ハヤジニー発言。 2013年01月Nifty60: NIFTY

「フリースタイルダンジョン」「視聴率下がってそのケツを拭きに来ただけや」R

ハヤジニー発言

ついに UMBチャンピオン同士である、あの「 R指定」 vs「 FORK」のバトルが実現しました!!! いやぁ、、、、久し振りに上がりましたねテンション。 僕は結構 MCバトル見るのが大好きで、フリースタイルダンジョンはもちろん、 UMBや KOKなど他の MCバトルの大会もいろいろチェックしてるんですが...。 今回の試合はヤヴァかった。。。 最近フリースタイルダンジョンもちょっとマンネリ化してきていたので、その反動もあったのかしら。 眠気もぶっ飛っとんで、布団叩いて食い入るように TV見てました。 今回は、そんな激アツの MCバトルだった 「 R指定 vsFORK」について解説を交えながら、 フリースタイル・ラップの魅力についてご紹介していきたいと思います!! そもそもフリースタイルダンジョンってなんだ?R指定?FORK?? フリースタイルダンジョンって? フリースタイルダンジョン( FREESTYLE DUNGEON)は、テレビ朝日において毎週水曜1:26 - 1:56(火曜深夜)に放送中の、フリースタイル・ラップバトルの番組です。 フリースタイルラップバトルとは、ランダムに指定されるビートに対し交互に即興でラップをし、その韻やフロウ、言葉の内容のクオリティを競うバトルのこと。 同番組では、チャレンジャーが「モンスター」と呼ばれる強豪ラッパーと戦い、勝ち抜いて賞金獲得を目指しています。 そんなフリースタイルバトルですが、現在は2代目モンスターVS初代モンスターという特別編が放送されています。 初代モンスターがみんなやられるなか、最後の砦として登場したのが、モンスター時代は最高の勝率を誇ったフリースタイルバトラーの伝説的存在とも言える「R指定」。 R指定って? ヒップホップユニット、Creepy NutsのMC。 フリースタイルバトルの一番有名な大会である、ULTIMET MC BATTLE(UMB)の大阪大会で5連覇、 2012年〜2014年の全国大会では3連覇という、前人未到の偉業を果たしている、最強MCです。 ライム(韻)、フロウは超一流、加えて熱いバイブスと巧みな話術で相手を翻弄します。 2000年初期から活動するベテラングループです。 FORKもまた、2016年のUMBの全国大会を制覇し、フリースタイルバトルのMCとして不動の地位を築いている名MC。 そんな彼のスタイルは、何と言っても「ライム至上主義」。 「ライムセーバー」の異名も持つ彼は、とにかく「韻」を踏むことに強い。 そのクオリティの高さにおいては右に出るものはおらず、 もはやクールに韻を踏みすぎてどこで韻を踏んでいるのか視聴者もわからなくなってしまうほど笑。

