王様ランキング ネタバレ 7話。 【随時更新】王様ランキングを最新刊までネタバレ!最終回の結末までまとめ!

王様ランキング【第133話・134話ネタバレ】全て繋がるダイダ

王様ランキング ネタバレ 7話

王様ランキング【87話ネタバレ】 不甲斐ない義兄であるボッジの行動を妨げていくダイダ。 火事を消そうと必死に運んでいた水の入ったコップを睨みつけていく。 そんな時、燃えている城下町の建物に大量の水が注がれていく。 一瞬で火事は消される。 大きなタライに水を入れてやってきたボッスであった。 民衆はボッスに称賛の嵐。 何も言わず、背中で語るボッス。 そんな父親の姿を見て感銘を受けていくダイダ。 目の前にいたボッジに目もくれずダイダも城へと帰還していく。 ボッジは地面に転がった小さいコップを拾い上げて、うつむいた状態になってしまう。 そんな過去の一件を思い返すヒリング。 ギガンを一瞬で倒して、成長したボッジの後ろ姿を見て、涙を流していく。 育て親と久しぶりのハグ 勝利したボッジに駆け寄っていくカゲ。 「勝ったな!でかした!」といった感じでボッジのお尻をパンと叩いていくカゲ。 そしてロープを出したカゲは倒れているギガンを拘束していく。 ミツマタもヒリングの治癒があって復活。 元気になったミツマタを見て、涙を浮かべるボッジは頑張ってくれたヒリングに抱きついていく。 ただ、甘える事が悪いと感じているのか、直ぐにヒリングから離れるボッジ。 そんな彼を見たヒリングは自身でボッジを手繰り寄せて再びギュッと抱きしめていく。 堪らずボッジもヒリングの腰に手を回して再びハグ。 『ボッジ様の心が優しいのは、常に抱きしめてくれる存在がいたからですね』 ボッジの優しさの核心を呟くミツマタ。 その言葉を聞いたドルーシは物思いにふけっていく。 前王妃、現王妃にボッジが抱きしめられている過去の映像を思い返していくドルーシ。 同時にミツマタもベビンに抱きしめられていた過去を思い返していく。 そんな中、ヒリングはカゲにボッジとの関係を問いかけていく。 『オレはボッジの友達だぞ!』 少しだけ喜ばしい表情を見せるヒリング。 ただ、得体の知れず、多少の禍々しさをカゲに感じるヒリング。 ツンデレ具合を見せていく。 『友人は選ぶもの…でも今は認めましょう』 そしてカゲにボッジへの忠誠を誓いなさいと語りかけていく。 そんな命令口調のヒリングにカゲは一言。 『バカたれっ!』 予想外のカゲの返答に顔を真っ赤にしていくヒリング。 ここで87話は終了。 王様ランキング【87話の感想】 87話は全体的にほっこり優しい内容。 不遇だったボッジが急成長を遂げた事で親心を覗かせていくヒリング。 戦いの後の一幕が描かれる内容で物語の大きな進展などはありませんが、心温まるエピソードに仕上がっています。

