ターニング ポイント 英語。 ターニングポイントの意味とは?類語や使い方・英語表記を調査!

ビジネスシーンにおける「マイルストーン」の正しい意味と使い方

ターニング ポイント 英語

「留学した時には英検3級も持っていなかったんですよ」というY君。 「留学が決まってから英会話学校に通うも全く英語が分からなく正直心配でした」と明るく話してくれましたが、いつかは「留学してみたい」という淡い期待は小さいころから持っていたそうです。 なんで留学したいと思っていたの?と聞くと、叔父が10代の時に留学した時の話をお正月に会うと良く聞いていて「留学は若いうちするのがいい」と口癖のように言っていたからだそうです。 それでも、いざ留学するとなると心配事はなかったの?と聞くと「なんとかなるかなぁ」くらいでしたと。 これは多くの留学生はここで英語を習得して、メインストリームに入るという流れが一般的です。 ただ違うのがそのESLクラスに「どれだけ長くいる」だということだそうです。 ESLクラスでの授業だけではなかなか身に付かなかったと言います。 授業が終わって図書館、ホームステイ先に帰れば夕食までの間に単語の勉強…この生活を繰り返したことで、1月の学期スタート前にメインストリームに加わることが出来たそうです。 「最初の5ヵ月くらいまでは辛かったですね。 言っていることは直ぐに分かるようになったんですが、こっちから言いたいことがなかなか言えなかったです」と。 「それでも5カ月くらいが経った頃から急に、それが本当に急に言えるようになり学校でも手を挙げて質問したり答えたりが出来るようになったんです。 ほんと不思議です」「それからの生活は一変。 楽しくてしょうがなかったです」 少し経緯をおさらいしますと、埼玉の私立高校1年生の1月に退学し4月に渡豪。 翌年1月の終わりにYear12(高校2年)に入学しました。 以下時系列参照 ということは、同級生と1年ずれているということなります。 「Year13に上がる前には大学をどうするかを親とも相談しました」「オーストラリアの大学にするか日本の大学にするか、または別の国の大学にするかを」もの凄く選択肢の幅が広がったわけです。 日本の大学を選んだ主な理由を聞くと「日本に帰りたいです。 日本食を食べたいです」といったいたってシンプルな答えにも長く一人で海外で生活してきた者からの言葉だけに「うんうん」とうなづけました。 「帰国生枠受験を目指し、日本の予備校の帰国生受験の講座を受け小論文の書き方などをアデレードの図書館で勉強してました笑」「TOEFLiBTも100点取れたんですけど、まだまだ分からない単語はあるので継続して勉強しています」と。 TOEFL100点はすごいです! 留学を振り返ってどうですか? 「留学して本当に良かったと思っています。 親に感謝しています。 留学しなければ出会えなかった友人、留学しなければ感じられなかった国と国との違い、そこから生まれる差別や格差など、今はその社会問題にも興味を持っています。 1年間遅れてしまうことに最初は戸惑いがありました。 でも、そんなの一瞬のことだと今は思えます。 オーストラリアでの教育の在り方は、みんなで話し合うディスカッションでの授業が多かったです。 テーマを決めてみんなで意見を言い話し合う授業です。 最近日本の教育現場でも言われているような、問題を見つけそれを解決していく力を育む教育ですかね。 それと、日本の詰込み教育に批判が偏りがちですが、あの教育も全否定はしないです。 あれにも良さがあると思っています。 この欧米の教育と日本の教育が良いところを持ち寄った教育の姿がいいと思います」 「大学では、オーストラリア留学時代よりも英語の文献を読むことが多く、まだまだ英語の勉強をし続けています。 」 留学カウンセラーより 最初にお父様とお会いした時には「高校を中退してそのまま海外の高校に留学させたい」というお話からでした。 高校を中退していくにはリスクの説明もしましたが、通われている学校が「休学」を認めない学校であったために、中退という道を選択しオーストラリアに行くことになりました。 最初の5ヵ月間はホームシックになったこともありました。 ツイッターで実家近くの駅の写真が流れてきてそれを目にした時には涙が止まらなかったという話も留学中聞きました。 それでも頑張らなければならないという気持ちを強く持って、我々も励まし続けました。 「留学すればきっといいことがある」という、留学先はユートピアかのようなお話もたまに耳にするのですが、その良いことがある手前には、「乗り切る努力」とそれを「支えるサポーター」の存在があってこそだと思います。 乗り切るために、我々はマラソンの伴走者のように常に振り向けばそこにいる存在であり続け、挫けそうになったときに「今出来ること」を具体的に提示し、ステップの幅を小さくしたり大きく引き伸ばしたりしながら、達成感を感じられるように導くことをしています。 また、支えるサポーターの代表格であるご家族さまにも、日々どのような生活をしているか、学業の成績についても、和訳した成績表を用意し、数字には表れづらい取り組みや努力していることなどを現地のサポートスタッフと連携を組んでご報告することで、温かい目でY君を支えて下さって頂きました。 「前にニュージーランドに家族で旅行に行ったときとても過ごしやすかった。 