デジタル サイネージ コンソーシアム。 Digital Signage Japanとは

デジタルサイネージ

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大型ディスプレイにスライドショー方式で映し出せば、ニュースやその他コンテンツをより視覚的にご覧いただけます。 店舗、待合室、応接室、受付カウンターなど、お客様にちょっとした待ち時間があるシーンでのご利用に最適です。 基本デザイン デザイン1(京都新聞カラー) デザイン2(ブルー系) デザイン3(イエロー系) 配信コンテンツラインナップ 2016年5月時点のラインナップです。 各コンテンツ料金は別途ご相談ください。 基本パッケージ 画面イメージ コンテンツ名 表示枚数 更新頻度 京都新聞ニュース(京滋のローカルニュース) 情報元=京都新聞社 京都新聞よりお届けする地元ニュースを大きな写真とともに配信します。 写真あり 3~6枚から選択 毎日、朝夕更新 京都新聞ニュース(全国および海外ニュース) 情報元=共同通信社 共同通信社や海外通信社による国内・海外の主要ニュースです。 写真あり 3~6枚から選択 写真なし 2~3枚から選択 毎日、随時更新 オプション・パッケージ 画面イメージ コンテンツ名 表示枚数 更新頻度 スポーツニュース 情報元=共同通信社 プロ野球、MLB、サッカーをはじめあらゆるジャンルのスポーツニュースをお届けします。 12枚組セット もしくは 6枚組セット(やや文字が小さくなります) 毎日1回更新、時間指定配信可能(例:4時-10時) その他天気予報コンテンツなども取り扱い可能です。 ご相談ください。 貴社表示システムに応じてご選択ください。 データのダウンロードにはインターネット環境が必要です。 (1)表示用専用DVD 利用方式 表示再生ソフトをお持ちでない場合に表示専用USBメモリ もしくはDVDディスクをお貸しいたします。 ご使用のPC環境に依ります。 (2)HTTP-GET方式 データのみ取得をご希望される場合に最適です。 取得プログラムは別途ご用意下さい。 対応するファイルフォーマットは、下記の3種類です。 ・JPEG画像を梱包したZIPパッケージ ・展開済みJPEG画像 ・AVI動画(1fps) (3)FTP-PUT方式 貴社側FTPサーバーに受信をご希望の場合です。 (ホスト名、ユーザー名、パスワード、送信先フォルダ名をご用意いただきます。

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デジタルサイネージコンソーシアムが「センシングサイネージガイドライン」を策定

