ほんとにあった呪いのビデオ 川居。 ほんとにあった!呪いのビデオ 81|小出祐介|note

川居尚美がカップを強調してたのは現在のアレに繋がっているからか?

ほんとにあった呪いのビデオ 川居

基本的には上記のような業務をこなすだけではあるが、中には投稿映像の元凶となっているであろう疑わしき人物に突撃取材を行ったり、身の危険を呈して積極的な行動を行ういわゆる「」的な役割の演出補が多々見られる為、これらの作品に重要な登場人物でもある。 注意 以下の演出補は作品の性質上、現役、引退を問わず代表的な人物を記載する。 阿草祐己 通常版:42〜44巻、51〜55巻 44巻に登場した男性演出補。 ただし、スタッフロール上では42巻より名前が残っている。 「追跡録 後編」で初登場し、負傷した渡邉の代わりに神社跡地を散策した。 47巻「マヨヒガ」では投稿者と岩澤、菊池らと一緒に謎の廃墟を探しに林道を運転した。 海外生活経験者で。 55巻では全身が発光する女の幽霊を見たと言う、は話せるが日本語は話せない人のインタビューでを買って出るほど英語が堪能。 磯田修一 Ver. X版:4巻 The MOVIE 2 『Ver. X: 4』巻、『The MOVIE 2』に登場する演出補。 現在では同作品シリーズのプロデューサーに出世。 板倉由佳 通常版:37〜39巻 37巻から39巻に登場した女性演出補。 その行動を懸命に抑止しようとしたが、不審者が暴れた為にテーブルに頭をぶつける。 幸いにも打撲程度のようであるが、ショックが強く児玉からしばらく休養するように伝えられ、39巻より復帰したと語られたが、その巻以降登場していない。 伊月肇 通常版:37〜40巻 37巻から40巻に登場した男性演出補。 が嫌いであるようである。 長田の携帯電話にかけてきた「心霊博士の娘」と名乗る人物と公園で対面する。 38巻に収録されているインタビューの中で小田さん(仮名)と言う人物によって心霊博士の娘が脅迫されている事を聞き、彼が住むアパートまで向かい近くの公園でインタビューに応じてもらうよう説得。 しかし、の傾向がある為にインタビューにならないどころか、伊月の発した一言が逆鱗に触れたのか急に怒鳴りつけられ、唾を吐きかけられた。 その後、スタッフの決定により 誘拐された心霊博士の娘 を救助する為にビデオテープとの交換所定場所とされた公園に向かうが、武装した小田さんに襲われてビデオテープを奪われてしまう。 後に心霊博士の安否を気遣う為に小田さんのアパートを児玉と交代で張り込む。 しかし、後に小田さんも心霊博士の娘(浅野恭子)も偽名であり、計画された狂言誘拐の結果ビデオテープを奪う事だけの為に伊月が利用された。 全てを知った伊月はすでに繋がる事のない「心霊博士の娘」の携帯電話にかけ、留守番電話にメッセージを入れた。 ) 尚、本シリーズ以外では闇動画にも登場。 同作品において「 ほんとにあった! 呪いのビデオ 元演出補」とテロップで表記されていた。 井ノ上謙介 通常版:51〜55巻 51巻「溶解 後編」の検証で人手不足を補う為に登場した男性演出補。 52巻以降も演出補として参加している。 52巻「失われた仔ども達 続・前編」では、彼が描いた似顔絵を基に聞き込みを行ったが、あまりにも絵が下手だった為に一般人から失笑を買い、調査は難航した。 ただし彼自身は自身の絵心の無さを自覚していないらしい。 52巻「失われた仔ども達 続・中編」では、川居が辞退した事から岩澤に取材続行の意思の有無を問われるが、「自分は誰とも結婚する事はない」ので構わないと発言、調査に同行した。 53巻「失われた仔ども達 続・後編」では人手が足りないと判断し、岩澤には黙って菊池を現場に呼んでいる。 55巻を最後に岩澤、阿草と共に『呪いのビデオ』制作委員会を去っている。 岩澤俊樹 通常版:36巻 36巻に登場した岩澤宏樹の弟。 心霊博士が行った暴挙への今後の対策を口授する元演出補として登場した兄に対し「辞めたからそういう事が言えるのではないか?」と兄に苦言を呈した。 通常版:23〜34巻(元演出補として36巻にも登場) 23巻から登場した男性演出補。 長身で細身な体型であり、独特な雰囲気を持つ男性演出補。 当初は電話応対などもたどたどしく、キーボードのですら苦手であったりなどどこか頼りない面も見受けられたが、回を重ねる毎にそれらも克服し演出補としてのリーダー的な一面を発揮してゆく。 取材の際は彼が関係者へのインタビューを行う事が多いが、取材相手が正気を失っていたり、岩澤の発言に激情するなどして揉み合いになることが多く、ある意味トラブルメーカーでもある。 2008年8月12日放送の「」において怪奇現象特番の解説者として出演した経験もある。 34巻で同じ演出補であり行方不明になった菊池を追うと言って一旦は会社を離れた。 その後、36巻に「元演出補」として再登場し、他のスタッフに対する高い統率能力を用いて、後述の「」への対策を口授した。 42巻より構成・演出として復帰し、55巻まで同作品の監督を務めた。 江田広司 通常版:13巻 SP版:5巻 スペシャル5巻と通常版13巻に登場する演出補。 「日本人形」に携わった演出補で行方不明になっていると報じられたが、のちに消息が確認され、無断欠勤をしてに通っているのを籐屋敷に拘束される。 その話し合いの中で江田は意図して欠勤したわけではなく、で事故を起こして入院していたことが判明。 度重なる不可解な現象に耐えられなくなって、まだ痛々しい脚を引きずりながら『呪いのビデオ』製作委員会から去っていった。 大谷直樹 通常版:23〜24巻(元演出補として42巻にも登場) 23巻と24巻に登場した演出補。 真面目な人柄であったがその反面に気の弱さが見受けられた。 撮影場所に身の危険を感じたのか23巻「廃神社」では頻りに同行を難色を示していたものの同行した結果、霊障と思われる事態に遭ってしまう。 又、24巻「ダビング」においても不可解な事象に遭遇。 これらの因果もあってか会社を休みがちになってしまった。 42巻の「追跡録 前編」でも元演出補としてわずかに登場。 大庭則睦 通常版:19巻 19巻に登場する演出補。 「着信」では幽霊の声が留守番電話に入っているという投稿が来た為、岐阜県のに取材に赴く。 検証には同事務所に所属する女優が登場した。 川居尚美 通常版:44巻〜現在(76巻から構成・演出として担当。 ) 44巻以降登場している女性演出補。 44巻では負傷した渡邉の代わりに神社跡地を散策。 しかし、その野営中に何者かがテントの外にいるのを発見し、一人でその人物を追跡した。 後に阿草にその様子を伝えようと電話するも後頭部を強く叩かれ気を失った。 やがて岩澤と阿草に発見されそのまま神社跡地に向かい、神社跡地で発見したテント内に菊池の携帯電話を発見した。 48巻「続・首の家」にて、投稿映像を神社に持って行った帰り、道路を横断中左折してきた車にはねられ、右足を全治2〜3ヶ月の骨折する大怪我を負った。 52巻「失われた仔ども達 続・中編」では一連の呪いが女性の妊娠機能に悪影響を与える可能性が指摘され、調査への同行を辞退した。 その後も様々な人員変革を経る中でリーダー的な地位を確立していく。 紅茶やコーヒーを特に嗜むようで良く飲む様子がうかがえる。 リーダーになった後は私心で暴走することもある。 通常版:24〜25巻、27〜30巻、32〜33巻、44〜45巻、47〜51巻、55巻(元演出補として54巻にも登場。 70巻までは構成・演出を担当。 及び75巻、76巻は構成又は編集協力として担当。 ) 24巻から登場する代表的な男性演出補の1人。 26巻では構成を担当。 喫煙者で吸っている銘柄は以前はであったが現在はである模様。 32巻から34巻の「27〜Twenty Seven〜」にて菊池のエピソードが語られ、その内容は菊池の元に差出人不明の何者かによって廃墟を撮影したビデオテープが20歳の誕生日から毎年送られて来ていた為、それを本シリーズに投稿する事によって常連の投稿者となり、この因果から後に『ほんとにあった!呪いのビデオ』製作委員会の演出補として携わるようになったというものである。 又、ほぼ同じビデオテープが柏木雄一郎(仮名)に送られていることが判明。 唯一違う点は菊池に送られてきていたビデオには心霊現象が起きていなかったが、柏木(仮名)に送られて来ていたビデオには心霊現象と思われる事象が発生している事であった。 その後、菊池は投稿ビデオを格納している物置の管理人である沢田を騙して物置の鍵を拝借し、柏木(仮名)と菊池に送られてきていたビデオを全部持ち逃げして行方不明となった。 後に菊池と柏木(仮名)には共通点があり、2人とも幼少時代に同じ犯人に誘拐されビデオに映る廃墟(山荘)に監禁されたことであった。 その犯人が27歳に自殺。 そして柏木(仮名)も自宅で自殺していた。 これらの事から42巻から44巻で「追跡録」として菊池ともう一人の誘拐された被害者である日向義人(仮名)を岩澤らが懸命の調査をして追いかける内容がエピソードとして語られている。 やがて、地元の路上で倒れている所を警察に保護され、それが岩澤に連絡された事で病院に入院している菊池を発見した。 同巻より再び演出補として復帰することが発表された。 その後も優秀な仕事ぶりを見せたが、51巻「溶怪」で、検証中に投稿者を失踪させるという失態を起こし、そのことで重い責任を感じたらしく、「修行し直したい」と言い、再び『呪いのビデオ』製作委員会から去った。 54巻「失われた仔ども達 続・後編」では「元演出補」として現場復帰を果たすと、第56巻からは岩澤宏樹の後任監督として製作委員会の中心人物として活躍する。 通常版:11巻 SP版:3〜4巻(その他、『リング編』にも登場) 『スペシャル3〜4』、『リング編』に登場する女性演出補。 通常版でも11巻に登場。 リポーターという扱いの場合もあった。 『戦慄投稿 BEST 20』 『戦慄投稿 BEST 20』に登場。 リポーターとしての扱いであったが、同巻の冒頭より司会のような登場の仕方をする。 近野恵美 通常版:20〜21巻 20巻と21巻に登場する女性演出補の1人。 のヘアスタイルがトレードマークで、スタッフルームでは眼鏡をかけている。 丸中が入院後、21巻では中に引率される形で投稿者やその周辺人物とインタビューを行った。 インタビューや電話応対では初々しい姿を見せる一方で、「誘拐」では舞ちゃん失踪事件で橋爪夫妻(仮名)に虐待の事実があったと仮説を立て、そのインタビューを行いたいと申し出た。 舞ちゃんの母親への取材中、夫が乱暴な態度を見せた事で退却を余儀なくされる。 以降本シリーズには登場していないが、2019年に福田と再会し、同年行われたシリーズ20周年イベントに姿を見せている。 福田は彼女を「正義感が強く勇気ある演出補」と評している。 佐々木亜沙子 通常版:19巻 19巻に登場した女性演出補。 通常版:20〜21巻 20巻と21巻に登場する演出補。 キュメント内容にほとんど顔や姿が映し出される事はなく、エンドロールに演出補としてキャスト紹介がされている。 現在はフリーランスの文筆家や編集者として活動している。 住村愛子 SP版:3巻 スペシャル版3巻に登場する女性演出補。 のパーソナリティや、、等の経歴がある為、投稿者とのやりとりが聞き取りやすく円滑な印象があった。 『怪奇!アンビリーバブル3』にも登場。 中晶子 通常版:16〜18巻、20〜21巻 16巻から21巻まで登場した女性演出補。 寡黙で大人しそうな印象を受けるが、投稿者や男性陣も怯えるようなに率先して歩いていく勇敢な心の持ち主でもある。 当時の演出補の中で強いリーダーシップを発揮しており、後述の近野恵美が携わる舞ちゃん失踪事件に対して言及を行ったり、丸中が投稿映像が撮影された廃墟に進入する事を拒んだ際に、一言も苦言を呈せずに黙々と任務をこなす姿に責任感の強さを伺えた。 ただ、一部の心霊動画を見るのを拒んだり、部類によっては恐怖を感じるものもあるようで、20巻「添付された呪い」では投稿映像の動画を見る事ができず、この時は丸中がその映像を見る事になった。 中西佳代子 通常版:8〜9巻 SP版:2巻 8巻、9巻、スペシャル2巻に登場する女性演出補。 「テレビ」にて樋渡や松江らに説得を受けて不安になる母親に対し、霊的現象はよくあることだから楽観的に考えるべきだと説いた。 その結果、「子を持たない女性が子を持つ女性の気持ちを分かってこのような無責任な発言をしたのか?」と激怒させてしまう。 長田明子 通常版:35〜41巻、45〜46巻 35巻から41巻、45巻、46巻に登場する女性演出補。 