ジョナサン ジョー スター 声優。 ジョジョの奇妙な声優一覧とは (ジョジョノキミョウナセイユウイチランとは) [単語記事]

ジョナサン・ジョースターに関する9の事実!名言や波紋、基本スペックなど

ジョナサン ジョー スター 声優

信念さえあればにはないは成長するのだ! してみせる ジョナサン・ジョースターとは、「」の第一部「」のである。 また、第七部「」の「」の本名でもある。 ここでは第一部のについて解説する。 概要 、最初の。 っ直ぐな、信念をもったである。 逆にあって的なを発揮する。 8年生まれ、1。 でからは・善・の徴として作られた。 NIUM誕生秘話とER 自分より他人を心配するである。 より 気高さと強い感を持ちあわせた心優しき。 はをめざしているが、さびしがり屋な面ももっていた。 は、宿敵であり、義理のであり、『奇妙な友人』である。 となったに対し、から学んだのを使い、その野望を打ち砕く。 しかし最後はにより殺され、首から下の身体を乗っ取られた。 のとの間に一男(世)をもうけている。 少年期 I世の一人としてをしつつ楽しい生活を送る。 のとは。 しかしがの養子に迎えられ、一緒に暮らすようになってからのそれまでの生活は一変。 青年期 7年後、はとともにヒュー・校のとなる。 の病の原因が、がを盛っていることによるものと知ったは、をるが、はのでとなり、はをって。 は邸に火をつけを屋敷に閉じ込め脱出する。 の看病のもととの戦いで負った傷を癒すのところへ、が現れる。 が生きていることを知ったはの下でのを積む。 ウィンドナイツ・ロット その後、のにより、ド・という町にが潜伏していることが判明。 はらとを倒すためド・へ立つ。 の配下の、、を倒すが、双首の間でのとの戦いでは苦戦。 助けに入ったもによって殺されてしまう。 しかし死の間際には自分に残った生命をに注入、師のも得たはを倒す。 ついにのもとにたどりついたは、のに加えてまで身につけたに対し、の 死に壮絶な最期から得た、から分け与えられた生命、から授かったを使うことで致命傷となるを打ち込むことに成功する。 しかしはが頭部に到達する前に自ら首を断ち、脱出してしまう。 たちは、残った()たちを打ち倒しを破壊した。 結婚と死 9年、はとする。 しかし9年、ハネムーンへ向かう船の上で首だけとなったに襲われ致命傷を負わされる。 はと見知らぬを脱出させるために、最後のを使い、船を爆破させることを決意。 の脱出を見届けた後、の首を抱いたまま。 その誇り高きは、船のとともに洋に消えた。 歴代担当声優• (第1部版)• (第1部版・)• (・・・) 余談• 名前の由来は「ので打ち合わせをしていたから」と長年言されていたが、近年になって名前を覚えて貰うためのだったとにされた。 っ直ぐで強いの印が強いについて、後年は「いい子過ぎる」「今ならもっと心の弱い部分も描いただろう」とも述べている。 NIUM誕生秘話にてから、「の初代だったんで、そういう人物はやはりさよりも、徴としての純さや重みのようながにはありました。 」とられている。 ERでは、善との徴として作ったのでは純すぎるくらいのになったともられている。 に発売されたの「-Jonhan's Bad-」を担当したからは、を「き」として曲を作ったと述べられている。 の知人がと聞いた際、は「実はじゃない?」と答えたという 関連動画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目• (間接的な)•

次の

ジョジョの奇妙な声優一覧とは (ジョジョノキミョウナセイユウイチランとは) [単語記事]

ジョナサン ジョー スター 声優

人物 [ ] 生まれの15歳。 身長172cm。 血液型AB。 のと女性との間に生まれる。 海底から1980年代に蘇ったが、に滅ぼされる前にひそかに作っていた子供である。 ディオは吸血鬼であり、さらに胴体を失いの肉体を乗っ取ったため、ジョースター家血統者に見られる星型の痣が首筋にある。 実母が男性と結婚したことで、4歳からイタリア国籍となった。 本名は「 汐華初流乃」(しおばな はるの)だが、イタリアで生活する関係から ジョルノ・ジョバァーナを名乗っている。 イタリアにおける郷里はで、物語の開始時点では母や義父と離れて郷里のハイスクールで寮生活を送る学生であった。 正しくジョースター家の血を引く歴代ジョジョたちと同じく、勇敢で正義感が強く、咄嗟の機転と行動力を持ち合わせている。 