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街中や駅などで見かけるデジタルサイネージ。 どのようなメリットがあり、どのような仕組みになっているのでしょうか?導入事例を紹介しながらわかりやすく解説します。 【目次】• デジタルサイネージとは? メリットは? デジタルサイネージとは、ディスプレイなどを使ってあらゆる情報を提供する機器や手法で、駅や百貨店、病院などで幅広く使われています。 活用される理由としてどんなメリットがあるのかをお伝えします。 デジタルサイネージのメリット デジタルサイネージには以下のようなメリットがあります。 ディスプレイなので発色性がよく視認性が高い(4K化や8K化など、画質はさらによくなる)• 動画が使えるので表現の幅が広がる• 複数枚の静止画を切り替えて表示できる(ループ表示できる)• 時間帯や天候などの条件によって情報を変えて発信できる• ポスターや看板のように貼り替えたり付け替えたりする必要がない(手間がかからない) デジタルサイネージは、多くの情報を視認性が高い方法で手間をかけずに発信できる上、時間帯によって掲示内容を変えることが可能です。 例えば駅の構内に設置するディスプレイであれば、朝の通勤時間帯には一日の活力を訴求するような商品を映し出し、夕方の帰宅時間帯には自宅でリラックスできるサービスをPRすることで、広告効果を高めることができます。 デジタルサイネージはITを駆使した最先端のメディアの1つで、近未来のポスターや未来の看板というわけです。 2つの視点から分類するデジタルサイネージの種類と仕組み デジタルサイネージにはさまざまな種類があり、2つの視点から分類することができます。 「ネットワークを利用するか?」という視点と、「ユーザー(消費者)とコミュニケーションを取れるか?」という視点です。 それぞれの視点で分類した場合の仕組みについて解説します。 視点1)ネットワークを利用するか?「スタンドアロン型」と「ネットワーク型」 デジタルサイネージには、メディアにコンテンツデータを入れて読み込ませて表示する「スタンドアロン型」と、ネットワークを利用してコンテンツを配信する「ネットワーク型」があります。 スタンドアロン型は、パソコンなどで作成した広告のコンテンツをUSBメモリやSDカードに保存し、ディスプレイに差し込んで広告を表示する方法です。 ネットワーク型は、ディスプレイをネットワークに接続し、サーバとつなげる構造になっています。 種類 ネットワークの利用とコンテンツの表示方法 特徴 スタンドアロン型 ネットワークは利用せず、ディスプレイにデータを取り込み、広告を表示する• シンプル• 導入コストが安い• 情報漏洩の心配がない ネットワーク型 ネットワークを利用してダウンロードしたコンテンツを放映する• 広告の差し替えが容易• 遠隔操作ができ手間が少ない スタンドアロン型は、必要な機器が少ないシンプルなシステムなので導入コストが安く済みます。 またネットワークを利用しないため情報漏洩の心配はありませんが、コンテンツの更新に手間がかかるのが欠点です。 一方のネットワーク型は、インターネットを利用しているのでディスプレイに表示するコンテンツの差し替えが容易にできます。 また遠隔操作が可能なため、広範囲で複数のディスプレイを使用する場合などの手間が省けますが、コスト高になります。 視点2)ユーザーとコミュニケーションが取れるか?「ブロードキャスト型」と「インタラクティブ型」 デジタルサイネージは「ユーザー(消費者)とコミュニケーションが取れるか?」という視点で見た場合、ユーザーに対して一方的に情報を発信する「ブロードキャスト型」と、ユーザーの意思を反映した情報を発信する「インタラクティブ型」に分けることができます。 ブロードキャスト型は、近くにいるユーザー全般に向けた情報を発信する仕組みです。 インタラクティブ型は、タッチパネルを通してユーザーとコミュニケーションをとることにより、個々のユーザーに対応した情報を発信します。 種類 ネットワークの利用とコンテンツの表示方法 特徴 ブロードキャスト型 ネットワークを利用しているがユーザーとのコミュニケーションは取れず、情報は得られない。 単方向的• 近くにいるユーザー全般に向けた情報の発信• 複数のディスプレイを同時に更新できる インタラクティブ型 タッチパネルを使ってユーザーと情報のやりとりができる。 双方向的• ユーザーの反応を即座にキャッチできる• ユーザーが必要としている情報を効率的に発信できる ブロードキャスト型のデジタルサイネージはネットワーク型の一種で、複数の場所に複数のディスプレイを設置して同時に同じ広告を配信する仕組みです。 広告の更新も同時に行うことができます。 ただブロードキャスト(同時通報)型は情報を発信するのみで、ユーザー(消費者)から情報を得ることはできません。 インタラクティブ型は、現在のところ最も進化したデジタルサイネージといえるでしょう。 ディスプレイ(デジタルサイネージ本体)にタッチパネル機能などを搭載することにより、ユーザーとのコミュニケーションが取れるため、ユーザーの反応を即座にキャッチして必要としている情報を効率的に発信することができます。 