クリミナル マインド バーンズ。 四肢切断、虫地獄…エグすぎる連続殺人犯の手口「クリミナル・マインド」新シーズンの犯行がヤバイ

クリミナル・マインド シーズン1

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『クリミナル・マインド』シーズン13 第16話「最後の抵抗」のあらすじ・ネタバレ&感想です。 前回バーンズによって異動や退職になっちゃったBAUのメンバーですが、今回はそのメンバーたちが、BAU以外で働くというレアなシーンが見られます。 前回はコチラ。 『クリミナル・マインド』シーズン13 第16話「最後の抵抗」のあらすじ・ネタバレ バーンズによってBAUを追われたメンバーたち。 プレンティスは司法業務監査室、ルイスは捜査官のカウンセラー、ガルシアはサイバー犯罪課に異動、リードはフルタイムで教鞭を取り、退職したロッシは自身の本の映画化でアドバイザーに。 一方BAUに残ったJJは、BAUに来る捜査の協力依頼をバーンズにことごとく却下され、不満を募らせていた。 そんな中、ガルシアがサイバー犯罪の捜査の過程で、複数の女性が監禁、殺害された姿の写真をネット上で発見する。 ガルシアはすぐに上司に相談するが偽物だと一蹴されてしまう。 そこでJJに相談し、JJは捜査の許可を得ようとバーンズを説得するも、バーンズもフェイクだと却下。 怒りが爆発したJJは、プレンティスらメンバーを集め、内密に独自で捜査を開始。 被害者の女性たちはネグリジェのような姿で監禁されている姿が写真に写っていたが、数年前に同じようなネグリジェ姿でトレイシーという女性が変死していたという事件が起こっていることが判明、そしてその事件を捜査したのがバーンズだったという事が発覚する。 チームはトレイシーが最初の被害者だと考え、JJがバーンズに捜査資料を見せて欲しいと頼みに行く。 バーンズは、トレイシーは薬物欲しさに男に体を売り、過剰摂取で死んだと話し、捜査資料の公開を拒否、そして無断で捜査をしていたことを責めてJJにクビを言い渡す。 バーンズの話から、トレイシーが死んだ現場に複数の男がいたことがわかり、ガルシアがトレイシーが死んだ現場写真を入手、そこからケビン・ペックという男が浮上する。 ケビンは死んだトレイシーの義理の弟だった。 そんな中、ジェシカ・メイヒューという女性が行方不明になっているという事件が発生。 ジェシカはトレイシーによく似ており、次の被害者だと推測された。 ガルシアの調べによるとケビンはトレイシーに恋していたが、トレイシーにはその気がなく、ケビンは思いを募らせていた。 トレイシーが死んだときもその場に居合わせていたことでその死んだ姿に執着し、他の女性で再現していたのだった。 チームはケビンの自宅へ向かうもケビンとジェシカの姿はなく、トレイシーが死んだホテルにいるのではと推測、すぐにホテルへ向かう。 トレイシーが死んでいた客室へ入ると、薬を打たれていたがジェシカは無事で、ケビンは逮捕される。 ジェシカの父親は上院議員で、BAUの活躍に感謝し、プレンティスをBAUのリーダーに復帰させ、プレンティスに人事権を与えると約束する。 上院議員の計らいで、バーンズは今後一切BAUに口出しできなくなり、メンバー全員BAUに復帰する。 『クリミナル・マインド』シーズン13 第16話「最後の抵抗」の感想 異動したメンバーが別部署で働く姿は最初の一瞬だけで、途中からいつものように捜査しちゃって、最後には皆さん復帰で安心しましたが、もうちょっと引っぱってくれてもよかったかも。 バーンズあっけなく退場です。 バーンズさん、かなりイラつきましたけど、最近ダルっとしてたからいいスパイスにはなりました。 前回も今回も面白かったですもん。 今回はかなりコメディタッチなクリマイで、プレンティスは内部調査でSMプレイ中の捜査官の部屋に踏み込むし、ルイスがカウンセリングしている捜査官は『Xファイル』のモルダーとスカリーのパロディだし、リードにいたっては女子学生たちが講義をしているリードに熱い視線を送るというまさかのイケメンキャラに変身という。 ガルシアなんて地味~なスーツ着ちゃってんの。 わざとらしいぐらいにダサいデザインと色のね。 いつもは笑うシーンなんてほぼないクリマイですが、今回はちょいちょいクスっとしました。 政治のことはよくわかりませんが、上院議員ってFBIを動かせるくらいの力を持ってるんですね。 上院議員の鶴の一声でプレンティスのBAU復帰、人事権までゲットして、バーンズは長官命令でBAUに口出しできなくなっちゃったし。 前回まではバーンズが長官をいいように丸めこんでBAUをめちゃめちゃにしてたのに。 FBI長官もいいかげんだな~。 まあとにかくメンバーみんな復帰でよかったです。 次回からは通常運転の『クリミナル・マインド』に戻りますね。 yokosyoko.