常に冷静沈着で、仲間であっても丁寧に接し、物静かで感情的になることがほとんどない。 しかし一度怒りを見せると徹底して容赦せず、報復を貫徹する。 身体的には歴代ジョースター家の男子の例に反し、比較的小柄かつ細身である(ただし主人公時の年齢ではジョルノが15歳で最年少)。 歴代主人公と違い、スタンド能力がサポートに適していることや、他メンバーのスタンド能力が直接攻撃型ということもあって、直接に戦闘した回数は少ない。 しかし、非常に豊富な各種科学知識や鋭い洞察力で突破口を見つける、自身の受傷を厭わずチームのために奮闘するなどの活躍と控えめな性格もあり、メンバーの信頼を勝ち得ていった。 第5部の主人公、5人目のジョジョである。 作外では、Part5・JOJOはイタリア風に「Parte5・GIOGIO」と記載される。 ただし作中でのジョルノ自身については歴代主人公で唯一、一度も「ジョジョ」と呼ばれたシーンが存在しない。 ディオの遺児であるが、2001年まではやも存在を把握していなかった。 父DIOの写真を持ち歩いているが、どの程度父やジョースター家のことを知っているのかについては描写がなく不明である。 性格の一部や、ある年齢でスタンド能力に目覚めた途端に髪の色が黒から金になる 、スタンドの拳によるラッシュ攻撃時には「無駄無駄無駄無駄……無駄ァ!! 」と叫び、ヒートアップすると「WRYYYYYYYY…(ウリャーーー…)!! 」という咆哮を上げるなど、ディオとの共通点がいくつか見られる。 しかしジョルノは人間であり、ディオのとしての身体的特徴は受け継がれていない(空条承太郎は遺伝的な体質の調査を行おうと考えていたが、密かにジョルノの細胞を入手することができなかったため断念している)。 ほか身体的には、自分の耳を耳孔に入れて完全に隠すという一発芸がある。 コミックス63巻(最終巻)186ページには、彼のプロフィールが紹介されている。 ここで、彼の性格は「一番欲しているものは希望である」とある。 性格形成には後述するギャングの男の存在が影響していることが再度説明され、さらに別項で「この男がヒーロー」と強調されている。 劇中での活躍 [ ] Part5開始以前 [ ] 幼少時は母の愛をほとんど受けず、義父からは虐待を受け、さらに近所の子供たちからもイジメられるなど悲惨な生活を送っていたため、心の捻じ曲がった人間になりかけていた。 しかし、ある日偶然助けたギャングの男が1人の人間として自分と対等に接してくれたその姿から「人を信じる」ことを学び、彼の姿に生きる目的を見出して「」を目指すようになる。 親との折り合いは相変わらず悪く、ネアポリス地区のハイスクールの寮で生活していた。 ハイスクールでは同年代の女生徒たちからの人気が高く、かなりモテていたが、ジョルノ自身は全く相手にしなかった。 Parte5開始から少し前に、体質(髪色)が変化して容姿の印象が大きく変わり、スタンド能力にも目覚める。 先述のギャングの男はジョルノを裏社会に引き込むことをよしとしなかったため、ジョルノは地元ギャングに無許可での運転手や(警官に賄賂を渡した上での犯罪行為)などを行っていた。 Part5『黄金の風』 [ ] 2001年、ギャング組織「パッショーネ」の「涙目のルカ」とトラブルになり死なせたことから、組織のブローノ・ブチャラティに報復の攻撃を受ける。 当初は殺すしかないと覚悟を決めていたが、ブチャラティの人間性を判断して戦いをやめ、組織を乗っ取って麻薬で汚染された街を変えるという自らの夢を語る。 それに共鳴したブチャラティと和解し、組織に入団して彼の部下の一人となる。 戦闘では、ブラック・サバス(ポルポ)、ベイビィ・フェイス(メローネ)、ホワイト・アルバム(ギアッチョ)、グリーン・デイ(チョコラータ)などを撃破する。 共闘やサポートを含めれば、戦った相手はもっと多い。 特にベイビィ・フェイスとの戦いでは、追い詰められたことを逆にチャンスに変え、スタンド能力を成長させる。 中盤にて、組織のボスであるをブチャラティとともに裏切る。 次々と仲間を喪いながらもローマのコロッセオにてディアボロと対決し、「矢」によって自らのスタンドを進化させ、ディアボロを打倒した。 その後日、ボス亡き後の「パッショーネ」を掌握したと見受けられる場面にて第5部は幕を閉じる。 VS JOJO『恥知らずのパープルヘイズ』 [ ] パッショーネをボスとして掌握している。 