ゲーミング モニター 240hz。 《2020年》ゲーミングモニターはなぜ必要? 選び方解説&人気モデルを厳選

【FPS・バトロワ系】コスパの高いゲーミングモニターおすすめ機種を選び方と合わせて紹介!

ゲーミング モニター 240hz

240Hzが一番滑らかな動きをしているのがよくわかりますよね。 このことから、エイムや激しい動きや視点切り替えがスムーズなため、相手より優位に立てるのがメリットになります。 ちなみに、現行最強のモニターでプレイできると書きましたが、現在300Hz駆動可能なゲーミングモニターもあります。 ただ、対応しているゲームも多くなく相当なスペックを要するため実用的ではないですし、正直240Hzとそこまで大きな変化は見られないという印象です。 デメリット 240Hzモニターは、• 値段が低リフレッシュレートよりも高額• 240Hzに対応できる高いPCスペックが要求される と言ったデメリットがあります。 144Hzモニターと比べると約2倍以上の価格になるモニターもあります。 そもそも初めてPCゲームを始める人はゲーミングPCや周辺機器も購入する必要があるので、高いスペックを要する240Hzのモニターを買おうとすると合計30万円くらいの用意が必要になります。 なので、初心者の方は「144Hzモニター」から買うことをおすすめします。 おすすめの144Hzモニターランキングはにまとめています。 Pixio PX5 HAYABUSA2の概要 パネル 24. VESA対応100mmピッチ• Overdrive• HDR 240Hzでは少ない「IPSパネル」を搭載し、液晶の綺麗さを備えた高コスパが嬉しいゲーミングモニターです。 IPSパネルですが応答速度は1msと高速ですし、基本的な機能は備わっているので使用感は抜群。 コストを抑えた企業努力の結果、機能も価格も優れたモニターが爆誕したんですねーっ! BenQ ZOWIE XL2546の概要 パネル 24. 「DyAc」機能• 「Black eQualizer」機能• 「Color Vibrance」機能• 「アイシールド」付き• 「リモコン」付き 【DyAc機能】で映像のヌルヌル感に定評がある「BenQ」の240Hzゲーミングモニター。 他のモニターとは一線を画す滑らかさはプロゲーマーも納得の出来栄え。 他にも機能は充実しており、リモコン付きで使いやすいので「妥協したくない方」におすすめします。 I-O DATA LDGC251UTBの概要 パネル 24. 5インチTNパネル(フルHD) 応答速度 0. Night Clear Vision• エンハンストカラー機能• フリッカーレス設計• 選べる5つの画面モード I-O DATA LDGC251UTBは低価格で高性能が人気の秘密、応答速度も0. 6msと非常に高速なゲーミングモニターです。 定番の機能が一通り揃っているため、使い勝手が良いです。 5ジャンルのゲームに特化したゲームモードを選べるので、設定も楽チン。

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【2020年版】本当におすすめの240Hzゲーミングモニターを厳選!【本格的にFPSしたい人向け】|パソログ