今までと違う環境で過ごしたら開放的になれて自分の居場所は日本だけではないと感じた」 初めて会った時、K君は海外に興味を持った理由を、このように話してくれました。 K君は、夜になれば眠りたいと思う一方でなかなか寝付けなかったり、人との交流をさほど好まないなどマイペースな日々を送っていたようでしたが、海外留学については、「なんとかなる」と前向きの様子でした。 ご家族様は「正直心配もあります」と話されていましたが、留学に対するK君のポジティヴな姿勢は変わらず、留学カウンセラーとも、カウンセリングを重ねるうちにいろいろ話してくれるようになりました。 「留学で何をしてみたい?」という問いにも「外国人の友達を1人作る」「ホームステイで現地の人たちと生活を共にしながら自分が過ごしやすい環境を見つけたい」と、徐々にはっきりと語ってくれるようになっていきました。 ご両親様も、その変化を喜ばれ「新たな環境に自分からチャレンジしようとしている姿を見ることが出来て、それだけでも嬉しい」と話されていました。 また、あまりに「大丈夫」一点張りのK君を心配して、一人で生活する大変さや、困ったとき、分からないことがあった時にはきちんと周りに相談することを何度も伝えたそうです。 この留学をきっかけに家族内のやり取りや話し合う機会が増えたそうで、ご家族様からは「準備期間も含めて、本当に貴重な経験をさせていただいた」という声を頂いています。 K君とご両親様にお越し頂き、留学前のオリエンテーションを行いました。 万が一、留学中に問題が起きた場合の解決方法や、生活における注意点などじっくり1時間半かけて行いました。 その後、ご両親様を駅までお送りしている間に、国内サポートスタッフと一緒に夕食作りを行いました。 「じゃK君、人参の皮むきをお願い」「それが終わったら人参を切って。 食べたい形で切っていいよ。 正解はないから!」慣れない手つきではありましたが、K君なりの切り方で調理をしてくれました。 これは、他の人の家で宿泊するときには「その家庭でのルール」があることや、「日本と海外の生活習慣の違い」を知るためでもありましたが、ターニングポイントスタッフとの距離を縮めることも重要な目的のひとつでした。 一緒にカレーライスを食べ、留学カウンセラーの留学時代の写真を見ながら成功談や失敗談を聞き「留学ってこんな感じかぁ」と感じられる時間となったと思います。 またK君が持ってきたボードゲームを一緒にして楽しく過ごしました。 翌朝も7時に自分で起床し、一緒に朝ご飯の準備をしました。 「海外でのホームステイではだいたい朝食はシリアル(コーンフレーク)だよ。 自分で好きなだけお皿に盛り牛乳をかけて食べるんだよ。 ここでも全く同じだから好きな味、好きなだけお皿に盛って食べてね」と。 「牛乳はあまり好きではないので牛乳無しでもいいですか?」と自らの気持ちをしっかり伝えてくれました。 そうなんです。 海外では自分の思いをしっかり相手に伝えなければならないのです。 「もちろん!OK」。 朝食を済ませ、食器は自分でシンクまで運び家を出る準備を終えました。 駅まで迎えに来て下さっていたお母様に、朝は自ら起床したことを伝えると驚きながらも嬉しそうでした。 このホームステイ体験の次に会うのは成田空港です。 「それまでしっかり生活リズムを整えていこうね」とK君に告げて別れました。 K君とご両親様は揃ってお越しになられました。 K君はなんの心配もなさそうに終始笑顔。 意外にも、一番心配そうなのはお父様でした。 手荷物で機内に持ち込むもの、持ち込めないものを確認し、K君と留学カウンセラーはご両親様に挨拶をして飛び立ちました。 現地到着後、現地日本人ドライバーが出迎えてくれ、ホームステイ先へ向かいました。 車中、バンクーバー市内を通り、ドライバーからカナダ、バンクーバーのことなどガイドしてくれ、K君はカメラでたくさん写真を撮っていました。 ホームステイ先に到着すると、優しそうなホストマザーが出迎えてくれ、握手を求めてきました。 K君も恥ずかしながらも笑顔で握手を交わしました。 ちょうどクリスマスシーズンでしたので、家中クリスマス色にデコレーションされ、温かくK君を迎えてくれました。 授業終了後には、現地サポートスタッフと留学カウンセラーが待っていてくれて、現地サポートオフィスへ向かいました。 途中、バンクーバーの観光名所である「ガスタウン」などに立ち寄りながら街を散策もできました。 オフィスでは、学校のルールや生活上のルールなどを教えてもらい、「困ったことがあったらこのオフィスに来ていいんだよ」と言ってもらい安心した様子でホームステイ先に帰宅しました。 翌朝からは一人で学校に通うことになっているわけですが、こちらの心配はよそに毎日学校に通い授業を受ました。 ただ、1回遅刻したそうですが(笑)。 それでも学校に遅れることを学校側にメールで知らせたことで、学校側も留学カウンセラーも混乱はせずに済みました。 こんなことが起きた時の対処法として学校スタッフが伝えたことをしっかり守ってくれたことは、出発前にシュミレーションを行った成果だったと思います。 日本では味わえない人と人との距離感であったり、風の吹き方、空気の匂い、街に飛び交う多様な言語・・・どれもこれも正解でも不正解でもなく、ただそこにはその地の現実があるということ、そしてここまで留学に挑戦しようと決意し、準備を進め、少しずつでも変わろうとしたK君がいます。 