ああこんなワイン。 ワイン

大自然の中で楽しむ大分県久住産オリジナルワインと石窯ピザ 久住ワイナリー

ああこんなワイン

お気軽にご相談ください。 1F、10名パーティー可 2F、20名パーティー可 立食の場合は、さらに増やすことも可能です。 貸切 可 (20人以下可、20人~50人可、50人以上可) 禁煙・喫煙 全席禁煙 駐車場 無 近隣にコインパーキングあり 空間・設備 オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い、カップルシートあり、オープンテラスあり、車椅子で入店可 携帯電話 docomo、au、SoftBank、Y! mobile メニュー コース 飲み放題、3時間以上飲み放題 ドリンク ワインあり、カクテルあり、ワインにこだわる、カクテルにこだわる 料理 野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる 特徴・関連情報 利用シーン | こんな時によく使われます。 ロケーション 一軒家レストラン サービス 2時間半以上の宴会可、お祝い・サプライズ可、ドリンク持込可、ペット可、テイクアウト お子様連れ 子供可 (乳児可、未就学児可、小学生可)、ベビーカー入店可 予めご了承ください。 おむつ等の交換はトイレで可能です。 お子様用のスプーン・フォークご用意しております。 ドレスコード 普段のお仕事帰りの服装でも、 外出用の服装でも結構です。 お気軽にご来店くださいませ。 ホームページ 公式アカウント オープン日 2009年6月27日 電話番号 03-5356-9095 備考 PayPay使えます。 予めご了承くださいませ。 貸切や半貸切など、ご宴会のご予約は大歓迎です。 基本コースは数種類決まっておりますが、 お客様 「できれば3500円でやってほしいんだけど」 DON 「いやぁ3500円ですかぁ、料理がちょこっと減って、 できれば税別でお願いしたいんですが」 お客様 「じゃぁ甘えて3時間とかできる?日本酒も入れてほしいんだけど」 DON 「わかりました!30分前にラストオーダーで勘弁してもらっていいですか」 のように人数やご予算に応じて柔軟に対応させていただきますので、 お祝い用の特別な食材・酒なども、お気軽にスタッフまでご相談ください。 例:A5ランク牛、オーパスワンが飲みたい、本マグロが食べたい、鯵の刺身を醤油で食べたい お喜び頂けるように全力で頑張ります! 初投稿者 このHTMLタグをブログに貼り付けると、お店の地図や情報を掲載することができます。 ドン・ツッキ 関連ランキング:イタリアン 阿佐ケ谷駅、南阿佐ケ谷駅.