ゲーミング モニター 240hz

144Hzじゃ足りねぇ… 最高のゲーミングモニターがほしい… という方向けに、 240Hzで駆動する最高峰のゲーミングモニターを紹介します。 240Hzモニターを買うと現状で最高峰のゲーム環境を手に入れることになるので、ガチなゲーマーなら是非とも手に入れたいところです。 しかし、安い買い物ではないのでどの機種を買っていいか迷っている方も多いのではないでしょうか。 そこで、実際に240Hzモニターを所有しているぼくが考える おすすめ機種を、ランキング形式で紹介します。 参考までに、この記事を書いているぼくは、2018年の1年間だけで合計5枚もモニターを買ってしまうほど、モニター愛が止まらないモニターオタクです…。 (2019年もすでに2枚購入…) そのためある程度モニターには詳しい自負があります。 これから240Hzモニターを買おうと思っている方の参考になれば幸いです。 プロのFPSゲーマーでも、まだまだ144Hzモニターを使用している方のほうが多いです。 理由としては、240Hzモニターが高価だからというのももちろんありますが、ぼくは単純に そんなに違いが体感できないからだと思います。 個人的に、 体感できるフレームレートの感覚は以下のような感じだと思っています。 しかし、以下のような書き方をすれば想像しやすいのではないでしょうか?• 6倍 フレームレート数は確かに96も増えるのですが、 増加率は一番しょぼいんです…。 ぼくは240Hzモニターを持っていますが、確かに、144Hzと比べて体感的に1. 5倍ぐらいな気がします。 「 1. 5倍でも十分すげぇよ」と分かっていて買うならいいのですが、ぼくは2倍以上になるような期待感で買ってしまったので、めちゃくちゃ感動するほどではありませんでしたw 「 240Hz…さぞかし凄いんだろうなぁ!」と思って買うと、肩透かしを食うので注意が必要です。 240Hzゲーミングモニターを使用するメリット では逆にメリットとしてはどんなものがあるのか、思いつく限り挙げてみました。 「ハイエンドモニター」の所有感はある どんなにお金があろうと、300Hz駆動のモニターを買うことはできません。 なぜなら、存在しないからです。 現状だと 240Hzがハイエンドなのです。 追記:2020年春になり、ようやく280Hzモニターというものが登場してきました。 年末には360Hzモニターが出るそうです。 つまり240Hzモニターを買ってしまえば「 プレイ環境的にはほぼ最強」という状態を作ることが出来ます。 (逆に言えば、240Hzモニターを持っているのに勝てない場合は、自分の実力を何とかするしかなくなってしまいますが…) どんなゲームをしていても「 俺は今、プレイ環境で不利を被ること無く、実力を100%発揮できている」と思うと、とても気分よくゲームができますよ。 男の子だったら、この感覚わかりますよね?w ティアリングがほとんど気にならなくなる ティアリングというのは、1コマの中に2枚分の画像が描画されてしまい、ゲーム画面がぶった切られたように見える現象のことです。 例えば60fpsの映像って 1フレーム=0. 015秒なのですが、ティアリングが発生すると結構「 ぶった切られ感」があります。 「あっティアリングだ。 うわぁ…。 」と残念な気持ちになります。 しかしこれが240fpsにもなると、 1フレーム=0. 004秒です。 ここまで来ると、ティアリングが発生したとしても、ほとんど分からないんですよね。 仮に知覚できたとしても、「なんか一瞬ノイズが走ったような…」という程度です。 なので、 常時240fpsを出せるゲームで遊んでいる限り、ティアリングに悩まされることなくなります。 これは一例ですが、このようなAIM練習シナリオが無数にあり、様々なシチュエーションでのAIMを練習できます。 FPS視点でのAIM練習をひたすら極め、世界中のプレイヤーとスコアを競うゲームです。 上記の動画を見れば分かると思いますが、上位ランクになってくると、 人間の動体視力の限界ギリギリで戦う感じになります。 こういったゲームだと、 240Hzは圧倒的に有利です。 何がなんだか分からない早さで視点を動かしても 240Hzモニターなら描画が追いつくので、しっかり的を目で追うことができます。 これは極端な例だとしても、 視点の動きが激しめのゲームはヌルヌル感による恩恵が大きいです。 また、言い方を変えれば「視点をより激しく動かせるようになる」ので、プレイスタイルの幅が広がりますよね! 特徴• 画面サイズ:25インチ• パネル:AHVA(IPSパネル)• リフレッシュレート:240Hz• 応答速度:1ms• AMD FreeSync 対応• ブルーライトカット機能あり 安い…安すぎる!! IPSパネルを搭載した240Hzパネルが4万円台で買えてしまう、コスパ最強のゲーミングモニターです。 BenQやAsusなどと比べるとメーカーの知名度は低いですが、製品の品質は非常に高いですね。 当ブログでもレビューしていますが、安かろう悪かろうだな…と感じるような粗悪な部分は一切ありません。 【関連記事】 文句なしにおすすめ1位のモニターだと思います。 2位:BenQ ZOWIE XL2546 特徴• リフレッシュレート:240Hz• 応答速度:1ms• 黒挿入による残像低減技術「DyAc」対応• 暗所の視認性を高める「Black eQualizer」搭載• 色の鮮明さを調整する「 Color Vibrance」搭載• ゲームに集中できる「アイシールド」付き• リモコン付き 数々のゲーム公式大会に採用されるなど、実績十分なゲーミングモニターです。 YoutubeなどでFPSのオフライン大会の映像を見ると分かりますが、たいていこのモニターが使われています。 そんなXL2546の何が凄いって、やはり DyAc機能ですよね…。 コマとコマの間に毎回「 黒いコマ」を挿入し、残像感を軽減するというものです。 黒コマを含めたら秒間480枚も画像を描画していますので、そりゃもうヌルヌルですよ! 迷ったらこれ買っとけば間違いない、と自信を持っておすすめできる機種ですね。 XL2546に関しては、当ブログでも2回にわたる長期レビューを書いております。 【関連記事】 【関連記事】 3位:ASUS ROG PG258Q 特徴• リフレッシュレート:240Hz• 応答速度:1ms• G-SYNC対応 こちらは G-SYNCに対応したモニターになります。 スタッタリングが気になるような「 ちょい重め」なゲームを遊ぶ方は、G-SYNC付きのほうが何かと安心です。 とはいえ最近はNVIDIAによる「 G-SYNC Compatible Monitors」プログラムにより、Freesync対応モニターでもG-SYNC機能が利用できるようになりました。 なので実質的にG-SYNC自体の優位性は殆ど無くなってしまったので、3位としました。 まぁ、3万円台のPX5を紹介したあとには何を言っても虚しいだけですが… 極限まで遅延を嫌うガチゲーマーの方は買ってもいいかもしれないです。