それを支えて下さっているご家族のみなさま、現地サポートスタッフ、学校関係者、ホームステイファミリー・・・がみんなでK君の留学を応援し続けました。 クラスメイトはK君より年上ばかりでしたが、一生懸命ついていこうと努力していました。 「机に向かって長時間勉強するのは久しぶりでしたが、英語を学ぶのは楽しい」とK君は話してくれました。 毎日宿題も出ましたが、苦労しながらも何とかこなしていました。 授業が終わると自由時間です。 図書室やコンピュータールームで勉強したり、カフェテリアで友達と雑談したり、街に出て映画を観たり買い物したり自由に過ごします。 また、学校ではいろんなアクティビティ(イベント)を用意していて、興味があるものがあれば自由に参加ができます。 K君の滞在中に「ディズニーアイスショー」を観に行くアクティビティがあり、K君は「これ観てみたい」と興味を示しました。 K君は自ら予約カウンターに出向きチケットを購入しようとしたところ「このアイスショーはすごく人気で1週間前には売り切れてしまったよ」と告げられ、苦笑い。 チケットを購入できなかったのは残念でしたが、落ち込むことなく前向きです。 自分から興味を持ちチケットを購入しようとした行動は立派でした。 K君はポケモンが大好き。 出発前からバンクーバーで特別なキャラクターをゲットしたいと意欲的でした。 雨が降ろうと見知らぬ海外の地でグーグルマップを駆使しながらポケモン探しに夢中になりました。 このことにより度胸がついたのではないでしょうか。 帰宅の際降りるバス停を通り過ぎてしまい、次のバス停で降りて自力で家まで帰ってきたそうです。 ある日の放課後、留学カウンセラーがK君をカナダで大人気のドーナッツ屋に連れて行きました。 育ち盛りの高校生、ランチの後もお腹がすきます。 甘いドーナッツとこれまた甘いコーヒーフロートを平らげ笑顔が絶えません。 翌日、K君は1人でそのドーナッツ屋に行き、自分でクリスマス限定ドーナッツを注文したそうです。 またある日のランチでは、学校にピザが売られに来ました。 そこでもK君はピザの購入にチャレンジしました。 毎日の1つ1つの出来事が、K君に自信を持たせたのだと思います。 学校終了日の放課後は、一緒にお父さん、お母さんへのお土産を買いに行きました。 その頃にはもう留学カウンセラーのサポートは一切不要で、店員さんに挨拶して軽い世間話をして、サイズを聞くこともお金を払いお釣りをもらうのも全て自分でできるのです。 その後は、2010年冬季オリンピックの聖火台を見に行きました。 観光にはあまり興味がなかったK君ですが、これには興味津々で何枚も写真を撮っていました。 1つ残念だったのは、他国からの留学生と交流を持とうと試みたのですが、話すチャンスがなかったことでした。 ですがうまくいかないことも人生にはあることが学べたのではないでしょうか。 これもいい経験です。 出発前にはあまり想像できなかったこの行動力と頑張りをいち早くお母様に伝えたく、留学カウンセラーは毎日お母様とLINEのやり取りをしていました。 共に驚き、共に嬉しさを分かち合いました。 留学カウンセラーより:「ご家族とのやり取りについて」 海外に行く、留学をするということは誰でも不安です。 私たちターニングポイントはお子さまやそのご家族様に寄り添いながら不安を一つひとつ取り除き、現地の学校や滞在先とのサポートを充実させ万全な体制で臨んでいます。 K君の留学も、その姿勢で備えて参りました。 出発が近づいてきた頃、一番近くでK君に接していたお母様は、現実的な心配が生じてきたようでした。 その時は、K君抜きで作戦会議を行い、とにかく、頑張っているK君の気持ちを尊重すること、K君の未来につながる留学にするという共通の目的を再確認しました。 その上で、現地で休むことになった場合には、現地サポートオフィスや学校のスタッフと相談して対応することをお知らせしました。 そういった不安を事前に打ち明けて下さることがとても重要で、本人もご家族様もより安心して滞在できるサポート体制を作ってゆけるのです。 お母様の心配を全て把握できなかったかもしれませんが、出来るだけ歩み寄り、まずはK君がどうしたいのかをそれを最大限実現できるようにサポートすることに徹しました。 また、K君も出発が近づくにつれ、英語が通じなかったらどうしようという不安をちらっとお母様に話していたそうです。 ですが、やはり彼の中の行きたい気持ちは揺るがず、笑顔で空港に現れました。 その後は既に書いた通り、K君は現地で充実した時間を過ごしていました。 今回はなによりK君の熱い想い、そしてそれを見守りながらご家族のみなさまのご協力もあってスムーズに進みました。 この1週間というあっという間の時間は、ご家族様にとってはひやひやした長い1週間だったことでしょう。 けれども、お母様の表現をお借りすると「水を得た魚のよう」だったそうで、自由に泳いだ1週間だったかも知れません。 K君はこれから長い人生を歩んでいくわけです。 時に苦難に当たり八方ふさがりの状況に陥ることもあるかも知れません。 でもそんなとき「あの時頑張れた自分」がいることで「なんとか乗り切る!」勇気が湧いてくることをこの1週間は教えてくれたと思っています。 留学を終えて~お母様よりいただいた言葉 『留学カウンセラーさんとの対話の時に、食事や言葉など不安はないかじっくり聞いてくださったことがありました。 