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王様ランキング

王様ランキング ネタバレ 7話

ボッジ…『王様ランキング』の主人公。 ボッス王国の第一王子で、巨人の両親から産まれたのに体は小さくて非力。 しかも耳が聞こえないため喋ることができない。 しかし、読唇術と鋭い観察眼を持っている。 カゲ…その名の通り影に目が付いた姿をしているボッジの親友。 喋れないボッジの言うことが何故か理解できる。 暗殺を得意とする「影一族」の生き残りで口の中に物を収納することも可能。 ダイダ…ボッス王国の第二王子。 巨人と人間のハーフでボッジの腹違いの弟。 大人顔負けの剣術と知識を持っており、次期王様として推されている。 ヒリング…ボッス王の後妻でダイダの実母。 回復魔法が得意。 ボッジにきつく当たっているようにみえるが、実は非力で優しすぎるボッジのことを愛している。 ボッス…ボッス王国の初代国王。 巨人であり、王様ランキングの中でも強さだけなら1位になれる実力。 しかし、その力は魔人と取引をして、生まれてくる子の力を奪ったもの。 魔人との契約時の寿命を持っていかれて亡くなってしまうが…。 ドーマス…ボッス王国四天王の一人「ソードマスター」。 ボッジの剣の師匠をしていたが、ボッジの才能に気付くことなく過ごしていた。 ベビン…ボッス王国四天王の一人「蛇使い」。 蛇行剣の使い手で鉄を切る必殺技を持つ。 悪人面でニヤニヤと笑うのが癖だけど、実はボッジのことも考えてくれている。 ドルーシ…ボッス王国四天王の一人「王妃の盾」。 いつもヒリング王妃の傍らに立って護衛している。 ボッス曰く、四天王最強と称される。 アピス…ボッス王国四天王の一人「王の槍」。 身の丈の倍以上ある槍を扱う。 元々臆病な性格で才能を活かせずにいたけど、ある日ボッス王に連れて行かれてから臆病を克服。 主人公のボッジは、ボッス王国の長男として巨人の両親から産まれたにも関わらず、 体は小さくて非力。 しかも、耳も聞こえないから、口も利けないという少しだけ可哀そうな子です。 そんなボッジは町を裸で歩いているから、国民の笑いものにされてしまいます。 しかし、ボッジが裸で歩いていたのには理由がありました。 それは、カゲという盗人にカツアゲに遭ってしまい、何回か服をあげているうちにボッジの中でカゲに対して友情が芽生えてしまったせいか、服をあげるのが日課になっていたのです。 しばらくして、そのことが第二王子であるダイダの実母・ヒリング王妃の耳に入り、 「王になる資格がない」と言われてしまいます。 でも、実は王妃はボッジのことも大好きで、治癒の魔法で傷を治してあげたりします。 ボッジのことをこっそり見ていたカゲは、ボッジの味方になる決意をしました。 しかし、城に侵入したと勘違いされてカゲは囚われてしまいます。 その間に、病気で寝込んでいたボッス国王が亡くなり、新国王としてボッジが任命される。 国王の遺言で新国王となるはずのボッジでしたが、王妃が国の偉い人物たちを集めて決を採り、新国王をボッジではなくダイダにすることに決めました。 しかし、カゲは四天王でヘビ使いのベビンから重大な任務を与えられて、姿を見せることは出来ないけど無事だということを知らされた。 一方、魔法の鏡にそそのかされたダイダは、四天王のアピスを始末するよう命令をする。 新国王に選ばれず、これまでの色々な経験から旅に出る決意をしたボッジは、四天王のドーマスとホクロという兵士を連れて、母の実家への旅を始めました。 数々の経験を得ながら先へと進んだ3人だったけど、『地獄の門』と呼ばれる場所に立ち寄った時にドーマスはボッジを谷底に突き落としてしまいます。 ドーマスは、ダイダにボッジの暗殺を命じられていたのです…。 突き落とされたボッジだったけど、ベビンに頼まれてバッグの中に隠れて護衛していたカゲに命を助けられ、冥府にいるというボッジを強くする男に会いに行くことになりました。 その頃、城ではダイダが先代国王ボッスの力を得ようとしています。 デスパーは、ベビンを訓練したこともあるスゴイ男で、ボッジは着実に強くなっていきます。 一方で、ドーマスがボッジを崖底に突き落としたことに気付いたホクロ。 ホクロは勝てないと分かっていたがドーマスと戦い、ドーマスも自責の念からか右腕を差し出して互いに負傷してしまった。 また、先代国王ボッスの力を得ようとしていたダイダは、危険を察知して魔法の鏡に反抗します。 そのとき、魔法の鏡に止められたアピスは、鏡に向かって「ミランジョ様」と跪き、何かを聞かされた後にダイダを失神させ、ボッスの力を手に入れるという秘薬を飲ませた。 この秘薬はボッスの力を得るものではなく、 ダイダの体をボッスが乗っとるためのものでした。 その頃、ボッスはデスパーの修業が終わり、以前よりも見違えるほど強くなっていた。 人体を熟知した打撃は力がなくても軽い力で脳を揺さぶり、ボッジでも持てる細くて軽い針剣で痛点に当てずに相手を失神させることができる。 デスパー曰く、急所を貫けばボッジは簡単に命を奪えるほどの強さ手に入れたのだ。 ・・・城では、ホクロからボッジが死んだことを告げられ、ヒリングは悲しみに震えていた。 そして、ホクロは死刑を言い渡されるのですが、ドーマスが助けに入ります。 しかし、ダイダの体を乗っ取ったボッスに邪魔され、何かボソボソと告げられると、ホクロと一緒にどこかへと旅立ちました。 ボッスはボッジが生きてることと、自分がボッスであることをヒリングに告げます。 そんなヒリングを暗殺するためにミランジョから魔物が放たれるが、それを『王妃の盾』ドルーシが死闘の末になんとか守り切ることができた。 死にかけたドルーシを治癒魔法で回復させたヒリングは、ダイダを取り戻す覚悟を決める。 ヒリングがボッスのもとへ行くと、ボッスの体からダイダの声が聞こえる。 ダイダも暗闇の中でヒリングの声が聞こえ、必死に泣き叫んで助けを求めるが、ダイダの体を傷つけるわけにはいかず、助けることはできなかった。 暗闇の中、母が気付いてくれたことで希望を感じるダイダ。 その暗闇の中で少女のミランジョと出会った。 少女のミランジョは手首から先が切り落とされ、顏の皮膚もなかった。 それは国民の人間たちが、ミランジョのせいで自分たちは殺された被害者だから何をしてもいいのだと言い、そんな胸糞悪い連中からミランジョを守るダイダ。 そして、ダイダはミランジョにここから出すことを約束する。 その頃、生きていたベビンはミツマタと城に行く機会を伺い、ドーマスは冥府の門を壊すためにホクロと特訓、アピスはミランジョのために冥府の門を守っていた。 簡単登録無料• 別途料金は発生しません• 割引クーポンが豊富 リンク先: 初回登録で半額クーポン! 『王様ランキング』を無料で読む方法として、FODの登録して1300ポイントもらえる方法を利用すれば、漫画を無料で読むことも可能です。 サービス一覧 U-NEXT FOD music. 王様ランキングの最終回結末はどうなる? 『王様ランキング』は連載中で、まだ最終回がどうなるか分かっていません。 しかし、王様ランキングで一位を目指していくはずですよね。 そして、ランキング教会の人とアピスが噂していた、一位の王様が貰えるという神の宝物庫へ行って、『あるもの』を探すようになるのか。 それとも、他の違う宝を手に入れてハッピーエンドになるのか…。 これかの展開に期待してネタバレし続けたいと思います。 以上、『王様ランキング』のネタバレまとめでした。

