ヒートスティック。 アイコスの新しいヒートスティック「HEETS」の吸い心地はどうか?

「IQOS HeatSticks Case BOX

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2020年5月29日:「ヒーツ・シトラス・グリーン」「ヒーツ・フレッシュ・パープル」コンビニ発売• 2020年5月15日:期間限定フレーバー「ディメンションズ」3銘柄を追加(合計20種類に)• 2020年3月20日:ブライトメンソールのレビュー評価を追加• 2020年3月16日:ヒートスティック新フレーバー「ブライトメンソール」追加(合計17種類に)• 2020年3月:ヒーツ新フレーバー2種類追加(合計16種類に)• 2020年1月:廃盤のヒートスティックを取り下げ(合計14種類に)• 2019年9月:ヒートスティックの価格が20円値上げ・値段更新• 2019年8月:新フレーバー3種類追加(合計16種類に)• 2019年8月:新フレーバー3種類追加(合計16種類に)• 2018年10月:ヒーツフレーバー4種類追加(合計13種類に)• 2018年6月:ヒートスティックの新フレーバー3種類追加(合計9種類に)• 2017年6月:ヒートスティックの新フレーバー2種類を追加(合計6種類に)• それぞれの銘柄内で複数のフレーバーが登場していますが、価格や味わいが銘柄毎に大きく異なります。 マールボロ ヒートスティック(heatstick)• ヒーツ(HEETS) また、非公式の「互換たばこ」というものも存在します。 ざっくり見てみましょう。 【1】マールボロ ヒートスティック 「マールボロ ヒートスティック」は、IQOSが日本に登場した2016年頃からある、由緒正しき正当なるアイコス専用タバコです。 IQOSはフィリップモリスが製造販売していますが、 フィリップモリスといえばマルボロといえるくらい純正のたばこ。 文字通り、マルボロをベースに作られたアイコス専用タバコとなっています。 なので味わいはかなりしっかりしています。 加熱式たばこなので蒸気を楽しみますが、蒸気といえどしっかりとタバコの旨味を味わうことが可能です。 価格は520円。 【2】ヒーツ 「ヒーツ」は、2018年頃から日本で販売が開始したIQOS専用のたばこスティックです。 しかし実のところ、海外では「ヒートスティック」よりも、この「ヒーツ」の方が主流に販売されています。 味はヒートスティックより薄めであり軽め。 また、たばこの苦味が強い味わいに仕上がっています。 価格は470円。 「ヒートスティック」よりも値段が安いことも特徴ですね。 【3】ニコレス、コバト…互換たばこ• なにしろ強いメンソールが味わいたい!なら、メンソール• メンソールと共にタバコ感を味わいたい!なら、イエローメンソール• ほんのり甘い香りと共にメンソりたい!なら、トロピカルメンソール• 甘めな香りを楽しみたい!なら、パープルメンソール• ほんわりメンソールを楽しみたい!なら、ミント 通常のメンソールタイプと、味付きのメンソールタイプでは、だいぶ選ぶ嗜好が異なると思います。 特に、パープルメンソールはかなり特異なメンソールですよね。 あまーい香りが楽しめるので、雰囲気変えたい時ならばっちり。 アイコス初体験なら「ミント」がほんわり入りやすい感が強いのでおすすめ…ですが、最近私はもっぱら「イエローメンソール」を選択しています。 フレッシュな爽快感が良い。 新フレーバーの「トロピカルメンソール」がかなり良い味わいだったので、切り替えしちゃおうか迷っているアイコスさんです。 2020年、本当にヒーツ利用者が増えています。 やはり理由は 価格です。 2019年10月にヒートスティック価格が値上げされ、ヒーツとの価格差は50円となりました。 今現在、ヒーツの味わいはそこまで悪くないので、1箱50円の違いがあるのであればヒーツを買ってしまう心理はよくわかりますよね。 アイコス専用たばこ、5つの「裏話」 この章では、ヒートスティック・ヒーツ限らず、アイコス専用たばこに関する裏話をピックアップしてお伝えします。 実はこんなヒソヒソ話が隠れて…!!? 現在の価格は、2019年10月から適用されているもの。 例えば、それまではヒートスティックは500円…1コインでしたし、もっと前は400円台でした。 