息子は、「特に心配していない。 なんとかなる」と言っていましたが、私は半信半疑な気持ちもありました。 行くからには、成功体験にして欲しかったのですが、ここ数年は積極的に人と関わる方ではなかったため、ホームステイの生活をどれだけイメージ出来ているのかわからず、心配になりました。 過保護・過干渉とならぬよう、最低限伝えてアクションを待ってみたり、時には背中を押してみたりしながら出発の日を迎えました。 カナダに到着した第一報は息子からのLINE、カナダの到着ゲートの写真でした。 日本では、朝の3時半くらいでしたが、一瞬で目が覚めました。 その後も留学カウンセラーさんから写真が届き、あっという間にカナダになじみ、屈託のない笑顔を見せる息子の様子に涙が溢れてしまいました。 息子は、自分なりの決心があったのでしょう。 周りの方に支えられながらも、有言実行、全行程をこなし、当然と言った顔をして帰ってきました。 今回振り返りながらふと思い出したのですが、外に出るのも嫌がっていた時期に、「何かあっても大丈夫。 K家の星が付いてるよ!」なんて自分の思いを込めて言っていたことがありました。 そんなメッセージを、息子はちゃんと受け止め、自分のスイッチを入れるべきチャンスを待っていたのかもしれません。 留学から帰ってきてからは、主体的に動くことが増えました。 まだまだ思春期で波はありますが、行く前にはなかった底力を感じます。 願いは叶う。 自分のやってきたことは無駄ではなかった。 ちゃんとサポートしてくれる人がいる。 そう思えた経験がこれからの彼の力になっていくと思います。 正に、人生のターニングポイントの機会を与えていただきました。 本当にありがとうございました。 』 最後に、知らなかった世界に飛び出して、様々なものを見てそして感じた今、なにを思うでしょうか? 思うことは人それぞれ。 正解も不正解もありません。 ただ一つ言えることは、挑戦したという事実があるということです。 そしてこの経験を活かし自分の変化に気づき、挑戦したという事実を胸に自信を持ち続けましょう。 生きる力、生き抜く力を育む留学としても、これからも誠意をもってご紹介して参ります。 私は不登校なのですが、留学はできますか? A. そういった方々が安心して留学や海外体験にチャレンジできるように当社はサポートしています。 お子さまとそのご家族も含め、じっくりカウンセリングを行います。 そしてそのお子さまに向けた個別の「留学までのカリキュラム」を作成しサポートいたします。 過去から現在に至るまでの状況を把握し、一人で海外生活をするためのアドバイスや今の状況を理解してくれる受け入れ先の学校および滞在先をご紹介します。 現地のサポート体制も万全ですので、ご安心ください。 1人で留学させるのは不安です(保護者) A. そもそも一人で海外に行くことに不安を感じない人はいません。 その不安と向き合うことで人は成長し変われると思います。 まずは、ご家族でよく話し合い、カウンセラーに相談してください。 無料で個別カウンセリングも行っております。 また、当社スタッフが同行する「スペシャル同行サポート」も行っております。 詳しくはカウンセリングでご説明いたします。 相談をしたいのですが、どうすればいいですか? A. 秋葉原オフィスは、月曜から土曜日の11時から19時のお好きな時間にカウンセリングを受けることが出来ます。 (日祝日休み) カウンセリングは予約制となっております。 まずは、お電話やメールでお問合せください。 直接お会いするのが一番ですが、電話(スカイプ)カウンセリング、メールカウンセリングも行っておりますので、ご希望のスタイルでのカウンセリングをいたします。 特に次世代の子どもたちに、学び方も多様化している現実や、留学の素晴らしさ、留学を経験することで得られる可能性を知って頂き、誰にでも同じだけチャンスがある社会を、留学を通して実現したいと思っています。

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ターニングポイントの意味とは|仕事や人生を激変させる方法も解説

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たとえばですが、「あのとき恩師と出会ったのが私の人生のターニングポイントになり、今こうして素晴らしい絵が描けるようになった」というように、 良い意味での「きっかけ」として使われることが多く、ネガティブな意味ではあまり使われません。 人生でいうと、「入学」「卒業」「就職」「転職」「結婚」といったように、生活環境が大きく変わる場面でその人にとっての「ターニングポイント」が訪れる場合が多いです。 また上記の「出来事」以外にも、「人との出会い」「物との出会い」「新しい経験」「異文化との交流」もターニングポイントになる場合があり、 人の数だけターニングポイントがあるともいえるでしょう。 「ターニングポイント」の使い方と例文 「ターニングポイント」を使った例文を紹介していきます。 高校生のときに、野球の地方大会で敗れたことがターニングポイントとなって猛練習し、その結果プロになれた。 就活で「あなたのターニングポイントは何ですか?」と質問されたので、海外留学したときのエピソードを披露した。 