サンライズ瀬戸 空席。 JR寝台特急サンライズ瀬戸 空席照会

空席情報の調べ方

サンライズ瀬戸 空席

e5489 で「サンライズ瀬戸・出雲」を予約することができます。 この列車には、多様な寝台設備があり、予約方法もそれぞれ異なります。 ・座席は、上下段に分かれています。 車両案内ページで座席番号ををよくご確認のうえ、ご予約ください。 ・事前申込サービスがご利用いただけます(詳しくは)。 別途駅でお買い求めください。 ( 2) B寝台個室 ・シングルツイン 2 名様まで予約できます。 変更が必要な場合は、 e5489サポートダイヤルへお電話をいただくか、発券後駅でお申し出ください。 ・シングル 1名様のみ予約できます。 別途駅でお買い求めください。 ・ソロ 1名様のみ予約できます。 別途駅でお買い求めください。 2名様でご利用になる場合は、残り 1名様分の乗車券を駅でご購入ください。 2 その他 ( 1)予約時の検索時刻について e5489 では、特急券の予約とあわせて、乗車券を「片道、往復、乗車券なし」から選択して購入頂くことができますが、乗車券の有効開始日も、「サンライズ瀬戸・出雲」が乗車駅を発車する日付となります。 「サンライズ瀬戸・出雲」に乗車する駅に向かうために日を跨いで他の列車に乗車される場合や、前日 23:59までに改札入場する場合は e5489で乗車券を同時に購入されずに、別途お買い求めください。 ( 2)乗継割引について 新幹線と乗り継いで「サンライズ瀬戸・出雲」を利用する場合、同時に予約をされた「ノビノビ座席」は乗継割引の対象となります。 ( 3)小児の添い寝料金のきっぷをお求めの場合 e5489 で予約したきっぷをお受け取りいただいた後で、駅のみどりの窓口にお申し出ください。

