タングラム アンパンマン。 くもんタングラム・天才脳アンパンマンタングラム使ってみた比較│現役保育士 英才教育ママになる!!

3歳からの知育おもちゃ!幼児教室でも定番の「タングラム」の効果とは?

タングラム アンパンマン

特にパズルは、多くの子がはまるし安い知育玩具なので、とりあえず与えてみて損はないと思います。 うちの子に初めて与えたパズルはこれ うちの子にパズルを初めて与えたのは、うちの子が1歳5か月になったばかりの頃です。 商品は10ピースのこのパズルでした。 このパズル、ピースを失くした場合は、切手代だけでそのピースを送ってくれるサービスがあります。 安いのでまた同じ物を買った方が早い気もしますが、良心的ですよね。 初めてのパズルにおすすめです。 赤ちゃんのパズルデビューのやり方 いきなりパズルを見せても、赤ちゃんはどうやって遊んでいいのか知りませんよね。 なので、うちではまずは親が「パズルとはどういうものか」やってみせました。 そして、分かりやすいピースを1枚だけ抜いたパズルを子どもに渡し、 子どもには、その最後の1ピースを埋めさせるところから始めました。 完成できたら拍手して、「すごいねー。 できたねー。 」とほめちぎりました。 慣れてきたら2枚、3枚とだんだんピースの数を増やしていくと、子どもが自分だけでパズルが完成させられようになりました。 ただし、1歳児の力と器用さでは上手くピースをはめられない時があるので、押し込んだり位置を少し調整したりするのは適宜手伝っていました。 1歳児にパズルのコツを教えてみる うちの子が1歳半頃のパズルの遊び方は、いくつかのピースの場所を覚えて、分からないところは考えながら完成させるという方法でした。 一部は考えながらやっていたとはいえ、暗記に頼っていた部分が大きいようで、久しぶりにやらせてみると、場所を忘れて苦戦していました。 なので、パズルのコツを教えてみました。 ・「パズルの端から埋めていく」 ・「台紙の目安腺を参考に、同じ形を探す」 などです。 しかし、1歳代では理解が難しいようでした。 2歳代でやっとそのように戦略的に?パズルをやってくれるようになりました。 パズルの難易度を上げてみる 先述のミッフィーの10ピースパズルが高速でできるようになったので、もっと難易度の高いものを与えたくなりました。 パズルの難易度を上げる方法は、とりあえずはピースを増やしていくことですよね。 うちは次は同じシリーズの15ピースを与えました。 これも、ちょうど良いレベルで楽しく遊べました。 さらに難易度を上げようとして失敗 1歳の終わりに、違うシリーズの難易度の高すぎる30ピースを買い与えてしまって、行き詰りました。 難しすぎて子どもがパズルを放棄してしまいました。 なので、いったん普通のパズルから離れてみることにしました。 次は毛色の違うパズルを与えてみる パズルの代わりの図形おもちゃとして、次はタングラムを与えてみることにしました。 よく温泉旅館などに置いてあるあれです。 購入したのは公文から出ているこの商品です。 (タングラムはアンパンマンのキャラクターものも出ていて人気なようですが、個人的には箱へのしまい方が何通りもあるなど、公文の方がいろいろと遊べると思います。 ) 対象年齢は3歳からです。 付属のシート(ガイドボード)は作る形がくり抜いてあるのでそれに合わせていろんな形の積み木を置いていきます。 (どの積み木を使うかは指定があります) 周囲には作る形に合わせたイラストが描いてあるので、子どもも楽しく取り組めます。 シートは20枚あって、番号が大きくなるにつれて難易度が上がります。 大人も遊べるものなので、このタングラムを初めて与えた2歳1か月の時、うちの子がどこまで遊べるか心配でしたが、下記のようなコツを教えて取り組ませたら8のシートまではなんとかできました。 2歳からが対象年齢となっているので、興味のある方はこちらもチェックしてみてください。 タングラムは知育おもちゃ 2016年追記: タングラムは「図形を補助線で切り分けて考えられるようになる」そうで、数学的能力を伸ばすそうです。 実際、うちの子は現在3歳10か月ですが、幼児向けプリントの下の様な図形問題が得意なので効果があったと思います。 紙工作でタングラム 「木のタングラムはかさばって邪魔になるので買いたくない」という方は、紙工作系のワークでタングラムのようになっているものがあるので、そういったものを与えてみてもいいと思います。 これはうちの子が2歳半位の時に取り組んだものです。 しっぽの向きがおかしいです(笑) や などのワークにタングラムの要素のある切り絵があります。 もしくは、自分で折り紙などを三角に切って、それでどんな形ができるのかお子さんとやってみてもいいかもしれません。 下の写真は、うちの子が幼児教室で作ってきたものです。 この時のテーマは、三角2つでいろいろな形を作るというものでした。 三角2つでちょうちょ、山、四角、手裏剣を作ったそうです。 手裏剣ってちょっとピンときませんでしたが。 先生の声掛けは 山のてっぺんをくっつけると、ちょうちょになるね。 滑り台にしてくっつけると、山になるね。 三角の下と下をくっつけると、四角になるね。 一つ裏返してくっつけると、手裏剣になるね。 のような感じでした。 お風呂でタングラム お部屋には楽しいおもちゃがたくさんあるので、タングラムでは遊びたがらないお子さんもいると思います。 そんな時は、お風呂でタングラムできる教材を試してみてはいかがでしょうか。 お風呂なら他におもちゃを置かなければ集中して取り組めます。 うちの子は使っていないので良くわかりませんが、 など評判が良いようです。 パズルの難易度を上げてみる 2度目のトライ タングラムにはまっている間に30ピースのパズルも楽々できるようになったので、次はまた普通のパズルのピースを増やすことにしました。 2歳8か月の時にどれくらいのピース数が適当か分からなかったので、思い切って一番多いものを探してみました。 すると、おそらく幼児向けのアンパンマンなどのパズルでは65ピースが一番多いということが分かりました。 上記のものを購入し、与えてみたところ、一人でできました。 (位置がちょっとずれて上手くはまらない時などは手伝いますが)もっと早くに与えてもよかったかもしれません。 別の用途にも使えるパズル このページに書いているのは上の子の話なのですが、下の子の時に見つけた「おままごとができるパズル」について追記しておきます。 パズルだけでは飽きちゃいそうなお子様におすすめです。 パズルの収納でお困りの方に パズルについてくるぺラっとした袋ってすぐに破れてしまいませんか?うちはパズルケースに詰め替えています。 パズルケースは高いのでパズル本体と同じくらいの値段がしてしまうのが困りますが。 わざわざ別にケースを買いたくない人は、サンスター文具のパズル(上で紹介している はサンスター文具です)は持ち手のあるケースがついてくるので便利ですよ。

