お忙しい中 ありがとう 英語。 ご連絡ありがとうございますの英語|ビジネスやメールでも役立つ8例文

先生に対して、「お忙しい中、ご確認して頂きありがとうござ...

お忙しい中 ありがとう 英語

【例文】 お忙しい中お時間を いただけるとのこと、誠にありがとうございます• 【例文】先日は お忙しい中お時間を いただき、ありがとうございました• 【例文】 お忙しい中 ご返信いただき、ありがとうございます• 【例文】 お忙しい中 ご連絡いただき、感謝申し上げます• 【例文】 お忙しい中 ご確認いただき、お礼申し上げます• 【例文】 お忙しい中 ご対応いただき、ありがとうございました• 【例文】 お忙しい中 ご教示いただき、恐れ入ります(恐縮です) というように「~してもらい」の意味の敬語「 お(ご)~いただき」というフレーズをくわえても丁寧です。 さらには「ありがとう」だけでなく「 恐縮です」「 恐れ入ります」などのお礼フレーズをつなげても丁寧。 また「お忙しい中」は「 ご多忙の中」「 ご多忙のところ」「 お忙しいところ」などに言い換えてもOKです。 どの例文も社内メールで目上の人(上司や先輩)につかっても、社外のビジネスメールにつかってもよい丁寧な敬語表現です。 ざっくりとした解説はこれにて終了。 くわしくは本文中にて意味と使い方、注意点を述べていきます。 この記事の目次• 【意味】お忙しい中ありがとうございます 「お忙しい中ありがとうございます」の意味は「 忙しい最中にありがとう!」となります。 たとえば「お忙しい中ご連絡いただきありがとうございます」とすれば、「忙しい最中に連絡してもらいありがとう」となります。 お忙しい中=「 忙しい最中に」の意味• ありがとうございます =「 ありがとう」の意味 これら2つの言葉をあわせているだけなのですが、念のためくわしく解説しておきます。 ここでつかう「〜の中」は「 〜の最中」という意味ですね。 「中」は他にもたとえば、• 「使用中」といえば「使用している 最中」• 「お取り込み中」といえば「取り込んでいる 最中」 のようにして使われます。 いずれも「最中」の意味でつかいます。 ちなみに「 ところ」に言い換えても似たような意味になります。 「お忙しいところありがとうございます」といえば「 忙しい最中にありがとう」の意味• 「お忙しいところご対応いただきありがとうございました」といえば「 忙しい最中に対応してもらいありがとう」の意味 というように言い換えできます。 「 忙しい最中にありがとう!」という意味ですので、社内目上なり上司・社外取引先を気づかうフレーズとして使われます。 使えるシーンはたくさんありますが代表的なものを箇条書きにしてまとめます。 【基本】お礼返信ビジネスメールなど(冒頭に使う) 「お忙しい中ありがとうございます」の使い方、まずは基本。 上司や目上・社外取引先に何かしらお願いしたり、問い合わせしたり、教えてもらった後。 返信メールでお礼する時によくつかわれるフレーズです。 「お忙しい中ありがとうございます」でひとつのお礼フレーズとして メール冒頭・書き出しにつかいます。 すでに紹介はしましたが… 「~してもらい」の意味の敬語「お(ご)~いただき」をくっつけて「 お忙しい中~いただきありがとうございます」という形でもつかわれます。 「~」の部分にいろいろな語をもってくるとお礼フレーズになりますね。 たとえば上司なり社内目上・社外取引先にメール返信やメール連絡してもらったときは?? 「 お忙しい中ご返信(ご連絡)いただきありがとうございます」とすると丁寧。 他にもたとえば、• 【例文】お忙しい中ご返信いただきありがとうございました。 【例文】お忙しい中ご連絡いただき恐縮です。 【例文】お忙しい中お返事いただきありがとうございました。 【例文】お忙しい中お返事いただき大変恐縮です。 【例文】お忙しい中ご連絡いただき感謝申し上げます。 