初期の髪型のボブヘアーがトレードマークだった。 「黒い物体」の投稿者との会話で、その投稿者の卑猥なエピソードについ閉口気味になってしまったり、36巻では心霊博士と思われる人物から投稿された手紙に記載されていた電話番号に電話しても明確な対処ができなかったりと、どこかしら頼りない一面を見せる。 だが、同巻より投稿者への全インタビューを行うなど精力的に職務をこなして成長が見える。 心霊博士の一件に深く絡み、「心霊博士の娘」と名乗る人物から電話を受けた。 45巻で復帰するも46巻で降板した。 その後は、本シリーズで携わった児玉和土監督の『』でもインタビュアーとして活躍。 二木二葉 通常版:26巻 女性演出補の1人。 26巻の「」に登場。 現在はの劇団員として活躍。 樋渡麻実子 通常版:8〜9巻 SP版:2〜3巻 8巻、9巻、スペシャル2巻、スペシャル3巻に登場する女性演出補。 「テレビ」にて、投稿映像にあった不可解な現象を検証する課程で、子供の父親の家にあった8ミリフィルムについて母親に説明し、より一層検証する必要があると説いた。 『ほんとにあった!呪いのビデオ』演出補経験後はパル企画作品の『怪奇!アンビリーバブル』シリーズでインタビュア、監督、構成・演出を行っている。 その後も監督業を行っており、2001年度のイメージフォーラム・フェスティバル、2005年度のでは入選作を輩出。 籐屋敷隆志 通常版:14〜15巻 とが特徴の演出補。 企画出演中、常に喫煙行為をしていたことからかなりのだと思われる。 直感的な発言も多く、14巻にて横内や江田らスタッフが不可解な現象が絡む相次ぐ交通事故に遭い、次々に仲間が去っていく中で「大丈夫だよ」と発言。 その後、にある「肉のオークラ保谷店 」(閉店)で食事後に一服休憩をしているところを撮影したビデオに不可解な現象に見舞われ、それ以後にスタッフルームで撮影機材を入れる箱の蓋が勝手に閉まって指を挟まれて負傷したり、大きな事務棚が独りでに倒れてきたりなどの災難に見舞われた。 自身が制作に携わっている15巻「ニューロシス」では投稿映像終了後、「虐待は小さい頃に僕もやられました…。 記憶が蘇りますねぇ、いやですねえ…」とコメントを残している。 増本竜馬 通常版:56〜61巻 56巻から61巻に登場する男性演出補。 メガネをかけており、見かけや喋り方はオドオドしているような感じではあるが、死神と復讐サイトで書き込みのやりとりをやっていた。 この事より59巻で死神に対しての取材方法の打ち合わせの中、見た目にも警戒心を持たれない増本を森澤の推薦で増本自身も死神との交渉を了承、待ち合わせ場所に単独で向かう事になる。 丸中つよし(丸中毅) 通常版:17〜20巻 17巻から登場する男性演出補。 17、18巻のクレジットでは「丸中毅」名義。 中晶子とコンビを組む事が多かった。 体調不良なのかをつけて投稿者とインタビューを行う事が多い。 20巻「焼け残った怨霊」では、投稿者に現地取材を促すが体験からか怖気づいてしまっていた事に同調して、自身も怖気づいてしまう。 それを見かねた中晶子は率先して廃病院に入っていくが、丸中は完全に中の後をついて行く様に行動してしまう。 同巻「添付された呪い」でも中と共に投稿者の女子中学生にインタビューするが、その不可解な携帯電話の動画を中が見るのを拒んだ為に丸中がその映像を見る事になったが、その後乗車中に衝突事故に遭い重体、集中治療室に運ばれる。 通常版:56〜70巻(75巻、76巻は構成として担当。 ) 56巻から70巻に登場する男性演出補。 川居と共に聞き込み等の情報収集を積極的に行う。 59巻で死神との取材に向かう増本に同行しフォローする。 因みに森澤は75巻、76巻で構成・編集協力として務めている。 門間しのぶ 通常版:17〜18巻 端麗な容姿から人気があった女性出演補。 『ほんとにあった!呪いのビデオ』製作委員会に中傷めいた手紙を送り続けていた黒狐と名乗る人物と対峙するようになる。 ) 横内靖典 通常版:14巻 SP版:5巻 スペシャル5巻と通常版14巻に登場する演出補。 「日本人形」に携わった演出補で2台を巻き込む事故に見舞われ、右肩にをしているシーンが14巻に収められている。 横田季幸 通常版:49〜50巻 49巻と50巻に登場する演出補。 「死返(後編)」にて岩澤や菊池と共に廃墟の取材を行う際に悪路をのまま歩いたり登坂し、廃墟の床を踏み抜き助けに来た菊池と共に転倒し、更には廃墟の奥に道がある事に気づいていながらもそれを報告せず岩澤の怒りを買うなど様々なハプニングを起こす姿は過去の作品のを匂わせた。 過去に登場した横田直幸、横田則幸と一字違いで体格も良い所も似ているが関連性は不明。 横田直幸 通常版:11〜12巻、15巻、19巻 SP版:4〜5巻 『The MOVIE 1』〜『The MOVIE 2』 大柄で体格の良い男性演出補。 体格の良さから、『スペシャル5』「疾走!」で現地取材の為に破れた金網を通り抜けるのに悪戦苦闘したり、15巻「責任」では廃墟を取材する際に床が腐っていた事もあって自身の体重の重みで床を突き破ってしまった(その際には同行した籐屋敷に脱出の為に手を差し伸べられるが、救出に向かった籐屋敷もバランスを崩してしまい、籐屋敷まで床下に落ちてしまった)。 通常版以外にも、スペシャル版4、5巻、『リング編』、『The MOVIE 1、2』に演出補として登場。 横田の体格の良さから来るエピソードは多く、恐怖色の強い同シリーズに和やかな空気を添えている。 近年は演出補以外でブロードウェイの作品に携わる事が多く、脚本なども行っている。 代表作は『呪霊 THE MOVIE 黒呪霊』と『』等。 横田則幸 通常版:22〜23巻、26巻 横田季幸、横田直幸らと1字違いで体格も似ている男性演出補。 22、23、26巻に登場。 渡邉利枝 通常版:32〜34巻、44巻(元演出補として42巻と43巻にも登場) 小柄な女性演出補。 32巻〜34巻、42巻〜44巻に登場。 行方不明になった菊池の捜索を行う為に岩澤と共に「27〜Twenty Seven〜」に参加した。 菊池の捜索中に様々な出来事があって、山林で発狂した後に失神する等の事件が発生した。 恐怖から退職を仄めかすと岩澤から叱責されその場はとりあえず残ったが、一旦は辞めていたようである。 しかし、42巻に構成・演出に岩澤宏樹が復帰した事と、34巻で自身が発狂した山中が夢の中に登場し、そこで同巻ですれ違った謎の男性が振り向き様に「 やわいやこをもやせ」と言う謎の言葉をかけられ、その場にビデオテープを残すという内容の夢がどうしても気になり当初は「元演出補」と言う立場で再び菊池の捜索に参加したが、謎の人物に襲われ頭部を負傷した。 後に渡邉の夢に出てきた「やわいやこ」が「柳筥(やないばこ)」を意味している事が判明し、神社跡地に向かう足掛かりとなった。 後の44巻で正式復帰した。 なぜか岩澤には頭が上がらないらしく、渡邉が拒否的な態度をとっても岩澤から強引な説得を受けると渋々従ってしまう傾向がある。 渡辺美穂 通常版:36巻、40巻 36巻に登場した女性演出補。 カメラにほんの一瞬しか登場せず、一言も発しなかった。 エンドロールでは40巻にも演出補として名前があるが登場は前述の36巻においてのワンカットのみ。

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呪いのビデオ Part 45 レビュー【怒涛の恐怖が炸裂する最恐巻 + デザイン変更の回】

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メインの映像について取材等がやたらと長いが、印象には残った。 他の投稿映像はそれほど悪くないが弱め。 「インディアン水車」 北海道旅行をした投稿者が、川に設置されていたインディアン水車を撮影したもの。 インディアン水車は川を遡上するサケを捕獲するための設備とのことだ。 設備自体を見ているのが面白くて、顔のようなものが出てきたことに気づかなかった。 「孤独死」 アパートの一室で飲み会をしている歳に撮影された映像。 投稿者は部屋を映していたところで窓の外で異変が起きているのに気づき、そこにカメラを向ける。 なんかタイトルが出てくるのが遅めである。 向かいの窓越しに老人らしきものが出てきたかと思うと、いきなりこちらの部屋の窓に何かが出現。 意外性があってかなり面白かったが、作り物っぽさはどうしても出てくる。 「雪道」 雪道に運転している様子を車内から撮影した映像。 雪道なのに半袖の男がおり、さらに助手席にいた女性が降りるところで足元にも何かが出現。 これも意外。 この2本はよかったな。 「誰がために 前編」 カラオケボックスで遊ぶ高校生男女が撮影された映像。 仲がよさそうで羨ましい。 投稿者が理由があって最近この映像を見たところ、ある変化が起きていたという。 さっそく投稿者たち女性2人にインタビュー。 顔が出ているが仮名らしい。 スタッフからの呼ばれ方も仮名の通りなのでややこしそうだ。 映っている男女のうちの2人が結婚することになったそうだ。 映っている同級生の樋口さんという女性が、映像中で突然消えてしまっているのがその変化だという。 樋口さんは高校卒業後に亡くなってしまっており、映像の変化と何か関係があるのではないかと投稿者たちは心配になったという。 やたらとお祓いお祓いと強調してくるので、スタッフたちもわかったようなわからんような顔。 実際の映像紹介。 カメラが横に振られると、男子生徒の隣に座っていたはずの樋口さんの姿がない。 これって椅子の下に隠れただけではないのか?私でも撮れるんじゃないか。 この他、直後に別の女子生徒の後ろに手が出てきたり、さらに他の女子生徒の後ろに謎の女らしき影も映っているのだがなぜか誰も気が付かずに話が進む。 こんなん私でも初見で気づくんだから誰も気づいていないのは不自然だろう。 まあ、手が出てきたのはよくわからなかったが。 当時のメンバーで行方不明になっている女子生徒がおり、スタッフは彼女に焦点を当てて調査を開始。 そして前述した手とか謎の女とかが映像で紹介される。 後編へ。 「シリーズ監視カメラ 彷徨う」 劇団のリハーサルの様子を映した映像。 役者のテンションが高くて非常にうるさい。 照明が点滅する演出の最中に舞台上に謎の影が出現。 演出なのか霊の出現なのかわかりにくい。 「温泉旅行」 投稿者が恋人の女性と海辺の旅館に宿泊した際の映像。 恋人は海辺に知り合いがいるのを見たと豪語して譲らない。 どうでもいいじゃないかそんなこと。 恋人の後ろに何か出現。 あっさり映像が終わる。 「料理」 投稿者の女性が、遠距離恋愛中の恋人に料理の様子を見せるために撮った映像。 解像度が悪いのか接続が悪いのか、映像が乱れまくる。 ノイズも多くなってきたところで後ろに何か出てくる。 台所に出入りしている人か何かがいるように見えるのだが、そちらはスルーされて壁の汚れみたいなところが着目される。 よくわからない。 「誰がために 後編」 行方不明になっていた女子生徒や、映像に一緒に映っていた男子生徒2人、さらに結婚予定の2人と、皆にインタビューが行われる。 彼らの人間関係や、ネットでの同調圧力の闇などがいろいろと明らかになっていくが、後編で30分もこの話が続くのはさすがに長いのではないか。 特に新しい映像も出てこないなあと思っていたら一応最後に、先に紹介された映像の続きにも異様なものが映っていたとのことで紹介される。 正直言ってよくわからなかった。 主に取材だ。 投稿映像自体はなかなかよかった。 「ホウィトアウト」 雪山の山頂にある施設に向かう途中の映像。 雪がひどく視界が遮られる。 その場のメンバーは割と余裕が感じられて「みんな乗った?」「1人多いです」などと冗談を言って楽しんでいる。 しかし実際に車の窓の外にもう1人いたのだった。 やや暗くてわかりづらいのが難点ではあるが、事象が複数ありなかなか面白い。 「子供の風景」 公園で遊んでいる家族。 息子にカメラを持たせて撮影された箇所があり、ここはブレがひどくて気持ちが悪い。 検証するのも吐き気との闘いがあっただろうと思う。 木の根元に首らしきものが出現。 「写真スタジオ」 これは不気味で後味が悪い。 赤ちゃんが一歳の誕生日を迎えた一家が写真スタジオに行って撮影してもらうことに。 写真と映像を同時に記録しており、映像の方の一家の顔が別人のように変わってしまったのだそうだ。 映像の紹介の前にいきなり取材班が写真館に行って店主にその映像を見せるという、営業妨害のようなことをやってのける。 