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【2020年版】本当におすすめの240Hzゲーミングモニターを厳選!【本格的にFPSしたい人向け】|パソログ

ゲーミング モニター 240hz

この記事の目次• リフレッシュレート(Hz)とは? 「Hz(読み:ヘルツ)」とはリフレッシュレートの単位で、 一秒あたりに何回モニターの画面を更新するかを表します。 144Hzであれば、一秒間に144回モニターの画面が更新されます。 一般的なモニターのリフレッシュレートは60Hzとなっていますが、ゲーミングモニターは144Hzや240Hzが主流です。 もちろん240Hzなどは60Hzよりも画面が滑らかに動き、 ゲームでは敵を視認しやすいなどのメリットがあります。 通常のモニターは60Hzですが、144Hzや240Hzなどのモニターを使うと、もう二度と通常のモニターに戻れなくなってしまうと言われているほどです。 過去の240Hzモニターは、純粋な240Hzでは無かった 2014年頃、あるモニターが最初の240Hzモニターとしてと販売されました。 しかしこの240Hzモニターは、毎秒144回の描画のあいだに、仮想フレーム 黒画面 を挟んであたかも 「240Hzのように見せよう」という仕組みだったのです。 要するに「144Hzだけど色々工夫して240Hzということにして売ろうぜ!」という事になります。 もちろん黒い画面を挟むことで144Hzよりは若干なめらかに見えますが、純粋な240Hzよりはなめらかに見えません。 そしてこの黒画面を挟むことで表示遅延が発生するため、疑似240Hzモニターを採用したゲームの大会などは存在しませんでした。 現在は完全な240Hzモニターがリリースされている しかし現在では黒画面などを挟んでいない、言うなれば完全な240Hzモニターが販売されています。 そのモニターがです。 現状このがゲーミングモニターの中では最高リフレッシュレートとなっています。 価格については144Hzモニターが29,800円、が59,000円となっています。 およそ2倍近く違うので240Hzモニターが爆速的に普及するとは言い難いですが、今後はコスト面でも改善されていき、次第に 240HzモニターがFPS界で主流となっていくでしょう。 他にもには以下の機能が搭載されています。 TN パネル、リフレッシュレート 240Hz、応答速度 1ms(GtoG)• 暗部の視認性を高める Black eQualizer 機能• 色の鮮明さを調整する Color Vibrance 機能• Swtich でモニター設定に簡単アクセス、持ち運びが可能• ゲームに集中できるアイシールド(左右取り付けフード)標準搭載 購入する際の注意点ですが、パソコン側で240FPSを出し続けることができるのか確認しておきましょう。 144Hzと同じく、PCのスペックが低ければモニターの性能を活かすことができません。 その他のメリット・デメリットなどは)という記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

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