【例文】お忙しい中ご回答いただきお礼申し上げます。 【例文】お忙しい中ご回答いただき恐れ入ります。 というように、まずメールの冒頭・書き出しでお礼すると相手への配慮が感じられて好感がもてます。 なお著しく相手に負担をかけたのであれば…ありがとうではなく「申し訳なく思います」の意味で「 恐縮です」「 恐れ入ります」のようなフレーズを使ったほうがよいでしょう。 「 お忙しい中~いただきありがとうございます」の「お(ご)~いただき」の部分には「ご返信・お返事・ご連絡…」だけでなく、いろいろなフレーズがきます。 たとえばアポイントや面談・打ち合わせを相手に了解してもらったときは??• アポイント 面談・打合せ を了解してもらったのであれば… 例文「お忙しい中お時間をいただけるとのこと、有難うございます。 」 例文「お忙しい中面談のお時間をいただけるとのこと、大変恐縮です。 」 例文「お忙しい中貴重なお時間をいただけるとのこと、大変恐れ入ります。 」 例文「先日はお忙しい中面談のお時間をいただき、ありがとうございました。 」 例文「本日はお忙しい中お時間をいただき、誠にありがとうございました。 」 あるいは上司なり社内目上・社外取引先に出席してもらう(もらった)ときは??• これから出席(参加)してもらうのであれば… 例文「お忙しい中ご出席 ご参加 いただけるとのこと、有難うございます」 例文「お忙しい中ご出席 ご参加 いただけるとのこと、大変恐縮です。 」 例文「お忙しい中ご出席 ご参加 いただけるとのこと大変恐れ入ります。 すでに終わったことであれば… 例文「先般はお忙しい中ご出席 ご参加 いただき、ありがとうございました」 例文「お忙しい中ご出席 ご参加 いただき感謝申し上げます。 」 例文「お忙しい中ご出席 ご参加 いただきお礼申し上げます。 」 というように、ビジネスメール冒頭・書き出しではまず出席してもらう(もらった)事にたいするお礼をします。 なお著しく相手に負担をかけたのであれば…ありがとうではなく「申し訳なく思います」の意味で「 恐縮です」「 恐れ入ります」のようなフレーズを使ったほうがよいでしょう。 いずれも「 お忙しい中~いただきありがとうございます」の「~」に相手にしてもらう(もらったこと)を加えるだけで丁寧なお礼フレーズの完成です。 対応してもらう(もらった)お礼返信 例文「お忙しい中早々にご対応いただき誠にありがとうございました。 」 例文「お忙しい中ご対応いただき恐れ入ります。 」 例文「お忙しい中ご対応いただき感謝申し上げます。 」 例文「お忙しい中早々にお取り計らい頂きありがとうございました。 教えてもらった後のお礼返信メール 例文「お忙しい中ご教示いただきありがとうございました。 」 例文「お忙しい中ご教示いただき感謝申し上げます。 」 例文「お忙しい中ご教示いただき恐縮です。 確認してもらったお礼返信 例文「お忙しい中、早々にご確認いただきありがとうございました。 」 例文「お忙しい中ご確認いただき誠にありがとうございます。 送付してもらったお礼返信 例文「お忙しい中、早々に送付いただきお礼申し上げます。 」 例文「お忙しい中、早速送付いただき誠にありがとうございます。 」 例文「お忙しい中、早々に送付くださいましてありがとうございます。 」 上記はほんの一例。 ビジネスシーンにおうじて無限のバリエーションがあります。 あなたの語彙が広がるほどにつかえる敬語も増えていくでしょう。 【敬語・意味の補足】 ・ご教示は「教えること」の意味 ・幸甚(こうじん)の意味は「この上もない幸せ。 大変ありがたいこと。 また、そのさま」 ・「恐縮」「恐れ入る」はどちらも「申し訳なく思うこと」の意味 ・「いただく」は「もらう」の謙譲語 ・「いただけるとのこと」は「もらえるとのこと」の意味の敬語(謙譲語) 【例文】ビジネスメール全文 こうして長々と読んでいてもイメージがつかみにくいかと思いますので、より実践的に。 