障できかねます。 結果として、ご希望の二重幅より狭くなることがあります。 C-2 対応 二重の幅が狭すぎる場合は、ご希望により幅を広げる処置を行います。 狭くなった二重のラインより上に、埋没法または切開法で新しいラインを作成します。 D 二重幅の左右差 D-1トラブルの内容 切開線の高さ、皮膚の伸び具合い、二重の癒着の強さ、眉毛の高さといった、複数の要素の1つでも左右にズレが生じますと、二重の幅に左右差が生じることになります。 D-2 対応 二重の幅に左右差が生じた場合は、基本的に狭い側の二重の幅を広げ、反対側に合わせることになります。 その際は、上記 B に準じます。 E 二重のくい込みが深すぎる A-1トラブルの内容 切開法で作った二重のラインは、ラインが消えないように傷口をしっかり癒着させますので、食い込みが深くなります。 4~6 ヶ月経過してむくみが落ち着き、傷跡がやわらかくなりますと、食い込みは浅くなってきます。 E-2 対応 二重の食い込みがどうしても気になる場合、二重のラインを作っている箇所の癒着 (ゆちゃく)を弱くする処置を行います。 癒着を弱くする処置を行う事で、二重のラインが薄くなりすぎる、または、ラインが乱れてしまう可能性があることをご理解下さい。 また、同じ箇所を切開致しますので、処置を行う時期により、傷がきれいにならない可能性が高くなることをご了承ください。 F 二重の形が希望と異なる F-1トラブルの内容 二重のラインやモウコヒダの影響があるため、必ずしも、ご希望の形(平行型または、末広型)になると断言することは出来ません。 F-2 対応 二重のラインやモウコヒダの影響があるため、必ずしも、ご希望の形(平行型または、末広型)になると断言することは出来ません。 モウコヒダが張っていない人では、末広型の二重にはなりません。 また、モウコヒダが大変目立つ人では平行型の二重にならない事があります。 希望の形にならなかった場合は、埋没法、または切開法(基本的に術後4 ヶ月以降)にて調整を致しますが、再手術を行ってもご希望の形にならない場合があります事をご了承ください。 G ラインの乱れ G-1トラブルの内容 三重になる・元のラインが出現する・また、切開線とは違う場所に二重のラインが出来る可能性があります。 G-2 対応 三重になる・元のラインが出現する・また、切開線とは違う場所に二重のラインが出来る可能性があります。 その場合は、術後1 週間以内なら二重のくい込みを深くするため、糸で二重を吊上げる処置を行わせて頂きます。 術後1 週間以降の場合は、4 ヶ月以上経過を待ってから二重を再度切開して、余分なラインの癒着をはがし、二重がしっかりくい込むように糸で吊上げる処置を行わせて頂きます。 それでも改善されない場合は、A)に準じて調整を致します。 H 目頭側・目尻側のラインが二股になる H-1トラブルの内容 目頭・目尻側のラインが二股に分かれ、綺麗な一本のラインにならないことがございます。 H-2 対応 目頭、もしくは目尻側のラインが二股になっている場合は、二股に分かれている箇所を部分的に切開し調整します。 I ラインが浅い I-1トラブルの内容 切開線の傷口とまぶたの筋肉の癒着が弱くなりますと、ラインの食い込みが浅くなってしまいます。 I-2 対応 ラインが浅いと感じ、もっと食い込みを深くされたい場合、二重ラインを切開して食い込みが深くなるように縫い直す処置を行います。 J ラインの消失・元のラインに戻る J-1トラブルの内容 手術後、しばらくしてから二重ラインの癒着が外れ、ラインが消失する、または元の二重ラインに戻ってしまうことがあります。 J-2 対応 二重のラインが消失した場合、再手術を行います。 また、元のラインに戻った場合は、A)に準じて調整を行います。 K まぶたが閉じづらい K-1トラブルの内容 皮膚を切り取る方法を行った場合は、特に腫れている期間は目が閉じにくくなり、就寝時には目が乾燥することがあります。 K-2 対応 タルミを切除した場合、特に腫れている期間は目が閉じにくくなり、就寝時には目が乾燥することがあります。 その場合、お渡しする処方薬をご使用ください。 通常、むくみが落ち着くと症状は改善されます。 L 眼瞼下垂が悪化する L-1トラブルの内容 通常、二重を狭くしますと眼瞼下垂の症状は軽くなります。 しかし、新しいラインのくい込みが強すぎたり、手術中にまぶたを持ち上げる筋肉がゆるんだりして下垂症状が強くなることがあります。 L-2 対応 まぶたの開きを改善する為には、眼瞼下垂術 か 目力アップクイック法 の手術をおすすめ致します。 M タルミが残る M-1トラブルの内容 この手術は、二重の幅を狭くすることが目的であり、タルミを取るための手術ではありません。 二重の幅が狭くなりますと、二重の上のタルミが必然的に増える事になりますことをご理解ください。 M-2 対応 たるんだ皮膚を切除されたい場合は、二重ラインを切開し調整を行います。 ただし、二重の上のタルミを減らすと二重の幅は広くなってしまいますことをご了承ください。 N 二重が厚ぼったくなる N-1トラブルの内容 二重が狭くなったことや眉毛が下がったことによって、二重が厚ぼったく感じられる場合があります。 N-2 対応 二重が狭いため、あるいは眉毛が下がったため、二重が厚ぼったく感じられる場合があります。 その場合は、上眼瞼リフトや ブローリフト・前額リフト が効果的ですが、二重の幅は広くなってしまいますことをご了承ください。 O キズアトが気になる O-1トラブルの内容 新しく切開したキズが凹んだり、一直線ではなくジグザグになったりして目立つことがあります。 O-2 対応 キズアトが気になる場合は、下記の法を用いて改善を図ります。 また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。 P 切開箇所にミリウム(白い膨らみ)が出来る P-1トラブルの内容 術後しばらくの間は、皮脂がつまって白いイボの様な膨らみができることがございます。 P-2 対応 切開箇所にミリウム(脂肪によるイボのような小さな白い膨らみ)が出来る事があります。 通常1~3 ヶ月の間に消失する事が多いのですが、気になる場合は、CO2 レーザー照射にて除去する事も可能です。 Q 糸が出てくる Q-1トラブルの内容 皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。 Q-2 対応 皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。 そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めにご来院頂き。 抜糸を行わせて頂きます。 R 感 染(化膿 (かのう)する) R-1トラブルの内容 赤み・腫れ・痛み・熱感が強くなる、または長く続く時は感染が疑われます。 R-2 対応 感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。 膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。 S 血が溜まる S-1トラブルの内容 術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。 血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。 S-2 対応 血が溜まった場合は、再度、傷を開け、溜まった血を排出します。 T 傷が開く T-1トラブルの内容 稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。 T-2 対応 傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。 U 白目や角膜の損傷 U-1トラブルの内容 大変稀なことですが、可能性は否定できません。 手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。 U-2 対応 白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。 状態に応じた処置や対応を行います。 V 眼球の火傷 V-1トラブルの内容 大変稀なことですが、可能性は否定できません。 手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。 V-2 対応 白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。 状態に応じた処置や対応を行います。