店主の顔まで隠さずに映っているし。 店主によると、変化した顔は以前に記念写真を撮った後で亡くなってしまった夫婦の顔に似ているという。 実際の映像を見ると確かに変わっている。 赤ちゃんの顔は横の方の鏡にも映っており、そちらもしっかり変わっているあたり芸が細かい。 「ずっと一緒 前編」 いつの間にか川居さんが演出に。 今後は川居さんが中心になってやっていくのだろうか。 大学サークルの集まりで飲み会をしていた際の映像。 途中で現地にまつわる怪談が披露される。 ご神木が呪いの木になったとか。 その流れで肝試しが入ったのだが、そこで沙那恵さんという女性メンバーに異常が発生する。 顔とか全身に黒い痣が現れたのだった。 さらに背後に謎の女性の影。 投稿者のめぐみさんは沙那恵さんの友人として相談する意味で映像を送ってきた。 沙那恵さんは大学も休みがちになり、心配しているようだ。 自宅に行ったところ、どうも兄と一緒に暮らしているらしくちょうど現れた。 この兄の滋直さんの口調が芝居がかっていて興味深い。 後編へ。 「美容院」 美容師の投稿者が、後輩への指導用にドライヤーなどの様子をマネキンを使って撮影していた映像。 マネキンがひとりでに落下し、どうも動いたように見える。 投稿者が落ちたマネキンに近寄るとさらに動いて人の顔のようになり、こちらを見てくる。 その顔がかつて通っていた常連客に似ていたと言う。 マネキンがこちらを向くときに一瞬切り替えタイミングが入るようにも思うが、驚かされた。 「フェスティバル」 複数事象があるのに最初は全部見逃した。 とある公園であった催し物の様子を撮影した映像。 石が積み上がった場所に人工の滝があって水が流れ落ちているが、そこに人の体が映り込んでいる。 単なる模様のようにも見える。 「祖父母の家」 今回は子供が多く出てくるな。 親戚一同が祖父母の家に集まった際の映像。 和やかな雰囲気で微笑ましいが、テーブルの下に不気味な顔。 しかも話の続きがまた悲しい。 「ずっと一緒 後編」 沙那恵さんに起きた黒い痣の異常について、原因はつかみきれずにいた。 呪いの木となったご神木なのか、それとも沙那恵さん周辺の三角関係が原因なのか。 沙那恵さんにインタビューが行われたり、ご神木がある現地までスタッフが向かったりする。 結果としてご神木の怪談はでっち上げであったことがわかり、サークルの肝試しでその話をした男性メンバーに取材。 さらに沙那恵さんの元彼である一希さんも登場。 この取材で主に喋っているのはスタッフの舞木さんであるが、一希さんが他の女性と仲良くし始めたことで沙那恵さんの様子がおかしくなったと、一希さんを糾弾する。 何でこんなことを呪いのビデオスタッフに言われなきゃいけないんだ。 部外者じゃないか。 舞木さんは取材だっていうのに帽子被ったままだし。 社会人らしく説教するのならば帽子を取ってほしい。 あとは沙那恵さんが引っ越し。 投稿者のめぐみさんはその新居に行って、撮影しながら沙那恵さんと話していたところで兄の滋直さんが帰ってくる。 わざとらしい台詞回しが見所だ。 次回へ。 しかも大半が「続・ずっと一緒」の取材であり、いくらなんでも長すぎる。 もうちょっとカットしてほしい。 投稿映像は割と楽しめたのだが「続・ずっと一緒」の印象が私には悪すぎた。 「踏切」 幽霊が出るらしい踏切で撮影された映像。 何事もなく時間が過ぎていくが、踏切の前に謎の人物が出現。 手招きしているようだ。 そして仲間の1人が近づいていくと、踏切が鳴らずにすでに電車が目前まで来ていた。 出だしはなかなかの内容で始まった。 「獅子舞」 タイトル通り。 関西地方に行った際に行われていた祭りの様子を撮影したもの。 少し長い。 獅子舞の足の数がいきなり増えたり、向かいのガラスに謎の顔が映ったりする。 まあ足が増えるのだけはちょっと面白かった。 顔の方はよくわからない。 「休日」 今回は投稿映像もどれも長めな印象。 あとの取材の方がもっと長いので誤差みたいなもんだが。 投稿者が映しているのは自転車に乗った幼い子ども達。 敷地内のビニールハウスの近くを通るとその中に首を吊ったような影が出現。 まずまずか。 ここまでは悪くない。 「続・ずっと一緒 前編」 大学サークルの集まりの途中で、顔や体に黒い痣ができた沙那恵さん。 彼女の周辺を探っていくと、兄と呼ばれる滋直さんという謎の男性が登場。 今回は滋直さんがどういう人なのかを探るところから始まる。 どうも滋直さんは沙那恵さんの本当の兄ではないという。 私としてはどうでもいいんだけどなあ。 引っ越した沙那恵さんはどこかの家で滋直さんと、両親と暮らしているそうだ。 しかもこの両親というのは滋直さんとも沙那恵さんと血のつながりがないのだと。 疑似家族のような間柄らしい。 滋直さんの周辺調査が続き、彼の母親に会える。 滋直さんは過去に幼い妹を亡くしているそうだ。 じゃあ沙那恵さんに妹の面影を見出しているとかそういう話なんだろう。 妹の京子さんとのやり取りが記録されたビデオテープが紹介される。 前回から芝居がかった台詞が多い滋直さん。 今回は妹と合わせてクッサい芝居を堪能できる。 長いな。 早く終わらないかな。 インタビューとかも長いのだが、このあとで入るスタッフ達のぼそぼそ言い合う会議がまた長い。 川居さんがリーダーとして喋っている。 胸元を強調して何のアピールだろう。 このスタッフ達のしゃべりを延々とDVDに収録する必要あるのだろうか?結論だけ言えばいいのに。 前編は30分ほどで終わり。 後編へ。 「ゆれる」 女子高生が公園で遊んでいるところを撮影した映像。 ブランコがひとりでに揺れているのを発見してそれを撮っていたところ、男の子らしき姿も映り込む。 子どもは普通っぽい顔なのに、突然出てくるので驚いた。 「シリーズ監視カメラ 中古車」 夜中の1時過ぎに、誰も乗っていない車のクラクションが鳴るらしい。 迷惑な話だ。 監視カメラで撮影したところ、案の定何か出てきた。 カメラを設置したら狙い通りに撮れたということで、再現性があるならば毎晩撮影してほしかった。 「排水溝」 少し不思議な話。 家出中にネットで知り合った人のところに泊めてもらった投稿者であったが、毎日決まった時間に風呂場の排水溝から、カリカリという音がすることに気づく。 排水溝の中にカメラを入れて中を撮影すると、不気味なものが撮れた。 これで終わってもいいのだがもう一箇所にも何か登場している。 結構面白かった。 「続・ずっと一緒 後編」 ここからラストまで40分。 この巻は70分が「ずっと一緒」で占められている。 私が長い長いと書くのもしつこくなってきたのでこの辺で止めるが、あとは滋直さんの奇行と、またもスタッフ達のぼそぼそ会議。 そして妹との寸劇ビデオが展開される。 これで終わりだろうか。 次の巻でまだ「ずっと一緒」をやってたら嫌だな。 ぼそぼそ会議の収録だけでも止めてほしい。 映像もちょっと薄めの内容だが、だらだら長くないのは好感。 「新幹線」 新幹線の車窓から景色を撮影した映像。 私は会社の出張でたまに乗るぐらいだがあまり景色は見ていない。 映像自体は特に新鮮ではない。 トンネルのあたりで窓の外に男が出現するという内容。 オープニングにしては少し弱いか。 「ボルダリング」 商業施設のボルダリングジムで撮影された映像。 女の子が登っているのを親が撮影しているが、女の子以外の影が現れる。 出方はちょっと面白い程度。 2回出てくる。 「タイ旅行」 タイトル通り。 上半身裸で歩いてる人が多いのか。 首のない仏像が並んでいる隣に首のない男の霊。 合わせなくてもいいのに。 「シリーズ監視カメラ インターホン」 自宅前の防犯カメラ映像。 ピンポンダッシュに悩まされている投稿者が設置した。 半透明の女性が、わかりすぎるほどしっかり映っており、投稿者が家の外に出てくるのと反対に、家の中に入ってしまう。 本当に霊だと思って見ている人はいるのだろうか。 リアリティーも何もない。 「中古のテレビ」 懐かしのブラウン管テレビ。 テレビデオか。 投稿者によると電源を切るたびに動いている人影が浮かぶという。 これは面白そうな題材だ。 テレビ自体を撮影した内容が紹介される。 しかし何が出てきているのかわかりにくい。 リプレイでようやくわかるぐらい。 そして現れた顔の口の部分に動きがあり、メッセージを発しているようでそれっぽいことを訴えていた。 ちょっと面白かった。 「治療室」 病院で足の怪我を処置してもらっているところを撮影した映像。 足下に顔が出現。 最初は気づかなかったが、拡大されるとなかなかおぞましいものがある。 「鉄板」 お好み焼き屋の鉄板を撮影している。 たくさんのお好み焼きができあがっていく様はほお~と見ていられるのだが、事象として出てきたものはいまひとつ。 漫画みたいな顔。 「縁恨」 「呪いのビデオ79」の半分を占めている。 アイドルのPV撮影が始まった。 投稿映像系では最近こうしたアイドル関係のものが増えてきている。 しかしこの話の本質はそこではなかったのが意外。 撮影監督の渡辺さんという男性の頭が消えてしまうというのがその事象で、それ自体は昔からあって珍しくはないが、撮影現場の男性スタッフ羽鳥さんが、当日転落事故を起こしていた。 病院に運ばれたものの特に怪我はなし。 しかし後日に突然の死。 こういう場合、頭部が消えていた渡辺さんに何かあったりしそうなものだが、別の人が死ぬとは意外な展開だ。 渡辺さん自身も少し前に事故に遭ったものの大きな怪我なく済んだという体験があった。 スタッフによって渡辺さんと羽鳥さんの過去がいろいろ掘り下げられ、それぞれに好意を持っている人も嫌っている人もいるということがわかった。 羽鳥さんが渡辺さんと入れ替わって死んだような状況であり、テーマとしては「入れ替わり」と「体の一部が消える」ということのようだ。 「呪いのビデオ」宛てに同様の映像が送られてきていることが川居さんから語られるが、実際の紹介は次の80だそうだ。 変なところで終わったな。 全体的に地味な映像が多く、メインの「続・縁根」のシナリオ頼みの1本か。 「海辺」 海辺の砂浜で撮影された映像。 水の中に遺体らしきものがあるというのが事象だが、そうなのか何なのかわからず断言もしづらい。 拡大されるとよくわかるがややインパクトに欠ける。 「トンネル」 廃トンネルを男2人で訪れた際の映像。 いわゆる「化けトン」に属するようだがよくわからない。 トンネル探索が主内容かと思いきや、1人の彼女がもう1人と浮気してるんじゃないかという流れになり口論に。 知らんがな。 トンネル入口に女らしき影が出てきたことでうやむやになりつつ、さらには入口の方に移動していた1人の首が落ちるという事象。 事象は2つあってそれはいいと思うが映像自体が長い。 「見知らぬ女の子」 投稿者の女性が4歳の頃に湖に遊びに行ったところを親に撮影された映像。 投稿者が見知らぬ女の子と共に遊んでおり、その顔が投稿者の娘に似ているという。 しかも名前まで一緒。 なかなか凝った設定で期待を抱かされるが、映像事態が怖いわけではない。 子どもと顔が似ているのも名前が同じなのも偶然の域を超えない。 「水面」 公園内の貸し出し用ボートに乗って撮影したという映像。 何かに当たったようでオールをこぐ手が止まる。 水面から不気味な顔が出現。 割とよくあるタイプの映像でまずまず。 「続・縁根 」 シリーズ79であった、体の一部が消えるという事象。 他にもそれが起きていた映像があって、今回はそれらがいろいろ紹介されるのだということだ。 まずは79の「縁恨」のおさらいが入る。 スタッフの元に飯塚さんという男性がやってきてインタビュー。 癌になっていた妻と、その親友と3人で旅行した際の映像があるのだが、親友の方がその後癌になって亡くなってしまい、逆に妻の方は快方に向かったという。 「縁恨」でも入れ替わりのような現象が起きていたという話だったので、何らかの関連が疑われるわけである。 映像の方は、ガラスに映った妻の胸のあたりが透き通ってしまうという事象。 怖さとしてはたいしたことはない。 次は女子高生の田丸さんへのインタビュー。 TikTok用の動画で、田丸さんの足の部分が消えてしまったというのが事象。 彼女はバスケ部の試合で転んでしまったが痛みが消え、一緒に映像に映っていた友人はなぜか靱帯を損傷したという入れ替わり現象があったそうだ。 どうも弱い映像が続くな。 田丸さんは映像の撮影前に、父親から紹介されたある動画を見ていたという。 何か異常がありそうな動画だったが、田丸さんは何も見えず。 しかし靱帯を損傷した友人は、何かが見えていたという。 呪いの動画パターンか。 後編へ。 「熱唱」 カラオケ中に撮影された映像。 熱唱する男性の背後に首の曲がった男の姿があるという。 わかったようなわからんような。 「シリーズ監視カメラ 散乱」 これはちょっとした面白映像でしかない。 スーパーのお菓子コーナーの商品がばらまかれるということで監視カメラで確認。 少年がお菓子を服に入れて万引きしようとし、そのまま店を出て行こうとしたところで姿が消える。 持って行こうとしたお菓子はその場にばらまかれたという話。 単なる合成だな。 「積乱雲」 夜に積乱雲とおぼしき巨大な雲を撮影した映像。 積乱雲に何かあるのかと思ったが、隣にいた女性の肩に何者かの腕があったという内容。 うーむ。 「続・縁根 」 田丸さん以外に飯塚さんも謎の動画を見ていたという。 この出所を探ると「縁根」で顔が消えていた渡辺さんに行き着いた。 無茶苦茶なつなげ方だ。 世間は狭い。 川居さんが中心となって調べているようだが、今回はいつになく露出が多い格好だ。 YouTuberやってるという噂もある。 それはともかく問題の動画は渡辺さんや羽鳥さんが関わっているとのことで、画面でもまとめられたりする。 疲れてきた。 問題の動画がようやく終盤に紹介される。 何も出てこないじゃないか。 しかしノイズがあるのでつなげていくと、ある言葉になっていた。 ずいぶんと回りくどかった。