それを知っていると今の520円は高く感じますね。 なんですが、実はその分アイコス本体の価格が下がっています。 例えば、アイコス2. 4プラスの発売時の定価は1万円を超えていましたが、今では5000円以下になっています。 アイコス発売当初…2016年時点では4種類のヒートスティックから始まりました。 それが2017年には6種類、2018年には9種類…2018年後半にはHEETS(ヒーツ)も加わり…最大16種類のフレーバーに達したこともあります。 そう、つまり廃盤になった銘柄が存在します。 これらは生産が終了となっています。 なんとも不思議な名前の2銘柄ですが、地域限定販売から始まり、アイコスストア限定の販売までいったのですが、結局廃盤となり『幻のフレーバー』となってしまいました。 その理由は・・「ヒーツの販売に大きなコストをかけた」とか「メンソールを今は増やすべきと判断された」とか、色々な噂があります。 ちなみに味わいは賛否両論ありました。 帰り際に池袋でアイコスの新フレーバー買ってきた。 ブラウンはちょっと鼻につく感じがあるけど、喫味はレギュラーより濃厚。 キャビンとかラーク系なのかな? オレンジは喫味こそレギュラーぽいけど、香りが芳香剤臭い。 隣に置いといて匂い移りしたような感じ。 — 河童使い copperuser IQOS新フレーバーお試し 結論から言うと普通のレギュラーでいいかなって感じ。 イメージで言うとレギュラーが普通の水だとするとオレンジはいろはすみかんのみかん味をめちゃ薄くした感じ ブラウンはまじでチョコ味。 私も試喫してきましたが、• ブラウン = チョコ+洋酒で濃厚• どちらもレギュラーテイストの濃厚さ(特にブラウンは濃い)がありつつも、特徴的な味わいが広がります。 そして、これまでのミントやメンソールとも一線を画すものでした! 最近よくある、プチっと潰すと芳醇な香りーー!が出るタイプのメンソールが強めのタバコあるじゃないですか。 あんな感じ! 香りが異常に強く、メンソールも強めです。 また、甘さがあるベリー系のものでした。 ちなみにどのくらい香りが強いかと言うと、 吸いおわりのホルダーに香りが残るくらい!だいぶ香ります。 この段階で臭いをかいでみると、もう既にほんわり芳醇な香りを体験することができます。 ほとばしってます。 しかし、かと言って、嫌な匂いではありませんでした。 なんというか、本当に「アロマ」という言葉がぴったり。 是非機会があればアイコスストアを訪れてみて下さい。 その秘密を分解すると、この3つに分けられます。 登場タイミング• ターゲットの設定• プロモーション方法 値段が安いからこそ人気なのですが、単純に安いことだけで人気になっているわけではない。 アイコスの販売戦略について以前記事をまとめてみましたが、総じて「プロモーション」がやたらとうまいのです。 上から、プルームテックの「たばこカプセル」、アイコスの「ヒートスティック」、グローの「ネオスティック」 当サイトアイコスさんでは、ここまで紹介したヒートスティックだけでなく、や、のフレーバーもレビュー中。 アイコスのように、プルームテック・グローもそれぞれ数種類のフレーバーを展開していますが、実は やっぱりデバイス毎に味って違うんです。 「アイコスとグローの味って違うよね」というのが比較してみると明らかにわかるんです。 なかなか全ての加熱式タバコを手に入れるのって大変だと思うので、もし購入前に興味がある方は是非加熱式タバコ同士の比較記事も参考にしてみて下さい。 様々なアイコス専用タバコ、あなたにあったフレーバーを見つけて。 ここまでアイコス専用タバコである「ヒートスティック」と「ヒーツ」の全種類を見てきました。 数々の新フレーバーが登場することによって、アイコスで絶妙に欠乏していた選択肢が良い感じに拡充されてきています。 この拡充により、例えば「今日は気分を変えてこっちを吸ってみよう」とか、「この味があるならアイコス始めてもいいかも」とか、新たな動きが発生することは間違いありません。 そういった気づきに、この記事が貢献できたら幸いです。 しかし、その分「歩きアイコス」などが増えている傾向があるのも事実。 加熱式タバコのマナー違反は避けつつ、ルールを守って楽しく利用していきましょう。 アイコス新着情報をゲット!そして感想を教えてね。