次の

染まるなら 染めてしまおう 赤ワイン

ああこんなワイン

5年ほど前に共通の知人から紹介され仲良しになったというお二人。 もともと赤ワインとお肉が大好きという角田さんでしたが、どうやら最近は好みが変わってきたようで……。 角田さんが私のお店(西麻布・ゴブリン)に来てくださったときは、だいたいいつもこれを最初にお出ししています。 角田 ああ、そうなんですね。 (ゴクッ……)今日もおいしい! 明日香 おいしいですね! さて……まずはやっぱりメドックマラソンのお話からお聞きしたいなと。 去年、参加していらっしゃいましたよね。 角田 そうです! たまたま行きの飛行機が一緒だったんですよね。 明日香 私は取材でワイン生産者を訪ねるためフランスへ向かっていたところでした。 メドックマラソンは給水所でワインが出てくるとか、毎年テーマに沿った仮装をして走るとか色々楽しそうなんですが、角田さんはありえない強行スケジュールでマラソンに参加されていましたよね? たしか、2泊4日とか……。 角田 そうそうそう。 東京を夜出て朝パリに着き、そのまま国内線に乗り換えてボルドーへ行き、次の日に走って、その翌日の朝イチで帰りました。 明日香 信じられない……! 私はあのとき初めてメドックマラソンを見ましたが、端で見ていて本当に街を挙げてのお祭りなんだなあと感じました。 すごく盛り上がっていましたよね。 前日も遅くまでワーワー騒いで飲んでいるし。 明日香 そうそう! もう角田さんの格好がすごくて……忘れられません。 角田 ハゲのカツラと法被(はっぴ)でした。 できるだけ軽い服装にしたくて。 メドックマラソン、走り始めて2kmでカヌレが 明日香 あははは……! 角田さんがちょんまげに法被だなんて。 誰も角田光代だとは知らず、ガンガン写真撮られていましたよね(笑)。 メドックマラソンは途中で料理がたくさん出てきますが、あのときのスタートは何でしたっけ? 角田 走り始めて2kmで朝食のカヌレ(ボルドーで有名な焼菓子)が出ました。 そこからずっと走り続けて38kmくらいでスターターのカキと白ワインが出て、次がメインのステーキ。 みんな立ち止まってガーッと食べ、また走り出していましたね。 そして最後はデザートのアイスクリーム。 すごいのは、あのエリアのシャトーが全部オープンになることですよね。 明日香 そうそう、かなり有名なシャトーも開放されていてびっくりしました。 メドックの格付けって1級から5級まであるんですが、普段はなかなか入れない格付けシャトーもコースに入っていて。 レースのときはシャトー内に入ってワインを提供してもらえるんですよね。 角田 シャトーが給水所のような感じになっていて。 明日香 すごいですよねえ。 あの辺はブドウ畑の間に湖が見えたり、風景もすてきですし。 あ、たしかお手洗いもブドウ畑の中でしたっけ? 角田 そうそう! 簡易トイレがあるわけでもなく、ブドウ畑の中で勝手にするという感じなんです。 肥料になるから。 女性もけっこう中に入ってしゃがんでやっていましたよ。 あれ以来、ボルドーワインを飲むと、いろいろ頭に浮かんじゃって(笑)。 ああ、みんなの汗と尿の結晶が……って。 明日香 でも、もともと土には牛などのふん尿が混ざっていますから(笑)! それに、収穫するときはたくさんの人に来てもらって一気にブドウを摘むんですが、そのときもみなさん畑の中で用を済ませたりも。 マラソンのときはちょっと量が多いのかもしれませんけど(笑)……。 それはさておき、そういえば、あのときはレース後にボルドーの街で一緒に赤ワインとお肉を食べましたね。 角田 おいしかったですねえ。 明日香さんに連れて行ってもらったお店は、夜10時過ぎまで行列ができていてびっくりしました。 明日香 あれはボルドーの中心街にある名店なんです。 私はボルドーに行くたびに必ず立ち寄ります。 おいしいことには理由があるのだなあ 角田 明日香さんと一緒に飲むと、どうしてこの料理にこのワインが合うのか、理論的に説明してくれるので、「おいしいことには理由があるのだなあ」とわかって楽しいです。 明日香 私、ついつい語りたくなっちゃうんですよね。 こことここが合うからおいしいね、って。 角田 明日香さんは話が面白いから好きです。 逆に嫌なときもあるじゃないですか。 料理を運んでくれたタイミングで延々ワインの説明がはじまって、「お願いだから早く食べさせてくれ!」みたいな(笑)。 明日香 あははは! 角田 明日香さんの話はついつい聞いちゃうんです。 おあずけ状態での説明はせず、食べはじめてから話してくれるのでなるほどーって思いますもん。 ボルドーのそのお店でも、なぜボルドーのお肉とボルドーワインが合うのかって説明してくれて。 その話がすごく面白かったです。 私、あの組み合わせが大好きで。 ちなみに、角田さんは、普段どういう風にワインを買われていますか? あのプランタンの店員さんはどこへ……? 角田 うーん、まずは値段ですね。 だいたい2000円台から3000円台のものを10本くらいまとめて買っています。 明日香 ネットではなくショップで? 角田 そうですね。 明日香 私もワインショップで買うのがすごく好きで。 本もそうだと思いますが、実物を見てジャケ買いしたり、ボトルを持ったときの感じ、ワインの色などを見て選ぶのが好きなんです。 角田 実物を見た方がワクワクしますよね。 あと、今はなくなってしまいましたが、銀座のプランタンの地下のワインショップに名物店員さんがいたんです。 