ここでは 「お忙しい中ありがとうございます」の使い方をビジネスメール例文とともにご紹介。 どれも目上・上司・取引先にふさわしい丁寧な敬語にしています。 ご参考にどうぞ。 ・「受け取った」という意味の謙譲表現「拝受しました」を使うと丁寧。 先ほどお見積書のほう拝受しました。 お忙しい中、早々にご対応いただき誠にありがとうございます。 それでは弊社内にてお見積もり内容につき検討し、結果につき改めて報告いたします。 また追加でご相談することもあるかと存じますが、その際にはお力添えいただければ幸いです。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 日時決定の連絡をするだけでなく、会議の目的や場所なども案内すると丁寧。 さて、ご都合につき承知いたしました。 それでは以下の通りに打合せを実施いたしたく、仔細につきご案内申し上げます。 お忙しい中お時間を頂けるとのこと、誠にありがとうございます。 それでは以下の通りにOB訪問をいたしたく、仔細につきご案内申し上げます。 メール件名: Re:Re:Re: 貴社訪問のお願い(転職・ノマド) 株式会社転職 営業部 ノマド 様 (社外取引先) お忙しい中ご連絡いただき誠にありがとうございます。 さて、日時等の仔細につき承知いたしました。 ご足労をおかけいたしますが、当日は何卒よろしくお願い申し上げます。 さらに返信メールでシンプルにお礼する転職メール例文。 面接の日程等、仔細につき承知しました。 こちらこそ宜しくお願い致します。 本日はお忙しい中ありがとうございました。 さて、xx会議の議事録を添付ファイルにて送付いたします。 ご査収くださいますよう宜しくお願い致します。 ビジネスメールではこれらの表現に言い換えすることもできますので、お好みの表現を用いてください。 どれも目上の人(社内上司・先輩)にはもちろんのこと、社外取引先にもつかえる丁寧な敬語にしています。 ご参考にどうぞ。 使い分けする必要はありませんが、すでに述べたとおり結婚や出産・その他めでたいシーンで「お忙しい」はNG。 【言い換え】ご多用の中ありがとうございました。 /ご多用の中ありがとうございます。 というシンプルな言い換えのほかにも「~にもかかわらず」をくっつけて、• 【例文】ご多用にもかかわらずご参加 ご出席・お時間を いただけるとのこと、ありがとうございます。 【例文】ご多用にも関わらずご参加 ご出席・お時間を いただけるとのこと、大変恐れ入ります。 【例文】ご多用にも関わらずご返信 ご連絡・お返事 いただき、ありがとうございます。 【例文】ご多用にも関わらずご対応 ご確認・ご教示 いただき、ありがとうございます。 としても丁寧です。 さらに以下の言い換えもできますね。 【言い換え】ご多用中にもかかわらず 例文は同上〃• 【言い換え】ご多用の折にもかかわらず 例文は同上〃• こちらも使い分けする必要はありません。 お好みでお使いください。 【言い換え】ご多忙の中ありがとうございました。 /ご多忙の中ありがとうございます。 というシンプルな言い換えのほかにも「~にもかかわらず」をくっつけて、• 【例文】ご多忙にもかかわらずご参加 ご出席・お時間を いただけるとのこと、ありがとうございます。 【例文】ご多忙にも関わらずご参加 ご出席・お時間を いただけるとのこと、大変恐れ入ります。 【例文】ご多忙にも関わらずご返信 ご連絡・お返事 いただき、ありがとうございます。 【例文】ご多忙にも関わらずご対応 ご確認・ご教示 いただき、ありがとうございます。 としても丁寧です。 さらに以下の言い換えもできますね。 【言い換え】ご多忙中にもかかわらず 例文は同上〃• 【言い換え】ご多忙の折にもかかわらず 例文は同上〃• 【言い換え】お忙しいところありがとうございました。 /お忙しいところありがとうございます。 