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【最新】アイコスヒーツのフレーバー全種類を人気順位でランキング

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フィリップ モリス ジャパンは5月15日にIQOS専用のたばこスティック「マールボロ・ヒートスティック」から日本初の期間限定製品として「マールボロ・ヒートスティック・ディメンションズ」を発売。 展開するのは「AMMIL(アミール)」「NOOR(ノア)」「YUGEN(ユウゲン)」の3銘柄。 『豊かな風味を感じる旅』と題し、無限に広がる味覚の世界を堪能できます。 価格は530円(税込)。 自然の美しさから発想を得た無限に広がる味覚の世界 このたばこスティック何がすごいかと言うと、一流のシェフとミクソロジスト(生の素材を用いてオリジナルカクテルを作る人)とコラボレーションで生まれた3銘柄だということ。 味覚のエキスパートであるシェフ、ホワン・アマドア氏とミクソロジスト、ルネ・ソフナー氏、どちらも世界的に認められたスペシャリストが携わり、いずれも自然からのインスピレーションを受けて開発したといいます。 では、新しいたばこスティックはどのような味なのでしょうか? おうち時間を快適に過ごすのに、加熱式たばこは必需品のひとつだと感じている編集部員・野田がお届けします。 まず アミールはフレーバー系メンソール銘柄で、フレッシュなスパイスとほのかなハーブを繊細にミックスし、予想外のクリーミーさがアクセントとなっています。 香りがやや強く、ガツンとくる吸いごたえはあまりないので、刺激を求めているユーザーにはやや物足りないフレーバーかもしれません。 20本入り 続いて ノアはフレーバー系レギュラー銘柄で、光の輝きをイメージし、自然が持つあたたかさと、ピリッとした刺激を感じる味わいとなります。 香りが一番強く、ガツンとした吸い口がありました。 メンソールが苦手なユーザーにはオススメでしょう。 20本入り 最後、 ユウゲンは日本語の「幽玄」に由来しています。 フレーバー系メンソール銘柄で、宇宙の神秘をイメージした風味、強い個性を放つ味わいで、いくつもの香りが重なる豊潤でフローラルな香りとメンソールが強いのが特徴。 香りは強く、コクもある。 メンソール独特のスーッとした感じを存分に味わえる一番オススメのフレーバーでした。 20本入り マールボロ・ヒートスティック・ディメンションズシリーズは、IQOSオンラインストア、全国のIQOSストア、ヤマダ電機IQOSショップ(一部店舗)、ドン・キホーテ系列IQOSコーナー(一部店舗)、一部のたばこ取扱店にて期間限定発売です。 なお、5月〜6月は夏に向けた準備期間として、成人喫煙者に夏をより快適に過ごしてもらうために、 最新モデルを含むIQOSのラインナップをより手に入れやすい価格で提供。 「IQOS 3 DUO」キットが3000円オフ、「IQOS 3 MULTI」キットが2000円オフとお得です。 期間は6月14日まで。

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IQOSヒートスティック、期間限定マルボロ【ノア】【ユウゲン】【アミール】5/15オンラインショップ、IQOSストア等で発売開始!