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呪いのビデオ Part 45 レビュー【怒涛の恐怖が炸裂する最恐巻 + デザイン変更の回】

ほんとにあった呪いのビデオ 川居

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2018年3月) ほんとにあった! 呪いのビデオ 監督 KANEDA 製作 『ほんとにあった! 呪いのビデオ』製作委員会 製作総指揮 ナレーター 音楽 nine value set、ボン 編集 KANEDA 製作会社 コピーライツファクトリー NSW 配給 上映時間 約60〜90分 通常版、Special版などの違いによる 製作国 — 言語 前作 ほんとにあった! 呪いのビデオ88巻 2020年7月3日 次作 ほんとにあった! 呪いのビデオ89巻 2020年8月5日 『 ほんとにあった! 呪いのビデオ』 ほんとにあった! のろいのビデオ は、 平成11年 から続く人気ホラー・オリジナルビデオ・シリーズ。 副題は「一般投稿により寄せられた戦慄の映像集」。 製作は株式会社・株式会社、NSW 、販売は株式会社ブロードウェイ。 同社が扱うホラー・オリジナルビデオ・シリーズ『』の姉妹作の位置付けとなりその両方を相して「ほんとにあったシリーズ」。 によって、(スカパー720ch)やのにてテレビ放送がされている。 しかし、一部インターネットでは「ヤラセ」ではないかと言う憶測も上がっている。 初代の構成・演出はと。 8巻から10巻まで、11巻から15巻まで、16巻から21巻まで、22巻から41巻まで、42巻から55巻まで、56巻から70巻まで、71巻から75巻まで福田陽平、、76巻から80巻まで福田陽平、、81巻からが今作の構成・演出を手掛けている。 概要 [ ] 所謂「心霊現象」が発生していると思われる映像が一般から投稿されてきたとして、その内容を検証する形をとる、疑似ノンフィクションのオカルトホラー作品。 映像だけを収録するものもあれば投稿者へのインタビューを交えたものもあり、スタッフが現場に赴いて霊的現象を調査するドキュメンタリー的な内容も含まれている。 に初巻の発売からまで通常版作品86巻、スペシャル版作品 『ほんとにあった! 呪いのビデオSpecial』 5巻、バージョンX版 『ほんとにあった! 呪いのビデオVer. X』 4巻、その他の作品まで含め計110作品が発売されている。 尚、全ての作品においてが採用されている。 初期作品の発売当初は版であったが、に1巻から6巻までの通常版とスペシャル1巻の中から厳選した作品を集めた映像集「BEST SELECTION」の発売を皮切りにDVD版として発売されるようになり、初巻発売から4年目のに初巻と2巻がDVD版として再発売された。 これを皮切りに過去のVHS版のDVDリマスタリングが順次再発売されるようになり、従来のVHS版で生じていた再生過多や経年変化によるノイズや伸び等の問題を解決し、映像鮮明度が飛躍的に向上した。 また、視聴する側の変化だけでなく投稿された映像の変化も大きく、初期作品にはVHSや、、等のに録画した形式での投稿映像が多かったが、近年の作品ではの動画モードやの録画機能、あるいはを利用した動画などが大勢を占める。 サイト上の動画、あるいは投稿される映像自体もVHSテープなどで送られてくる物から、や等化が進むも、従来の形式で録画された投稿映像も未だに根強い。 に発売10周年記念と題して各種のイベントが用意された。 そのうちの1つとして、『ほんとにあった! 呪いのビデオ』32巻から34巻までの3巻連続発売を同年の6月から8月に掛けて行った。 その結果、現在においても夏期には3ヶ月連続発売が継続している。 又、同じくパル企画とNSWが製作を手掛けているホラーオリジナルビデオシリーズ『』との両作品を携帯電話向け動画配信サービスとしてより開始した。 当初はのみの公式携帯サイトであったが、後に、においても公式サイトとなった。 このサイト上で配信されている『ほんとにあった! 呪いのビデオ』の動画は「呪いの動画」と命名された。 からパル企画がを開始。 6月4日発売の通常版37巻より、の化に対応した物になされた。 2010年8月5日より『ほんとにあった! 0以上のに対応する。 にはシリーズ20周年を祝して、「 ほん呪生誕20周年オールナイト上映会」がにて開催された。 同イベントでは中村義洋、白石晃土、福田陽平、川居尚美らによるトークショーのほか、かつてシリーズに携わっていた寺内康太郎、近野恵美、寒川聖美、舞木ひと美、大力、大塚裕司も会場に参加した。 作品の流れ [ ] 2003年頃より本編が開始前に視聴者に注意を促す文面が流れるのが一般的となっている。 リング編より おことわり 本作品は、一般視聴者によって投稿された映像に より構成されており、そのため一部の映像の中に 劣化・ノイズ等が生じる場合がありまが、これは ディスクの故障によものではありません。 あらじめご了承ください。 本作品の中には、投稿者の証言の中で、 見た事により、悪影響を及ぼす恐れのある 映像が収録されています。 鑑賞中、体調に影響 又、不可解な現象が起こって時は、直ちに ディスクを止める事を、お勧めします。 紹介する投稿映像を見た・聞いた事によって 起きてしまった、心霊現象や不可解な現象の 一切の責任は、負いかねます。 そのため、紹介する映像や音声によっては、 自己の責任で鑑賞してください。 本作品は、お祓いを済ませております。 22巻より 呪いのビデオ制作委員会は 1999年の発足以来 不可解な映像を一般の方々から募集し 調査検証を行ってきた。 『ほんとにあった! 呪いのビデオ』とは 一般視聴者から送られてきた 心霊映像とその調査の過程を収めた ドキュメントシリーズである。 上記の巻頭テロップの後、後述する投稿映像の流れの通りに最初の投稿映像が流され、その後に初めてタイトルが表示される。 は都内にあるで年に数回スタッフが投稿映像をまとめて持参して行っている事が、25巻で説明されている。 作品の進行は、映像とナレーションを用いて行われるドキュメンタリー色を強調した表現を初期作品より打ち出してきた。 現在では疑似ノンフィクション作品ではごく一般的な手法であるが当時としては画期的であり、今日において他社の類似作品においても本作品の作品の流れは多少の差異はあれど踏襲されている。 ナレーションに関しては初代のが行っていた時期に既に原型が完成していたが、このナレーションをより発展させたのが、現在担当するである。 投稿映像を紹介する流れは、例えば最初に「これは投稿者がとある海岸で撮影した物である」と言った形で、大まかにその映像を投稿された概要から説明される。 その後に映してしまったとされる心霊現象について「投稿者が語るには何か得体の知れない物を映してしまったと言うのだが…」のように語り、最初の流れを一旦は閉める。 投稿映像のみを紹介する場合はそのまま映像が紹介されるが、ドキュメンタリー風投稿映像の場合は上記に加えてスタッフと投稿者との会話のやり取りや現場検証を行う。 このやり取りに現在では「」(演出助手とも。 詳細は)と呼ばれるスタッフが行っているが、初期はこの役割の者が居なかった為に構成・演出の中村と鈴木が兼任で行ったり、「リポーター」という名目で北川らが投稿者とのやり取りを行う場合もあった。 これらやり取りを終えて大方の内容が視聴者に伝わると投稿映像に切り替わり、「それでは、問題の映像 箇所 をご覧頂こう…」と語って心霊現象が映し出されている箇所の映像を流す。 その後、「Replay 映像リプレイ 」が流されて「お分かり頂けただろうか? 」「お分かり頂けたことと思う…」「お気付きになられたであろうか? 」等と語って、投稿映像を再生し直してその心霊現象がどの辺りにどのように映し出されているかを語り始める。 リプレイは最初に流した映像よりも再生時間を短くし、心霊現象の箇所を更にピンポイントに再生している。 更にその後、やアップで心霊映像をリプレイする。 この場合、以前は「それでは、もう一度ご覧頂こう…」と言うのが通例だったが、近年の中村はあえて何も語らずに投稿映像を流し続ける手法を使用し、沈黙の効果を最大限に活用したり投稿者や映像の中に映る人物のその後等を語る例もある。 」等と、投稿者とのやり取りやそれが撮影された状況、あるいは曰く付きの現場等の舞台背景から映像に映り込んだ 謎の被写体の心境を、中村義洋が代弁するかのように語ってその話を閉める。 最後に「…とでも、言うのだろうか? 」と語りを閉めるのが、近年の『ほんとにあった!呪いのビデオ』シリーズの大半の通例となっている。 中には心霊映像よりも不可解な音声が本題になっている場合もあり、その場合はスローモーションや早送りにする事で人間の声のように聞こえる物も存在。 この場合は敢えて音声を大きく編集されてリプレイされる。 音声の場合でも同様に閉めの言葉は「…とでも、言うのだろうか? 」が決まり文句となっている。 これらの作品が通常版では約60〜80分、スペシャル版で約90分が流れ、中村の語りと共にが流れて本編がすべて終了。 その後、「『ほんとにあった! 呪いのビデオ』一般募集のご案内」のが表示され、一般公募を募る。 投稿映像の送り先住所は第1巻から共通して同じ住所であるが、この所在地には製作を担当しているパル企画の分室 コピーライツファクトリーが管轄 がある。 応募資格については年齢・性別ともに一切不問であり、常に続編が想定されている為に締切日も設けられていない。 必ずしも投稿作品が「映像」である必要性はなく、いわゆる「」でも良しとされる。 ただし、心霊写真による投稿が本シリーズを通して採用されるケースは極めて稀である(『パート3』「心霊写真が撮られた現場にて」のみ)。 一般応募された投稿映像の扱いに関しては、その返却は一切しないと言うのが原則である。 テロップ上にも「尚、送っていただいたテープや写真は返却いたしかねますので、ご了承の上、ご応募ください。 」とある。 37巻ではスタッフルームに不審者が押し入り、これらのビデオを譲るように迫られたが、この際に中村がナレーションで第三者はおろか、本人であっても原則として返却不可であると語っている。 よって、投稿の際には自身でダビングテープ等の予備データを作成する必要があり、仮に不可解な映像云々は別として自身が大事な映像であると思うならば、その保存にはくれぐれも注意が必要である。 投稿映像が本作品に採用されると、が設定されている。 71巻現在での賞金額は 最優秀者8万円、 優秀者5千円の2段階である。 この賞金額は非常に変動しやすい事で知られており、31巻から35巻までの間や44巻では 最優秀者1万円、 採用5千円と言う賞金額が最も低い時期であった。 尚、最も高かった時期は39巻の 最優秀者20万円、 優秀者10万円である。 投稿者に贈られる賞金は最新巻に記載されている賞金となる。 尚、投稿映像が採用された場合は採用の程度を問わず賞金とは別途に粗品も授与されていたが、近年では最優秀者にのみ「ほん呪特製Tシャツ」を粗品として渡される模様。 