【言い換え】お忙しいところにもかかわらずご参加(ご出席・お時間を)いただき、+お礼• 【言い換え】お忙しい折にもかかわらずご返信(お返事・ご連絡)いただき、+お礼• 絶対にお礼しなけきゃダメ!というのではなくまぁちょっとした気づかい、心づかいとして「お忙しい中ありがとうございます」をつかうと丁寧ですね。 ほかにも返信ビジネスメールの冒頭・書き出しお礼に使える敬語フレーズとしては… 「 ご丁寧にご連絡いただきありがとうございます」などもあります。 ようは相手にメール返信してもらったり、なにかしら負担をかけたのであれば、どんな表現でもいいのでとりあえず感謝の気持ちをつたえましょう。 そうするとあなたの好感度もアップすること間違いなしです。 したがって実際にはヒマな相手にメールするときに使ってもOK。 この採用担当者はヒマそうだから「お忙しい中ありがとうございます」はメールに使えないよなぁ…。 このお客さんはいっつも忙しそうだから「お忙しい中ありがとうございます」をメールで絶対に使うべきだ!。 とか、そういう使い分けは必要ありません。 ビジネスメールでは 相手が誰であろうと等しく使えますのでご安心ください。 「お忙しい中ありがとうございます」は相手を気遣うときに使う表現=社交辞令でもあります。 としている人が結構います。 たしかに「忙」という字には「亡くなる」という文字がふくまれるため、縁起の悪い言葉として考えられます。 でもビジネスシーンでは「忙しい」「お忙しい」を使っても何ら問題はありません。 なぜなら「忙しい」「お忙しい」にはよい意味もあるから。 「忙しい・お忙しい」という言葉のニュアンスには2つあり、相手への配慮のほかに 「ビジネスが上手くいっているからこそ忙しい = よい意味」もふくみます。 したがってビジネスメールで「忙しい」を使うのは、しごく当たり前のことなのです。 「ご多用」に言い換えます。 参考になる記事:• まとめ 今回は「お忙しい中ありがとうございます」の意味と使い方、注意点について、これでもかというくらい語ってみました。 この表現はとても便利で、ビジネスメールでは万能に活躍します。 ぜひ、ありとあらゆる場面を経験し、使い倒してください。 頭でどうこうなるものではないので、ビジネスシーンで場数を踏んでくださいね。 ではでは~~。

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ご連絡ありがとうございますの英語|ビジネスやメールでも役立つ8例文

お忙しい中 ありがとう 英語

日本語には敬語があります。 相手に気持ちを伝えるときに敬語の使い方を理解しているのとしていないのとでは相手からの印象も変わってきます。 今回は職場やパーティーなどのシーンでよく使う言葉「来てくれてありがとう」の敬語表現での使い方をご紹介します。 相手に対して失礼のないように使い分けていきましょう。 「来てくれてありがとう」の尊敬語は? 尊敬語は目上の人に対して使います。 相手を敬う表現で、相手を立てたいときに使います。 例えば会社では部下が上司に対して使い、学校など教育の場では生徒が教師に対して使います。 「来る」の尊敬語は「お越しになる」「いらっしゃる」などいくつか表現がありますが、「来てくれてありがとう」を敬語表現で伝えたいときに一番使いやすい表現が、「お越しいただきありがとうございます」です。 「来てくれてありがとう」の丁寧語は? 丁寧語は相手に対し敬意を表して「です」「ます」など丁寧に言う言い方です。 相手は特に問いません。 話し手が聞き手に対して丁寧に言うときに使います。 「来てくれてありがとう」を丁寧語で伝えたいときに一番使いやすい表現は「来てくださってありがとうございます」です。 「来てくれてありがとう」の敬語での使い方 まずはじめに、「来る」の尊敬語は「お越しになる」「お見えになる」「いらっしゃる」などがあります。 どの言葉を使ってもかまいませんが、この尊敬語にはそれぞれ意味があります。 