また、ネットワーク型かつインタラクティブ型のデジタルサイネージは最もコスト高になりますが、ユーザーとコミュニケーションが取れるメリットは大きく、費用に見合った効果が期待できます。 例えば、複合施設にタッチパネルを搭載したネットワーク型のデジタルサイネージを設置した場合を考えてみましょう。 タッチパネルによりユーザーがバッグを探していることがわかれば、ネットワークを介してバッグを取り扱う全ての店舗の最新インフォメーションを掲示することができます。 また各店舗のクーポンを入手できるQRコードを提示しユーザーに読みとってもらうことで、購買促進や売上アップにつなげることもできるでしょう。 このようにデジタルサイネージを導入するときは、費用対効果を考えながら「型」を検討していくことになります。 デジタルサイネージの導入事例 それでは次に、実際のデジタルサイネージの導入事例を紹介します。 デジタルサイネージはすでにさまざまな業界業種でマーケティングツールとして活躍しています。 屋外や交通機関 不特定多数の人が集まる屋外や交通機関のなかや駅構内などは、多くの目に触れるので広告場所として人気がありますが、広告の量が多いので埋没してしまうことが欠点の1つです。 そこで消費者の注目を集めやすいデジタルサイネージが、屋外や交通機関内で活躍しています。 最近、「顔認識」機能を搭載したデジタルサイネージも現れました。 デジタルサイネージの広告を見ている人や、デジタルサイネージの前を通りかかった人の顔をデジタルサイネージに内蔵したカメラが認識し、その人に合った広告に差し替えるのです。 例えば若い女性が多く集まる時間帯は化粧品の広告を多く出し、中高年のサラリーマンが多い時間帯は居酒屋の広告を出すといったことが、人による操作なしに行うことができます。 小売店 小売店では、売り場に掲げる店頭ポップの代わりにデジタルサイネージに置き換えるところも増えています。 「電子ポップ」と呼ばれる、手のひらサイズの小型ディスプレイを使ったものや、大型のディスプレイを用いたものなどに、商品の訴求ポイントを表示したり、季節に合わせたおすすめ調理方法の動画を放映したりするなど、買い物客の目を惹き、購買意欲を喚起する取り組みがなされています。 またスーパーや衣料量販店などで使うカートにディスプレイを装着した「デジタルカート」も登場しています。 複合施設 さまざまな業態の店舗が入っている複合施設は、屋内にタッチパネル式のデジタルサイネージを置くことで「おもてなし」と「売上アップ」を強化できます。 来店客はタッチパネルを操作しながら、「ブランドXの売り場はどこにあるか?」「カフェはどこにあるか?」など、それぞれにとって必要な情報を集めることができます。 また、複合施設に設置されたデジタルサイネージをみる人は、積極的に情報を得ようとしているので、シーンに応じた広告を出せば有用な情報としてとらえられ、不快にさせることはないでしょう。 例えば「ブランドX」の売り場を探している場合には、来店客が目当てにしている売り場以外への回遊を動機づけるために、似たような系統のブランドの売り場広告やタイムセールの情報などを提示することが考えられます。 また「カフェ」を探している場合は、持ち帰り用商品や飲食以外の商品の購入を促すために、イートインできるパン・ケーキ店などの広告やカフェ周辺にある雑貨店など、カテゴリーの異なる店舗の広告も合わせて提示することが考えられるでしょう。 複合施設は、来店客が必要としている情報だけでなく、さらにそれに関連して伝えたい多くの情報を発信できるため、デジタルサイネージのメリットを活かせる場所といえます。 公共施設 公共施設でもデジタルサイネージは活躍しています。 例えば市民ホールには、コンサートができる大ホールから少人数用の会議室まで様々なスペースがありますが、それぞれのスペースの使用状況は毎日異なります。 予約状況やイベントの開催情報などをデジタルサイネージで案内すれば、施設利用者に「いつ利用できるか?」「どのスペースで何のイベントが開かれているか?」などを映像でわかりやすく伝えることができます。 医療機関や福祉施設 医療機関や福祉施設は、医療情報や介護情報などを患者や利用者に提供する目的でデジタルサイネージを使っています。 病院の待合室にデジタルサイネージを設置すれば、病院側は必要な情報を伝えられますし、患者側も長くなりがちな待ち時間を有効利用することができます。 例えば「糖尿病の予防方法」や「インフルエンザの流行情報」などのコンテンツをディスプレイに表示することで、院内に張り紙で掲示するよりもわかりやすく患者に医療情報を提供することができます。 宣伝効果と告知効果が高いデジタルサイネージは、さまざまな場所や用途で使われています。 潜在能力が高い広告媒体、告知媒体といえるでしょう。 IT満載の情報媒体だから効果が期待できる デジタルサイネージは、ディスプレイ、インターネット、タッチパネルといったIT技術を惜しげもなく投入した高性能な情報媒体といえます。 視認性や双方向性、情報の出し分けに優れているので、高い情報発信効果が期待できます。 政府が2020年の東京オリンピック・パラリンピックでの活用を進めていることもあり、デジタルサイネージの技術は日々進化しています。 さまざまな機能をもったものが実用化されていくことが期待されますので、今後もデジタルサイネージの発展から目が離せません。