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コミケ等で撮ったコスプレ写真うpスレ part895

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昔々とあるダンジョンにおじいさんとおばあさんが住んでいました。 おじいさんは渋谷へサイファーに、 おばあさんは新木場へライブ鑑賞をしに行きました。 おばあさんが新木場でライブ鑑賞をしていると、 『チェックしろこれがライムガード 舌で巻いたライムがマイブランド』 という入場曲と共に、大きな桃が流れてきました。 おばあさん「おや、これは良いおみやげになるわ。 」 おばあさんは大きな桃を拾いあげて、モンスタールームに持ち帰りました。 そして、おじいさんとおばあさんが桃を食べようと桃を切ってみると、なんと中から元気の良い男の赤ちゃんが飛び出してきました。 赤ちゃん「性は桃、名前は太郎だ。 」 開口一番に自己紹介をした赤ちゃんに驚きつつも、子供のいなかったおじいさんとおばあさんは大喜び。 チャレンジャーだった桃太郎はスクスク育って、やがて強いモンスターになりました。 そしてある日、桃太郎が言いました。 桃太郎「鬼ヶ島?知らねぇ。 ただ鬼を退治するだけでいいんだ。 」 おばあさんが作ったきび団子と賞金100万円を携えて、桃太郎は鬼ヶ島へ旅立ちました。 旅の途中で犬に出会いました。 犬「桃太郎さん、どこへ行くのですか?」 桃太郎「調子に乗んなよ犬。 お前に本当に鬼を退治する覚悟があんのか? まぁ桃について来るかはお前に任せるよ。 だがその程度のスキルじゃ1週間以内に刺されるぞ。 」 犬はモンスター桃太郎の前にあえなく敗北しました。 そして今度は猿に出会いました。 猿「桃太郎さん、どこへ行くのですか?」 桃太郎「全く入って来ねぇよ、猿の話。 鬼は棒立ち、まるでカカシ。 見てるとなんだか桃の方まで悲しい。 猿はまだまだ剥けてない蛹。 形より中身、桃は鏡、見据える高み。 鬼は興奮して前屈みだよ。 」 猿はモンスター桃太郎の前になす術も無く撃沈しました。 そして今度は雉に出会いました。 雉「桃太郎さん、どこへ行くのですか?」 桃太郎「ここで雉の登場ですみたいなフロウ止めろ、下品だ。 ビートに乗せるだけでいいんだ。 気付かせるんじゃねぇ、読み手が自ら気付く。 そういう感性を桃太郎が築くんだよ。 」 雉はモンスター桃太郎を突破できずに敗退しました。 きび団子は桃太郎が全て平らげ、こうして鬼ヶ島へ到着しました。 鬼ヶ島では鬼たちがラジカせの周りに集まり、フリースタイルでどんちゃん騒ぎの真っ最中。 桃太郎に気付いた1人の鬼が言いました。 手下鬼「鬼ヶ島へノコノコとやってくるなんて!お前は何者だ!」 桃太郎「桃太郎 a. a RHYME SAVER 客の心を振るわせるバイブレーダー」 他の手下の鬼も軽くあしらいつつ、一番偉い鬼の下へと向かいました。 偉い鬼「生意気な桃太郎め!覚悟しろ!」 桃太郎「お前は鬼ヶ島にいると急に生意気。 いきなり鼻息荒くしてるけど、マジで世が世だったら無礼すぎて腹切りして早死にしちまうような、ハヤジニー発言だよ。 問題だ。 荒れるぞ童話。 今日は俺がモンスターだよ。 」 サ上「クリティカル!勝者!モンスター!桃太郎ー!!」 こうして、鬼たちはモンスター桃太郎の前に撃沈し姿を消しました。 賞金は桃太郎ファーストアルバムの作成に充てました。 桃太郎は鬼のラジカセを奪い取り、おじいさんとおばあさんの元で幸せにラップをしましたとさ。 次のチャレンジャーは、こいつだぁ!! おしまい。