「お越しになる」は相手が来ることを指していますが、「お見えになる」は相手と会うことを目的としています。 また、「いらっしゃる」は「居る」と「来る」という2つの言葉の尊敬語です。 対象とする目的はそれぞれ多少違いますが、どの言葉も同じ「来る」の尊敬語として使われています。 特に使い分ける必要はありませんが、気になる場合や、しっかりとした表現を使いたい方はそれぞれの意味を意識してみましょう。 「来てくれてありがとう」の敬語表現での使い方 それでは実際に「来てくれてありがとう」の尊敬語での使い方と丁寧語での使い方について説明していきます。 敬語を使用する対象が変わってくるので注意が必要です。 尊敬語での使い方 「来てくれてありがとう」の尊敬語で一番よく使われる表現が「お越しいただきありがとうございます」です。 この表現を使うときに「お越しいただき」と「お越しくださり」で迷ってしまう場合があります。 どちらを使っても構わないのですが、「お越しいただき」はこちらが相手にお願いして来てもらったときに使い、「お越しくださり」は相手が自分の意志で来たときに使います。 「いらっしゃる」は「ありがとう」と言う言葉を後ろにつけると多少表現が変わってきます。 「いらっしゃってくださりありがとうございます」より「いらしてくださりありがとうございます」としたほうがすっきりします。 「来てくれてありがとう」の尊敬語はそのときの状況で使い分けるようにしましょう。 丁寧語での使い方 丁寧語では対象に関わらず、相手に対して敬意を示すために丁寧な言い回しとして使います。 「来てくれてありがとう」の丁寧語は「来ていただきありがとうございます」「来てくださりありがとうございます」です。 こちらでも先ほど説明したように「いただき」と「くださり」で多少意味が変わってきます。 言葉のはじめに「わざわざ」とつけて「わざわざ来ていただきありがとうございます」とすると、「来てくれてありがとう」という言葉がより丁寧な印象になります。 メールで「来てくれてありがとう」を使う場合 メールで「来てくれてありがとう」と気持ちを伝えるときには、気持ちが高まってしまいつい長文になってしまいがちですが、読み手側はあまり長文だと疲れてしまいます。 率直に感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。 また、送るタイミングも当日、または翌日までには送るようにしましょう。 あまり遅くなると相手に対して失礼になってしまいます。 なるべく早い対応を心がけましょう。 ビジネスメールでの使い方 「来てくれてありがとう」をビジネスの場で使う場合、相手が会社に来てくれたことに対しての感謝の気持ちとして使うことが多いでしょう。 会社に来ていただいた場合は「ご来社いただき」、「弊社にお越しいただき」、「私どもの会社にお越しいただき」など、会社を含む表現を使います。 「お忙しい中弊社にお越しいただき、誠にありがとうございました」と「お忙しい中」や「誠に」という語句を付け加えるとより丁寧な表現になります。 メールの中でも「来てくれてありがとう」という感謝の気持ちが相手に伝わる文章にしましょう。 手紙での使い方 手紙で「来てくれてありがとう」と伝える場合もメール同様、簡潔に要点をまとめて書くようにしましょう。 また、曖昧な表現は避け、誤字脱字にも気を付けましょう。 書き方は、時候の挨拶から始まり主文、結びの言葉へとつなげていきます。 遠くから来てくれた方には「遠方よりお越しいただき、ありがとうございました。 」や、天候が悪い中来てくれた方には「お足元が悪い中お越しいただきまして、ありがとうございました。 」など、その時の状況によって表現を変えるとより良いでしょう。 「来てくれてありがとう」を敬語表現するときの例文 「来てくれてありがとうございます」の敬語表現での使い方は? まず、「来てくれてありがとうございます」は現在進行形での表現です。 例えば結婚式に来てくれた出席者に伝えたり、取引先様が来社された際に使います。 