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デジタルサイネージ ニュース配信システム(法人向け)|京都新聞

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デジタルサイネージコンソーシアム(DSC)が2回目となるオープンラボを開催した。 このオープンラボは、広告や販促と言った領域だけにとどまることなく、新しいビジネス領域を広げるためのイベントである。 会場となった慶應義塾大学の三田キャンパスには46社70名の参加者が集まった。 この内訳は半分がDSC会員で、半分が非会員である。 DSC会員以外にもオープンなイベントで、会員以外の企業や人々がデジタルサイネージに関心を持ってもらうことがこのイベントの目的のひとつであるからだ。 DELISH KITCHENを展開しているエブリーの鵜飼氏は、世代ごとに献立を考える場所としての「店頭」という場所の重要性を分析しながら、年配は店頭で食材を見ただけで献立を構築できるが、30代くらいまではそれができないことを指摘して、これに対応した購買体験を提供できるように考えているそうだ。 また買い物には非日常を楽しむ場合と、効率を最優先する場合があり、これらはセグメントの二者択一ではなく、その時の状況によって変化する。 そこで特定ユーザーを一気通貫で追える世界観を提供することを目指しているとした。 (株)エブリー 執行役員 DELISH KITCHENカンパニー OMO事業部長 鵜飼 勇人 氏 スポンサープレゼンテーションで登壇したビズライト・テクノロジーの三島氏は、先日発表した鉄道言う車両内でのカメラを利活用したダイナミックサイネージの概要を説明した。 (株)ビズライト・テクノロジー DOOH部 三島 康弘 氏 LINEの比企氏は、アリペイやWechatで注目されているミニアプリのLINE版と言えるLIFFの紹介を行った。 LIFFはLINE Front-end Frameworkの略で、LINEアプリ内で動作するウェブアプリのプラットフォームである。 LIFFを活用したOMO的なサービスへの期待を語った。 LINE(株)Developer Relations室 Solution Architect 比企 宏之 氏 スポンサープレゼンの2つ目として、ナノオプト・メディアの大嶋氏が来年は開催日が通常の6月から4月に変更になるDSJ(デジタルサイネージジャパン)の概要説明を行った。 (株)ナノオプト・メディア 取締役COO 大嶋 康彰 氏 ビービットの藤井氏は、自著であるをベースにしたOMOの概念と事例を解説した。 アフターデジタルとは、すでに始まっているオンラインとオフラインの境目が無くなる世界観のことだ。 それはオフライン行動がデジタルデータ化して個人に紐付いて利活用できる時代とも言える。 そこでは属性によるターゲティングから状況によるターゲティングがシフトが加速し、それらを実現するセンシングやモバイル、AIといったテクノロジーが貢献するとした。 株式会社ビービット 東アジア営業責任者 藤井 保文 氏 パネルディスカッション.

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