ずっと ドコモ 割 コース。 ドコモ新料金プラン「フリーコース」「ずっとドコモ割コース」を徹底解説

ギガホ/ギガライトでずっとドコモ割プラスのdポイント付与がなくなるとなんだか損した気分

ずっと ドコモ 割 コース

簡単にいうと、2年以内に解約する可能性がある人は違約金がかからない「フリーコース」。 ずっとドコモを使い続ける人は「ずっとドコモ割りコース」となります。 フリーコースとずっとドコモ割りコースとは フリーコース これまで2年縛りのプランで契約していた場合、契約から2年経った翌月と翌々月の2ヶ月間に解約をしないと解約金9,500円がかかっていましたが、その解約金がかからなくなるというコースです。 フリーコースは選択型となっていますので自動的にフリーコースになることはありません。 また、すべての人が2016年6月からフリーコースを選択できるわけではなく、6月以降に現在の2年契約が終了した翌月と翌々月に選択できるようになります。 選択できるのは2年契約後の2ヶ月間のみのため、この期間を過ぎてしまうと自動的にずっとドコモ割りコースとなってしまうので注意が必要です。 ずっとドコモ割りコース ずっとドコモ割りコースはこれまでの「ずっとドコモ割り」に割引が適応されたり、2年経過するとポイントが付与されるなどが追加されました。 ただし「データSパック」のような少量のデータパックを選択している場合、15年以上契約している人で月に600円の割引となります。 つまり15年以上契約している人でデータSパックの場合、一年間で7,200円の割引と3,000ポイントがお得になるということになります。 カテゴリー• 103• 114• 732• 129• 190• 135• 122• アーカイブ アーカイブ•

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ずっとドコモ割プラス・更新ありがとうポイント

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2年縛りからの解放? 悪評高い携帯各社の2年縛り。 ドコモ全契約者ついに解放かと思ったのですが・・・。 ポイントをまとめと以下のようになります。 3年目は「 フリーコース」と「 ずっとドコモ割コース」のいずれかを選択可能。 この時に手続きをしないと、自動的に「ずっとドコモ割コース」のまま。 「 フリーコース」は2年縛りが発生せず。 いつ解約しても 解約金発生せず。 月額料金も そのまま。 「 ずっとドコモ割コース」は2年縛りあり。 一カ月から2カ月になった更新月以外に解約すると9500円の解約金が発生。 「 ずっとドコモ割コース」のメリットは、「ずっとドコモ割」や「更新ありがとうポイント」の特典が付与される。 ざっと以上が変更の要点です。 でも問題は2年後にどのコースを選択するかですね。 ずっとドコモ割コース 一方、ずっとドコモでいいや!と思っているかたは「 ずっとドコモ割コース」を考慮したほうがいいかも。 2年縛りが発生しても、解約するつもりがないので・・・。 でも「ずっとドコモ割コース」てメリットあるのでしょうか?2つの特典がありますが、それがいまいちです。 特典1「ずっとドコモ割」 まず、「ずっとドコモ割」という特典ですが、これまではドコモを5年以上契約しているユーザーが対象だったものを、 4年以上に前倒し、データ量に応じて最大2500円以上毎月割引になるというもの。 でも、この表でお分かりのとおり、データSパックは依然として15年以上利用していないと適用されません。 データM~シェアパック5までは高々数百円とあまりに割引が少ない。 おまけに、あくまでも4年以上からの適用です。 つまり契約を更新したあとの3年目と4年目には一切適用されません。 お忘れなく。 特典2「更新ありがとうポイント」 では、「ずっとドコモ割コース」のもう一つの特典である「更新ありがとうポイント」とはいったいどんな特典でしょうか? それは、2年ごとに更新する際に、3,000ポイントが付与されるというもの。 でもこのポイントって利用期間と使い道が限られているんですよね。 利用期間は6か月以内です。 この間にポイントを消化せよ!とのこと。 利用方法は、機種変更やdマーケット、ポイントクラブ加盟店でしか使えない。 ドコモの利用料金にさえ充当できないのです。 まったくもってメリットが無い! 以上、パケット消費量が少ないドコモユーザーである筆者の観点から今回の新設コースを分析すると、2年縛りからの解放コースである「フリーコース」のほうが、依然として2年縛りがあり、しかもお得感がほとんど無い「ずっとドコモ割コース」より断然有利であるという結論に至りました。