例えば結婚披露宴やパーティーなどのシーンで使う場合は「本日はご多忙の中私達のパーティー 結婚披露宴 にご出席いただきまして、誠にありがとうございます」また、会社への来客の際には「お忙しいところ、弊社へお越しいただきまして、誠にありがとうございます」という風に使います。 今そこにいる人たちに対して使う表現です。 ただし、一部接客業では接客の終わったお客様に過去形ではなく現在進行形で「ありがとうございます」と使っているところがあります。 過去形=終わりという風にも感じることができるため、次もお越しくださいという気持ちを込めて「ありがとうございます」を使っています。 「来てくれてありがとうございました」の敬語表現での使い方は? 先ほどは現在進行形でしたが、「来てくれてありがとうございました」になると、過去形での表現になります。 来社してくださったお取引先様や、パーティーなどに来てくれた方に改めて感謝の気持ちを伝えるときに伝えます。 例えば「本日(先日)はお忙しい中ご来社いただきまして、誠にありがとうございました」というように使います。 お見送りのときや後日改めてお礼を言いたいときに使います。 「来てくれてありがとう」の別の敬語での言い方は? これから紹介する表現もよく会話やメールで使われます。 「来てくれてありがとう」の敬語表現は色々なシーンで使われることが多いので、いくつかパターンを覚えておくと便利です。 まずは「ご足労」という言葉です。 こちらの言葉も「来る」の尊敬語です。 足を運んでわざわざ来てくれたという意味があります。 「遠方よりご足労いただきありがとうございました」「先日は弊社までご足労いただき、誠にありがとうございました」というように使います。 「運ぶ」という言葉も「来る」の尊敬語ですが、こちらは「行く」の意味もあります。 「お足元が悪い中お運びいただき、ありがとうございます」「本日はお忙しい中足を運んでいただき、ありがとうございます」というように使います。 「来てくれてありがとう」を伝えよう.

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「お忙しいところ恐縮ですが」は英語でなんて言う?シーン別に例文を紹介します

お忙しい中 ありがとう 英語

「お忙しいところ」という言葉はビジネスメールや手紙、口語でも頻繁に使われます。 尊敬語「お」を伴った敬語表現としてとても便利な言葉です。 「お忙しいところ」は連体修飾語「忙しい」に名詞「ところ」が組み合わされ、忙しいときの状況を示しています。 「お忙しいところ」は次に続く要件を円滑に伝えるためのクッション言葉にもなっています。 どのような場合に「お忙しいところ」が使われるのでしょう。 ほぼ同じ意味の「お忙しい中」もビジネスでは頻繁に使われる敬語表現です。 これら二つの言葉の正しい使い方を学ぶことが大切です。 「お忙しいところ」、「お忙しい中」などの言葉が、「お願い・依頼」をするとき、「お礼」をするとき、そして「メールを締めくくる」ときの使い方について紹介します。 ビジネスで取引先などにお願い・依頼をするときにクッション言葉「お忙しいところ」、あるいはほぼ同じ意味の「お忙しい中」が頻繁に使われます。 新規プロジェクト検討とアンケート調査依頼の事例を次に示します。 ・新規プロジェクトの検討を依頼する場合 【例文】 お忙しいところ恐縮ですが、何卒、新規プロジェクトの件、ご検討のほどよろしくお願いいたします。 ・アンケート調査の依頼 【例文】 お忙しいところお手数をおかけして申し訳ありませんが、標記アンケート調査票にご記入いただきたくお願い申し上げます。 上司や目上の人に対しては「お忙しいところ、恐縮ですが定例会の日程、ご確認のほどお願いたします」などのように使います。 あるいは「お忙しい中、申し訳ありませんが日程ご確認のほどお願いいたします」のような使い方もあります。 