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4フレーバーを一気に吸い比べ! 「アイコス3マルチ」では味わいが違う? 日本で発売されている「ヒーツ」は、4種類中3種類がレギュラータイプだ。 最近の傾向では、ニオイの問題で「加熱式タバコはメンソールがスタンダード」という風潮があるが、それに逆行したラインアップなのがおもしろい。 なお、試し吸いを現行の3機種である「アイコス3」「アイコス2. 4Plus」「アイコス3マルチ」で行ったところ、「アイコス2. 4Plus」「アイコス3」に関しては味わいに違いを感じなかったのだが、「アイコス3マルチ」ではフレーバーの出方が結構違うと感じた。 そのため、それぞれで吸った感想をレポートしていきたい。 コクうまレギュラー「ヒーツ・ディープ・ブロンズ」 正直「ブロンズ」と言われても味の想像がつかないが、吸ってみると、いわゆる「アイコス臭」を抑えた理想的なバランス感である。 酸味が立つことなく、甘みが後に残る。 開封時には一瞬フルーティーな香りがしたので、隠し味にスイート系フルーツフレーバーを入れているかもしれない。 加熱式タバコ入門者にも適したシンプルなおいしさと感じた。 「アイコス3マルチ」で吸ってみると、少々ニュアンスが違った。 コクの部分は同じだが、甘みの残り方が強めになる。 タバコ葉のフレーバーとともに、吸っている最中にも甘みを感じることができた。 どうやら「アイコス3マルチ」のデバイスとしての味の出方は、フレーバーに強いようだ。 ヒーツ・ディープ・ブロンズ まろやかレギュラー「ヒーツ・バランスド・イエロー」 黄色いパッケージはシトラスを連想させるものの、れっきとしたレギュラータイプで、マイルドな吸い心地のタバコ味だ。 しかし、封を切った瞬間や吸った時にシトラスを感じた。 これも隠し味的なものだろうか。 柑橘感がうまくアイコス臭を丸め込んで、クセは少ない。 「アイコス3マルチ」で吸うと、こちらはシトラス感をクリアに感じる。 レギュラーなのだけど風味付けのような感じだ。 もちろんこの感覚は、タバコ葉を前面に押し出しつつの名脇役的な立ち位置なので、気にしない人は気にならないレベルだ。 いわゆるフレーバー付き洋モク(海外タバコ)が好きな人ならグッとくるのではないだろうか。 ヒーツ・バランスド・イエロー 軽やかレギュラー「ヒーツ・クリア・シルバー」 4フレーバーで1番アイコス臭が中和されている感があったのがこの「ヒーツ・クリア・シルバー」だ。 これもレギュラータイプだが、隠し味にメンソールを感じた。 そのおかげで、ほんの少しだけれど、軽やかな味にまとまっている気がする。 それでいてタバコ葉本来の香りもする。 クリーンな味わいは万人受けしそうだ。 「アイコス3マルチ」では、クリーンな味わいがさらにシャープに感じられる。 これは普段メンソールを吸わない人でもたまに吸いたくなるタイプのかすかなミント感。 センスがいいとしか言いようがない。 ヒーツ・クリア・シルバー さわやかメンソール「ヒーツ・フレッシュ・エメラルド」 4フレーバー中、唯一のメンソールタイプ。 ペパーミントタイプの、ノド奥がカッとなるタイプだ。 それでもしっかりタバコ感があるのがさすが。 目玉が飛び出るほどの強烈ミントメンソール味に慣れた人には物足りないかもしれないが、昭和のメンソールタバコのレベルは、こんな感じだった。 「アイコス3マルチ」で吸うとメンソール感がさらに加速するかと思いきや、そうではなく、ミントの芳醇さを感じる味わいになっていた。 しっかりタバコ感がある紙巻きメンソールタバコの基本的な味わいが素晴らしい。 ヒーツ・フレッシュ・エメラルド アイコス臭が抑えられていて、しかも安い 今回、「ヒーツ」の4フレーバーを吸い比べてみて、全体的に「マールボロ」のヒートスティックに比べて独特のアイコス臭がマイルドになったと感じた。 また、「マールボロ」ヒートスティックとの価格差は30円だが、1日1箱吸う人の場合は、1か月(30日)で900円の違いとなる。 これは結構大きいのではないだろうか。 気になるアイコス臭が抑えられていて価格も安いとは、こんなにうれしいことはない。 2018年12月現在、地域限定での販売となっているが、早期の全国展開を期待したい。

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