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くもんnewタングラムの問題 遊んで分かったメリットとデメリットについて│現役保育士 英才教育ママになる!!

タングラム アンパンマン

アンパンマンの絵合わせパズルで遊びながら脳を鍛える アンパンマン天才脳パズルは、木製のブロック ピース を使って様々な形を作るパズルです。 問題として、絵 枠、形 が与えられることから、シルエットパズルなどと呼ばれている種類のパズルになります。 ちなみに、シルエットパズルの中ではタングラムというものが有名だそうです。 アンパンマン天才脳パズルは、ピースを合わせると正方形が作れる点はタングラムと同じですが、ピースの形がいくつか違います。 アンパンマン 天才脳パズルのポイント アンパンマンと一緒に楽しく遊べる なんと言っても、多くの子どもが大好きなアンパンマンと遊べるおもちゃであることは一番のポイントですよね。 木製パズルやブロックは数多くありますが、 ガイド20問と例題60問でボリュームたっぷり アンパンマン天才脳パズルには、アンパンマンと仲間たちの絵が描かれたガイドボード 枠はめパズル がついてきます。 ガイドボードは大小あわせて20枚のセット。 買ってきて早速遊べます。 また、例題が掲載された問題ブックも付属。 こちらはガイドはありませんが、組み合わせて作ることが出来る形が計60問掲載されています。 例題の中には、パズルの解き方が複数通りある問題も。 長く遊べるだけでなく、遊ぶたびに頭を鍛えられます。 集中力や抽象化の力が鍛えられる パズルは知育おもちゃとしてよく取り上げられますが、このアンパンマン天才脳パズルも例外ではありません。 手先を使ってパズルに熱中する中で、自然と集中力や図形の認識力が鍛えられていきます。 また、「問題の形を作るにはどのピースを使えば良いか?」と考えるのは抽象化の力にも関係していきます。 昨今では、この「抽象化」が非常に大事だと言われることが多いですよね。 私が読む本でも、よくテーマになっています。 小さい頃から抽象化することに慣れていれば、大人になっても様々な場面で活かすことができますね。 アンパンマン 天才脳パズルはどんな子にオススメ? 対象年齢は3歳から 公式には、対象年齢は3歳以上となっています。 とは言え、ピースは木製で、サイズ的に誤飲の心配もなさそうなので、もっと早くから遊び始めることもできそうです。 ボードの方は舐めたり噛んだりすると傷んでしまうと思いますが、それも1歳半~2歳くらいになれば理解できる子がほとんどではないでしょうか。 逆に、年齢が上になってくるとガイドボードの問題はすぐに解いてしまうかも知れません。 それでも、問題ブックの例題を解いたり、自分で想像して形を作ってみたりと遊び方はあります。 アンパンマン好きなら特にオススメ 言わずもがな、元々アンパンマンが大好きなお子様にはぴったり。 ガイドボードを使った型はめパズルを楽しみながら、描かれたキャラクターを指さして「これ、だあれ?」なんて遊ぶこともできますね。 タングラムをやったことがある子にもオススメ? 前述の通り、アンパンマン天才脳パズルは、タングラムとはピースの形が違います。 そのため、組み合わせて作ることができる形もタングラムとは違うことになります。 なので、タングラムを一通り楽しんだことのある子や、挑戦したけどあまり興味が沸かなかった けどアンパンマンは好き という子でも、楽しめるのではないでしょうか。 アンパンマン 天才脳パズルの価格は?どこで買える? 先日、近くのトイザらスで見たのですが、Amazonや楽天、Yahoo! ショッピングなど通販サイトでも販売しています。 定価は3,000円です。 2019年5月時点、送料込みではAmazonが一番安いみたいですね。 アンパンマン 天才脳パズルのまとめ 今の我が子を、プログラミング的な考え方に触れさせようと思ったらどんな手があるか、考えていてたどり着いた一つの答えがこのアンパンマン天才脳パズルです。 ボードゲームも、ルールが分かりそうにない。 知育パズルであるは良いかな?と思っていたのですが、遊んでくれるかどうかが分からない。 そんな中、娘が愛するアンパンマンのおもちゃコーナーで、この天才脳パズルを見つけました。 これなら興味を持ってくれるのは間違いないですし、一人でも一緒にでも遊べます。 また、息子が誤飲する心配もない ボードは食べそうですが…。 近いうちに購入しようと思っています。