就職した企業でパワハラを受けたことがターニングポイントとなり、ホワイト企業へ転職する決意を固める。 今の夫と結婚することになったターニングポイントは、付き合い始めてから1年経ったときに夫がくれたプレゼントだった。 今思い返せば、彼女に告白されたときが私の人生のターニングポイントだったんだ。 あのとき選択肢を間違えなければ、今頃こんなことにはなっていなかったはずだ。 人によってそれぞれターニングポイントは異なりますが、いろんな経験をしていろんな人と出会うことが、その後の生き方や人生観に影響を与えることは間違いありませんね。 「ターニングポイント」の類義語 「ターニングポイント」と似たような意味を持つ類義語には、「岐路」「きっかけ」「転機」「分岐点」「運命の分かれ道」「変わり目」「転換期」「選択肢」などがあります。 あまり難しく考えずに、「 ターニングポイント=きっかけ、運命の分かれ道」だと覚えておけば間違いありません。 人生においていつ・どれだけターニングポイントが訪れるのかはわかりませんが、悔いのない選択をするようにしましょう。

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英語が話せないから話せるに転換するターニングポイントはいつかというお話

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「留学した時には英検3級も持っていなかったんですよ」というY君。 「留学が決まってから英会話学校に通うも全く英語が分からなく正直心配でした」と明るく話してくれましたが、いつかは「留学してみたい」という淡い期待は小さいころから持っていたそうです。 なんで留学したいと思っていたの?と聞くと、叔父が10代の時に留学した時の話をお正月に会うと良く聞いていて「留学は若いうちするのがいい」と口癖のように言っていたからだそうです。 それでも、いざ留学するとなると心配事はなかったの?と聞くと「なんとかなるかなぁ」くらいでしたと。 これは多くの留学生はここで英語を習得して、メインストリームに入るという流れが一般的です。 ただ違うのがそのESLクラスに「どれだけ長くいる」だということだそうです。 ESLクラスでの授業だけではなかなか身に付かなかったと言います。 授業が終わって図書館、ホームステイ先に帰れば夕食までの間に単語の勉強…この生活を繰り返したことで、1月の学期スタート前にメインストリームに加わることが出来たそうです。 「最初の5ヵ月くらいまでは辛かったですね。 言っていることは直ぐに分かるようになったんですが、こっちから言いたいことがなかなか言えなかったです」と。 「それでも5カ月くらいが経った頃から急に、それが本当に急に言えるようになり学校でも手を挙げて質問したり答えたりが出来るようになったんです。 ほんと不思議です」「それからの生活は一変。 楽しくてしょうがなかったです」 少し経緯をおさらいしますと、埼玉の私立高校1年生の1月に退学し4月に渡豪。 翌年1月の終わりにYear12(高校2年)に入学しました。 以下時系列参照 ということは、同級生と1年ずれているということなります。 「Year13に上がる前には大学をどうするかを親とも相談しました」「オーストラリアの大学にするか日本の大学にするか、または別の国の大学にするかを」もの凄く選択肢の幅が広がったわけです。 日本の大学を選んだ主な理由を聞くと「日本に帰りたいです。 日本食を食べたいです」といったいたってシンプルな答えにも長く一人で海外で生活してきた者からの言葉だけに「うんうん」とうなづけました。 「帰国生枠受験を目指し、日本の予備校の帰国生受験の講座を受け小論文の書き方などをアデレードの図書館で勉強してました笑」「TOEFLiBTも100点取れたんですけど、まだまだ分からない単語はあるので継続して勉強しています」と。 TOEFL100点はすごいです! 留学を振り返ってどうですか? 「留学して本当に良かったと思っています。 親に感謝しています。 留学しなければ出会えなかった友人、留学しなければ感じられなかった国と国との違い、そこから生まれる差別や格差など、今はその社会問題にも興味を持っています。 1年間遅れてしまうことに最初は戸惑いがありました。 でも、そんなの一瞬のことだと今は思えます。 オーストラリアでの教育の在り方は、みんなで話し合うディスカッションでの授業が多かったです。 テーマを決めてみんなで意見を言い話し合う授業です。 最近日本の教育現場でも言われているような、問題を見つけそれを解決していく力を育む教育ですかね。 それと、日本の詰込み教育に批判が偏りがちですが、あの教育も全否定はしないです。 あれにも良さがあると思っています。 この欧米の教育と日本の教育が良いところを持ち寄った教育の姿がいいと思います」 「大学では、オーストラリア留学時代よりも英語の文献を読むことが多く、まだまだ英語の勉強をし続けています。 」 留学カウンセラーより 最初にお父様とお会いした時には「高校を中退してそのまま海外の高校に留学させたい」というお話からでした。 高校を中退していくにはリスクの説明もしましたが、通われている学校が「休学」を認めない学校であったために、中退という道を選択しオーストラリアに行くことになりました。 