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[ドコモ]6月から開始される解約金不要の「フリーコース」と、お得に使える「ずっとドコモ割コース」とは

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自動で「ドコモずっと割コース」へ移行するともらえるポイント 我が家(嫁) のドコモ契約が無事に2年経過、さらには2カ月間の更新月も過ぎ去り、あらためて2年縛りに突入しました。 「更新ありがとうポイント」つまり3000円相当のdポイントをもらえても、いまいち気分は乗りませんね。 嫁が利用しているスマホですから、とやかく言えませんが、とにかくまた2年間縛られます。 つまり「割引が2年間適用される代わりに、基本料はお安くしておきますね」という「ドコモずっと割コース」に契約開始から数えて3年目に自動加入したわけです。 この「ドコモずっと割コース」に入ることのできるプランは以下の通り。 「 カケホーダイプラン」・・・スマホなら月額2,700円、ガラケーなら月額2,200円で、1回の通話時間が無制限。 「 カケホーダイライトプラン」・・・スマホなら月額1,700円、ガラケーなら月額1,200円で、1回の通話時間が5分以内なら無制限。 「 シンプルプラン」・・・家族で入れる格安プラン。 月額980円で、30秒あたり20円の通話料。 参照:• 「 データプラン」・・・iPad など。 とはいっても、2年縛りを伴わないコースつまり「フリーコース」を3年目から選択すれば、いつドコモを解約しても契約解除料なんて発生しません。 しかし、嫁はドコモの2年縛りにしっかりはまりました。 その辺の解説は で書いておりますので参考にしてください。 「更新ありがとうポイント」をもらう方法 さて、3年目から2年縛りが伴う「ドコモずっと割コース」へ移行すると、ドコモからささやかなプレゼントがあります。 それは「更新ありがとうポイント」というもの。 dポイントで3000ポイントです。 3000円の価値があります。 でもこれって、 手続きしないともらえないんですよね。 なんだかドコモのけち臭い意図を感じさせますね。 自動更新したわけですから、自動で付与してくれてもよさそうな気がします。 注意点は、上記の通り「手続きしないともらえない」という点と、ポイントが付与される期間です。 契約満了日は24か月目で、その翌月から2カ月間が更新期間。 その間に何も手続きしなければ、自動で更新され「ドコモずっと割コース」へ移行されます。 「更新ありがとうポイント」をもらえる手続き期間は、更新期間の翌月つまり 27カ月目から32カ月目の間と決まっております。 ドコモは何も教えてくれないわけではありません。 2回ショートメッセージで教えてくれます。 24か月目と27か月目にです。 我が家のドコモのスマホも無事に27カ月目に突入しましたので、以下のように手続きしました。 「dメニュー 」から「d POINT CLUB」へ行くか、 直接アプリ「d POINT CLUB(dポイント・クラブ)」を起動し、左上の「設定(三本線)」をタップします。 メニュー内の「お知らせ」から『「更新ありがとうポイント」の進呈について』へ。 「お手続き画面へ」から「申し込む」をタップします。 「お手続きが完了しました。 」と表示されれば、3000ポイントが付与されます。 「更新ありがとうポイント」の使い方 以上のように無事にもらえた「更新ありがとうポイント」ですが、そのdポイントの使い道は様々です。 リアル店舗で使いたいなら、 マクドナルドや ローソンが順当でしょう。 また、dマーケットや ドコモケータイ払い(決済)ができるサービスなら基本的に使えることになっています。 (使えるお店の確認は から。 ) 今はやりのネットのフリマ「 メルカリ」を利用しているなら、そこでもdポイントを利用できますよ。 その場合支払い方法に「ケータイ払い」を選択します。 私は、 ドコモケータイ(スマホ月額利用料)に充当することが、最も無駄のない使い方と断言します。 それはこのブログでしばしば話題にしています。 ( を参考にしてみてください。 ) その場合は上記で利用したアプリ「d POINT CLUB」を再び起動し、下部メニューの「つかう」から「ケータイ料金に使う」を選んで、dポイントで支払う手続きをします。 具体的な手順は で書いておりますので、参考にしてください。 以上がドコモの2年縛り継続契約でもらえるドコモからのささやかなプレゼント「更新ありがとうポイント」の取得方法と使い方でした。

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