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おすすめはアンパンマンタングラム

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タングラムとは正方形を三角形5つ、四角2つのパーツに分けた 中国が起源のシルエットパズルのことだよ。 さまざまな形を利用してお題になっている、人物や動物・物・文字などを作っていくパズル遊びです。 タングラムの対象年齢は 早くて2歳、基本的には3~4歳くらいです。 3~4歳になるとピースの形を図形として認識することができるので親が少し手伝ってあげるだけ十分遊ぶことができます。 最初はお題を出さずに、タングラムの7つのパーツをバラバラにして、子供の好きに並べてみたり一つ一つの形を確認するように 自由に遊んでもらいましょう。 子供の想像力は大人より遥かに豊かです。 頭の中で三角形や四角形の形が色々なものに変身して作り出し、大人を驚かすことがあるかもしれません。 タングラムパズルに慣れてきたら問題を解いてみよう タングラムパズルに慣れてきたら次に問題を解くことに挑戦してみましょう。 タングラムの問題は本屋さんに問題集もありますし、インターネット上にも多くの問題があります。 簡単なものから難しいものまであるので、 子供の年齢やレベルに合わせて問題を出してあげましょう。 徐々に難しい問題も自分で解けるようになってきます。 タングラムパズルで遊ぶべきメリットをいくつか紹介します。 形がはまったときの達成感がある 図形を作る中で子供の 考える力・想像力・集中力が身に付きます。 頭の柔らかい幼少期から図形に触れることで、図形の感覚が身に付き、 将来算数が得意になるといわれています。 また、正解とする図形があることで、その正解に向かい試行錯誤し間違えばもう一度やり直すなど考える力と努力が必要になります。 そして、最終的に 完成した時の達成感を味わうことができるのです。 これが積み木やブロックなど想像力のみで作る遊びとは大きく異なる点になります。 片付けも難しいので頭が良くなる タングラムパズルを片付ける時には、 10通りほど片付けかたがあります。 しかし、ある程度決まった位置に 決まった形をはめ込まなければ綺麗に片づけることができません。 子供も楽しく遊び感覚で片付けることができますし、綺麗に片付けをすることができます。 片付け自体も問題の一つとなりますので、 片付けを習慣づけすることも大切なことなのです。 木でできているので安心 どんなおもちゃでも、どんな素材できていてどのくらいの大きさなのかは気になるもの。 タングラムは 木でできていて、大きさも口に入るサイズではないので安心です。 また、さまざまな形がありますが先が尖っていないので怪我の心配もありません。 それならまずは子供が興味を持つかどうか、100均にあるタングラムパズルから買ってみたら? 実は100均にもタングラムパズルが販売されています。 積み木でパズルAは 7つのパーツで構成された正方形・三角形・四角形を組み合わせて遊べるパズルになります。 対象年齢は3歳以上で黄色・緑・赤・青などカラフルな色でできているので子供の興味を引きます。 タングラムパズルのように決まった図形を作って遊ぶこともできれば、 色分けをしたり大きさ比べをすることもできるので飽きずに遊ぶことができるのです。 何より価格が安価なので、万が一子供が興味を示さなかった場合でも諦めがつきますよね。 しかし、年齢によって興味を持つ時期が変わって来ますので、少し大きくなってからまた渡してあげると興味を示すことがあるので時期を見て遊ばせてみて下さいね。

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