作品の傾向については以下の分類に分けられる。 一般投稿映像 [ ] 投稿されてきた映像のみを紹介。 ナレーションによる、大まかな撮影概要が投稿映像と共に流されながら説明される。 ナレーション終了からその投稿映像内の不可解な部分が映し出されるのが一般的 稀にナレーション終了前に、不可解な部分が流れる場合もある。 著作権上の兼ね合いや世間的な体裁を考慮した結果、編集側と投稿者との間で顔を出す事や声の出演、あるいは近隣施設等の場所が特定できる物の撮影の承諾が得られなかった場合は、編集者側がを施したり音声編集を行う等の配慮を行って作品化している。 投稿者 差出人 不明の投稿映像の場合も同様に、投稿者との間で顔を出す事の承諾が得られなかったと認められる為、最低でも顔にモザイク処理、場合によっては音声編集が行われる。 ドキュメンタリー風投稿映像 [ ] 上記の一般投稿映像に加え、「演出補」と呼ばれるスタッフと撮影当時の状況や撮影までの不可解な兆候などをインタビューを交え、投稿映像を紹介。 一般投稿映像に比べ、編集者と投稿者との間で顔を出す事の許可されている物が多い 例えばリング編では、投稿者や遺族に許可を頂いてモザイクをかけていない事を冒頭で謳っている。 また、投稿者と演出補とのやり取りで「顔を映さない」と言う条件がなされている物は、モザイク処理以外に口より上部を映さない配慮がとられる場合もある。 この場合、後に紹介される投稿映像に投稿者自身が映ってしまう場合は、モザイク処理で顔を隠される。 その他、投稿者自身は顔出しが許可されているが、そこに含まれる友人や関係者の顔出しが許可されなかった場合、ほとんどの場合でそれら関係者にのみモザイク処理が施される。 40巻以降、取材の様子を撮影する際に更に匿名性を高めるべく映像のモザイク加工に加え、画面の色味をモノクロに変化させる事も追加された。 投稿者の氏名に関しては、を考慮してか「仮名 仮の名前と言う意味 」を用いられる場合が多い。 その為、会話の中で本名が発言されている場合は「」で規制される。 ただし、例外も少なからずは存在。 『Special 4』巻「消えた友人」終了後、スタッフロールの最中に演出補と投稿者の友人との会話に敢えてピー音を流さずに、神隠しに遭った少女の名前をフルネームで公表している。 これは少女に纏わるエピソードと「」 2003年5月20日発生 で行方不明となった女児とは無関係であるとする為の措置と考えられる 「赤いランドセルの少女」が収録される通常版11巻同様、この事件発生直後に発売されており、実際の事件と似た節が見受けられる。 又、話が尾を引くケースも見られ、「続・〜」や「〜後編」とその巻の間で2部に渡って紹介される場合もある。 その他、数巻に渡って紹介される物もある。 それらの多くが、今日までに事件や不可解な問題や現象が解決されていない 理由の多くは、投稿者を含む関係者が取材を拒んでいる。 投稿映像は、インタビュー後の投稿者や撮影場所に居合わせた友人等の人物、あるいはインタビューを行った演出補が、後に不可解な事件や現象に巻き込まれると言う事例もある。 なお、ごく稀に、本ドキュメンタリー部分の映像の終了時、取材中に映り込んだ部分が紹介される事がある 例:21巻「続・誘拐」や22巻「続・監禁」等。 シリーズ監視カメラ [ ] 道路や施設内、橋架などに設置されたに移り込んだ不可解な映像を紹介。 基本的には投稿者へのインタビューがない場合が多いが、中には投稿者と演出補とのやり取りがある物もある。 監視カメラシリーズの大きな特徴は定点映像であり、それらのほとんどに音声がない。 あるいはのものも多い。 ナレーション終了後は、静寂の中で視聴者は不可解な映像を見るのが監視カメラシリーズの大きな特徴である。 近年の作品では1巻に付き1本このシリーズの映像が収録されるのが恒例になっている。 例外として3巻、5巻、6巻、9巻、10巻、11巻 15巻、17巻、21巻、50巻、77巻には収録されていない。 視聴者側から見た作品の傾向 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2012年5月) 視聴者側からは上記の「一般投稿映像」、「ドキュメンタリー風投稿映像」、「監視カメラシリーズ」と言う枠組み以外に通称として周知されている下記のような作品の傾向がある。 気付く系 [ ] 投稿映像の撮影者や一緒に居合わせている人物が、 不可解な現象にその場で気づいてしまう物を指す。 「気付き系」や「気付いちゃう系」とも呼ばれる。 視聴者も撮影者が撮影当時に感じた驚きや恐怖と同調する。 初期作品では気づく系は珍しかったが近年では作品傾向として多くなりつつある。 代表例:通常版1巻「大学校舎にて」、13巻「呪いの女」、25巻「不気味な女」、37巻「呪いのわら人形」、45巻「首の家」、Special 5巻「疾走! 」 警告系 [ ] 視聴者に投稿映像を見せる前に、警告文が表示される物を指す。 近年ではも表示される為、「カウント系」とも呼ばれる。 投稿者自身および何らかの事情で視聴体験に携わった人物全般 本シリーズ制作スタッフも含む に対し、怪我・病気や謎の失踪(最悪の場合は事故死や自殺等)と言った「霊障」を伺わせる現象に見舞われたとされる映像を紹介する直前… 警告 これからご覧いただく映像は あなたの心身に深刻な影響を 及ぼす可能性が考えられます。 影響を受けやすい方や 気の進まない方は 再生を止めてください。 こちらでは一切の責任を負いかねます。 との注意が表示される。 出所不明の得体の知れない映像も多く、一般的に恐怖性が高いと言われている。 該当作品 通常版 [ ]• 2巻「作業服の男 後編」• 7巻「動物霊」• 20巻「添付された呪い」• 24巻「ダビング」• 27巻「シリーズ監視カメラ 製作委員会スタッフルーム」 - 途中より、常版24巻「ダビング」で登場した警告系動画が再度全編挿入されている為。 39巻「狂死のビデオテープ 続・蛮行」• 50巻「呪われたホーム・ムービー」• 55巻「悪人」• 56巻「リベンジ 後編」• 59巻「邪心 後編」• 64巻「スケープゴート 後編」• 68巻「禁忌 続・中編」• 80巻「続・縁恨 後編」• 81巻 「301号室2」 該当作品 Special [ ]• 1巻「続・作業服の男」 - 途中より、通常版2巻「作業服の男 後編」で登場した警告系動画が再度全編挿入されている為。 該当作品 Ver. X [ ]• 2巻「続・砂嵐 後編」• 4巻「続・差出人不明投稿のビデオ」 美術デザイン関連における変遷 [ ] 35巻以降、スタッフウェアと思われる物が確認された。 これは、演出補の長田が着用していた黒地ので、背中の上部に「呪」と赤くがなされた物であった。 同巻後半では、白地に『ほんとにあった! 呪いのビデオ』の最新ロゴが胸部にプリントされた物が公開された。 当初はのようにも思われたが、36巻以降は同ロゴがバックプリントされた黒いのが登場し、2009年後期より夏季と冬季両方のスタッフウェアが導入。 パーカのフロントは左胸上部に赤く「呪」とプリントされ、で付きとなっている。 現在では投稿映像の最優秀者に同デザインのTシャツが粗品として授与される。 スタッフ [ ]• 斎木琢磨• 斉藤賢治• マナベカン• DRA Music Factory• 高倉智之• 渡辺諦信• 影山道隆• 三宅洋• スキャット後藤• 鮫島進矢• 馬木妙華• 笠原"POPO"雅史• 鳥井本英樹• 大庫具祥• スギモトトモユキ• ウダヨウスケ• 荒井佑• 大杉東• 飯田源太郎• 永田陸• 鈴木大士• Ska• Yo-ko• 隼揶歩夢• 久徳亮• nine value set 演出補 [ ] 投稿者から送られてきた投稿作品に対し、その投稿者に対してインタビューを行ったり、関係人物に対しての電話取材、あるいは心霊映像が撮影されたとされる現場に向かいその検証を行うスタッフの事を「(あるいは演出助手)」と呼ばれる。 基本的には上記のような業務をこなすだけではあるが、中には投稿映像の元凶となっているであろう疑わしき人物に突撃取材を行ったり、身の危険を呈して積極的な行動を行ういわゆる「」的な役割の演出補が多々見られる為、これらの作品に重要な登場人物でもある。 ) 松江哲明時代 2001年〜2002年• 小作憲司 1巻〜7巻、Special 1巻• 渡辺まどか 1巻〜7巻、Special 1巻• 今井久 1巻、3巻〜5巻• 神林尚 1巻〜5巻、Special 1巻• 深津智男 1巻〜2巻• 井口綾子 5巻、Special 1巻• 大吉悟司 5巻〜6巻、Special 1巻• 和氣俊之 Special 1巻• 菊竹慶治 Ver. X:1巻〜2巻• 佐々木直也 Ver. X:1巻〜2巻• 清水直子 Ver. X:1巻〜2巻• 湯河健太 Ver. X:1巻• 稲葉直也 Ver. X:2巻• 岡元太 Ver. X:2巻• 足立学 Ver. ) 「心霊写真が撮られた現場にて」に登場する御主殿の滝。 「心霊写真が撮られた現場にて」 パート3 東京都にあるの。 本編のインタビューでも御主殿の滝が有名な心霊スポットであると紹介している。 「窓」 パート5 の。 ただし、当校は80年以上の歴史の中で在学生の自殺が一度もなかった事が誇りであると謳っている。 又、インタビュー内で2名の女子生徒がこのに通っていると言う節が見られるが、鎌倉学園は現在でもである。 「校庭」 パート5 の田井小学校 閉校。 「再生できないビデオテープ」 パート6 冒頭の撮影場所はの仲見世通りから宝蔵門。 「廃病院」 パート6 旧施設側。 現在は取り壊され、整地されている。 尚、20巻冒頭の投稿映像「焼け残った怨霊」も同病院旧施設が舞台となっている。 「地下鉄」 パート8。 2番線ホーム 方面 で撮影している。 「遊園地」 パート8 現 にあった。 投稿映像にあるは、2008年未明に取り壊されている。 「屋敷」 パート9 旧 にあった屋敷。 旧小林邸と呼ばれ、 明治13年 に東京の開業医が建設した木造家屋である。 その後、廃墟となり「博士の家」と呼ばれる地区有数の心霊スポットとして有名になった。 その後この家屋は1997年に町に寄与されて管理されるが、の貴重な建築様式や当時のや調度品、、で書かれた等良好な状態で残っている事が注目され、町はとして家屋を再利用する計画が発足。 2001年には設計図が完成し、不法侵入者が入らないように厳重に玄関や窓などに釘を打ち付けて封鎖した。 2002年夏には工事着工が開始される予定であったが、2002年3月に心無き何者かによる不審火によって焼失した。 「大学校舎」 パート9 にあるを中心にした及び。 撮影日はで、撮影されているのは「」と呼ばれる京都大学を中心とした。 「廃村」の舞台が近くにある。 「廃村」 パート9 東京都の倉沢集落から、の川野駅。 「続 白い足」 パート10 「線路に佇む影」 パート11。 冒頭の映像は、その後の映像はから方面の列車。 「憑りつかれた車」 前編・後編 パート12 にある。 「謎の廃墟」「続・謎の廃墟」 パート12、Special 5 にあった廃ホテル。 当初は製作委員会スタッフも場所を特定できなかったが、スペシャル版5巻「続・謎の廃墟」の投稿者が撮影された場所を示唆して判明する。 「…とある住人」 パート13 3丁目にあるマンション。 「ふたり…」 パート14 にある廃ホテル「ベルビュー富士」。 「事故」 パート15 東京都にある の多目的広場 から公園北側にある片側1車線の道路。 投稿映像内に登場するはが建設した国内最大級の物である。 投稿映像にある事故に遭った現場は先述の通り片側1車線の大変見通しの良い直線道路である。 「責任…」 前編・後編 パート15 山梨県南都留郡にある廃ホテル「山中湖高原ホテル」。 「トンネル」 パート15 山梨県南都留郡山中湖村にある のにある「旧山伏トンネル」。 「ニューロシス」 パート15。 「卒業旅行」 パート16 にある。 冒頭に映る施設は万座ビーチホテル&リゾート 現:。 問題の映像は「象の鼻」と呼ばれる岩に映っているが、投稿映像が撮影された場所からは象の鼻の岩穴が見えない位置である。 「叫び」 パート16 万福寺2丁目にある万福寺桧山公園からとを挟んで、方面。 「湖の底から」 パート17。 インタビューに登場する職員の制服の左胸にある「KASSE」と言うは、相模湖のボート管理会社の勝瀬観光株式会社 である。 インタビュー中で語られるの水没事故は10月8日に起きた実際の。 鎌倉地蔵尊二十四ヶ所の第一番である。 