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【ネタバレ注意】王様ランキング5巻の見どころについて語る!ダイダとミランジョの物語

王様ランキング ネタバレ 7話

王様ランキングも同じように一定の否定的な意見があるようです。 確かに感想や好みは人それぞれ、読んだ人の数だけの感想や意見がある事でしょう。 しかし王様ランキングの場合はどうしても最初に絵柄が気になってしまうのは、ほとんどの人が抱く感想ではないでしょうか。 上手い下手だけの視点で見ればどうしても上手い方ではないと思いますので、 先入観で「このマンガは本当に面白いのだろうか?」と 思ってしまうのは仕方ないところかもしれません。 恐らくは絵柄を見て敬遠した人たちが中身をしっかり読まずして評価した内容ではないかと思うのです。 気になる絵柄も2話を読み終える頃には気にならなくなり、 その先に進むとこの絵柄だからこそ面白いという事が分かってきます。 もしもこれ以上に綺麗すぎる絵のタッチで話が進んでいたら… きっともっとホロリとしにくいタイプの方のシリアスすぎる内容になっていたんじゃないかと予想します。 このストーリーにしてこの絵柄は必然。 それぞれの思惑や立場においての行動が絡み合い面白さが深まるマンガです。 現実世界と同じですね。 物語に深さが出ている理由としては、それぞれが善人や悪人ばかりで描かれていない事です。 それぞれが複雑な感情を持っていて良い人に見えて実は悪知恵を企んでいたり、ボッジに冷たく当たっているように見えて実はとてもボッジを心配していたり、など。 そう言った一平面的なキャラ設定になっていないので人間ドラマとして秀逸になっている構造です。 特に魅力的なのがボッジの継母であるヒリング王妃です。 初登場時からヒステリックな振る舞いが際立っていて口癖も 「死刑にするわよ」 ときています(笑) 見た目もなかなかにキツそうでボッジにも厳しい態度ばかりで接するので 「やはり継母だな…」 「ボッジはかわいそうだな…」 と思わせておきながら… 読み進めるとその気持ちが気持ちよく裏切られます。 そう、ヒリングは鬼の継母に見えて実はとても優しいのです。 この人気の白熱ぶりはすごい物があります。 つい先日、公式サイトから1〜6巻の大重版が決定されたとの発表がされました。 どれだけ売れているかがこれだけでわかりますね。 この時代に紙の本が大重版かかると言うのは本当にすごい事だと思います。 この世界観を動画で味わえるとなると、また楽しみです。 子供も安心してみられるストーリーなので、ストーリー的には本来アニメ向きかもしれません。 アニメ放映時期については随時チェックして記事にしていきたいと思いますが、やはり原作の予習は必須です。 恐らくは放映日が具体的になると品薄がまた生じるでしょうし、話題性ゆえにネタバレも横行してしまうと思います。 これほどの感動作、必要以上のネタバレで先の展開を知ってしまうのはホントに勿体ありません。 是非先回りして原作チェックをしてしまう事をオススメします。 当然です…•

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