最初の5ヵ月間はホームシックになったこともありました。 ツイッターで実家近くの駅の写真が流れてきてそれを目にした時には涙が止まらなかったという話も留学中聞きました。 それでも頑張らなければならないという気持ちを強く持って、我々も励まし続けました。 「留学すればきっといいことがある」という、留学先はユートピアかのようなお話もたまに耳にするのですが、その良いことがある手前には、「乗り切る努力」とそれを「支えるサポーター」の存在があってこそだと思います。 乗り切るために、我々はマラソンの伴走者のように常に振り向けばそこにいる存在であり続け、挫けそうになったときに「今出来ること」を具体的に提示し、ステップの幅を小さくしたり大きく引き伸ばしたりしながら、達成感を感じられるように導くことをしています。 また、支えるサポーターの代表格であるご家族さまにも、日々どのような生活をしているか、学業の成績についても、和訳した成績表を用意し、数字には表れづらい取り組みや努力していることなどを現地のサポートスタッフと連携を組んでご報告することで、温かい目でY君を支えて下さって頂きました。 「前にニュージーランドに家族で旅行に行ったときとても過ごしやすかった。 今までと違う環境で過ごしたら開放的になれて自分の居場所は日本だけではないと感じた」 初めて会った時、K君は海外に興味を持った理由を、このように話してくれました。 K君は、夜になれば眠りたいと思う一方でなかなか寝付けなかったり、人との交流をさほど好まないなどマイペースな日々を送っていたようでしたが、海外留学については、「なんとかなる」と前向きの様子でした。 ご家族様は「正直心配もあります」と話されていましたが、留学に対するK君のポジティヴな姿勢は変わらず、留学カウンセラーとも、カウンセリングを重ねるうちにいろいろ話してくれるようになりました。 「留学で何をしてみたい?」という問いにも「外国人の友達を1人作る」「ホームステイで現地の人たちと生活を共にしながら自分が過ごしやすい環境を見つけたい」と、徐々にはっきりと語ってくれるようになっていきました。 ご両親様も、その変化を喜ばれ「新たな環境に自分からチャレンジしようとしている姿を見ることが出来て、それだけでも嬉しい」と話されていました。 また、あまりに「大丈夫」一点張りのK君を心配して、一人で生活する大変さや、困ったとき、分からないことがあった時にはきちんと周りに相談することを何度も伝えたそうです。 この留学をきっかけに家族内のやり取りや話し合う機会が増えたそうで、ご家族様からは「準備期間も含めて、本当に貴重な経験をさせていただいた」という声を頂いています。 K君とご両親様にお越し頂き、留学前のオリエンテーションを行いました。 万が一、留学中に問題が起きた場合の解決方法や、生活における注意点などじっくり1時間半かけて行いました。 その後、ご両親様を駅までお送りしている間に、国内サポートスタッフと一緒に夕食作りを行いました。 「じゃK君、人参の皮むきをお願い」「それが終わったら人参を切って。 食べたい形で切っていいよ。 正解はないから!」慣れない手つきではありましたが、K君なりの切り方で調理をしてくれました。 これは、他の人の家で宿泊するときには「その家庭でのルール」があることや、「日本と海外の生活習慣の違い」を知るためでもありましたが、ターニングポイントスタッフとの距離を縮めることも重要な目的のひとつでした。 一緒にカレーライスを食べ、留学カウンセラーの留学時代の写真を見ながら成功談や失敗談を聞き「留学ってこんな感じかぁ」と感じられる時間となったと思います。 またK君が持ってきたボードゲームを一緒にして楽しく過ごしました。 翌朝も7時に自分で起床し、一緒に朝ご飯の準備をしました。 「海外でのホームステイではだいたい朝食はシリアル(コーンフレーク)だよ。 自分で好きなだけお皿に盛り牛乳をかけて食べるんだよ。 ここでも全く同じだから好きな味、好きなだけお皿に盛って食べてね」と。 「牛乳はあまり好きではないので牛乳無しでもいいですか?」と自らの気持ちをしっかり伝えてくれました。 そうなんです。 海外では自分の思いをしっかり相手に伝えなければならないのです。 「もちろん!OK」。 朝食を済ませ、食器は自分でシンクまで運び家を出る準備を終えました。 駅まで迎えに来て下さっていたお母様に、朝は自ら起床したことを伝えると驚きながらも嬉しそうでした。 このホームステイ体験の次に会うのは成田空港です。 「それまでしっかり生活リズムを整えていこうね」とK君に告げて別れました。 K君とご両親様は揃ってお越しになられました。 K君はなんの心配もなさそうに終始笑顔。 意外にも、一番心配そうなのはお父様でした。 手荷物で機内に持ち込むもの、持ち込めないものを確認し、K君と留学カウンセラーはご両親様に挨拶をして飛び立ちました。 現地到着後、現地日本人ドライバーが出迎えてくれ、ホームステイ先へ向かいました。 車中、バンクーバー市内を通り、ドライバーからカナダ、バンクーバーのことなどガイドしてくれ、K君はカメラでたくさん写真を撮っていました。 ホームステイ先に到着すると、優しそうなホストマザーが出迎えてくれ、握手を求めてきました。 K君も恥ずかしながらも笑顔で握手を交わしました。 ちょうどクリスマスシーズンでしたので、家中クリスマス色にデコレーションされ、温かくK君を迎えてくれました。 