Parte5の頃には既にボスであったように振る舞っている。 スピードワゴン財団とも手を結んで組織をさらに拡大し、イタリアの表社会ですらたやすく動かせるほどの力を手にしている。 亡きブチャラティの意思を受け継ぎ、裏社会と町の浄化を開始した後はその一環として、かつてブチャラティのチームから離脱したパンナコッタ・フーゴに麻薬チームの討伐を命じる。 ジョルノの部下の発言によると、スピードワゴン財団や空条承太郎から警戒されていることに気づいているようである。 ほとんどが他者からの言及であり、本人が登場するのは終章と、併録の短編『トリッシュ、花を手向ける』のみ。 評する者によって人物像が変わる。 自身では「僕が〇〇に見えるのは君自身が〇〇だから」と言い、シーラEはジョルノの器はあまりにも巨大なので見る者は自分自身を投影してしまうのだと評する。 ムーロロ視点での彼の言動はDIOと瓜二つである(作劇的にはDIOが花京院典明を服従させたシーンのパロディになっている)。 原作では歴代主人公の中で唯一「ジョジョ」とは一度も呼ばれなかったが、ディアボロを連想させる「ボス」という呼び方を好まず、イメージを一新させるために「ジョジョ」という愛称を使うことに決める。 終盤にてフーゴと再会した際に「ジョジョ」と呼ばれる。 ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』 [ ] 時代から来たポルナレフを、Parte5終盤での出来事による理由から「亀のポルナレフ」と呼んでいる(他のブチャラティチームメンバーも同様)。 また、ブチャラティ、ミスタ、DIOのいずれかとタッグを組むと、デュアルヒートアタックが専用のものになる。 やから財布をすり取った際には、どちらも中身が少額だったため、呆気にとられている。 からは軽く扱われているが、共闘した際にはお互いを理解している。 ゲームゆえに、原作にてありえなかった父DIOとの邂逅が実現した作品でもある。 VS JOJO『JORGE JOESTER』 [ ] 「ジョルノ・ジョ ヴァーナ」「汐華初 琉乃」が登場する。 2012年のイタリアネーロネーロ島のパッショーネマフィアの幹部。 スタンドはゴールド・エクスペリエンスと、鏃を取り込んで進化したゴールド・エクスペリエンス・レクイエム。 ボスのディアボロを粛清すべく、名探偵ジョージ・ジョースターに彼を探し出すよう探偵依頼をする。 ジョージ・ジョースターII世曰く「華奢で目鼻立ちがくっきり、とても美しい男」。 パラレルワールドの時間跳躍が絡んでおり、ジョージII世と邂逅している。 設定が複雑で謎が多い。 明言こそないが、彼の正体はParte5のジョルノ・ジョバァーナ(汐華初流乃)本人ではないかということが示唆されている。 作中最初に登場するジョヴァーナは、「他人のゾンビの肉体にジョヴァーナの魂が取り憑いたもの」である。 ジョヴァーナは二重人格者であり、魂を他者に取り憑かせるという特技を持っており、人格によって風貌まで変わる。 もう一つの人格は(スタンド:キング・クリムゾン)であり、こちらの魂はジョヴァーナの自前の肉体に残留している。 同一人物の二重人格が2人に分かれて別個に行動することで、周囲を欺いているのである。 このディアボロのキング・クリムゾンとジョヴァーナのレクイエムという二大強スタンドを用いてディオと戦うも、まったく敵わず圧倒されて敗北する。 彼は、1889年に死んだ「この世界の」ディオ・ブランドーの息子(子孫?)であるらしい。 別の世界からやって来たディオは「ディアボロ=ジョヴァーナは肉体は違えど自分の息子なのだから、血はなじむだろう」として吸血する。 だがジョヴァーナには星の痣があり、「この世界のディオ」に星の痣はありえない。 この矛盾に対して、ジョヴァーナはディオに「僕は あなたの実の息子である」と説明し、それだけでディオは意味を察しそれ以上は詮索しない。 、JOJOVELLER、Part5テレビアニメ。 アニメでは射程距離Cとされる) をモチーフにした人型の近距離パワー型のスタンドで、触れた物体に生命を与える。 作中では主に非生物の無機物に対して使用することが多く、能力を受けた物体は地球上に存在する動物や植物に変化して活動する。 生み出す生命の種類は自由自在。 生まれた生物は、ジョルノの意思で成長や死が自在であり、瞬時に生み出したり時間差で遅く生み出したりすることができるが、損傷などで命を失うと再び元の物体に戻る。 