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寝台券:JR東日本

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次の旅は寝台特急で 東北新幹線や九州新幹線(鹿児島ルート)が全線開業して、日本はどこへ行くにも速くて快適な旅ができるようになってきました。 こうしてますます便利になっていくなかで、だんだんと運転本数が少なくなってきているのが、寝台列車です。 夜遅くに出発して朝には目的地へと着くことができるという、ビジネスにも観光にも、実は大変便利な列車でありながら、長距離移動の主役の座を新幹線や飛行機に奪われてしまったのは残念です。 漆黒の闇の中に流れ去っていく町の灯を眺めながら、仕事や学校のこと、家族や愛する人のことなど……、じっくりと時間をかけて見つめ直してみる、なんてことも夜汽車ならではの醍醐味かもしれません。 今度の旅は、いつもとはちょっと趣向を変えて、寝台特急で出かけてみませんか。 寝台特急に乗るには、どんなきっぷが必要なの? 寝台列車といっても、きっぷの買い方は新幹線などとさほど変わるものではありません。 ここでちょっと、基本的なきっぷの仕組みをおさらいしてみましょう。 例えば新幹線で東京から新大阪まで行く場合、必要なきっぷは東京~新大阪間の乗車券(運賃)と新幹線特急券(特急料金)の2枚となります。 これが窓口や自動券売機で買うと1枚のきっぷで出てくることもありますので、合計金額が運賃と特急料金を合わせたものだと意識することも少ないかもしれません。 むしろ大事なのは窓側か通路側かとか、グリーン車か自由席か、といったことでしょう。 では、寝台特急の場合はどうでしょうか。 これも新幹線の場合と同じように、乗車する区間の乗車券と特急券が必要になります。 そして、寝台列車の場合はさらに寝台券も必要です。 つまり、寝台特急に乗る場合には、乗車券+特急券+寝台券が必要というわけです。 そこで大切なのは、寝台券です。 寝台列車の場合は、窓側・通路側といった区別はなく、代わりに、寝台の上段・下段、個室のタイプなどといった選択肢があります。 寝台は大きく分けて、A寝台とB寝台に分かれます。 昼行の特急列車と比較してみると、A寝台はグリーン車、B寝台は普通車ということになりますが、B寝台が窮屈なものかといえば、いまの寝台列車はそんなことは全くないのです。 オール2階建ての特急型寝台電車で東京~出雲市・高松間を結ぶ「サンライズ出雲・瀬戸」。 東京~岡山間は出雲号と瀬戸号が連結して14両編成で走り、岡山~出雲市間、岡山~高松間は7両編成ずつに分かれて運転される 東京~岡山間を14両編成で走る「サンライズ出雲・瀬戸」は岡山駅で7両編成ずつに分割併合して、山陰へ、四国へと運転される。 連結シーンを眺めるのも楽しいけれど、乗り遅れには注意! 多彩な寝台プランがある「サンライズ号」 では、特急「サンライズ出雲・瀬戸」の寝台を選んでみましょう。 オール2階建て車両のこの列車は、「出雲」は下りが8~14号車、上りが1~7号車、「瀬戸」が下りが1~7号車、上りが8~14号車となり、東京~岡山間では2本の列車が連結して走ります。 そして、寝台の種類は、A寝台が1人用個室のシングルデラックス、B寝台の1人用個室がシングル、シングルツイン、ソロの3タイプ。 B寝台の2人用個室がサンライズツイン、さらには格安料金のノビノビ座席までと、多彩なタイプが用意されています。 そこで肝心なのが、どの寝台を選ぶのかということ。 簡単に各タイプの寝台を見てみましょう。 A寝台「シングルデラックス」 寝台のタイプを決めたところで、いよいよきっぷを購入しましょう。 きっぷの購入には、みどりの窓口などの駅のきっぷ売り場や旅行センターなどを利用します。 新幹線や主な特急列車ではインターネットを利用した予約の方法もありますが、寝台特急列車は窓口のみでの発売となりますので注意が必要です。 駅の窓口で並んでいる人が多い場合には、お隣の旅行センターにも目を向けてみましょう。 案外空いていたりすることも多いので狙い目です。 このほか、日本旅行やJTBなどの旅行会社では、窓口や電話での予約も可能。 お持ちのクレジットカードにトラベルデスクなどがあれば、それらを利用するのも一案です。 旅情満点、実は便利!「サンライズ出雲・瀬戸」の旅 3・10号車には簡単なテーブルと椅子が設けられたミニロビーも。 下り列車で見てみれば、岡山には翌朝6時27分、倉敷には6時46分、米子には9時03分、松江には9時30分に到着します。 羽田からの飛行機の最終便のずっと後に東京駅を出発して、翌朝の新幹線や飛行機の初便到着の前には岡山や高松に着くことができるのです。 米子や出雲へは翌日の飛行機でちょっとだけ先に着くこともできますが、なにより早朝の6~7時台に羽田空港へ行くのは大変ですし、さらには搭乗前後の余裕時間も必要です。 実は「サンライズ出雲・瀬戸」は観光にもビジネスにも時間を有効に使うことができる、とても便利な列車なのです。 深夜でも町の灯りが絶えない東海道沿線を走り抜け、目覚めれば「サンライズ出雲」は中国山地の山あいを抜けて、宍道湖畔の美しい風景が車窓を彩ります。 「サンライズ瀬戸」はなんといっても瀬戸大橋を渡る雄大な風景が圧巻です。 フリースペースのミニロビー(3・10号車)から車窓を楽しむのもいいですね。 A寝台のシングルデラックス(4・11号車)はもちろん、B寝台でもシャワーカード(有料)を購入すれば、シャワー(3・10号車)の利用もOK。 気持ちよく旅をスタートできるでしょう。 さあ、次こそはぜひ寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」で旅に出てみませんか。

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JR寝台特急サンライズ出雲 料金空席予約時刻表詳細サイト