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『クリミナル・マインド』シーズン13 第17話「殺人ピエロ」あらすじ・ネタバレ&感想

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ではバーンズの命令によってBAUが事実上解体。 16話ではそれぞれの新しい配属先からスタートでした。 クリミナル・マインド13 FBI行動分析課 第16話 あらすじ 口にサルグツワを加えた巨漢の男にナイフを突きつける女性。 煽りながら刃先を肌にはわせているところにドアを蹴破ってFBIの男とプレンティスが突入してきます。 現在プレンティスはOPRというFBIの内部調査部門に配属となり、SMを通じて買春行為に及んでいた同僚を逮捕しにきただけでした。 BAUに残ったのはJJ、マット、ルークの3人。 銀行員の殺害事件や移民関係の事件など、専門的な捜査が必要な事件に取り掛かる許可をバーンズから得るために説得しようとします。 ですが、捜査にあたる事での周りへの影響ばかり気にするバーンズはなかなか事件を受けようとしません。 そのイライラをJJはガルシアの変わりに配属になったネットに当たってしまいます。 ガルシアが戻ってきてくれたら… そのガルシアはというと、サイバー犯罪科に転属になっていました。 派手なメイクは止めてグレーのスーツを着て、デスクに置いていいおもちゃの数も制限されて苦しみながらも仕事に望んでいました。 そんな仕事の中で、あるサイバー犯罪者のフォルダから見つけた女性の写真の異変に気づきます。 場面はタラへと変わります。 タラの新しい配属先はどうやらカウンセラー。 現状を受け入れようと一生懸命努力するも今までの充実感は得られず、プレンティスと一緒に夜にベランダでワインを片手に愚痴大会。 翌日ガルシアはネット上で見つけた女性の写真の違和感を上司に伝えます。 しかし信憑性がない事とサイバー犯罪と関係ないという理由で別の部署へ回せと命令されます。 早速ガルシアはBAUに持っていき、JJはそれをバーンズに見せ捜査にあたる許可を申請しますが当然拒否。 我慢も限界なJJは強行して捜査をする事にして、大学で講義中のリードと自身が脚本した映画の撮影を手伝うロッシも呼び寄せます。 夜、それぞれの仕事を終えたメンバーがプレンティスの自宅に集まり、捜査の意思の確認。 バレてもバレなくても勝手に捜査をした事はバーンズに知れて、もしバーンズが上部に悪い報告をすれば全員クビ。 それでもやるかとプレンティスが問いますが、全員が当然YES。 ガルシアが持ってきた写真を元に、それぞれ分析を始めます。 写真は4枚で3枚は同じ人物。 1枚目は自然に撮られたスナップショット。 2枚目は犯人に監禁されている時に撮られた生存中の被害者。 3枚目は死後に撮られたもの。 この3枚の写真をサイバー犯罪で捕まえたアダム・ジェフリーズという人物が売っていたとのこと。 もう1枚の写真は別の人物のスナップショットでした。 デイブとマットで刑務所でジェフリーズから聴取。 どうやら本物の死体と知らずに匿名から譲り受けたものらしく全く知らないと言っていました。 JJとルークは1枚目の写真が撮られた場所の調査にあたります。 背景から近場の高級ホテルだろうと推測して、1件ずつ回っているとスナップショットの背景の絵と同じものを発見。 リードとプレンティスは更に2枚目の写真を詳しく分析して、写真の薄暗い部屋の隅のワインラックからDC内の富裕層ではないかと推察。 ガルシアは写真のあったフォルダに罠を仕掛けてを突き止めようとする中で、新たな写真が投稿されたのを発見します。 また、ワシントンDCの高級ホテルで起きた事件を調べる中で、トレイシーという女性が殺された事件を見つけます。 