何かの片割れから生み出された場合は一種の帰巣本能のように大元の位置に戻ろうとする習性があり、「物体を自由に動ける生物に変えることでそれがあった元の位置を特定する」という探索の他、「遠隔操作のスタンド使いの下へ危険生物に変えた所持物を差し向ける」という暗殺への応用も効く。 環境次第では生命を生み出しづらいが、生命とはしぶとく、逆に環境に適応したり「毒や細菌汚染を、免疫で適応した」として誕生させることすらできる。 マイナス100度の超低温など絶対に生命が生育しえない環境下では不可能であり、特に冷気を操る敵スタンドは天敵であった。 また絶滅種や空想上の生物も作れない。 既に生きている生物に使用すると過剰に生命エネルギーを与える。 対人に「感覚を暴走させて相手の体感時間を狂わせる 」、対植物に「老化を加速させて生物としての寿命を短縮させる」などという性質があるが、前者は序盤に披露された能力で中盤以降は見られなくなった。 自分の身体をあえて切り離して、別の生物に変えることもできる。 切断した自分の手首をピラニアに変えて攻撃後に回収したり、飛び散った血しぶきを蟻の群れに変えたりといった他、一部は切り離さなくても可能なようで口中の歯の1本をクラゲに変えるという芸当も見せた。 劇中中盤ではこの能力を応用し、無機物から人体の部品を生成して負傷した箇所に移植、外傷の治療を行うこともできるようになる。 「部品を傷にはめ込む」という性質上治療には痛みが伴う。 の「」のように「直す・治す」能力とは明確に異なり、ジョルノ自身もギアッチョ戦などで仲間にはっきりと「治すのではない」と説明している。 異なるゆえの利点としては、自分の治療や、欠損パーツ、輸血や免疫も作り出せるということが挙げられる。 人型スタンドとしては典型的な「拳で接触することで特殊能力を発動する」スタンドであるため、左右両方の手を破壊されてしまうとこれらの特殊能力が全く使えなくなる。 死者を蘇生させることはできないが、ブチャラティは死体のままで数日間動くことができた。 これはジョルノにも計算外の奇跡的な現象であった。 幼少期にも無意識のうちに路傍の植物を生長させるという、スタンド能力の片鱗を現したことがある。 登場初期は「生み出した生物は受けた攻撃を相手に反射する」という効果描写があったが、中盤以降は全く見られなくなった。 デザインはの生命の象徴であるをイメージしており、同じのテントウムシや平和のアイテムである天使の羽などが体の各所に配されている。 なお、上記のパラメータ形式のスタンド能力評価は、登場初期の頃に発表されたものである。 このスタンドは、スタンドパラメータが用いられた最初のスタンドである。 Parte5のその後を書いた小説『』では能力がさらにパワーアップしており、満身創痍のフーゴの体を本人に全く気付かれずに治癒している。 Parte5完了時にて、作者はベストスタンド「デザイン編」1位として挙げており、「描いていてワクワクした」とコメントしている。 『』以降のゲーム作品およびで配信されているテレビアニメの北米版では、 "Golden Wind"(ゴールデン・ウィンド)と改名されている。 、JOJOVELLER) 「ゴールド・エクスペリエンス」を「矢」で貫いたことによって進化した、スタンドを超越したスタンド「鎮魂歌(レクイエム)」。 ゴールド・エクスペリエンス内部から脱皮するように現れた。 デザインも進化前から変化しており、ゴールド・エクスペリエンスの手首から内部へ進入した「矢」の矢尻部分が額にある。 矢のエネルギーを完全にコントロールしている。 既存のスタンドを超える攻撃力を持つ。 このことと、ディアボロは予知によるガードに成功したことで「単純にゴールド・エクスペリエンスのパワーがアップしただけ」と認識した。 しかし、実際は進化前の能力に加え、「動作や意思の力を全て『ゼロ』に戻す」という究極の能力が備わっている。 そのため、発動中はジョルノに対して使った能力や、仕掛けられた攻撃は彼へ届く前に無かったことにされ、行動を起こす前の状態に戻される。 また、このスタンドの前に立つ者は「どんな能力を持っていようともどこへも向かうことはなく、永遠にに到達することは決してない 」とされ、この力で殴られた者は「死んだことさえもゼロに戻ってしまう」ため、「死ぬという真実」にさえ到達できず、色々な場所に飛ばされては何度でも繰り返し永遠に死を迎え続ける。 