17巻「呪われた病院」、Special 2巻「廃墟」の舞台となっている厚木恵心病院。 「呪われた病院」 パート17 での不可解な映像が撮影されていたビデオ。 スペシャル版2巻「廃墟」も、同じく恵心病院が舞台となっている。 「呪われた家」 パート18 神奈川県芹沢。 茅ヶ崎斎場の近くにあったであるが、現在は取り壊されている。 「シリーズ監視カメラ レンタルビデオ」 パート19 神奈川県川崎市西生田3丁目にある「ワールドソフト 読売ランド店」。 の斜め向かい、が入っているビルの2階にある。 「パレード」 パート19 中町。 撮影場所は 撮影当時は中合清水屋店 横のアーケードである。 「焼け残った怨霊」 パート20 神奈川県川崎市多摩区、稲田登戸病院旧施設側。 共済会が 昭和24年 に開設されて以来、地元住民の地域密着の医療を支えてきたであった。 地権者による土地返還が迫られた事を理由に2006年3月末日に閉院した。 2011年に病院の建物すべてが解体され、跡地にはマンションが建っている。 「私がもう一人…」 パート20。 の前の広場から向かって左手にを望むように撮影。 「駅のホーム」 パート21。 撮影されたホームはの旧12番線ホーム 現在の14番線ホーム。 22巻「通り魔」が撮影された是政橋の土手。 「マンション紹介ビデオ」 パート22 東京都5ー3にあるウイークリーマンション。 冒頭の映像はの2番出口。 コンビニエンスストアは北新宿店。 「通り魔」 パート22 の。 東京都府中市と東京都稲城市の間にかかる橋。 「フットサル」 パート22 オーベル府中武蔵野台の前。 「パリ観光」 パート23 の。。 途中、、、、などパリ観光の名所が撮影されている。 「文化祭」 パート23 東京都にある。 「鉄棒」 パート23。 撮影場所はからほど近い場所である。 この投稿映像はに発覚した実際のとの関連性を求めて調査され、そのドキュメントの課程で紹介されるナレーションや当時の新聞、あるいはインターネットサイトにてこのが大きく取り上げられている。 ドキュメント検証には 旧 も含まれ、老婆が死亡したとされると沿いと最も古い永久橋である等で近隣住民とのインタビューを行っている。 「洞窟」 パート24 のにある地下軍需工場跡地。 「深夜の路上」 パート24。 「ギリシア留学」 パート24 「サファリパーク」 パート25 にある。 「熊野観光」 パート25 にある。 やなどが投稿映像には収められている。 「バンコク観光」 パート26 のにある。 「戦争遺跡」 パート28 「渓谷」 前編・後編 パート28。 作中に登場する青い橋が「渓谷橋」。 赤い橋が「宝衛橋」である。 「霊の通り道」 パート28 北海道にあるアパートの一室。 投稿映像内に江別市指定のゴミ袋や江別市にも所在するスーパーのレジ袋が見える。 ただし、江別市に東西の両方を神社に隣接して挟まれるような物件は1つもない。 「白面の女」 パート29 にある廃ホテル「ホテル大藪」。 「観覧車」の舞台となった 「観覧車」 パート30 の観覧車。 「日暮れる動物園」 パート31 東京都 分園は にある。 投稿者カップルが話す、とはヤクシカとニホンカモシカの事。 「障害者マラソン」 パート31 中の島。 後方に見える山は。 「心霊スポット トンネル」 パート31 東京都にある千駄ヶ谷トンネル。 ナレーションにもある通り、心霊スポットとして有名なトンネルである。 トンネルの上にはの墓地があると言う様々な曰く付きのトンネルでもあるが、投稿者カップルの会話や周囲の状況から窺える通り、交通量も多くトンネル内の照明も非常に明るい為、そこまで恐怖を感じない心霊スポットとも言われている。 「サンバ」 パート31 東京都雷門通りで開催されているを交差点から撮影した物。 「赤い人」 パート32 東京都下石原3丁目。 車内から常に南の方角を撮影。 車が進み始めると太田塚交差点を抜け、交差点へ向かう。 「ドライブレコーダー」 パート33 神奈川県相模原市佐野川の。 藤野北小学校に近い場所。 「雪祭り」 パート34 「中古ビデオカメラ」 パート35 「肝試し」 前編・後編 パート35 にある中野区立。 当地は病院跡地であり、まで中野病院があったが、国立病院医療センターと国立療養所中野病院が統合してのとなった。 その後しばらくは旧中野病院の廃墟が存在し、都内でも有数の心霊スポットとなっていたが、治安悪化から取り壊しが決定し、2007年4月1日に江古田の森公園として開園した。 現在でも通称「西側の森」は心霊スポットである。 「家族旅行」 パート35。 「黒い物体」 パート35 渋谷区にある。 「恨眼」 パート36 知覧町郡(旧 )にある知覧武家屋敷庭園群(知覧武家屋敷通り)。 奥に見える山々は母ヶ岳。 「の」称えられる程の美しい町並みで、に国のに選定されている。 特にこの群の7庭園は国のに指定されている。 不可解な映像は西郷恵一郎邸に映り込んでいるが、そこに向かうまでの間に映し出されるやなどは森重堅邸や平山亮一邸などいくつかの武家屋敷を組み合わせて収録されている。 「深夜のドライブ」 パート36 東京都1丁目から3丁目付近にかけての。 「夜景」 パート38 東京都多摩市3丁目にある「ゆうひの丘」。 「仏像」 パート39 東京都練馬区1丁目にある。 正式名は「亀頂山密乗院三寶寺」。 投稿映像に映っているは平和観音と呼ばれる。 「うつりこむ眼」 パート40 大通公園。 「夜の池」 パート40 東京都練馬区石神井公園内の池。 「」 パート42 東京都杉並区3丁目の「中通商店街」。 「腹切りやぐら」で撮影された場所。 「腹切りやぐら」 パート42 神奈川県鎌倉市葛西ケ谷にあるから腹切り郭 腹切りやぐら までを撮影。 尚、投稿者の伝承は実話であり、で敗北した北条一族283人と、870人の家臣が自害したと「」に伝わっている。 「邪願」 パート42 「展望台」 パート43 にある、の途中の、沿いの「菜の花台」の展望台。 夜景スポットとして知られる。 「峠の怪」 パート44 との境界にある。 「首の家」 パート45 46年に設立され、11年まで使われていたにある日本BE研究所。 「心の闇」 パート47 東京都にあるロッテ葛西ゴルフ。 「死返 まかるがえし 前編」 パート47 東京都にある。 「雨女」 パート48 神奈川県にあるの。 「友達」 パート48 近くの河川敷。 映っている電車はで、奥に見える建物は玉川3丁目にある高層マンション「プラウドタワー二子玉川」。 「死返 まかるがえし 中編」 パート48 にある、稲取廃隔離病棟。 線友路トンネル付近にある。 「警官人形」 パート50 万力1895-1 デイリーヤマザキ・山梨万力公園前店付近にある、万力公園西信号の下。 「アフンルパロを視る女3」 パート50 北海道白老にある登別漁港のアフンルパロ。 「銅像」 パート55 西口。 「シリーズ監視カメラ 商店街」 パート56 にある石神井パークロード。 「邪心 前篇」 パート57 にある。 「もう半分」 パート60 三井にある。 「寺跡」 パート64 東京都八王子市鑓水にある大塚山公園道了堂跡。 『THE MOVIE 2』の「首なし」以来14年ぶりに同地で撮影された投稿映像で、同作でも語られた2つの事件をナレーションで説明されている。 今回の投稿映像では地蔵の首が修復されて後の映像となっている。 「人身事故」 パート64。 に発生した人身事故の際の映像。 実際にこの事故で女性が死亡している。 「火葬場」 パート69 にある旧御宿町火葬場。 「無人駅」 パート75。 「インディアン水車」 パート76 にあるインディアン水車公園。 ナレーションにもある通り、近辺の地区ではの出没や目撃情報が多数ある。 「フェスティバル」 パート77。 爆発事故は2002年1月に実際に起きている。 「祭り」 Special 2 南口周辺。 開催されている祭りは。 「雨道」 Special 2 周辺の。 途中、撮影される水上に浮かぶはのの鳥居。 「廃墟」 Special 2 厚木恵心病院。 2010年4月30日にが同地を取り壊して公園にする為に厚木病院跡地を取得した。 したがって、同地に立ち入る事はで罰せられる。 「漂流する霊」の舞台となる岩淵水門。 「シリーズ監視カメラ 漂流する霊」 Special 3 東京都にあるとを仕切る。 投稿者とのやり取りの中に見える水門は通称「赤水門」と呼ばれる旧岩淵水門であり、その上流にある水位観測用の監視カメラで撮影されている。 「区画整理」 Special 3 東京都渋谷区2丁目付近。 「子供の声」 Special 3 東京都周辺。 「中古ビデオ」 Special 3 那覇市にあるでの映像が撮影されていたビデオ。 「シリーズ監視カメラ 地下駐車場」 Special 4 にあるの。 「疾走! 」 Special 5 にある「霞ヶ浦分院跡地」。 本作中にはこの施設を「旧陸軍の軍事病院」と称している節があるが、実際には中にこの施設を「」としては使用されていない。 元の施設はのの基地であり、終戦後の 昭和21年 にが分院としてこの施設を使用した。 したがって「旧陸軍の軍事病院」と言う記述は厳密には誤りである。 「井戸」 Special 5 東京都練馬区三丁目にある「長命寺」。 井戸は境内にある「姿見の井戸」である。 「THE MOVIE後半の呪いのビデオ」 無題 THE MOVIE にある巨大廃工場「東京プライウッド」プラント棟一階部分。 『THE MOVIE 2』「首なし」と、『パート64』「寺跡」に登場するにて。 中央右には両作中に登場する地蔵が見える。 「首なし」 THE MOVIE 2 東京都八王子市にある。 作中に話される事件は実話で、に当地にあったお堂 道了堂 を管理していた82歳の女性が強盗目的で殺害された。 又、には女子大生が大学助教授に殺害され、道了堂付近に埋められた。 動機は不倫関係のもつれだったとされる。 荒れ放題で治安悪化を懸念した八王子市はにお堂を解体し、現在に至る。 投稿映像では頭部を破壊され、無残に首の転げ落ちたが撮影されているが、現在では管理者がこの地蔵の首を修復している。 しかし、心無い人物が時折この地蔵の首を捥ぎ取ると言う事件も起きており、それが発覚してで検挙された人物も存在する。 「8ミリフィルム」 Ver. 撮影されていた8ミリフィルムは大通公園西からの方角へ車で移動している様子も収められている。 「東京湾」の舞台となる羽田浅場付近。 「東京湾」 Ver. X:2 にあるの海中にて撮影された物。 5N 139-47-14. 9Eとなる。 の D滑走路 のに伴い2006年にこの浮標は撤去されている。 「観覧車」 Ver. X:3 ある遊園地「」である。 「電車の窓に」 Ver. X:3 JR。 窓から見た風景には、南口周辺だと思われる。 「線路上の影」 Ver. X:3 JR中央線。 「差出人不明の投稿ビデオ」 前編・後編 無題 Ver. X:4 神奈川県小野町の東側の。 正確には日本配管工業裏の河川敷になる。 方面からJRのとの間にある鶴見川鉄橋の方向へ撮影している。 投稿映像に映しだされる車両は。 「廃坑をさまよう霊」 Ver. X:4 栃木県 旧 の。 不可解な映像は小滝地区にある「旧小滝火薬庫跡」。 その後、スタッフが発見した不可解な映像はである。 ナレーションでも足尾銅山に纏わる様々な負の歴史を資料映像やナレーションで語られている。 」 Ver. X:4。 松岡貿易ビルや本社移転前のが見られる。 眼下にが走っているが、前はであった為に赤嶺〜山下間は一般車両の通行は出来なかった。 したがって、撮影角度や建物の配置、状況背景から以降に現在の付近にあったビル等の高い建造物の屋上から撮影している物と考えられる。 「電車からの風景」 戦慄投稿BEST 20。 映像にはゆりかもめの 当時は国際展示場正門駅 からの間に撮影している。 「盗撮コスプレイヤー」 戦慄投稿BEST 20 「呪海スペシャル内の映像」 無題 呪海スペシャル 詳細は「」を参照 通常版 [ ] 2003年は例外であるが、以前は1年に3、4本前後ペースで発売されていた。 2009年以降、夏季 6月から8月 は毎月発売となり、以後1年に5本のペースで発売されている。 収録時間は基本的には60分前後であるが、55巻は「劇場公開版」となった為、例外的に1時間47分の収録時間となる。 それぞれの作品に収録されているエピソード数は約8本〜10本であるが例外も多い。 例えば1巻は13本ものエピソードが収録されているが、47巻、66巻、67巻、71巻~75巻ではわずか7本になっている。 