いちじく 天ぷら。 天丼てんやの『いちじくの天ぷら』を食べたけど、ほぼ「茄子の天ぷら」だった

イチジク

いちじく 天ぷら

今回使用する福岡県のブランドいちじく「とよみつひめ」は、やわらかい果肉ととろりとした甘さが特長。 福岡県朝倉市・筑前町・東峰村で栽培され、JA筑前あさくらより出荷される「とよみつひめ」をハーフカットして天ぷらにしたとのこと。 天ぷらのサクッとした衣の食感と、いちじくのジューシーな果肉、口いっぱいに広がるほのかな甘みを楽しめるらしい。 価格はハーフで120円(税込)です。 売上の一部が、義援金として福岡県朝倉市に寄付される 今回の『いちじくの天ぷら』の売上金の一部(1品販売につき10円)は、九州北部豪雨により被災された地域への義援金として福岡県朝倉市へ寄付されるそうです。 現地の食材を使用して、寄付するという素晴らしい取り組みですね。 いちじくが柔らかいのと、油で揚げてあるので若干ぺっちゃんこになってしまっていました。 ん? いちじく? 身はとても柔らかくて、とろっとした食感。 いちじく特有のつぶつぶした食感もあるのですが…。 甘味がほぼゼロ…。 油の風味を結構強く感じるので、それがいちじくの甘さや風味をかき消してしまっているのでしょうか。 これは ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ほぼ茄子。 いちじくの個体差、調理する人や店舗の環境にもよるのかもしれませんし、もともと天ぷらに合うように甘みをかなり抑えたいちじくを選んでいる可能性もあります。 が、これはまさに茄子そのもの。 何も知らない人に目を閉じてもらって、これを食べてもらったら恐らく「茄子」と答えるでしょう。 最初はいちじくにタレが合うのか半信半疑でしたが、今なら合うと断言できる。

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てんやの新作は「いちじく」天 限定メニューのこだわりは

いちじく 天ぷら

2017年10月11日 22時00分 フルーツのいちじくを天ぷらにした「福岡県産 いちじくの天ぷら」を天丼てんやで食べてみた いちごの王様「 」をも上回る高い糖度が特徴の福岡県産ブランドいちじく「 」を使用した、デザート感覚で食べられる「 いちじくの天ぷら」が2017年10月11日から に登場しています。 いちじくの天ぷらと言えば、お酒のおつまみとして居酒屋のメニューに載っているのをごくまれに見かける程度で、実際どんな味わいになっているのか気になったのでチャレンジしてきました。 メインのメニューなどには載っていなかったのですが、箸置きに「いちじくの天ぷら」の宣伝がくっついていました。 「いちじくの天ぷら」は税込120円で、1品販売ごとに10円が の被災者への義援金として、福岡県朝倉市へ寄付されるとのこと。 いちじくの天ぷらを2個注文したところ、注文から5分ほどでテーブルに到着。 ハーフカットされたものを天ぷらにしているので、以下の写真はいちじくの天ぷらを半分にカットしたのではなく、いちじくの天ぷらが2個並んでいます。 いちじくと言えば白と赤の身が特徴的ですが、箸でカットしてみると、身が加熱されて黄色く変わっていました。 実際に食べてみると、口に入れた瞬間はいちじくのフルーティーな香りが広がるのですが、味わいとしてはそれほど甘さが強いわけでもなくおかず天ぷらとしても十分アリ。 食感は外がカリッとで、中は水分多めの身がじんわりとろける感じで、完全になすの天ぷらと似た食感でした。 甘みも控えめなので、天つゆにつけて食べても全然OK。 ほんのりフルーティーななすの天ぷらです。 せっかくなので、「元祖 オールスター定食」を注文して…… 天ぷらの中にいちじくの天ぷらを紛れ込ませます。 見た目の違和感なく溶け込んでいますが、味わいとしても天ぷら定食の中の一品として出てきてもまったく違和感ありません。 さらに、「 」にいちじくの天ぷらを載せてみました。 こちらも味・見た目ともに違和感なく溶け込んでおり、食べる前にイメージしていた「デザート天ぷら」ではなく、デザートでもおかずでもイケる万能天ぷらであることがよくわかりました。 なお、「福岡県産 いちじくの天ぷら」は税込120円で2017年10月11日から30日までの期間限定で登場予定。 販売エリアは関東エリア・福岡県・静岡県・長野県を中心とした164店舗です。

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いちじく 天ぷら

とろりとした甘さが特徴という フルーツを使った天ぷらは、一部店舗で期間限定販売していた「マンゴー天ぷら」(2015年4月)、「広島県尾道産の青パパイヤの天ぷら」(17年9月)に続き3つ目。 いちじくは福岡県朝倉市・筑前町・東峰村で栽培されたものを使用する。 関東エリア・福岡県・静岡県・長野県を中心とした164 店舗で提供する。 ロイヤルホールディングスによると、「17年の春先から準備を進めていましたが、7月に発生した九州北部豪雨の影響により収穫量が減り、一時は販売断念も検討しました。 しかし、生産者や地域の協力を得て販売が可能になりました」(広報担当者)という。 被災地への義援金として、売上金の一部(1品販売につき10円)を福岡県朝倉市へ寄付する。 「季節限定として最初に打ち出したメニューは14年2月の『福岡県産春野菜 蕾菜(つぼみな)の天ぷら』。 季節の旬や産地にこだわった天ぷらができないだろうかという思いをきっかけに生まれました」(同) 14年以降いくつか限定メニューを出していたが、16年春からは定期的に限定メニューを発表するように。 16年は1年間におよそ10の商品を限定販売した。 収穫量や入荷量の確保が難しいため、提供は一部店舗に限定していますが、大きな反響をいただいています」(同) 関連記事• 「天丼てんや」が秋の新作を発表。 天丼てんやは期間限定で、「のどぐろと空豆の天丼」と「てんや風 ローストビーフ天丼」を販売する。 その理由とは?• 若者の酒離れ、居酒屋離れが強まっているといわれる中、その流れと逆行するように業績を伸ばしているのが「鳥貴族」だ。 同店の成功の秘密を解説していく。

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