授業終了後には、現地サポートスタッフと留学カウンセラーが待っていてくれて、現地サポートオフィスへ向かいました。 途中、バンクーバーの観光名所である「ガスタウン」などに立ち寄りながら街を散策もできました。 オフィスでは、学校のルールや生活上のルールなどを教えてもらい、「困ったことがあったらこのオフィスに来ていいんだよ」と言ってもらい安心した様子でホームステイ先に帰宅しました。 翌朝からは一人で学校に通うことになっているわけですが、こちらの心配はよそに毎日学校に通い授業を受ました。 ただ、1回遅刻したそうですが(笑)。 それでも学校に遅れることを学校側にメールで知らせたことで、学校側も留学カウンセラーも混乱はせずに済みました。 こんなことが起きた時の対処法として学校スタッフが伝えたことをしっかり守ってくれたことは、出発前にシュミレーションを行った成果だったと思います。 日本では味わえない人と人との距離感であったり、風の吹き方、空気の匂い、街に飛び交う多様な言語・・・どれもこれも正解でも不正解でもなく、ただそこにはその地の現実があるということ、そしてここまで留学に挑戦しようと決意し、準備を進め、少しずつでも変わろうとしたK君がいます。 それを支えて下さっているご家族のみなさま、現地サポートスタッフ、学校関係者、ホームステイファミリー・・・がみんなでK君の留学を応援し続けました。 クラスメイトはK君より年上ばかりでしたが、一生懸命ついていこうと努力していました。 「机に向かって長時間勉強するのは久しぶりでしたが、英語を学ぶのは楽しい」とK君は話してくれました。 毎日宿題も出ましたが、苦労しながらも何とかこなしていました。 授業が終わると自由時間です。 図書室やコンピュータールームで勉強したり、カフェテリアで友達と雑談したり、街に出て映画を観たり買い物したり自由に過ごします。 また、学校ではいろんなアクティビティ(イベント)を用意していて、興味があるものがあれば自由に参加ができます。 K君の滞在中に「ディズニーアイスショー」を観に行くアクティビティがあり、K君は「これ観てみたい」と興味を示しました。 K君は自ら予約カウンターに出向きチケットを購入しようとしたところ「このアイスショーはすごく人気で1週間前には売り切れてしまったよ」と告げられ、苦笑い。 チケットを購入できなかったのは残念でしたが、落ち込むことなく前向きです。 自分から興味を持ちチケットを購入しようとした行動は立派でした。 K君はポケモンが大好き。 出発前からバンクーバーで特別なキャラクターをゲットしたいと意欲的でした。 雨が降ろうと見知らぬ海外の地でグーグルマップを駆使しながらポケモン探しに夢中になりました。 このことにより度胸がついたのではないでしょうか。 帰宅の際降りるバス停を通り過ぎてしまい、次のバス停で降りて自力で家まで帰ってきたそうです。 ある日の放課後、留学カウンセラーがK君をカナダで大人気のドーナッツ屋に連れて行きました。 育ち盛りの高校生、ランチの後もお腹がすきます。 甘いドーナッツとこれまた甘いコーヒーフロートを平らげ笑顔が絶えません。 翌日、K君は1人でそのドーナッツ屋に行き、自分でクリスマス限定ドーナッツを注文したそうです。 またある日のランチでは、学校にピザが売られに来ました。 そこでもK君はピザの購入にチャレンジしました。 毎日の1つ1つの出来事が、K君に自信を持たせたのだと思います。 学校終了日の放課後は、一緒にお父さん、お母さんへのお土産を買いに行きました。 その頃にはもう留学カウンセラーのサポートは一切不要で、店員さんに挨拶して軽い世間話をして、サイズを聞くこともお金を払いお釣りをもらうのも全て自分でできるのです。 その後は、2010年冬季オリンピックの聖火台を見に行きました。 観光にはあまり興味がなかったK君ですが、これには興味津々で何枚も写真を撮っていました。 1つ残念だったのは、他国からの留学生と交流を持とうと試みたのですが、話すチャンスがなかったことでした。 ですがうまくいかないことも人生にはあることが学べたのではないでしょうか。 これもいい経験です。 出発前にはあまり想像できなかったこの行動力と頑張りをいち早くお母様に伝えたく、留学カウンセラーは毎日お母様とLINEのやり取りをしていました。 共に驚き、共に嬉しさを分かち合いました。 留学カウンセラーより:「ご家族とのやり取りについて」 海外に行く、留学をするということは誰でも不安です。 私たちターニングポイントはお子さまやそのご家族様に寄り添いながら不安を一つひとつ取り除き、現地の学校や滞在先とのサポートを充実させ万全な体制で臨んでいます。 K君の留学も、その姿勢で備えて参りました。 出発が近づいてきた頃、一番近くでK君に接していたお母様は、現実的な心配が生じてきたようでした。 その時は、K君抜きで作戦会議を行い、とにかく、頑張っているK君の気持ちを尊重すること、K君の未来につながる留学にするという共通の目的を再確認しました。 その上で、現地で休むことになった場合には、現地サポートオフィスや学校のスタッフと相談して対応することをお知らせしました。 そういった不安を事前に打ち明けて下さることがとても重要で、本人もご家族様もより安心して滞在できるサポート体制を作ってゆけるのです。 