あずさ回数券。 【2019年3月16日~】あずさ回数券廃止!中央線特急 新サービスを解説・お得に乗る方法も紹介│やまなしファン

新宿発着特急あずさ格安チケット販売は金券ショップがお得|金券ショップのチケットレンジャー

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このように、乗り方は臨機応変に決める必要があります。 ランプの色に注意 座席が指定されているかどうかをチェックするには、座席の上についているランプを確認します。 E353系はそれぞれ座席の上にランプがついていて「緑・赤・黄」に光り、それぞれ意味があります。 切符の購入方法や新着席サービス導入の狙い、甲府市内で開かれた相談会に寄せられた疑問をJR東日本の担当者に聞きました。 明日の紙面をご覧ください。 — 山梨日日新聞社 sannichi あたらしい特急料金 乗車券の他にかかる特急券の料金も新しくなります。 ポイントは、特急券をどこで買うかによって値段が変わることと、走行キロによって値段が変わることです。 特急券を買う方法によって値段が違う 特急券を買う方法は、以下の3通りあります。 車内料金:車内で特急券を購入• 事前料金:列車に乗る前に駅で購入( 車内料金より260円・こどもは130円安い)• えきねっとチケットレスサービス:「えきねっと」会員登録(無料)をして購入( 車内料金より360円・こどもは180円安い) つまり特急券は、 車内で買うのが一番高く、えきねっとチケットレスサービスを利用して買うのが一番お得になります。 (えきねっとチケットレスサービスについては、下で詳しく説明しています。 ) 走行キロによって値段が違う 次に変わってくるのは、距離によって特急料金が変わることです。 新しい特急料金は以下のようになります。 あずさ回数券と比べるとどうなる? あずさ回数券は2019年3月15日で廃止されますが、甲府~新宿まで1枚あたり 2,880円でした。 この金額は、乗車券と指定席料金が含まれているものです。 あずさ回数券は金券ショップでばら売りを購入する人も多かったですよね。 上記の表は特急料金のみなので、甲府~新宿までの乗車券2,270円をプラスして考える必要があります。 それぞれ説明していきます。 えきねっとチケットレスサービスで100円引き スマートフォン・携帯電話で座席指定を受け、そのままご乗車できます。 パソコンではできません。 (えきねっとチケットレスサービスのHPは) 期間限定で「えきねっとチケットレスサービス」導入記念キャンペーンがあります。 発売期間は、乗車日1ヶ月前の午前10時~ 乗車日当日の午前1時40分までです。 ちなみに、2019年3月15日までのえきねっとトクだ値価格は、2,670円なので760円上がってしまいます・・・。 割引率が35%から10%割引に下がってしまうためですね。 ただし、発売期間は乗車日1ヶ月前の午前10時~ 乗車日13日前の午前1時40分までです。 事前に乗車する予定がある場合は、「お先にトクだ値」で購入しておくと安くなります。 えきねっとで早く購入すればするほど、安く乗ることができるのね。 ご乗車日の20日前、午前1時40分までに申し込みする必要があります。 えきねっと会員限定、列車限定など、細かく制限もあるので注意です。 甲府駅を利用するには「かいじ」のみですね。 すごいですね! 車内料金 1,810+2,270= 4,080円 事前料金 1,550+2,270= 3,820円 えきねっとチケットレスサービス 1,450+2,270= 3,720円 えきねっとトクだ値 3,430円 お先にトクだ値 2,660円 お先にトクだ値スペシャル(期間限定) 1,900円 大人料金のみの表示です。 車内で特急券を購入するのが一番高くなり、座席指定も受けられません。 できるだけ事前購入、またはえきねっとなどを利用して購入しておくのがいいでしょう。 また、座席指定してもしなくても同じ価格なので、指定しておくとランプの色を気にせずにゆったり座ることができるようですね。 約2週間前までに予約できる場合は、お先にトクだ値(2,660円)が一番いいのですが、2週間切ってしまうとえきねっとトクだ値(3,430円)となり、ぐっと上がってしまいます。 今まであずさ回数券(2,880円)を利用していた人からするとかなりの値上がりではありますが、今までの正規料金(4,130円)に比べるとすべて値下がりになっています。 関連記事 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ スポンサードリンク•

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衝撃! あずさ回数券廃止で新宿→松本が実質40%の値上げに