作品名 発売日 監督(構成・演出) 音楽・音響効果 ナレーション 演出補 演出助手・リポーター 他のスタッフ ほんとにあった! 呪いのビデオ 08月22日 構成:、 中村義洋、鈴木謙一 構成兼任 スタッフ:深津智男、渡辺まどか、小作憲司、今井久、神林尚 ほんとにあった! 呪いのビデオ2 1999年10月22日 スタッフ:小作憲司、渡辺まどか、深津智男、神林尚 ほんとにあった! 呪いのビデオ3 1999年12月22日 高橋眞三樹 リメイク版は中村義洋 スタッフ:小作憲司、渡辺まどか、今井久 タイトル:神林尚 ほんとにあった! 呪いのビデオ4 04月22日 スタッフ:小作憲司、渡辺まどか、今井久、神林尚 ほんとにあった! 呪いのビデオ5 2000年 06月22日 スタッフ:小作憲司、渡辺まどか、今井久、井口綾子、大吉悟司、神林尚 ほんとにあった! 呪いのビデオ6 2000年10月22日 スタッフ:大吉悟司、渡辺まどか 機材:小作憲司 ほんとにあった! 呪いのビデオ7 03月23日 スタッフ:小作憲司、渡辺まどか ほんとにあった! 呪いのビデオ8 2001年 09月21日 パラダイス・ガラージ 音響効果 マナベカン 中村義洋 樋渡麻美子、中西佳代子 撮影・編集: 監修:中村義洋 ほんとにあった! 呪いのビデオ9 02月22日 撮影:坂本一雪 編集:渡邉俊朗 監修:中村義洋 ほんとにあった! 呪いのビデオ10 2002年 05月24日 松江哲明(構成兼任) 撮影・編集:坂本一雪 編集助手:山本聡子 製作進行:渡邉俊朗 監修:中村義洋 ほんとにあった! 呪いのビデオ11 06月21日 赤犬 赤犬Lights 音響効果 スキャット後藤、鮫島進矢 、 リポーター:、仁科芳子 撮影・編集:坂本一雪 編集補:横田直幸、近藤太、小屋敷清志 制作:横田直幸 編集・MA:NEKスタジオ ほんとにあった! 呪いのビデオ12 04月 02日 赤犬Lights 横田直幸、 撮影: 編集:坂本一雪 監修:中村義洋 協力:、阪田雅之 ほんとにあった! 呪いのビデオ13 2004年 09月 03日 元木隆志、江田広司 撮影:坂本一雪、横内靖典 編集:坂本一雪、江田広司 制作:小泉史香 協力:市井秀昌、大室光未 ほんとにあった! 呪いのビデオ14 2004年12月 03日 籐屋敷隆志、横内靖典 撮影・編集:坂本一雪、 制作:小泉史香 協力:市井秀昌、大室光未、大矢大介、荒川祥子、西村映造所 ほんとにあった! 呪いのビデオ15 03月 04日 横田直幸、籐屋敷隆志、柴田剛 撮影・編集:坂本一雪 制作:籐屋敷隆志 協力:西村喜廣 西村映造所 、小泉史香、、鈴木清太郎、濱田真樹 ほんとにあった! 呪いのビデオ16 2005年 06月 03日 DRA Music Factory 中晶子 撮影・編集:福田陽平 編集・MA: ほんとにあった! 呪いのビデオ17 2005年 08月 05日 丸中毅、中晶子、門間しのぶ、永瀬太 撮影:福田陽平、飯島桂 編集:福田陽平、酒川卓真 編集・MA:東洋レコーディング ほんとにあった! 呪いのビデオ18 2005年11月 04日 丸中毅、中晶子、門間しのぶ、濱田千裕 撮影:福田陽平 録音: 編集:酒川卓真、、福田陽平 編集・MA 東洋レコーディング 協力:横田直幸 車輛 飯島桂、相田勝康、加藤悠 ほんとにあった! 呪いのビデオ19 03月 03日 横田直幸、丸中つよし、大庭則睦、佐々木亜沙子 編集: 福田陽平、室井孝介、加藤隼介 撮影:福田陽平、加藤隼介 編集・MA 東洋レコーディング 車両:加藤悠、飯嶋桂 ほんとにあった! 呪いのビデオ20 2006年 06月 02日 福田陽平 構成協力:、佐上佳嗣 DRA Music Factory、大庫具祥 丸中つよし、、中晶子、近野恵美 編集:福田陽平、大竹周一、青柳光昭 撮影:福田陽平 録音:長尾風汰 編集・MA 東洋レコーディング ほんとにあった! 呪いのビデオ21 2006年 08月 04日 佐野亨、中晶子、近野恵美 ほんとにあった! 呪いのビデオ22 2006年12月 08日 DRA Music Factory 奥定正掌、加藤麻矢、横田則幸 制作・録音:広岡知人 編集:児玉和土、山崎真 編集協力:福田陽平 クレジットタイトル記載無し 編集・MA 東洋レコーディング 協力:三好麻衣 ほんとにあった! 呪いのビデオ23 03月 02日 スギモトトモユキ 大谷直樹、、横田則幸、泰俊子 制作担当:広岡知人 編集:児玉和土 編集協力:岡田光平、福田陽平 クレジットタイトル記載無し 編集・MA 東洋レコーディング ほんとにあった! 呪いのビデオ24 2007年 06月 08日 岩澤宏樹、、大谷直樹 編集:児玉和土、岩澤宏樹 編集協力:福田陽平 クレジットタイトル記載無し 編集・MA 東洋レコーディング ほんとにあった! 呪いのビデオ25 2007年 08月 03日 岩澤宏樹、菊池宣秀 ほんとにあった! 呪いのビデオ26 2007年11月 02日 児玉和土 構成:児玉和土、菊池宣秀 岩澤宏樹、、横田則幸 ほんとにあった! 呪いのビデオ27 02月 08日 児玉和土 岩澤宏樹、菊池宣秀 編集:大杉東 編集協力:福田陽平 クレジットタイトル記載無し 編集・MA 東洋レコーディング ほんとにあった! 呪いのビデオ28 2008年 06月 06日 ウダヨウスケ ほんとにあった! 呪いのビデオ29 2008年 08月 08日 スギモトトモユキ 音響効果 大杉東 編集:大杉東 編集・MA 東洋レコーディング ほんとにあった! 呪いのビデオ30 2008年11月 07日 スギモトトモユキ 編集:岩澤宏樹 ほんとにあった! 呪いのビデオ31 03月 06日 岩澤宏樹 編集:大杉東 編集・MA TSP ほんとにあった! 呪いのビデオ32 2009年 06月 05日 荒井佑、、 岩澤宏樹、菊池宣秀、 ほんとにあった! 呪いのビデオ33 2009年 07月 03日 児玉和土 構成:児玉和土、岩澤宏樹 ほんとにあった! 呪いのビデオ34 2009年 08月 07日 岩澤宏樹、渡邉利枝 ほんとにあった! 呪いのビデオ35 2009年12月 04日 児玉和土 構成:児玉和土、猪原健太 ウダヨウスケ、大杉東 、久本樹 ほんとにあった! 呪いのビデオ36 03月 05日 荒井佑、南亜矢子、大杉東 長田明子、岩澤俊樹、 ほんとにあった! 呪いのビデオ37 2010年 06月 04日 荒井佑、大杉東 伊月肇、長田明子、板倉由佳 ほんとにあった! 呪いのビデオ38 2010年 07月 02日 ほんとにあった! 呪いのビデオ39 2010年 08月 06日 編集:大杉東、児玉和土 編集・MA TSP ほんとにあった! 呪いのビデオ40 2010年12月 03日 児玉和土 伊月肇、長田明子、渡辺美穂 編集:庄司薫 編集・MA TSP ほんとにあった! 呪いのビデオ41 03月 04日 長田明子、石井俊二 ほんとにあった! 呪いのビデオ42 2011年 06月 03日 ボン、ぽむ、飯田源太郎 渡邉利枝、坂井秀人、坂口行弘、阿草祐己 編集:大杉東、岩澤宏樹、坂口行弘 編集・MA TSP ほんとにあった! 呪いのビデオ43 2011年 07月 02日 ボン、ぽむ、飯田源太郎、永田陸 編集:大杉東、岩澤宏樹、坂口行弘、坂井秀人 編集・MA TSP ほんとにあった! 呪いのビデオ44 2011年 08月 05日 阿草祐己、、菊池宣秀、渡邉利枝、坂口行弘 ほんとにあった! 呪いのビデオ45 2011年12月 02日 ボン、飯田源太郎 菊池宣秀、川居尚美、長田明子 編集:岩澤宏樹 編集・MA TSP ほんとにあった! 呪いのビデオ46 03月 02日 川居尚美、長田明子、阿草祐己 編集:岩澤宏樹、横山拓矢 編集・MA TSP ほんとにあった! 呪いのビデオ47 2012年 06月 02日 菊池宣秀、川居尚美、阿草祐己、米島克哉 ほんとにあった! 呪いのビデオ48 2012年 07月 06日 菊池宣秀、川居尚美、米島克哉、阿草祐己 編集:菊池宣秀、岩澤宏樹 編集・MA TSP ほんとにあった! 呪いのビデオ49 2012年 08月 03日 菊池宣秀、横田季幸、川居尚美、米島克哉 編集:岩澤宏樹、菊池宣秀 編集・MA TSP ほんとにあった! 呪いのビデオ50 2012年12月 07日 菊池宣秀、川居尚美、横田季幸、中山美奈 編集:岩澤宏樹、菊池宣秀 ほんとにあった! 呪いのビデオ51 03月 02日 菊池宣秀、川居尚美、阿草祐己、井ノ上謙介、押木大輔 編集:岩澤宏樹 ほんとにあった! 呪いのビデオ52 2013年 06月 07日 岩澤宏樹 構成:岩澤宏樹、押木大輔 川居尚美、押木大輔、井ノ上謙介、中山美奈 ほんとにあった! 呪いのビデオ53 2013年 07月 05日 ほんとにあった! 呪いのビデオ54 2013年 08月 02日 押木大輔、井ノ上謙介、川居尚美、阿草祐己、中山美奈、菊池宣秀 元演出補 編集:菊池宣秀、岩澤宏樹 劇場版ほんとにあった! 呪いのビデオ55 2013年12月 06日 岩澤宏樹 構成:岩澤宏樹、菊池宣秀 菊池宣秀、川居尚美、阿草裕己、井ノ上謙介、中山美奈、押木大輔 編集:岩澤宏樹、菊池宣秀 ほんとにあった! 呪いのビデオ56 03月 05日 ボン 川居尚美、、増本竜馬 編集:菊池宣秀 タイトル制作:山崎聡子 ほんとにあった! 呪いのビデオ57 2014年 06月 04日 ボン、鈴木大士、Ska、Yo-ko ほんとにあった! 呪いのビデオ58 2014年 07月 02日 編集:菊池宣秀、森澤透馬 タイトル制作:山崎聡子 ほんとにあった! 呪いのビデオ59 2014年 08月 02日 菊池宣秀 構成:菊池宣秀、増本竜馬 ボン、鈴木大士、Ska、Yo-ko、隼揶歩夢 ほんとにあった! 呪いのビデオ60 2014年12月 03日 菊池宣秀 ボン、鈴木大士 タイトル制作:山屋昌弘 ほんとにあった! 呪いのビデオ61 03月 04日 川居尚美、森澤透馬、増本竜馬、川上悠 ほんとにあった! 呪いのビデオ62 2015年 06月 03日 菊池宣秀 構成:菊池宣秀、森澤透馬 川居尚美、森澤透馬、山下洋助、、佐藤千尋 編集:菊池宣秀、今野恭成 タイトル制作:藤本裕貴 ほんとにあった! 呪いのビデオ63 2015年 07月 03日 菊池宣秀 構成:菊池宣秀、田代聖嗣 ほんとにあった! 呪いのビデオ64 2015年 08月 05日 菊池宣秀 構成:菊池宣秀、森澤透馬 ほんとにあった! 呪いのビデオ65 2015年12月 04日 菊池宣秀 構成:菊池宣秀、久保寺晃一 川居尚美、森澤透馬、山下洋助、今野恭成 編集:菊池宣秀 ほんとにあった! 呪いのビデオ66 03月 02日 菊池宣秀 構成:菊池宣秀、安達光雄、山田泰暉 ほんとにあった! 呪いのビデオ67 2016年 06月 03日 菊池宣秀 構成:菊池宣秀、安達光雄、岩本慎一、今野恭成 川居尚美、森澤透馬、阿草祐己、熊倉健一 編集:菊池宣秀、今野恭成 タイトル制作:GLUEP ほんとにあった! 呪いのビデオ68 2016年 07月 02日 菊池宣秀 構成:菊池宣秀、安達光雄、山崎太基、今野恭成 ほんとにあった! 呪いのビデオ69 2016年 08月 03日 菊池宣秀 構成:菊池宣秀、安達光雄、岩本慎一、今野恭成 ほんとにあった! 呪いのビデオ70 2016年12月 02日 菊池宣秀 構成:菊池宣秀、今野恭成 川居尚美、森澤透馬、北村俊樹 編集:菊池宣秀、今野恭成 ほんとにあった! 呪いのビデオ71 03月 03日 福田陽平、 構成:佐上佳嗣、寺内康太郎、福田陽平 ボン 川居尚美、寒川聖美 編集:遠藤香代子 ほんとにあった! 呪いのビデオ72 2017年 06月 02日 福田陽平、寺内康太郎 構成:佐上佳嗣、寺内康太郎、福田陽平、西貴人 ほんとにあった! 呪いのビデオ73 2017年 07月 05日 川居尚美、寒川聖美、舞木ひと美、大力 編集:遠藤香代子 演出応援:大塚裕司 ほんとにあった! 呪いのビデオ74 2017年 08月 02日 ほんとにあった! 呪いのビデオ75 01月 06日 福田陽平、寺内康太郎 構成:福田陽平、寺内康太郎、佐上佳嗣、西貴人、森澤透馬 編集:遠藤香代子、福田陽平 編集協力:菊池宣秀、伊藤拓也、 ほんとにあった! 呪いのビデオ76 2018年 04月 04日 福田陽平、 構成:福田陽平、菊池宣秀、西貴人、川居尚美、今野恭成、沖田光 山本屋歩、寒川聖美、舞木ひと美、大力 編集:福田陽平、菊池宣秀、沖田光 演出応援 大塚裕司 ほんとにあった! 