一見ふつうの年配の女性店員さんなんですが、すごくワインに詳しくて。 「これはギョウザに合うよ」とか、日常の食べ物とのマリアージュを教えてくれるんです。 プランタンなき後、あの店員さんが今どこにいるのかすごく気になっています。 明日香 へえ、そうなんですか! 最近はどこのお店で買っていますか? 角田 伊勢丹の地下に行くことが多いんですが、あそこにはワインに表がついていて……。 明日香 酸味とか果実味とかが示されている、味わいのバランスシートのようなものですよね。 角田 そうそう! それで自分の好きなワインがバランスシートのどのあたりにポイントされているか覚えておくんです。 毎回それに近いものを買っています。 明日香 なるほど~! 角田 自分の好みの位置にポイントがあれば、「あ、好きなやつだ」ってわかるんです。 私、地名とか品種とか全然覚えられなくて……。 とんかつも、塩かソースかでワインが変わる? 明日香 その方法は新鮮ですね。 そういえば、赤ワインと納豆を合わせることもあるとか? 角田 はい、納豆は発酵させているので、同じ発酵食品同士合うと聞いて。 明日香 そうなんです。 ワインって基本的に乳酸発酵しているので、実は合うんですよね。 私もぬか漬けとこのシャンパーニュを合わせるのが大好きで。 マグロ納豆にした場合は、軽めの赤でもよく合いますよ。 角田 そういえば、明日香さんが書いていた『おいしいワインの選び方』はすごく面白かったです。 どれも日常の料理だから身近で。 明日香 ありがとうございます。 日常の料理とワインをどう合わせたらいいのかはよく聞かれることなんです。 ギョウザ、肉じゃが、とんかつといった普通の家庭料理にワインをどう合わせるのかはみなさん知りたいんですよね。 たとえば、とんかつを塩でいただくなら、たるの効いたシャルドネがおすすめです。 なぜかというと、トンカツは白系のお肉なのでそこまで味が濃いわけじゃないけれど、衣をつけて揚げるので香ばしさがあります。 一方、ソースをかけていただくなら、ピノ・ノワールもいけます。 角田 面白い。 そういうのって明日香さんの頭の中で数式みたいのがあって、料理を見た瞬間にカチカチカチ……って合わさるんですか? 明日香 あははは(笑)。 合うポイントがいくつかあって、その中でこの料理とこのワインはここが合うな、っていうのがわかります。 逆にまったく合わない法則もありますよね。 たとえば私、魚卵系がすごく好きなので、魚卵といろんなワインを合わせたりもするんですが……。 角田 はい!(目が真剣に) 数の子に合うワインって、ありますか? 明日香 キャビアや数の子にシャンパーニュはすごく合うんですが、赤ワインにしたとたん、びっくりするぐらい生臭くなるんです。 角田 ああ……!! 数の子は……。 (顔をしかめる) 明日香 イクラだとまだ軽めの赤ならいけるんです。 でも、数の子にしたとたん、生臭さがすごい。 角田 それ、ものすごくわかります! 明日香 でも、合わないものもあえてやって楽しんだりして。 こんなに合わなかったわ、やっぱりって(笑)。 苦手なタイプの人でもあえて会ってみたいとかあるじゃないですか。 角田 じゃあ、逆に数の子に合うワインって、あります? 明日香 酸味が効いたさっぱりとした白ワインなら合うと思います。 ただ、たるがしっかり効いたワインには合いにくいですね。 たるって生臭さを助長させるひとつの要因なんです。 たとえば、青魚でもあぶったものは香ばしさがあるからたるの香ばしさとなんとか合うんですが、そのままで合わせると結構生臭いと感じたりも。 だから、今飲んでいるシャルドネ100%のシャンパーニュとか本当に合うと思いますね。 角田さん、数の子お好きなんですか。 角田 はい! 実は長年の私のテーマなんです。 明日香 テーマ? 角田 数の子と赤ワインって本当にまずいので。 こんなにワインと合わないものはないと思っているんです。 明日香 なるほど~。 じゃあ、ブラン・ド・ブランのシャンパーニュなら合うので、ぜひ今度試してください。 1967年神奈川県生まれ。 早稲田大学第一文学部卒業。 1990年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞し、デビュー。 1996年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、2005年『対岸の彼女』で直木賞、2006年『ロック母』で川端康成文学賞、2007年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、2011年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、2012年『紙の月』で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花文学賞、2014年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞を受賞。 著書に『真昼の花』『三月の招待状』『森に眠る魚』『くまちゃん』『空の拳』『平凡』『坂の途中の家』『拳の先』など多数。 またインポーターとしてシャンパーニュ・ワインの輸入業や、西麻布のワインバー&レストラン「ゴブリン」、パリの和食店「ENYAA」のプロデュースなど、ワイン関連の仕事も精力的に行っている。

