妊娠 中期 腹痛。 妊娠中期の下腹部痛、出血なし?22週や6ヶ月の中期の痛み。

妊娠中期の腹痛がひどい!チクチクとお腹が痛む原因や影響と8つの対処法

妊娠 中期 腹痛

流産や早産 妊娠中期に心配なのが流産や早産です。 妊娠12~22週未満の場合が流産(後期流産ととして区別)、それ以降は早産に区別されます。 妊娠中期は妊娠初期に比べてぐっと流産率も低くなって全体の約1. 確率は低いもののゼロではないので注意が必要です。 症状としては、持続的な痛みや周期的な痛みがある、下腹部に鈍痛、出血を伴っていることが多いです。 出血の色は鮮血が多いですが、茶色など他の色の場合もあります。 色だけでは判断できないので、急いで産婦人科を受診するようにしてください。 原因として ・感染症への感染 ・頸管無力症 ・子宮筋腫 ・子宮の異常 このような原因があります。 感染症になると絨毛膜羊膜炎などになって、お腹の赤ちゃんに影響が出る場合があります。 頸管無力症とは、何らかの原因で子宮の入り口である頸管が緩んでくる病気です。 そのままだと、赤ちゃんが出てきて早産になる可能性もあるので頸管を縛る手術を行う場合があります。 子宮筋腫も場所によっては、出産へ影響することあります。 子宮に先天的な異常があると、流産や早産のリスクが高まると言われています。 靱帯の張り 子宮を支えている円状の靱帯が、子宮の成長に追いつけずに突っ張ったり痙攣を起こすことで下腹部痛を起こすことがあります。 靱帯が突っ張るときは、右側が突っ張る、または左が突っ張るといった片方が痛むことが多いです。 左右両方が同時に突っ張ることは少ないです。 靱帯の張りは、痛いほうを下にして安静にすれば次第に治まってきます。 それでも治まらないときや、強い痛み、周期的な痛み、出血があるときは急いで産婦人科を受診するようにしてください。 便秘や下痢 便秘や下痢も痛みの原因となります。 妊娠中に便秘や下痢で悩んでいる人も多く、食生活の改善や軽い運動(医師から安静を指示されている人は除く)を行うことによって改善していきます。 下痢の場合は、ホルモンの影響と考えられますが、原因が分からなこともあるので病院を受診して診断してもらいましょう。 妊娠中期の下腹部痛は、自然に治ることも多いです。 しかし、安静にしても痛みが治まらないときや、痛みが強いまたは周期的に続く、出血を伴うときは急いで病院を受診するようにしましょう。 今、妊娠線のケアをしないと、大変なことに!?

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妊娠中の便秘と腹痛!出ないときの解消法は?