それは父親が政界の黒幕のジョージであることから注目を集めた事件でした。 そこからトレイシーの遺体と今回の被害者の2枚目には同じ白いジェを着ていたという共通点を見つけます。 もしかしたらトレイシーが最初の被害者かもしれないというところまではたどり着くも、捜査資料は封印されていて閲覧には当時の担当捜査官の許可が必要とのこと。 そして当時の担当捜査官は、まさかのリンダバーンズでした。 どうしても捜査を進めるにあたり資料が必要なため、JJはバーンズに資料の閲覧の許可を申請に行きます。 バーンズが言うには、トレイシーはジャンキーで捜索願いが出されていたとのこと。 発見されたトレイシーの遺体のまわりにはヘロインの注射だらけで、死亡する数時間前に男7人と一緒にチェックインしていた事からヘロインの過剰摂取で死亡と判断したと話してくれました。 そして最後に一言、バーンズから解任を告げられJJはクビになってしまいます。 JJから、トレイシーが亡くなった部屋に男が7人いたと連絡を受けたプレンティスと他のメンバーは、ガルシアに頼んでトレイシーの遺体写真をチェックしてもらいます。 その中に年代物のワインを見つけて、オークションで足跡をつかめないかと調べていくと、ケヴィンペックという男にたどり着きます。 同時に新たな捜索願いが出された報告が入ります。 のアッドメンヒューの娘のカという名前の女性で、トレイシーにとてもよく似ていました。 ケヴィンの母は未婚で出産して、その後トレイシーの父であるジョージと結婚。 ケヴィンは6歳年上のトレイシーに恋心を抱いていたがトレイシーは全く興味がなく、それどころか薬がキッカケで家族仲もどんどん悪化してしまっていたということでした。 プレンティスとロッチは一緒にケヴィンの自宅に向かいますが、そこにはおらず、トレイシーの死んだホテルのスイートではないかと予想します。 ルークとマットでホテルのスイートへ行き、カとケヴィンを発見。 カは大量に薬を打たれたようだったが無事保護する事に成功します。 無事カを助けることに成功したことで、父のアッド議員の力によりプレンティスはリーダーに復帰、JJも復職が許されBAUは完全復活となりました。 クリミナル・マインド13 FBI行動分析課 第16話 感想 今回はメインストーリーも良かったですが、それぞれの配属先での仕事ぶりもとても面白かったです。 特にガルシアのサイバー犯罪科は、隣の席の女の子とのちょっとした友情なんかも垣間見えたりして楽しかったです。 クリミナルマインドはこういう本編とは別の部分が本当に面白いですね。 俳優に銃の撃ち方を教える脚本家ロッシのシーンとかは爆笑でした。 まずは何はともあれバーンズ旋風が過ぎ去ったようで何よりです。 JJやガルシアなどはリードよりギャラが安いっていう理由で次シーズンの契約続行を渋ってたようですが、誰もいなくならなそうなので一安心。 ただ、最近の事件はどうもバーンズの話を引き立たるためのような軽めの犯人が多くて、16話もちょっとうーんって感じはしました。 ガルシアが活躍してくれるのは嬉しいし、BAUが復活してくれたのもとても嬉しいんですが、もうちょっと犯人もがんばってほしい! 個人的にはリードが活躍するような事件がとても見応えがあって好きです。 天才対天才みたいな回は本当に面白い。 でもそれだと周りがついてこれなくなっちゃうので、やっぱりつなぎ役としてホッチかギデオンは欲しいかなと思います。 (ロッシは娯楽や趣味関係にはめちゃくちゃ詳しいけど、歴史とか知らなそう。 笑) 年内はあと1本。 次回は殺人ピエロらしいです。 ピエロって日本人にとっては怖いイメージはほとんどないけど、カのホラーとかでよく出てきますよね。 ITとかITとか。 ホラー映画は大好きなので年末時間がある時に、また色々見てみようと思います。 guimauve96.

