焼き鳥 つくね 作り方。 ひと工夫で食感が最高!焼きつくねの作り方【居酒屋系レシピ】

軟骨コリッがたまらない! 鶏肉を知り尽くすプロが教える「軟骨入りつくね」と「たれ」レシピ

焼き鳥 つくね 作り方

焼き鳥屋さんでお馴染みのつくね串を、鶏ひき肉を練って作ります。 今回、作り方を少し工夫しまして、鶏ひき肉の一部を鶏そぼろにしてから作りました。 鶏つくねやチキンボールは柔らかさを出すために鶏皮や鶏脂を使うことが多いですが、これはそれらを使わないのでヘルシーな鶏つくね串です。 焼き鳥 つくね串の作り方 まずは作り方動画をご覧ください。 木べらで混ぜながら熱を入れ、固まってきたら、木べらでほぐすようにして混ぜます。 細かいそぼろ状になるまで、木べらでほぐしながら炒め、ほぐれたらAを加え、水気がなくなるまで炒めたら火を消しておきます。 2)大きめのボウルに鶏ひき肉450gとBを入れ、粘りが出るまで練ります。 粘りが出たら、1)の鶏そぼろを混ぜます。 3)大鍋に1. 5リットルの水と昆布、日本酒を入れて煮立たせます。 手にサラダ油(分量外)を薄く塗り、2)のタネをつかんで親指と人指の間から押出し、スプーンで掬って湯に落とします。 スプーンにも薄くサラダ油を塗っておくとくっつきません。 湯に落として10分ほど茹でたら火を消します。 そして、鶏つくねを湯に浮かべたまま冷まし、冷めたらザルにあげて水気を切ります。 4)焼き鳥のタレを作ります。 Cを鍋、もしくは小さめのフライパンにいれて弱火にかけます。 時間をかけて沸騰させ、昆布が伸びたら取り出します。 その後、中火で少しとろみが付くまで煮詰めたら、焼き鳥タレの出来上がりです。 5)水気を切った鶏つくねを焼き鳥用の竹串で刺します。 3個づつ刺しましょう。 8本くらいできるので、半分をタレ焼き、半分を塩焼きにします。 オーブントースターで焼きます。 タレ焼きの方はそのまま、焼き目がつくまで焼き、塩焼きの方は塩と旨味調味料をお好みでふって焼きます。 タレ焼きの方は、焼き上がった焼き鳥をタレに絡めましょう。 皿に盛り付けます。 塩焼きの方にはレモンを添えます。 お好みで一味唐辛子をつけて頂きます。 焼き鳥つくね串のできあがりです。 つなぎ少なめ、油分少なめ、鶏ひき肉主体で作った焼き鳥つくね串は、噛めば噛むほど旨味がジワ~っと出てくる感じです。 タレ焼き、塩焼き、どちらも美味しいです。 タレ焼きはご飯のおかずでもいける感じで、塩焼きの方は鶏の旨味が強く印象に残る味です。 鶏そぼろから作るのが手間ですが、時間があるときにでもお試しください。

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焼き鳥屋が作る本気の「鶏つくね」レシピ紹介するね

焼き鳥 つくね 作り方

おうちで自家製の焼き鳥を楽しむ方法を紹介したいと思います。 以前、焼鳥を自宅で楽しむ方法を紹介しました。 その中で鶏皮の作り方をさらっと紹介しましたが、今回もっと詳しく解説してみたいと思います。 美味しい鶏皮と、美味しくない鶏皮というものがありまして、これは鶏の種類や産地などで左右されるものではなくて、調理の仕方なんですよね。 私はブヨブヨした食感の鶏皮が好きじゃないんです。 鶏皮はまず表面がパリっとしていないといけません。 そして臭みもなく、脂がギトギトしすぎず、口の中で噛みしめた時に、脂っぽさではなく、鶏の甘みがジュワ~っと広がる鶏皮じゃないと食べたいと思いません。 そんな鶏皮の焼鳥を作るにはどうしたらいいか?それは下ごしらえにポイントがあります。 スポンサードリンク 鶏皮の焼鳥:材料• ヨシダ グルメのたれ• 塩 鶏もも肉についている皮をひっぺがしてもモチロンOKですが、それだとあまり沢山作れません。 鶏皮だけで安く売っているので、それを購入しましょう。 (にも使えるので我が家では2〜3パック買って冷凍してあります。 ) 作り方 鶏皮を下茹でしましょう。 これが油ギトギト、食感ブヨブヨの鶏皮から変身させるポイントです。 もも肉についている皮の場合、脂身がガッツリついてしまう場合があるので、下茹での前に、包丁でそぎ落としておくといいでしょう。 (ちょっと手間ですが) 灰汁と油をすくいながら15〜20分ほど、じっくりと茹でます。 あんまり茹で過ぎると、旨味までも落ちてしまうのではないかと心配になるかもしれませんが、大丈夫です。 ここで取り除かれるのは臭みと油だけです。 ざるにあけて、熱を取りましょう。 粗熱が取れたら、包丁で縦長に切っていきましょう。 5センチ幅ぐらいがベストですね。 串打ちの際には、この縦長になった鶏皮を蛇腹のように折りながら刺していきます。 まずは素焼きをしましょう。 下茹でをしても、それでもまだまだ油は出てきます。 強火でガンガン焼くと、火がボワっとついたり、激しい煙が出たりと大変です。 焼き方は弱火でじっくりがいいですね。 カテゴリ一覧• 365• 142•