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寝台特急サンライズエクスプレス その寝台特急の名は「 寝台特急サンライズエクスプレス」です。 個室完備であるため一人旅でも十分に利用できますし、最近だと 女子旅 でよく使われる寝台特急として注目され、帰省ラッシュでも満席(満室)になるぐらい人気となっています。 (例:トワイライト瑞風、ななつ星、カシオペア紀行、四季島など・・・) 「サンライズ」のこと、もっと詳しく! では、サンライズは一体どんな列車なのかをここからはご紹介します! 寝台特急サンライズエクスプレス(撮影場所:東京駅) サンライズは、 14両編成のオール2階建ての寝台電車です。 サンライズの運行区間は東京から四国の高松(香川県)と山陰の出雲市(島根県)までを結んでいます。 下りのサンライズは東京から岡山までは連結して一緒に走り、岡山から先はそれぞれ別の目的地(瀬戸号は高松、出雲号は出雲市)へと向かいます。 一方上りのサンライズは下りとは逆で、高松・出雲市をそれぞれ出発して岡山で合流・連結してから東京へ向かうシステムになっています。 運行ダイヤは下りは東京22:00始発で終点の高松には翌朝7:26着、出雲市には9:58着で、上りは高松21:26始発、出雲市18:51始発となり、終点の東京着は翌朝7:08着です。 サンライズ瀬戸・出雲の利用方法 切符の購入 サンライズの乗り方ですが、基本的には電車に乗る時と同じで切符を購入します。 しかし買い方が少し特殊で、 窓口のみで購入が可能です。 ( 券売機では購入不可、 ノビノビ座席のみネット予約可能) 発売日は通常の切符と同様乗車日の一か月前の午前10時からとなっていますが、人気の部屋はすぐ埋まるので、早めに計画を立てて購入するのが吉です。 空席(空室)かどうかを知る 空席照会はオンライン()で 上り下りサンライズのノビノビ座席のみ検索が可能です。 しかし、現時点ではノビノビ座席を除く上り下りのサンライズの個室の空席照会はネット経由だと検索ができません。 空席を知るためには各鉄道会社のテレフォンセンター・お客様センターに電話問い合わせするか、みどりの窓口に直接行って確認しなければなりません。 実際に発券される切符は改札でよく入れている名刺サイズの切符とは異なり、長財布にすっぽり入りそうな紙幣サイズの切符が発券されます。 ) 気になる設備とそのお値段は・・・? みなさんが1番気になるであろうサンライズの料金はどうなのでしょうか? 実は乗る区間や乗る列車(「瀬戸」か「出雲」)、乗る部屋によって料金がそれぞれ異なります。 というのもサンライズの場合、運賃・特急料金とは別に寝台料金が必要となります。 普通は特急に乗る距離が長ければ長いほど、比例して運賃・特急料金は高くなっていきます。 そこに寝台料金も上乗せされます。 (寝台料金の中でも乗る個室によって料金が変動します。 ) サンライズには全部で6種類の部屋があります。 設備の違いで寝台料金にも差がありますが、どの部屋を取るかは乗車する際の予算に応じて決めましょう。 高級ホテルの一室にいるかのようで、高級感が漂っています。 サンライズ瀬戸・出雲にそれぞれ6部屋しかない部屋で、繁忙期だとすぐに部屋が埋まります。 シングルデラックスにはタオルなどのアメニティグッズの他にA寝台専用のシャワーカードが付いています。 A寝台のある号車(4号車と11号車)にA寝台専用のシャワールームがあるので、そこでシャワーを浴びることができます。 設備が豪華な分一人当たりの寝台料金が一番高いですが、人気の部屋でもあるので利用する価値は大いにありますね。 サンライズ瀬戸・出雲ではそれぞれ4部屋しかなく、シングルデラックスと並んですぐに埋まりやすい部屋の一つです。 2人で15400円ですが1人あたりの寝台料金は7700円なので、シングル2部屋分の寝台料金と同じ料金となります。 1階部屋と2階部屋があり車内通路もそれぞれ分かれているのが特徴です。 またシングルには平屋部屋もあり特定の号車の入口付近に備えられています。 サンライズ瀬戸・出雲にそれぞれ8部屋存在します。 一人旅で荷物が多いときに乗車するのはおすすめですが、1人あたりの料金がシングルよりも高めなので注意が必要です。 2人で利用される場合は1人あたり7550円となるので1人より2人で利用したほうが少しだけお得になります。 1人用個室の中で安く乗れるのがメリットですが、シングルよりも狭いので荷物が大きい人や多い人にはやや不向きの部屋です。 荷物がそんなになく、狭い部屋でも大丈夫な方は乗ってもいいと思います。 上段と下段で分かれており一見個室のように見えますが、寝具が毛布しかなく雑魚寝状態となります。 また個室とは違いカーテン以外の区切りがほとんどないため物音に敏感で落ち着いて寝られない方にはあまりおすすめしません。 ただサンライズの中では一番安く座席指定料金しかかからない分、意外と人気のある設備です。 寝台料金になるべくお金をかけたくない方にはおすすめです。 どの部屋を取るかはあなた次第 どの部屋もメリット・デメリットがあり、設備の豪華さでとるか値段の安さでとるかは人それぞれです。 