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『クリミナル・マインド』シーズン13 第16話「最後の抵抗」あらすじ・ネタバレ&感想

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年末年始はかなりダラダラ過ごし、ブログもしばらくお休みしてしまいました。 そんなわけでやっと先々週ぐらい?に放送された回のネタバレ感想です。 バーンズおばさんにかき乱され、あわや解散の危機だったBAUでしたが、前回スッキリ解決して一安心しました。 でももうバーンズおばさんに会えないかと思うと少し物足りない気もします。 前回はコチラ。 『クリミナル・マインド』シーズン13 第17話「殺人ピエロ」あらすじ・ネタバレ コロラド州、オクラホマ州にまたがり、連続強盗殺人事件が発生。 被害者は30代男性で父親、殴り殺されたあとに口の端を切り裂かれていた。 オクラホマの事件では被害者の7歳の息子ディランが犯行を目撃していたが、ショックで口がきけない状態になっていた。 リードがディランと面会、ディランにスケッチブックを渡し見たことを絵に描くよう話す。 するとディランはピエロの絵を描く。 一方ガルシアはコロラド州、オクラホマ州で今回の事件と関連する空き巣事件を見つけだす。 そんな中、新たな強盗殺人事件が発生。 今回は夫婦が殺されたが子どもたちは助かっていた。 近所の目撃情報から犯人はピエロの恰好をした男で、車を運転していた共犯者がいたことがわかる。 回復しはじめたディランは、犯人はデニムのシャツを着て馬の匂いがしたと証言する。 そしてまた強盗未遂事件が起きる。 犯行は未遂に終わったが、防犯カメラに犯人の姿が残されており、ディランの証言と一致する男が映っていた。 その映像から、サルとトニーというサーカス団で育った兄弟が浮上して・・・。 『クリミナル・マインド』シーズン13 第17話「殺人ピエロ」の感想 犯人はサルとトニー兄弟でしたが、殺人をしていたのはサルで、トニーは兄ちゃんが殺人しているのは途中まで気づいてなく、盗みだけだと思ってました。 サーカス業が衰退し食ってけなくて強盗してたようですが、兄ちゃんのほうはエスカレートして勝手に殺人はじめちゃったみたいです。 トニーは嫁と子どもがいて比較的マトモだけど、兄ちゃんのほうは完全にイッっちゃってる。 でもピエロ姿で犯行に及んでたのはただ仕事帰りのためだけだったようです。 トニーは強盗して得たお金を、家族を養うため新しい仕事に就くべくフロリダに引っ越すための資金にするようだったみたいですが、兄ちゃんはそれが寂しかったのかな? 元々生まれ持った資質、虐待された過去、弟が離れていき一人になること、色んな原因が重なりあってサルは壊れ始めたんでしょう。 兄弟は飲んだくれの父親に虐待されて育ち、特に兄ちゃんのほうが弟をかばってひどくやられたみたいで、被害者の口が切り裂かれてたのも兄ちゃんが父親にされたことを再現してたようですね。 兄ちゃんの口の端に傷がありました。 最後兄弟は争いになり、弟トニーは兄ちゃんを殺そうとしますが、そこに駆け付けたJJがトニーを説得し、トニーは思いとどまって二人は逮捕されます。 警察に連行されたシーンでは、トニーが自分の息子にしばらく会えないって話すのがなんとも哀しい。。。 殺人は知らなかったとはいえ、強盗殺人の共犯ですもんね、長いお務めになるのは間違いありません。 ただ気になったのは、トニーの息子と2人目の被害者の息子ディランが最後仲良くなってたのと、トニーの奥さんとディランのママが慰め合うように抱き合っていたのはなんか納得できないというか、ディランとママ、心広すぎじゃない? 被害者家族と加害者家族が心通わせる・・・感動シーンなんでしょうけど私には理解できませんでした。 トニーが殺してないとはいえ共犯だし、主犯のサルは身内だし、私が被害者家族だったらトニーもその家族も許せないけどな。 殺したのはサル、って頭でわかっててもハグしたり、一緒に遊んだりはできない。 ドラマだからってのはわかってるけど、アメリカ人ってドライだなって思っちゃう。 家族が惨殺されてもみんな結構クールに受け止めてますもん。 あと、ピエロってほんとコワい。 アメリカには「ピエロ恐怖症」なるものがあるそうですが納得できます。 うちの子どもが最近『スポンジボブ』にハマり、しょっちゅうアニメ観ていますが、アヤツの顔も結構イっててコワい 笑 ストーリーも意味不明だし、なんでうちの子がハマってるのかまったくわかりません。 と話はそれましたが、最後にリードのピエロ姿を。 yokosyoko.

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