その状態に陥るとスタンドを出すことすらできず、永遠に襲い来る死の苦しみと痛みによる死への恐怖に脅かされ続けることになる。 本体であるジョルノはこの能力を自覚していないが、心に確信はある。 ジョルノいわく「終わりのないのが『終わり』」。 ゴールド・エクスペリエンスのときとは異なり、スタンド自体が明確な自我を持っている。 時を飛ばした空間でディアボロに話しかけるという行動をとっている。 なお、スタンド評価では全ての項目が「なし」となっているが、これは能力が低いということではなく、測定不能であることを示している。 純粋にゴールド・エクスペリエンスを成長させたデザインとなっており、模様などを残しつつ矢があしらわれている。 頭が開いたデザインになっているが、荒木は「成長して花開いたからかな」と語っている。 スタンド名はテレビアニメの北米版では Golden Wind Requiem(ゴールデン・ウィンド・レクイエム)に改名されている。 担当声優 [ ] ジョルノ・ジョバァーナ• - ゲーム『』• - ゲーム『』『』• - テレビアニメ『』 、ゲーム『』• - テレビアニメ『黄金の風』(少年時代) ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム• 朴璐美 - ゲーム『黄金の旋風』• - ゲーム『オールスターバトル』『アイズオブヘブン』• 小野賢章 - テレビアニメ『黄金の風』、ゲーム『ラストサバイバー』 参考 [ ] Part5を開始するにあたり、彼のキャラクターが決まるまでは難航があったという。 まずジョースター家の家系図から候補者を出すのが難しくなっていたのである。 Part4のと同じ「の隠し子」をくり返すわけにもいかなかった。 最終的には、ディオの子供でジョースターの血を引くという変則の設定となる。 ディオの吸血鬼設定をどうするかという課題もあったが、除外となっている。 また、それらとは別に女性案もあり、この時点では取り下げられるも、後にPart6のへと継承された。 また荒木は、Parte5は新しいものへの挑戦として集団劇として描いると言い、後半の展開からジョルノ個人ではなくチームが主人公にならざるを得なかったと語っている。 ジョルノが承太郎と似たようなキャラクターになっていたかもしれないので、違ったタイプを描こうとしたのだという。 名前のジョルノ( Giorno)とはイタリア語でを意味する。 「ブォン・ジョルノ」はフランス語のに相当する挨拶になる。 外見のモデルはの。 作者の荒木はこのことについて「あれは未来から来る敵を見据えている像で、それが第5部の主人公にピッタリだった」 と回答している。 また、単行本62巻の表紙イラストの構図もそのイメージで描かれている。 10年後の2011年を舞台としたでは、ジョルノの異母兄弟であるDIOの3人の息子たちが登場している。 4兄弟の生年月日によると、ジョルノは長男である。 ジョルノと異なり、3人は成長過程において良い影響を与える人物に出会わず、悲惨な生活を送っていたため、悪い性格となっている。 この3人は運命に導かれての元に集まり徐倫の敵となったが、彼らを集めた「3」の引力にジョルノはカウントされておらず登場していない。 単行本13巻において作者により「なぜジョルノが来なかったのかは謎だが、作中に現れなかっただけでジョルノも(Part6の舞台であった)のどこかには来ていたのかもしれない」と補足されている。 ジョルノの母親が健在であることについて荒木は「承太郎がDIOを倒したから生き残ったんでしょう」と語っている。 脚注 [ ]• ディオは金髪、母親は黒髪、そしてジョナサンは黒髪である。 金髪とされるが、カラーイラストでは頻繁に変更される。 一歩も動いていないのに超スピードで移動したと錯覚する、殴られた痛みがかなりゆっくりと襲い掛かり長い時間苦痛を味わう。 47巻158P。 『JOJO A-GO! STANDS』• 単行本第63巻88-104P、124P。 単行本第63巻123-126P。 株式会社ナターシャ 2018年7月5日. 2018年7月5日閲覧。 『JOJOVELLER3-HISTORY』69・70ページ。 『JOJO A-GO! DISC. 3 ARAKI HIROHIKO』p51• 『』 [ ]コラム「気分はJOJO 気分はJOJO Vol.