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妊娠中期になるとつわりによる吐き気がおさまり、食欲が出てくる方が多いでしょう。 とはいえ、胃腸の負担を考えて一気に食べず、少しずつこまめに、食事の回数を増やすつもりで食べるようにしましょう。 妊娠中は胃酸過多になりがちなので、一度にたくさん食べ過ぎると、胃痛や胸焼けを悪化させてしまうおそれがあります。 こまめに食べることは、空腹になると胃痛が起こってしまう場合にも有効な手段です。 ただし、妊娠糖尿病の可能性を指摘された方などは、医師の指示に従いましょう。 また、食べる際にはよく噛むことも大切です。 だいたいひとくち口20回ほど噛むように心がけましょう。 ゆっくりとよく噛むことで食べ過ぎや早食いを押さえることができ、消化も良くなるため、胃腸への負担が軽減されます。 胃腸に負担のかからない、消化の良い物を食べるようにしましょう。 野菜や根菜などをたっぷり入れて煮たスープなどは、消化が良くて栄養も取れるのでおすすめです。 また、キャベツなどの緑色野菜には、ビタミンUが含まれています。 ビタミンUには、胃散の分泌を抑え、胃の粘膜の新陳代謝を促して修復する働きがあるそうです。 また、アロエヨーグルトは、胃もたれや胃潰瘍が心配な人にぴったりなアロエと、胃酸の分泌を抑えてくれる成分を含むヨーグルトを一緒にとることができます。 オクラやレンコン、山芋などの粘りのある野菜も、胃の粘膜保護にひと役買ってくれる強い味方です。 逆に、脂っこいものや、固いもの、加工食品などは消化に時間がかかり、胃に負担がかかってしまうので、なるべく避けた方が良いでしょう。 逆流性食道炎の症状に悩まされている場合、食事の後30分は横にならないようにしましょう。 食事のあとにお腹がいっぱいになると、なんとなく横になりたくなってしまいますが、そこはぐっとこらえてください。 食事の直後は食べたものが胃の中にたまっている状態です。 食べ終わった直後に横になってしまうと、食道やのどへ胃酸の逆流がおこりやすくなり、胸焼けや胃痛を悪化させてしまうのだそうです。 特に夕食は、寝る2時間以上前に食べるようにすると逆流をふせぐことができ、胃痛は起こりづらくなるでしょう。 また、寝るときは身体の右側を下にして寝るのも効果的です。 右を下にすることで胃から腸へ食べ物が流れやすくなると同時に、胃酸が食道に逆流しにくくなるので、消化しやすくなって胃痛を早くおさめることができるそうです。 ・内関 内関は腕にある内蔵の働きに関わるツボです。 特に吐き気や胃痛など消化器系の不調に効果があるといわれています。 また、食欲不振やお腹の張りの改善にも良いそうです。 内関は、手のひらを上に向けた状態で、手と手首の境目になっているしわの中央から指を肘に向かって3本分置いた所にあります。 ・間使 間使は腸の蠕動運動を活発にし、排便を促してくれるツボです。 即効性があるので、トイレの中で集中的に刺激すると良いそうです。 場所は、手首のしわ部分から指4本分の腕の内側にあります。 少し強めに1分ほどを目安に刺激すると良いでしょう。 ・合谷 頭部や大腸のトラブルに聞くツボで、便秘以外にも精神不安や肩こり、不眠やめまいなどにも効果的といわれています。 親指と人差し指をあわせたときに膨らむ部分の内側にあり、挟み込むような形でグッと押し回すようにマッサージすると良いそうです。 第二子妊娠中、一番つらかったのは妊娠中期から後期にかけての胃痛と胸焼けでした。 妊娠初期のつわりは、いわゆる食べづわりと下痢に悩まされましたが、第一子のときの経験から「多分6ヶ月頃にはおさまるだろう」と「あと2ヶ月…あと1ヶ月…」と自分をだましだまし乗り越えていくつもりでした。 しかし、妊娠6ヶ月を過ぎて一瞬治まったものの、胃の不快感は続いていたのです。 偏食はなくなりましたが、食べてもそのあと訪れるであろう逆流感がこわくて、思うように食べることができませんでした。 また、大きくなるお腹に圧迫され逆流感はひどくなるばかり。 それでも「赤ちゃんが下がってくれば、これもなくなるだろう」と楽観視していました。 結局、逆流する感じと胃痛や胸焼けは、残念ながら出産する前日まで続いたのでした…。 筆者の対策としては、「粉ものを避ける」「炭酸水を飲んで、げっぷを出す」でした。 なぜか筆者は粉ものを食べると逆流感がより強く現れるようになっていたので、大好きな粉ものはできるだけ避けるようにしていました。 おそらく、ご飯よりも消化に時間がかかるせいかなと思います。 また、食事中や食後だけでなく、気持ち悪いなと感じたら炭酸水を飲むようにしていました。 げっぷが出るとかなり胃がすっきりするからです。 炭酸水を朝起き抜けに飲むことで、便秘の解消にもつながりました。 中期以降は下痢どころか便秘で、薬を飲むほどでした。 上の子の寝かしつけで横になれないことも、つらかったことのひとつかもしれません。 初期はつわりで横になってばかりだったのに、妊娠中期を超えるころには、横になって寝かしつけることができませんでした。 横になると逆流が起こるので、膝枕で寝かしつけていました。 あとは「お腹のことばかり考えない」ということも大切でした。 胃痛を気にしてばかりいると、それがまたストレスになってしまうからです。 多少痛くても、筆者の場合はほかの何かに熱中していれば忘れられました。 病は気からといいますが、不快感をわざと忘れてみるというのも、ひとつの対処法かなと思いました。

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【医師監修】妊娠中期の腹痛|原因と対処法、出血・激痛・胎動なしは要注意|cozre[コズレ]子育てマガジン

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早い段階で診断できて適切な治療を受けることができれば防げることも多いです。 切迫早産の症状は次の3つがあります。 ・下腹部の痛みや張り ・出血 ・おりものの変化 このような症状を感じたら、すぐに産婦人科を受診するようにしてください。 切迫早産は、ほとんどはママに原因があって、その中でも感染症が最も多いとされています。 感染症になると、膣内の環境が悪化して白血球が増えます。 この白血球が子宮頸管の組織を破壊して破水や子宮口が開いたりする原因になるとされています。 ・清潔を保つ。 ・トイレは前から後ろに拭く このようなことを行うことで、予防することができます。 原因ははっきりとしていませんが、妊娠高血圧症候群との関連が指摘されています。 胎盤が剥がれてしまうと、赤ちゃんに栄養が送ることができなくなり母子ともに危険な状態になります。 主な症状としては、お腹がカチカチになって出血を伴うことです。 お腹の痛みが軽いときや出血は少量の場合もあって注意が必要です。 このような症状が出たら、救急車を呼んで急いで受診するようにしてください。 しかし、自分ではどの痛みか判断できないので、産婦人科を受診して原因を調べるようにしてください。 妊娠前から卵巣腫瘍を持っていると腫れやすいようです。 卵巣腫瘍の腹痛の痛みは、チクチク、ズンズンという感じの痛さを感じる人が多いようです。 痛みかたでは、腹痛の原因は分からないので、産婦人科を受診して原因を調べるようにしましょう。 便秘は妊婦さんの多くが悩んでるものです。 便秘しているとムカムカや吐き気の原因にもなるので、早めに解消するようにしましょう。 子宮を支えている靱帯が引きつったり痙攣を起こして腹痛を起こすこともあります。 この場合は下腹部や足の付け根が痛むことが多いようです。 このように、妊娠中期の腹痛は心配のないものとすぐに病院を受診したほうがよいものがあります。 心配ないかどうかは、自分では判断できないので産婦人科を受診して原因を調べたほうがいいでしょう。

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