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きっぷの種類 払いもどし条件 手数料 普通乗車券 回数乗車券 定期券 急行券 自由席特急券 特定特急券 自由席グリーン券 使用開始前で有効期間内 (前売りの乗車券については有効期間の開始日前を含みます。 ) 220円 指定券 立席特急券 出発時刻まで 220円 指定席特急券 指定席グリーン券 寝台券 指定席券 列車出発日の2日前まで 340円 出発日の前日から出発時刻まで 30%、ただし最低340円 トクトクきっぷ 商品ごとに異なりますので係員におたずねください。 列車の出発日またはその前日にいったん変更した指定券(立席特急券を除く)を払いもどすときには手数料30%をいただきます。 〔ひたち〕〔ときわ〕〔成田エクスプレス〕〔スワローあかぎ〕〔あずさ〕〔かいじ〕〔富士回遊〕〔はちおうじ〕〔おうめ〕の座席未指定券は、上表によらず使用開始前で券面表示の乗車日まで手数料340円です。 特急券とグリーン券、特急券と寝台券、急行券と指定席券などを1枚で発行した指定券の払いもどし手数料は、グリーン券、寝台券、指定席券の分のみいただきます。 東北新幹線(東京~福島間)と〔つばさ〕(福島~新庄間)、東北新幹線(東京~盛岡間)と〔こまち〕(盛岡~秋田間)または上越新幹線と越後湯沢~ガーラ湯沢間を直通して乗車する場合(いずれも改札口を出ないで、当日中に乗り継いで乗車する場合を含みます)であって、1枚で発行した特急券を払いもどすときは、新幹線の特急券と在来線の特急券を合わせて1枚のものとして手数料を計算します。 クレジットカードを使用してお求めになったきっぷは、お求めになった会社によりお取扱いが異なりますので、係員におたずねください。 関連する規則• 使用開始後のきっぷ 普通乗車券• 普通乗車券は、有効期間内でお乗りにならない区間の営業キロが1券片100キロを超える場合のみ払いもどしいたします。 この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお乗りになった区間の普通運賃と手数料220円を差し引いた残額です。 関連する規則• 回数乗車券• 不要となった回数乗車券の未使用の券片は、有効期間内に限って払いもどしいたします。 この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお使いになった枚数分の普通運賃と手数料220円を差し引いた残額です。 ただし、払いもどし額がない場合もあります。 関連する規則• 定期券• 不要となった定期券は、有効期間が1ヵ月以上残っている場合に限って払いもどしいたします。 この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお使いになった月数分(1ヵ月に満たない日の端数は1ヵ月とします)の定期運賃と手数料220円を差し引いた残額です。 ただし、払いもどし額がない場合もあります。 定期券の区間変更はできません。 新しい区間の定期券をお求めいただき、古い区間の定期券は払いもどしをいたします。 この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお使いになった旬数(10日を1旬とし、1旬に満たない日の端数は1旬とします)に定期運賃の日割額を10倍した額を乗じた額と手数料220円を差し引いた残額です。 その他のきっぷ• トクトクきっぷなどについては、商品によってお取扱いが異なりますので、係員におたずねください(使用開始後の払いもどしができない商品があります)。

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新宿駅~松本駅の特急あずさの割引チケットは金券ショップより「えきねっと」がおすすめ!