次の

ジョジョの奇妙な声優一覧とは (ジョジョノキミョウナセイユウイチランとは) [単語記事]

ジョナサン ジョー スター 声優

Part1『』とPart3『』における最大の敵であり、Part1ではと対になる「悪の主人公」として扱われる。 なお、本稿ではPart7『』に登場するディオに酷似した人物 ディエゴ・ブランドーについても併せて述べる。 ディオ・ブランドー(DIO) [ ] 人物 [ ] 正式な生年月日は「自称なので不明(1867年 - 1868年頃)」。 Part1第1話の時点でジョナサンと同い年である。 非常に眉目秀麗な上、高い知性と性、そして傲慢さを併せ持つ。 極度の負けず嫌いで上昇志向が強く、どんな汚い手を使ってでも目的を果たそうとしながらも、冷静かつ慎重に証拠を残さないように心掛ける狡猾な野心家である。 知識を得ることに貪欲で、たびたび本を読んでいる姿が描かれる。 後に石仮面を被り、驚異的なパワーと再生能力、さらには不老の肉体を獲得し、自身の知恵からも様々な能力を編み出すとなる。 人間性や食物連鎖というくびきから自由になったことで、人を殺すことに全く心を痛めることが無くなった。 吸血鬼ゆえ、人間の血を吸う。 全身に大火傷を負った際には「若い新鮮な生気」という理由で若い女性の血を好んで吸血しており、現代でも女性を餌とみなしていた。 また一方では子供を複数名もうけているが、子育てに関与していた形跡は無い。 吸血鬼になった後の独特の口癖として「URYYYYY」「WRYYYYY」(どちらも「ウリィー」と読む)などがある。 Part1終盤でジョナサンと相打ちになり、Part3にて復活を遂げた後、多くの部下を従える「悪の帝王」として君臨するようになる。 ンドゥールやヴァニラ・アイスなど、DIOの持つ「悪の魅力」や、を含めたその絶大な力に心酔する者は数多い。 Part3でに倒され、消滅。 以降は過去の人物として描写・言及され、生きた彼のモノローグは無くなる。 「ディオ」の名前はに由来している。 また元、の 、第3部以降の表記「DIO」は、そのロニー・ジェイムス・ディオが結成したバンド「 DIO 」に由来する。 呼称 [ ] Part1では「ディオ」またはフルネームの「ディオ・ブランドー」と呼ばれる。 ジョースター家の養子になっているが、ジョースター姓を名乗るシーンは存在しない。 Part3で復活して以降は「 DIO」と表記される。 ただし、各所にて「ディオ」「DIO」の表記ゆれは存在する。 一人称は可変。 「おれ」「わたし」に加えて、「このDIO」と自己強調することが多い。 Part3は北米英語版がから刊行されており、この中では日本語漫画ゆえの「DIO」という強調表現が意味をなさなくなっている。 漫画内でのセリフや文字は全て大文字で表記されるため通常単語の中において「DIO」表記が目立たず、また目次やあらすじでは人名として「Dio」と表記されるためである。 容姿 [ ] 外見年齢は不老の吸血鬼になった時点で止まり、20歳ぐらいのまま。 Part3ではアヴドゥルが彼の容姿について「心の中心に忍び込んでくるような凍りつく眼差し、黄金色の頭髪、透き通るような白い肌、男とは思えないような妖しい色気」と表現している。 また、は出会った当時のDIOについて「若く美しい」と述べている。 原作カラー画での頭髪は金髪の場合が多いが、『ジョジョの奇妙な冒険』は色の固定をしていないため、違う色の場合もあり、瞳の色も様々である(ゲーム・アニメなどのメディア化の際の瞳の色は赤が多い)。 退場後も作外のイラストなどに多数描かれており、執筆時の画風を反映した容姿となる。 テレビアニメでは、吸血鬼として鋭い爪を強調して描かれている。 担当声優 [ ]• (Part3ドラマCD版)• (のCM)• (Part3OVA版)• (Part1劇場版、・青年期)• (Part1ゲーム版・少年期)• (テレビアニメ版、『 』、『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ 』、『 』、『』、『』) 作中の行動 [ ] Part1『ファントムブラッド』 [ ] 幼少期 [ ] 1867年頃、の貧民街に生まれる。 父ダリオの酒乱と暴力の影響で、母は苦労の末ディオの幼い頃に亡くなっている。 