次の

コストコ 入間

ああこんなワイン

「ワインを飲んでいるときは誰よりも冗舌だが、支払いの時は誰よりも無口でいるべき。 人はえてして、良く解らないことに対して自分勝手な解釈をしてしまうことがあります。 しかも、自分に都合の良いように...... 「たそがれ時」と言う言葉があります。 夕方、あたりがだんだん暗くなってきて、人の顔形が良く識別できなくなってきて、「だれぞ、かれは」と聞いたことが語源と記憶しておりますが、岡山弁で言うと「でーでー」(誰だおまえは)となります。 「こーこーこーてーてー」(タクアン買っておいてくださいね)と並ぶ岡山不思議言葉です。 陽春も半ばを過ぎ、日一日と日が長くなるとはいえど、皆が帰宅を急ぐこの時間になると、あたりは急に夕やみに包まれ、人々の顔形が見分けにくくなります。 こちらからは、しかとは見えないのですが、街路樹の植え込みの茂みの影に向かって、初老の紳士があたりもはばからず、熱心に話しかけています。 どうやら茂みの影に誰かが身を潜め、悲しみにくれて泣いているようです。 様相怪しからぬ、上品な初老の紳士は、とても真剣なのでしょう、周りを気にする様子もなく、茂みの影に向かって声を掛け続けています。 少々興味をそそられたので、そっと近づいて、話に耳を傾けてみます。 「お願いだ、どうか出てきておくれ、そして私と一緒に家に帰ろう。 キミが出ていって、私の前からいなくなって、初めてキミの大切さが解った、キミ無しでは私は生きていけないのだ。 」 初老の紳士はとても一所懸命なので、そばで聞き耳を立てている私を気にも留めません。 「今度のことは私が悪かったのだ。 あんなことでキミに出て行けって怒鳴るなんて、私がどうかしていたのだ。 」 「私が大切にしていたワインを、キミが誤って机から落として割ったことを、たとえそれがもう二度と手に入らないであろう ロマネ・コンティの59年ものであったとしても、あんなにもキミを責めるなんて、私は間違っていた。 」 「お願いだ、出てきて一緒に家に帰ろう。 そうだ、そうしてくれれば、キミが欲しいというものは何だって買ってあげよう。 それから今までキミがふらふら外に出かけるのが耐えられず、家に鍵を掛けたりしたけど、もう二度とそんなことはしない、誓うよ。 私には若いキミの気持ちが解らなかったのだ。 」 話が怪しくなってきました。 もう、私は耳がダンボです。 一言も聞き逃すまいと息をひそめます。 「もう二度と、いやがるキミを水風呂に放り込んだりしない。 もう二度と、キミが私の言うことを聞かないからといって、鎖につないだり、オリに閉じこめたりしない、誓うよ。 」 「だから、どうかお願いだ、頼むから私の前に姿を見せてくれ」初老の紳士はこう言うと、泣き崩れるようにその場にしゃがみ込んだ。 と、その時、茂みの影から何やら動く気配が伝わってきて、そこから、それはそれはかわいらしい小さなクロネコが出てきました。 「ああ、ノラちゃん、よかったでちゅー。 パパと一緒にお家へ帰るでちゅー。 」 いやはや、早とちりには気を付けないといけません。 当店のお荷物は宅急便の「クロネコヤマト」が責任を持ってお届けしております。 お荷物が迷子になることはごくたまにしかございませんので、その節はなにとぞ、暖かい目でお待ちいただければ本当にありがたく存じます。 注:このページはあくまでも「ジョーク」です。

次の