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2019年3月から、中央線特急「あずさ」「かいじ」等の普通車で、「新たな着席サービス」が導入されます。 既に常磐線特急では導入されている方式ですが、特急車両が新型のE353系に統一される2019年3月から、中央線特急でも導入することになります。 肝心の特急料金は現在と比べてどうなるのか? 2023年度に導入が予定されている普通列車グリーン車の料金との関係は? など、まとめてみました。 2019年3月から中央線特急列車で「新たな着席サービス」を開始! JR東日本は、2019年3月より、中央線特急で「新たな着席サービス」を開始すると発表しました。 「新たな着席サービス」は、既に常磐線特急「ひたち」「ときわ」で導入されています。 具体的には、以下のようなサービスになります。 座席指定をする場合は、従来の指定席と同様に、指定された座席を、指定を受けた区間で占有することができる• 座席を指定しない場合は「座席未指定券」が発行され、空いている座席に座ることができるが、その座席の指定券を持っている乗客が乗ってきたら、座席を譲らなければならない• 座席指定券と座席未指定券は同額(従来の指定席特急券より安く、自由席特急券よりも高い料金に設定されている)• 車内で座席指定券を購入すると、事前購入の料金に対して260円加算される 詳しくは、以下の記事で詳しく解説しています。 特急料金はどう変わるか? 「新たな着席サービス」では、「指定席」「自由席」の特急料金の区別がなくなり、座席指定券・座席未指定券ともに同額となります。 気になるのは、新たに設定される特急料金が、現在の特急料金と比べてどうなのか?というところでしょう。 ということで、まとめてみました。 従来の指定席特急料金よりは安く、自由席特急料金よりは高い ところに設定されています。 スマートフォンから特急券を購入できる「えきねっとチケットレスサービス」では、「新たな着席サービス」の特急料金が100円引きになります。 これを適用すると、従来の自由席特急料金との差はかなり縮まります。 頻繁に利用する通勤客にとっては、かなり痛いかもしれません。 一方、長距離を指定席で利用する乗客にとっては、300円以上の値下げとなります。 指定できる座席数が増えて、混雑する時期でも指定席が取りやすくなることも合わせて考えると、 たまに乗車する長距離利用客は、最もメリットが大きそうです。 JR東日本の普通列車グリーン車、中央快速線へも2023年度に導入が予定されている 2023年度に導入が予定されている中央快速線のグリーン車ですが、平日は、特急列車との料金の逆転現象が発生しそうです。 新宿~八王子間では、特急列車の「新たな着席サービス」が650円、普通列車グリーン車は(現在の料金体系を当てはめた場合)、770円となります。 中央ライナーの510円と比べても、グリーン車はかなり割高感があります。 これまでどおりのグリーン車の料金体系が適用されるのか、中央快速線への導入時に見直されるのか、どうなるでしょうか? 「あずさ回数券」「中央線料金回数券」廃止の影響は? 「新たな着席サービス」の導入に合わせて、中央線特急を頻繁に利用する人には定番の割引きっぷ「あずさ回数券」「中央線料金回数券」が廃止されます。 これらの回数券が廃止されることで、実質値上げということになってしまうのでしょうか? 「新たな着席サービス」と比べてみましょう。 【あずさ回数券との比較】 「あずさ回数券」は乗車券+指定席特急料金がセットになった回数券(6枚綴り)ですので、乗車券(運賃)も合わせた合計額で比較してみます。 新宿~八王子 新宿~甲府 新たな着席サービス 650円 1,450円 中央線料金回数券 (1回あたり) 480円 1,130円 いずれも、大幅値上げになってしまいます。 それもそのはず、回数券の割引率はかなり高いため、通常運賃+新たな着席サービスの特急料金(従来の自由席と指定席の間の料金)と比べると、回数券としての割引がない分だけ高くなってしまいます。 高速バス対抗は「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」? 新宿~甲府間は、高速バスとの競合が激しい区間です。 新宿~甲府間の高速バスは2,000円。 「あずさ回数券」は、1回あたり2,880円と、高速バスに比べると割高ですが、渋滞で遅れが生じやすい高速バスに対して、中央線特急は定時性に優れるため、これで勝負になるのでしょう。 中央線は中央高速と並行していて、新宿~甲府などの高速バスとの競争が激しい ところが、前述のように「あずさ回数券」が廃止されてしまったら、高速バス対抗はどうなるのでしょうか? おそらく、「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」が、あずさ回数券の代わりになるのでしょう。 ところが、お先にトクだ値は、2週間前(正確には、乗車日の13日前の午前1時40分)までに購入しないといけない、早期割引のきっぷです。 前日まで購入できる「えきねっとトクだ値」は3,430円と、高速バスの約1. いくら定時性に優れ、高速バスより乗り心地が良いとはいえ、ここまで料金が違うと、競争対抗上、なかなか厳しいのではないかと思います。 席数限定なので、使いやすい時間帯の列車はすぐに売り切れてしまいますが、ほとんど全ての特急列車に設定されていて、使いやすい割引きっぷです。 新宿~甲府間の料金で比べてみます。 まとめ ~JR東日本が中央線特急に「新たな着席サービス」を導入~ 通常の特急料金から、回数券廃止の影響、えきねっとトクだ値などの早期購入割引きっぷの変更など、ひととおり料金がどのように変わるのかを見てきました。 で、結局どうなの? ということで、無理やりまとめてみると、• 乗車券+特急券を購入して乗車していた人にとっては、特急料金は実質的に値下げでメリットあり• 短距離の自由席利用者(通勤・帰宅時のライナー的利用など)は、特急料金の実質値上げ• 「あずさ回数券」「えきねっとトクだ値」利用者は、回数券廃止、えきねっとトクだ値の改悪(割引率の低下)で、かなりの値上げ ということになりそうです。 特に、「あずさ回数券」廃止と、「えきねっとトクだ値」の割引率改悪の影響で、新宿~甲府の高速バスとの競争に影響が出そうです。 もっとも、乗客減などの影響があれば、割引率の高い「えきねっとトクだ値」を復活させればよいだけなので、JR東日本としても、まずは強気の価格設定で様子を見てみよう、ということなのかもしれません。 以上、JR東日本が中央線特急に「新たな着席サービス」を導入するという話題でした。 このサービスの導入に加えて、あずさ回数券の廃止、えきねっとトクだ値の変更など、正規料金だけでなく、割引料金にも大きな変更が予定されています。 料金や割引きっぷがどのように変わるのか、よく理解して、なるべくお得に利用したいものですね。 関連記事 E353系の乗車レポートです。 車内設備も詳しく解説しています。 中央線快速へのグリーン車導入に関する記事です。 kzlife.

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