母親に対しては愛情を持っていた様子だが、ダリオのことは後になって「あんなクズに名誉などあるものか」と言うほど嫌悪していた。 母の形見のドレスを売って酒代を工面するよう命じられたことで、ついにダリオの殺害を決意。 少しずつ毒を盛っていき、病死に見せかけてダリオ殺しを完遂した後、父に恩あった貴族ジョージ・ジョースター卿の養子となる。 ダリオの墓標に向かって唾棄し、「世界で一番の金持ちになる」「誰にも負けない男になる」という野望を胸にジョースター家へ旅立っていった。 利用できるものは何でも利用しようと考え、ジョースター家の養子となった後は家督の乗っ取りを企む。 表向きは品行方正な好青年として振る舞いながら、本来の跡取り息子であるジョナサンを孤立させ無気力な人間に堕落させることで、遺産の相続権を独り占めしようとした。 しかし、嫌がらせの手をジョナサンのガールフレンドのエリナ・ペンドルトンにまで伸ばし、彼女に無理矢理キスをしたことでついにジョナサンを激怒させ、ケンカで負けて泣かされる。 これによってジョナサンが侮れない存在であることと、自分が怒りの感情を抑えきれない面があることを知る。 この怒りはジョナサンの愛犬ダニーを焼却炉で焼き殺すことで抑えこんだ。 策謀の方針を変更したディオは、手のひらを返したように善人を装い、表向きだけジョナサンの友人として付き合うようになる。 ディオの演技力は見事なもので、周囲はもちろん、ジョナサンも疑念を抱きながらも「すごくていいやつ」と称するほどであった。 吸血鬼化 [ ] 成人し、財産に関して法的に干渉する権利を得たため、ジョースター卿を病死に見せかけて毒殺する計画に移る。 しかし、計画半ばでジョナサンが偶然見つけた、ダリオが遺言状として卿に宛てた手紙の内容から、ダリオの死因である病の症状が現在のジョースター卿と酷似していること、ダリオを毒殺したこと、同様の手口で卿をも殺害しジョースター家を乗っ取ろうとしていることを、全てジョナサンに悟られた。 そこで口封じのため、ジョナサンが研究していた石仮面を利用して彼を殺害しようと試みるが、その過程で石仮面に秘められた機能を突き止める。 ジョナサンの通報を受けた警官隊に包囲されたことで、危機を脱するために「人間をやめる」旨を宣言して石仮面を被ると、ジョナサンを庇ったジョースター卿を刺殺した返り血で石仮面を起動させ、吸血鬼となった。 人間を超えた力を獲得したディオは警官隊を惨殺し、炎上するジョースター邸でジョナサンと対決。 ジョナサンに重傷を負わせ追い詰めたものの機転により反撃を受け、全身を焼かれた上、そのまま倒壊した屋敷に押し潰される。 しかし生存しており、石仮面を探しに来たワンチェンを屍生人に変え、以後は治療に努めることにした。 決戦~決戦後 [ ] 傷が完治するまでは小村ウィンドナイツ・ロットに逃れ、屍生人を多数生成して世界征服を目論む。 しかし、修行により波紋法を身に付けたジョナサンらに踏み込まれ、彼と再戦。 波紋によって全身を溶かされ敗れるが、頭部まで波紋が回る前に自ら首を切り落としたことで辛うじて助かり、首だけの姿となってワンチェンに回収され、共に密かに生き延びる。 討伐に来たジョナサンに対して暴言を浴びせる一方で、幼馴染でもあったジョナサンに手をかけるのを躊躇していたような面も見られ、刺客としてけしかけたタルカスと黒騎士ブラフォードを倒して自身の前に現れたジョナサンを見て、改めて自らの手で惨殺処刑することを宣言した。 1889年2月7日、エリナと結婚して豪華客船で新婚旅行中だったジョナサンの前に再度姿を現し、瀕死の重傷を負わせる。 そして、失った肉体の代わりにジョナサンの肉体を手に入れての再起を図ったが、最後の力を振り絞ったジョナサンと相打ちとなり、彼と共に客船の爆発に巻き込まれて海底へ沈んだ。 客船内での最後の戦いでは、ジョナサンを侮辱したワンチェンを一喝し、「自分をここまで追い詰めた相手」として敬意を払う様子を見せている。 ジョナサンとディオは、互いに永遠の宿敵ながら「奇妙な友情」を抱き合っていた。 Part2『戦闘潮流』 [ ] ディオ本人の登場は無いが、ディオが作った屍生人の生き残り(テレビアニメ版での表記は「ゾンビ司令官」〈声 - 〉)が正体を隠したままイギリス空軍司令官にまで上り詰めた上、ジョナサンとエリナの息子にしての父親でもあるジョージ・ジョースターII世を殺害していたことが明かされる。 