できるだけ多くの例文を参考にして、お願いや依頼の正しい敬語表現を学びましょう。 「お忙しいところ、お手数をおかけしますが、(要件を続ける)」を類語「お忙しい中」を使って言い換えると「お忙しい中お手数をおかけしますが、ご回答のほどよろしくお願いいたします」のような表現になります。 「お忙しいところ」と「お忙しい中」の意味の違いは殆どありません。 一般的に良く使われるのは「お忙しいところ」の方です。 ・お礼 【例文】皆様にはお忙しい中、ご臨席を賜り誠にありがとうございます。 【例文】本日はお忙しい中、多くの皆様にお越しいただき、厚くお礼申し上げます。 ・議事録など 【例文】お忙しい中, 〇〇名の関係者の方々におこしいただき、30年度の経過報告をさせていただきました。 ・締めくくり 【例文】お忙しい中、ご協力いただきありがとうございました。 「本日はお忙しいところご参集いただきありがとうございます」という口頭での挨拶の言葉を聞いたことはありませんか? 「お忙しいところ」はビジネス文書やメールばかりでなく口頭での挨拶言葉として定型句になっている便利で正しい敬語表現です。 仕事や何かの作業を人に頼むときに、直接、「〇〇をお願いします」よりも「お忙しいところ申し訳ありませんが〇〇をお願いいたします」と言った方が、話を聞く方にとっても優しく聞こえてきます。 「自分の忙しいことを知っていてそれを気遣って頼んできているようだから」、と受け手の気持ちが和みます。 これが「頼みます」だけなら事務的な依頼にしか聞こえてきません。 依頼者と受け手のコミュニケーションがスムーズにいくようなメリットを「お忙しいところ」は持っているのです。 クッション言葉「お忙しいところ」を使うことができる「要件の内容」が幅広く、使い勝手の良い敬語表現となっています。 例えば「お礼、検討、確認、調査、招待、案内、結び」などの要件に合った使い方ができるのが重宝がられる大きな要因です。 メール冒頭「お忙しいところ、失礼します。 〇〇社のAです。 (要件が続く)」や、より丁寧に「お忙しい中、失礼いたします。 先般、お話のございました・・・(要件が続く)」などのような使い方もできます。 メール文末「お忙しい中、失礼しました」あるいは「お忙しいところ、たいへん失礼しました。 お詫び申し上げます」などのようにお詫びの意味の表現として使えます。 このように「お忙しいところ」の後から続く要件の内容や意味が異なってきても使用が可能な敬語表現です。 「お忙しいところ」をメールや文書で使うときの注意点は三点ほどあります。 ・社内メールのやり取りや親しい取引先との連絡で「お忙しいところ」は頻繁に使われますし、特に問題はありません。 但し、格式の高さを要求される正式な招待状や案内状などではあまり用いられません。 この場合「ご多用中のところ」あるいは「ご多忙中のところ」がよく使われます。 ・「お忙しいところ」の漢字「忙」には、「亡くす」という意味の字が入っていますので人によっては忌み嫌う方がおられます。 冠婚葬祭の案内状やお礼状には用いない方が無難です。 ・敬語表現に共通することですが、 丁寧で使いやすく相手の受けの良いものも多用するとマンネリ化し効果が薄れます。 常套句として使うのではなく、時々、意味の変更を伴わない、類語や他のクッション言葉と組み合わせた使い方が効果的となります。 「お忙しいところ」と、類語の「お忙しい中」を英語で表現するのは簡単ではありません。 日本語のような敬語表現としての「お忙しいところ」、「お忙しい中」という単独単語の使い方が存在せず、個別要件に応じた表現方法しかありません。 あることを頼みたいときに次のような言い回しがあります。 Thank you very much for coming,right in the middle of your precious time.

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