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二重修正術(重瞼修正切開術)

二重 修正

誰もが理想の目元を叶えることが出来る時代になりました。 自分の目元を鏡で見て「あと少し目がぱっちりしていたら…」「あの芸能人のような目だったら…」と溜息をついたことがある人のために、この二重整形手術情報まとめサイトはつくりました。 憧れだった理想の目元を、今はとても手軽に叶えることが出来る時代です。 とはいえ、全くリスクがないわけではありません。 このサイトでは、二重整形手術に関する役立つ知識を、良いことも悪いこともきちんと伝えることを大切にしました。 二重整形に迷う方や検討されている方の参考になれば幸いです。 二重整形・二重手術 パーフェクトガイド 編集部 二重整形の施術について 費用相場 埋没法の場合5万円~15万円程度、切開法の場合は20万円~40万円程度と、施術方法によって開きがあります。 自由診療ですのでクリニックによっても金額設定が異なります。 必ず事前に問い合わせてみることをお勧めします。 治療時間 埋没法の場合10分~30分程度、切開法の場合は1時間程度が一般的です。 通院期間 埋没法の場合は施術後の通院は必要ないと言われることが一般的。 切開法の場合は5~7日後に抜糸のために1度、1ヵ月後に経過観察のためにもう一度と、計3回の通院をすることが多いようです。 副作用・リスク 術後の腫れや内出血、仕上がりの左右差などの可能性があります。 また回復にかかる時間は1週間程度~1ヵ月程度と、個人差が発生します。 元々の目の形、なりたい理想の二重の形、その他症状などにより個人差があるものですので、必ず事前に十分なカウンセリングを行いましょう。 二重整形・二重手術 パーフェクトガイド 編集部 無断転用禁止(Unauthorized copying prohibited. ) 当サイトは、2019年6月時点の情報をもとに作成しています。 最新の情報は、各公式ページをご確認ください。

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二重切開修正について

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カウンセリング予約 他院での二重まぶた手術(重瞼術)、上まぶた手術(上眼瞼除皺術、眼瞼下垂など)、下まぶた手術(下眼瞼除皺術、下眼瞼脱脂術)、目頭切開後のトラブル(失敗)でお悩みの場合は、理事長であるDr.石原または各院の院長がカウンセリングを行います。 ドクターの指名をご希望の場合は、電話やメールでのご予約の際に、おっしゃってください。 カウンセリングの実際 カウンセリングでは他院での手術の時期、方法、手術回数などをお聞きしますが、不確かな場合はかまいませんので、わかる範囲で結構です。 そのうえで、担当医が悩みの内容をじっくりお聞きして診察をいたします。 修正手術(やり直し)などの提案 修正に当たっての最適な解決法が、修正手術(やり直し)なのか、もしくは別の方法があるかを判断します。 修正手術が必要の場合は、どの時期で、どのような方法で行うか、そして手術によってどのように修正が可能なのかを、 これまでの多くの症例写真や資料をお見せしながら説明いたします。 仮に修正が困難であったり、修正できることが限られてしまうなどの場合も、担当医がきちんと納得いただけるようにご説明いたします。 修正手術(やり直し)の決定 修正手術(やり直し)をお受けになるかは当日お決めになる必要はありませんので、じっくりお考えになってから後日ご連絡ください。 ご希望であれば再度、ドクターとのカウンセリングもできますし、別のドクターの意見をお聞きになりたい場合も、予約をお取りすることができますので、ご遠慮なくおっしゃってください。 他院での二重まぶた手術(重瞼術)、上まぶた手術(上眼瞼除皺術、眼瞼下垂など)、下まぶた手術(下眼瞼除皺術)、目頭切開後の修正術は豊富な経験と高度な技術が必要です。

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