繰り返しにはなりますが、 実際の乗車料金は「乗車区間」と「乗車する寝台」によって大きく変わってくるので、それも念頭に置いて乗る部屋をじっくりと考えた方がいいです。 ミニラウンジ サンライズには3号車と10号車に休憩スペースとしてミニラウンジがあります。 山側と海側の席にはそれぞれワイドな窓が設置されているので、双方の景色を楽しむことができます。 (夜行列車なので夜中は何も見えませんが、朝の景色は見えるはずです。 ) 自動販売機 3号車と10号車には飲み物の自動販売機が設置されています。 しかし種類は少なく、値段もやや張るので予め駅の売店などで購入されることをおすすめします。 セキュリティ面においても、女性の方でも安心して個室を使えます。 (暗証番号を変更する場合は「*(アスタリスク)」ボタンを押して再入力) 【カギのあけ方】 最初に入力した4桁の暗証番号を入力すれば自動でカギをあけられます。 (ノビノビ座席を除く) コントロールパネルでは部屋の明かりを調節したり、アラーム機能を備えた時計で目覚ましをセットしたりできます。 冬になれば個室内がぐっと冷え込むため、暖房器具(ヒーター)の調節も行えます。 またヘッドホンを使えばラジオを聴取できますが、トンネル内や電波の悪いところだと途切れることが多くあるので常時聴くことはあまりおすすめしません。 シャワー室を利用する際はシャワーカード(6分間で320円)を別途購入する必要があります。 シャワーカードは乗車後1時間も経たずして売り切れになることが多いので、乗車したらすぐに購入しましょう。 私の場合は乗車してからだとシャワーカードが売り切れてしまっているケースが多くあったので、乗車する前に自宅でお風呂に入ってから駅に向かい乗車しています。 (冬だと湯冷めしちゃうのが欠点なので、あまりマネしない方がいいかも・・・) 人気の日にちと座席(個室)は・・・? サンライズはGWや年末年始などの繁忙期と週末の土日(連休の場合、連休初日の前日と最終日)を中心に混む傾向があります。 下り(東京発)だと金曜・土曜、上り(高松・出雲市発)だと日曜が人気です。 (連休に土日を含む場合はこの限りではない) その中でも 特に出雲号(出雲市行)は上り下り関係なくすぐに席(部屋)が埋まります。 そして室数の少ない個室や価格の安い部屋が売り切れるのが早く1ヶ月前から余裕を持って購入しようとしても、すでに埋まってるということも普通にあります。 反対に瀬戸号は繁忙期を除いて出発日直前でも空いていることが多く、比較的狙い目です。 キャンセル待ちを狙うのもアリですが、予めどの部屋を取るか決めて早めに確保した方が無難です。 サンライズのメリット・デメリット 夜行列車としては魅力のあるサンライズですが、ここでは実際に数回利用して私が感じたメリット・デメリットを挙げていきます。 天気が良ければ2階席から星空が見えたり、沿岸部のコンビナートの夜景はかなり綺麗です。 また列車の名前にもあるように、朝になると天気が良ければサンライズ(日の出)が見えるので朝の光を浴びるにはちょうどいいです。 サンライズの車内から日の出を見たい方は海側の部屋を確保しておくとじっくり眺められますよ。 乗車して寝て起きたら到着するという流れになるので、乗車時間は長いようで短く感じたりします。 個室内では完全にプライベート空間になり、個々の時間を好きなように過ごすことになります。 (個室内ではしゃいだり、携帯電話の使用はなるべく控えましょう。 ) 退屈する時間がないのでその分ぐっすり寝て休むことができますよ。 各号車には洗面台やトイレもあり、清潔に使えるので衛生面でも安心して利用ができます。 下りの出雲市行のみ終点の到着時刻は10時前とやや遅いですが、一日活動する上では許容範囲でしょう。 ノビノビ座席を利用すれば新幹線とそれほど差はありませんが、個室利用だとどうしても数千円~1万円もの差が生まれてしまいます。 サンライズには車内販売が一切ありません。 飲料のみなら自販機で購入を済ませられますが、弁当などは別途売店などで購入しなければなりません。 天候においては雨や雪に弱く1~2時間程度の遅れのみで済むならまだいい方ですが、遅れが大幅に拡大すると運転打ち切りということも。 大都市圏(東京・大阪など)を中心に鉄道網が発達している場所でダイヤ乱れが生じた場合、運転見合わせや遅延になりやすいです。 万が一、乗車した日に大幅に遅れが見込まれるときは 新幹線で振り替え輸送を促す案内が入ります。 これは新幹線に接続できるように新幹線停車駅にサンライズが臨時停車して追加料金なしで新幹線に乗車できる制度です。 この方法を用いて新幹線に振替乗車すれば遅れを取り戻すことが可能です。 ただし新幹線振り替え輸送を利用する場合は、放送案内で指定された列車に乗車しなければなりません。 意外と接続時間が短いので注意が必要です。 もし乗車したサンライズが大幅遅延となり、「遅れそうなんだけど、どうしよう・・・?」と感じた場合は焦らずに車内の案内に従いましょう。 まとめ 今回はサンライズ瀬戸・出雲の基本情報をお伝えしました。 あくまでサンライズの最低限の情報を載せましたが、サンライズに乗車する際の参考になれば幸いです。

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