お母様の心配を全て把握できなかったかもしれませんが、出来るだけ歩み寄り、まずはK君がどうしたいのかをそれを最大限実現できるようにサポートすることに徹しました。 また、K君も出発が近づくにつれ、英語が通じなかったらどうしようという不安をちらっとお母様に話していたそうです。 ですが、やはり彼の中の行きたい気持ちは揺るがず、笑顔で空港に現れました。 その後は既に書いた通り、K君は現地で充実した時間を過ごしていました。 今回はなによりK君の熱い想い、そしてそれを見守りながらご家族のみなさまのご協力もあってスムーズに進みました。 この1週間というあっという間の時間は、ご家族様にとってはひやひやした長い1週間だったことでしょう。 けれども、お母様の表現をお借りすると「水を得た魚のよう」だったそうで、自由に泳いだ1週間だったかも知れません。 K君はこれから長い人生を歩んでいくわけです。 時に苦難に当たり八方ふさがりの状況に陥ることもあるかも知れません。 でもそんなとき「あの時頑張れた自分」がいることで「なんとか乗り切る!」勇気が湧いてくることをこの1週間は教えてくれたと思っています。 留学を終えて~お母様よりいただいた言葉 『留学カウンセラーさんとの対話の時に、食事や言葉など不安はないかじっくり聞いてくださったことがありました。 息子は、「特に心配していない。 なんとかなる」と言っていましたが、私は半信半疑な気持ちもありました。 行くからには、成功体験にして欲しかったのですが、ここ数年は積極的に人と関わる方ではなかったため、ホームステイの生活をどれだけイメージ出来ているのかわからず、心配になりました。 過保護・過干渉とならぬよう、最低限伝えてアクションを待ってみたり、時には背中を押してみたりしながら出発の日を迎えました。 カナダに到着した第一報は息子からのLINE、カナダの到着ゲートの写真でした。 日本では、朝の3時半くらいでしたが、一瞬で目が覚めました。 その後も留学カウンセラーさんから写真が届き、あっという間にカナダになじみ、屈託のない笑顔を見せる息子の様子に涙が溢れてしまいました。 息子は、自分なりの決心があったのでしょう。 周りの方に支えられながらも、有言実行、全行程をこなし、当然と言った顔をして帰ってきました。 今回振り返りながらふと思い出したのですが、外に出るのも嫌がっていた時期に、「何かあっても大丈夫。 K家の星が付いてるよ!」なんて自分の思いを込めて言っていたことがありました。 そんなメッセージを、息子はちゃんと受け止め、自分のスイッチを入れるべきチャンスを待っていたのかもしれません。 留学から帰ってきてからは、主体的に動くことが増えました。 まだまだ思春期で波はありますが、行く前にはなかった底力を感じます。 願いは叶う。 自分のやってきたことは無駄ではなかった。 ちゃんとサポートしてくれる人がいる。 そう思えた経験がこれからの彼の力になっていくと思います。 正に、人生のターニングポイントの機会を与えていただきました。 本当にありがとうございました。 』 最後に、知らなかった世界に飛び出して、様々なものを見てそして感じた今、なにを思うでしょうか? 思うことは人それぞれ。 正解も不正解もありません。 ただ一つ言えることは、挑戦したという事実があるということです。 そしてこの経験を活かし自分の変化に気づき、挑戦したという事実を胸に自信を持ち続けましょう。 生きる力、生き抜く力を育む留学としても、これからも誠意をもってご紹介して参ります。 私は不登校なのですが、留学はできますか? A. そういった方々が安心して留学や海外体験にチャレンジできるように当社はサポートしています。 お子さまとそのご家族も含め、じっくりカウンセリングを行います。 そしてそのお子さまに向けた個別の「留学までのカリキュラム」を作成しサポートいたします。 過去から現在に至るまでの状況を把握し、一人で海外生活をするためのアドバイスや今の状況を理解してくれる受け入れ先の学校および滞在先をご紹介します。 現地のサポート体制も万全ですので、ご安心ください。 1人で留学させるのは不安です(保護者) A. そもそも一人で海外に行くことに不安を感じない人はいません。 その不安と向き合うことで人は成長し変われると思います。 まずは、ご家族でよく話し合い、カウンセラーに相談してください。 無料で個別カウンセリングも行っております。 また、当社スタッフが同行する「スペシャル同行サポート」も行っております。 詳しくはカウンセリングでご説明いたします。 相談をしたいのですが、どうすればいいですか? A. 秋葉原オフィスは、月曜から土曜日の11時から19時のお好きな時間にカウンセリングを受けることが出来ます。 (日祝日休み) カウンセリングは予約制となっております。 まずは、お電話やメールでお問合せください。 直接お会いするのが一番ですが、電話(スカイプ)カウンセリング、メールカウンセリングも行っておりますので、ご希望のスタイルでのカウンセリングをいたします。 特に次世代の子どもたちに、学び方も多様化している現実や、留学の素晴らしさ、留学を経験することで得られる可能性を知って頂き、誰にでも同じだけチャンスがある社会を、留学を通して実現したいと思っています。

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