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焼き鳥のレシピ・作り方

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そもそも「つくね」ってどんな料理? ふっくらした食感が特徴的な、焼き鳥屋さんのメニューでもおなじみの「つくね」。 子どもから大人まで人気のつくねですが、どんな料理か正確に知っている方は意外と少ないかもしれません。 また、似たような形をした団子状の「つみれ」がありますが、ふたつの違いについてきちんと知っている方も意外と少ないでしょう。 鶏肉を使ったものがつくね、魚肉を使ったものがつみれというイメージがありますが、これも厳密に言えば正しくありません。 そもそもつくねとは、こねて丸めるの意を持つ「つくねる」という動詞が語源になっています。 ベースとなる具材に調味料とつなぎを加え、手でこねて丸めたものはすべてつくねと呼びます。 丸め方は団子状にしたもの、木の葉型にしたもの、棒状にしたものなどさまざまです。 また、つくねの具材は鶏肉が一般的ですが、魚のすり身が使われることもあり、特に具材に決まりはありません。 つくねは串に刺して焼くほかに、蒸したり汁物に入れたりと、さまざまな料理に使われる万能選手なのです。 「つみれ」と「つくね」の違い 一方、「つみれ」の語源は「つみいれる」という動詞で、摘み取って入れるという意味があります。 つくねはしっかりと成形するのに対して、つみれは手やスプーンなどで摘み取って汁物などに入れます。 茹でて加熱調理することから、冬はおでんや鍋料理などに入れることも多いです。 つくねとつみれは、使う材料は同じですが、作り方によって分類されるというわけです。 鶏つくねの魅力とは? つくねと言えば一般的に鶏肉を使うことが多く、「鶏つくね」と一口に言ってもバリエーション豊富です。 混ぜ込む具材を変えることで仕上がりが変わる鶏つくねは、はんぺんや豆腐を混ぜ合わせるとふわふわした食感になり、粗みじん切りにしたレンコンやきくらげなどを入れればシャキシャキした歯ごたえが楽しめます。 また、味付けを工夫することでもまったく違った味わいの鶏つくね料理に仕上がります。 照り焼き風味の甘辛いタレで味付けをすればごはんによく合い、さっぱりとしたおろし系のソースで味付けすればお酒のおつまみにもなります。 このようにどんなソースとも相性がよく、レシピをアレンジすることで料理の幅も広がるのが鶏つくねのよいところなのです。 鶏つくねの作り方のポイント3つ 家庭料理としても親しまれている鶏つくね。 夕飯の食卓に並んだり、お弁当のおかずにしたりとあらゆるシーンで活躍してくれます。 続いて鶏つくねの作り方のポイントを3つご紹介します。 肉が白っぽく変化し、粘り気が出るまでしっかり混ぜるのがポイントです。 こうすることでふんわりとした鶏つくねを作ることができます。 こねる工程では手の熱でタネがゆるくなりやすいので、手早く行うことが大切です。 練り込む塩の量は鶏肉に対して1%程度が目安ですが、お好みで調整してみてください。 野菜を練り込んで作る場合は水分が結構出るので、野菜が多いタネはゆるくなりすぎないよう注意が必要です。 うまく成形するには、タネが手にくっつかないよう手水をつけて作業するのがおすすめ。 水分量が少ないと感じる場合は、お酒を入れるなどしてバランスを取ってみてください。 両面に焼き色がつくまでしっかり焼き上げ、最後はフタをして蒸し焼きにしながら全体に火を通します。 「鳥メロ」でも鶏肉や軟骨を使ったつくねが楽しめる! 居酒屋「鳥メロ」は、焼き鳥をはじめとしたさまざまな鳥料理が楽しめるお店です。 もちろん紹介したつくね料理もバリエーション豊富に提供しています。 鳥メロのつくねは鶏肉や軟骨など10種類以上のこだわりの素材を混ぜ合わせた、子どもから大人まで幅広い世代に人気のメニューです。 ヘルシーに野菜と一緒につくねを食べたい方は「ピーマン好きのつくね 399円 税抜 」がイチオシです。 ピーマンのシャキシャキ感とジューシーなつくねが絶妙にマッチし、箸が止まらなくなること間違いなし。 つくねを存分に楽しみたい!という方には3種類の味が楽しめる「自慢のつくね三種盛 890円 税抜 」がおすすめです。 また、「特製つくね 卵黄添え 299円 税抜 」は卵黄が絡まることでつくねがより濃厚な味わいとなり、一度食べたらクセになります。 「特製つくね 玉ねぎ塩ダレ 299円 税抜 」は特製の玉ねぎ塩ダレをかけることでジューシーなつくねをさっぱりと食べることができます。 「チーズインつくね 299円 税抜 」はチーズがつくねの肉汁を包み込み、噛むたびにジュワッとしたおいしさが広がります。 お肉を食べると太るかも…とカロリーを気にされている方でも、鶏肉を使ったつくねなら他のお肉よりも罪悪感なく食べられます。 ぜひ鳥メロのつくね料理の中からお気に入りの一品を見つけてみてください。 皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。 タグ一覧•

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