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FORKな桃太郎【知らねぇ】

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初代モンスターと2代目モンスターが対戦する「フリースタイル・ダンジョン」シーズン5、rec3。 7月31日放送回は注目点の多い回だったので、まとめました。 いつもは「エキレビ」でのうっすい書き起こしとレペゼン社会不適合者さんのまとめを見て済ませるんですが、レペゼンさん今回は熱が入りすぎてふわっとしたことしか書いてなかったので、、、。 バトル以外でも言えることをバトルで言っているのか問題 「バトルで言っていることを、バトル以外でも言えるのか?」というのは、MCバトルで論点になっていることの1つです。 つまり、「バトル以外では言えないことをバトルで言う=リアルじゃない」という図式です。 MCバトルに出場する人には、リアルであることが求められるので成立する論法です。 MCバトルが増えて、ラッパー同士が現場で顔を合わせる機会が増え顔見知りが増えている昨今では以前より有効なディスになっています。 漢GAMIと対戦した、FORKと対戦したR-指定がこの論法を砕く返答をしていました。 まずは、。 R-指定は、年代の違うFORKに向かって「お前」を連発し「バカ」とまで言っていたことを生意気と指摘されたわけですが、(FORK以上に)憧れていたが見ているんだから鼻息荒くなるし、格好悪いところは見せられないという、再び「フリースタイル・ダンジョン」に呼ばれたことへの意義を明らかにしました。 FORKの進化 第3ラウンド やり方が全然入ってこないぜ 限界超えてやる 常に全開だよ まるでも驚きの展開 まるでの歌詞 疑いなく俺の方がヤバいと言わす Automaticにこの勝負は決まる お前のもここまでだ 煙草のFlavorが残ってるうちに終わらす 2時間もかかんねぇバカンスだったな 「人生最高の日(だって驚きの展開)」、「Automatic」、「」、「First Love(煙草のflavor)」「二時間だけのバカンス」との引用で畳みかけたFORK。 R-指定とのバトルが最終までもつれ込み、最後自分で締めるという意識から奥の手を使ったんだろうと思う。 一人の歌手の、ここまで多くの作品を、これだけわかりやすく出してきたことはなかったから、観客がFORKに感じているマンネリをFORK自身も意識していて、それを打開しに行ったんだろう。 バトル前にR-指定が「(FORKは)カッとならない。 冷静に淡々と上手い言い回しを続けていく。 (それはスタイル何だろうが)チャレンジャーが熱くなった時に、チャレンジャーの方にお客さんが持っていかれる(原因になっている)」と指摘していましたが、熱くなったFORKを見ることができました。 第1ラウンドでR-指定が「FORK、ストレートで来いよ」と言っていました。 野球のとかけているのはそうなんですが、それ以上に、「いつもはチャレンジャー相手に上からライムについて説教してるけど、俺には必要ないから説教抜きでバトルしよう」という意味があったんだろうなと思いました。 引用でいうと「R-指定=FORK」戦の前、戦のも意外な引用をしていました。 ぶっちゃけ 初代弱ぇな 嘘じゃねぇよ 嘘じゃねぇよ BAD HOP Benjazzyみたいなフロウでもかませるぜ BAD HOPのT-Pablowがいるからでしょうか? BAD HOPの「2018 feat. 行き場の無いHaterの妬み 俺等がサボったらパクられたって 勘繰って喜んでるお前の事 皮肉だろじっとしてるお前らの 嫉妬のおかげで俺らまた一歩づつ 理想に近づいてくきっと 嘘じゃねぇ 嘘じゃねえ 手に入れる欲のまま 描いた理想の上を行く俺の路上の夢 まためちゃくちゃ 美人なBitchと仲間がしけこむ 「2018 feat. R-指定は「リアルじゃない問題」への返答をし、FORKはの引用を重ねたのが第3ラウンド。 今まで見せてこなかった落とし方をしたFORKの勝ちだと思ったのですが、まさかのクリティカルでR-指定の勝ち、、、。 審査員はの引用を5か所理解できていたんでしょうか? 二代目モンスターの4人目は誰なのか問題 第2ラウンドでR-指定が「誰1人として4人目の器じゃないんだよ」と指摘していました。 「フリースタイル・ダンジョン」は5人勝ち抜き制をとっています。 初代モンスターの時は、R-指定は4番目に登場し、チャレンジャーが般若に挑むのを何度も阻止していました(は阻止され、崇勲は突破しました) 4人目の器かどうかはおいておくとして、二代目モンスターでは誰が4人目なのかはっきりしません。 裂固、崇勲、ACEはランクが一個落ちるから違うとして、FORK、、が4人目に当たるはずなのですが、二代目の場合は4人目に誰が出るのか固定されていません。 誰が出るのかわからないところが二代目モンスターの面白い一面です。 ただ、「待ってましたR-指定!」「アール、止めてくれ!」と初代のときに思っていたけど、二代目になってからこういう気持ちになっていないことを思い出しました。 R-指定が「負けたとしても、片目奪う気持ちでやっていた」と言っていましたが、それはつまり、R-指定が登場することでチャレンジャーに傾きかけた流れをモンスター側に戻そうとした、ということです。 peko、MCニ赤い稲妻、Lick-Gいずれの場合もスルスルっと般若までいった印象があり、2人が般若を倒しました。 4人目を誰が引き受けるのか。 二代目のなかで遠慮しあっているのか、誰も覚悟を決めないのか、、。 は鉄砲玉というかかき混ぜるイメージがあるので、が4人目で居座るのがいいと思うのですが、どうか? R-指定勝ち抜いてとの再戦して、何らかの問答があり、のモンスターとしてのスタンスに変化が生まれることを期待しています。 tabun-hayai.

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