呪いのビデオ77 2018年 07月 04日 福田陽平、川居尚美 構成:福田陽平、川居尚美、新津徳也、美濃良偲 編集:福田陽平、菊池宣秀、藤本裕貴 演出応援:大塚裕司 ほんとにあった! 呪いのビデオ78 2018年 08月 03日 ほんとにあった! 呪いのビデオ79 2018年 012月 05日 編集:福田陽平、菊池宣秀、藤本裕貴 演出協力:菊池宣秀、美濃良偲 演出補見習い:星まおな 演出応援:大塚裕司 ほんとにあった! 呪いのビデオ80 01月 09日 山本屋歩、寒川聖美、舞木ひと美、大力、星まおな 編集:福田陽平、菊池宣秀、藤本裕貴 演出協力:菊池宣秀、美濃良偲、藤本裕貴、細沼孝之 演出応援:大塚裕司 ほんとにあった! 呪いのビデオ81 2019年 04月 03日 ボン、久徳亮 中田亮、知花はる 編集: KANEDA 演出協力:福田陽平、美濃良偲、藤本裕貴、細沼孝之 ほんとにあった! 呪いのビデオ82 2019年 07月 03日 KANEDA 構成:KANEDA、新津徳也、美濃良偲 編集:KANEDA 演出協力:菊池宣秀、美濃良偲、藤本裕貴、細沼孝之 ほんとにあった! 呪いのビデオ83 2019年 08月 03日 ほんとにあった! 呪いのビデオ84 2019年 09月 04日 ほんとにあった! 呪いのビデオ85 2019年 011月 027日 KANEDA 構成:KANEDA、新津徳也 ボン、nine value set 中田亮、知花はる、松尾みのる 編集:KANEDA 演出協力:菊池宣秀、藤本裕貴、細沼孝之 ほんとにあった! 呪いのビデオ86 01月 08日 ほんとにあった! 呪いのビデオ87 2020年 06月 03日 KANEDA 構成:KANEDA、西貴人 中田亮、知花はる、上田謙太 編集:KANEDA 演出協力:菊池宣秀、細沼孝之、マキタカズオミ、美濃良偲、藤本裕貴、川居尚美 編集協力: ほんとにあった! 呪いのビデオ88 2020年 07月 03日 中田亮、知花はる、上田謙太、川居尚美 ほんとにあった! 呪いのビデオ89 2020年 08月 05日 スペシャル版 [ ] 『ほんとにあった! 呪いのビデオ』シリーズで特に恐怖性の高い厳選された投稿映像、あるいは以前の投稿映像に別の不可解な箇所が発見された場合や、その後の追跡取材を行った場合 投稿者が投稿映像採用金目当てや第三者中傷目的など何らかの意図・動機により、虚偽・虚構・誇張の証言、あるいは偽造映像作成・投稿を行なっていた事が判明となったケースも含む などは「スペシャル版」として発売された。 2000年より1年に1回のペースで発巻されてきたが、2005年3月4日発売の通常版『パート15』にて「Special 6へつづく」というテロップが流れながらも、スペシャル版5巻が発売された2004年7月2日を最後に、2012年6月2日現在に至るまでスペシャル版は一切発売されていない。 収録時間は全作品約90分。 作品名 発売日 監督 構成・演出 音楽 ナレーション 演出補 演出助手・リポーター 他のスタッフ ほんとにあった! 呪いのビデオSpecial 08月22日 構成 、 なし 中村義洋、鈴木謙一 構成兼任 スタッフ 井口綾子、大吉悟司、渡辺まどか、小作憲司、和氣俊之、神林尚 ほんとにあった! 呪いのビデオSpecial2 12月21日 パラダイス・ガラージ 音響効果 マナベカン 中村義洋 樋渡麻美子、中西佳代子 撮影・編集 編集助手 渡邉俊朗 ほんとにあった! 呪いのビデオSpecial3 11月22日 、坂本一雪 渡辺諦信、影山道隆 樋渡麻美子 北川さおり 住村愛子 撮影 坂本一雪 編集 近藤太、坂本一雪、山本聡子 特別協力 森救世 監修 中村義洋 制作 花岡佐知子 ほんとにあった! 呪いのビデオSpecial4 08月22日 坂本一雪 +馬木妙華 音響効果 スキャット後藤、鮫島進矢 中村義洋 、近藤太 リポーター 北川さおり、仁科芳子 撮影・編集 坂本一雪 編集補 横田直幸、近藤太、小屋敷清志 制作 横田直幸 編集・MA NEKスタジオ ほんとにあった! 呪いのビデオSpecial5 07月 02日 坂本一雪 構成 坂本一雪、籐屋敷隆志 赤犬Lights 横田直幸、元木隆史、江田広司、横内靖典 制作 元木隆史、小泉史香 撮影 坂本一雪、元木隆史 編集 坂本一雪、、阪田雅之 協力 浜名英子、市井昌秀、福井洋 バージョンX版 [ ] 『ほんとにあった! 呪いのビデオ』シリーズの派生作品の1つ。 先述の「スペシャル版」とは別の位置付けで2001年5月から2002年8月まで発売された。 携わる構成・演出も通常版の流れを汲むスペシャル版とは違い、九重勇次朗、斉藤賢治、などが起用された。 また、ナレーションもではなく初期ナレーションの高橋眞三樹や宮川宏司を起用するなど、一風違った雰囲気を味わえる構成となっている。 収録時間は全作品約90分。 作品名 発売日 監督 構成・演出 音楽 ナレーション 演出補 演出助手・リポーター 他のスタッフ ほんとにあった! 呪いのビデオVer. X 2001年 05月25日 構成 九重勇次朗 斉藤賢治 宮川宏司 なし スタッフ 佐々木直也、清水直子、菊竹慶治、湯河健太 ほんとにあった! 呪いのビデオVer. X:2 2001年 07月27日 構成 九重勇次朗、湯河健太 スタッフ 佐々木直也、清水直子、菊竹慶治、稲葉直也、岡元太 ほんとにあった! 呪いのビデオVer. X:3 2002年 07月26日 DRA Music Factory 宮川宏司 菊地峰生 編集 進士哲雄、喜多正俊 制作 村田亮 ほんとにあった! 呪いのビデオ Ver. X:4 2002年 08月23日 白石晃士 構成 DRA Music Factory オープニング曲 高倉知之 栗林忍、仲山知彦、磯田修一 編集 喜多正俊 編集・MA KSKスタジオ オープニング 進士哲雄 その他 [ ]• 「ほんとにあった! 呪いのビデオ パーフェクトBOX 1」には、通常版パート1〜パート8・Special〜Special 5までを収録。 「ほんとにあった! 呪いのビデオ パーフェクトBOX 2」には、通常版パート9〜パート16・Ver. X〜Ver. X: 4までを収録。 「ほんとにあった! 「ほんとにあった! 呪いのビデオ パーフェクトDVD BOX 4」には、通常版パート26〜パート38までを収録。 「ほんとにあった! 呪いのビデオ パーフェクトDVD BOX 5」には、通常版パート39〜パート51までを収録。 「ほんとにあった! 呪いのビデオ BEST SELECTION DVD BOX DVD付 」、戦慄の映像を厳選12エピソード 102分 収録(書籍扱い)• 「ほんとにあった! 呪いのビデオ 最恐の呪縛編 DVD BOX DVD付 」、戦慄の映像を厳選13エピソード 126分 収録(書籍扱い) 作品名 発売日 構成・演出 音楽・音響 ナレーション 演出補 演出助手・リポーター 他のスタッフ ほんとにあった! 呪いのビデオ BEST SELECTION 1 2002年 07月26日 構成 、 中村義洋、 中村義洋、鈴木謙一 構成兼任 スタッフ 小作憲司、渡辺まどか、今井久、神林尚、深津智男、井口綾子、大吉悟司、和氣俊之 ほんとにあった! 呪いのビデオ BEST SELECTION 2 2002年 07月26日 ほんとにあった! 呪いのビデオ BEST SELECTION 3 2002年 07月26日 ほんとにあった! 呪いのビデオ BEST SELECTION DVD-BOX 2002年 07月26日 ほんとにあった! 呪いのビデオ リング編 2003年 01月24日 、 三宅洋 中村義洋 、 編集 近藤太、坂本一雪 ほんとにあった! 呪いのビデオ THE MOVIE 2003年 04月25日 DRA Music Factory 横田直幸、若狭朋宏 編集 喜多正俊 ほんとにあった! 呪いのビデオ THE MOVIE 2 2003年11月21日 横田直幸、栗林忍、磯田修一 ほんとにあった! 呪いのビデオ 戦慄投稿 BEST 20 2004年 02月 06日 構成 黒薔薇の貴婦人 鳥井本英樹 音楽プロデューサー 笠原"POPO"雅史 音響効果 山本清史 吉田嬢二 レポーター 撮影 山本清史、磯辺康広 編集 山本清史、Love Illusion Pictures Studio ほんとにあった! 呪いのビデオ 55 2013年 011月 023日 構成 岩澤宏樹、 ボン、飯田源太郎 中村義洋 菊池宣秀 元演出補 、、阿草祐己、井ノ上謙介、中山美奈、押木大輔 編集 岩澤宏樹、菊池宣秀 ほんとにあった! 呪いのビデオ BEST 10 2018年 011月 03日 坂本一雪、、、岩澤宏樹、菊池宣秀、 原田智弘、、DRA Music Factory、スギモトトモユキ、荒井佑、、南亜矢子、ボン、飯田源太郎、鈴木大士、Ska、Yo-ko 中村義洋、高橋眞三樹 横田直幸、元木隆史、江田広司、横内靖典、籐屋敷隆志、、中晶子、近野恵美、大谷直樹、岩澤宏樹、横田則幸、泰俊子、菊池宣秀、渡邉利枝、、、阿草祐己、井ノ上謙介、押木大輔、、増本竜馬、寒川聖美 タイトル演出 藤本裕貴 撮影協力 西川祐司、親川龍之介 ほんとにあった! タイトルは「 ほんとにあった! 呪いのビデオCOMIC」。 レーベルは古川コミックス。 全5巻が出版され、、、 などのが描いた。 副題は「リアルホラーコミックアンソロジー」。 都市伝説、歴史上の実話からの黒歴史、心霊スポットなど多岐に渡る題材を翻案したものであり、副題の通り1巻あたり7名から8名前後の作者によってまとめたである。 なお、編集・著者は「ほんとにあった! 呪いのビデオCOMIC製作委員会」となっていた。 その他・特番提供 [ ] で放送の・「」枠放送の特集である「」の中から映像提供を貰っている。 CSでの放送 [ ] の「」枠内である毎週の夜間 近年は午後9時〜午後11時台、以前は午後6時30分〜午後8時台 時間帯で放送。 その他、不特定曜日の午前2時〜午前4時台 かつては、毎週の午前2時〜午前3時30分 といった時間帯で2018年現在も放送されている。 エンタメーテレなどのCS局でも放送されている。 脚注 [ ]• 文化通信. com 映画業界最新ニュース. 2009年7月15日. 2010年8月1日閲覧。 [ ]• 先端総合学術研究所 山本崇記. 2005年10月31日. 2010年8月21日閲覧。 2004年3月26日. の2009年4月29日時点におけるアーカイブ。 2010年8月10日閲覧。 1954年10月8日. 2010年8月10日閲覧。 共同通信. 2010年4月30日. 2010年4月30日閲覧。 の2011年11月23日時点におけるアーカイブ。 2010年8月10日閲覧。 MSN産経ニュース. 2009年3月24日. の2010年6月28日時点におけるアーカイブ。 2010年5月15日閲覧。 公式ホームページ. 2007年11月21日. 2010年8月10日閲覧。 1998年3月11日. 2010年8月12日閲覧。 2006年3月6日. 2010年8月12日閲覧。 初版VHS版はサブタイトルに「呪われた病院篇」と記載されていた。 サブタイトルは「呪われた学校篇」。 大杉は39巻で行方不明になったと紹介されている。 実際に登場する演出補は渡邉のみ。 サブタイトルに「劇場公開版」となっており、実際に2013年11月23日に劇場公開された。 他シリーズと違い、再現映像が主となっている。 唯一、DVD化されず廃盤となっている。 デメリン. com(金子デメリン 公式ホームページ). 2006年4月30日. 2010年8月12日閲覧。 書籍 [ ]• ほんとにあった! 呪いのビデオ. 二見書房. 2003-3. ほんとにあった! 古川書房. 2005-11. ほんとにあった! 古川書房. 2006-1. ほんとにあった! 古川書房. 2006-2. ほんとにあった! 古川書房. 2006-3. ほんとにあった! 古川書房. 2006-4. ほんとにあった! 呪いのビデオ BEST SELECTION DVD BOX DVD付 大型本. 宝島社. 2010-5. 関連項目 [ ]• - 本シリーズ出身のとが製作を手掛けるホラー作品。 - 本シリーズ出身の児玉和土とが製作を手掛けるホラー作品。 - 20巻の投稿映像「スタント」に登場する戦隊。 外部リンク [ ]•

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