その後、この屍生人はジョージII世の妻・エリザベス(リサリサ)に波紋法で消滅させられるが、事情を知らない目撃者からは殺人事件としか見られず、彼女はイギリス空軍司令官殺しの罪で全世界へ指名手配され、スピードワゴン財団の協力で姿を隠さざるを得なくなり、ジョセフと離れ離れになる。 Part3『スターダストクルセイダース』 [ ] 豪華客船の爆発で死亡したと思われていたが、沈没する直前にジョナサンの遺体の首から下を奪い、棺桶型シェルターで眠りに就いていた。 その約100年後、によりシェルターが引き上げられたことで眠りから目覚め、(、)のとある館を拠点として活動を再開。 途中で知り合ったエンヤ婆の手によりスタンド「 ザ・ワールド(世界)」が覚醒し、再び世界を征服しようと配下を増やしていった。 とにかく屍生人を増やすことに手を尽くしていたPart1の頃とは違い、ほとんどの配下は人間のスタンド使いで、自身の細胞から作った「肉の芽」を植え付けることで忠誠を誓わせた者、肉の芽を使用せずともその絶大なカリスマ性に惹かれて(あるいは屈服して)配下となった者、金銭で雇った賞金稼ぎなどを従えている。 復活後、4年に渡って潜伏していたが、DIOがスタンドに覚醒した影響により、ジョナサンの血統者であるジョセフとその娘・空条ホリィ、孫・空条承太郎にもスタンドが覚醒。 DIOもジョナサンの子孫が生き残っていることを知る。 ホリィが自らのスタンドの力に耐え切れず重体となったことで、ジョセフと承太郎が自分を倒しにエジプトへ向かってきたため、因縁の清算も込めて配下のスタンド使い数十名を刺客として差し向ける。 序盤に自ら出向こうとした際は、エンヤ婆に「帝王が自ら行ってはいけない」と説得されていた。 ジョセフが波紋入りハーミット・パープルを胴体に巻いていることを見破って攻撃を避けたり、ナイフ攻撃で動かなくなった承太郎の首を念入りに切断しようとするなど、用心深くなっている。 最終決戦ではザ・ワールドの能力を利用して、花京院を殺害し、ジョセフを瀕死に、を戦闘不能に追い込む。 しかし、ザ・ワールドと同じタイプのスタンド「スタープラチナ」の持ち主である承太郎が仲間の活躍でザ・ワールドの能力の正体を知り、限定的ながら同能力に目覚めたため、思わぬ反撃を受ける。 それでもまだ圧倒的優位であったが、承太郎のさらなる化かし合いで不意を突かれ、頭部左側に大ダメージを受ける。 土壇場に追い詰められながらも、承太郎の攻撃をも利用してジョセフの下にたどり着き、その血を吸ったことでジョナサンの肉体と完全に適合、パワーアップを果たす。 停止時間も9秒まで伸びて一時優勢となり、で承太郎を圧殺しようとする。 だが承太郎のスタープラチナは怒りで成長し、9秒で動けなくなったDIOよりも時を止めて、形勢を逆転される。 最後は承太郎によって、ガンマン風の決闘の土俵に上げられる。 DIOは血で目潰しをしかけた上でザ・ワールドの渾身の蹴りを放ったが、スタープラチナの拳に迎撃される。 スタンドを砕かれたことで同時に肉体も砕け、頭部=脳を完全に破壊されて絶命。 死体はSPW財団医療スタッフに回収され、ジョセフを蘇生させるために血を抜かれた。 吸血鬼ゆえに細胞はまだ生きていたが、夜明けの日光を浴びて灰と化し、ようやく消滅。 ジョースター家とDIOとの長きに渡る因縁は一応の決着を見た。 しかし、その影響力は死後も依然消えることはなく、Part4以降様々な形で物語に影響を及ぼしていくこととなる。 DIOの活動期間の説明には、微妙に誤差がある。 1つは、「大西洋に沈んでから94年後の1983年に復活して、1987年11月28日にホリィが倒れ、1988年1月16日に承太郎に倒され翌朝の日光で消滅した」という説。 もう1つは、「1年ずれて、1984年に復活して1989年に死んだ」という説。 前者は画集『JoJo6251[荒木飛呂彦の世界]』の年表および集英社による公式サイト 、テレビアニメで言及される。 後者は単行本冒頭の一貫した説明、Part4・5・6の作中、『オールスターバトル』のストーリーモードなどで言及される。 身元を隠した上で膨大な財力を有していたため、カイロの屋敷には大量の財宝や美術品が無造作に転がっている。 また、ジョースターを標的指名した殺し屋たちには、前金に加えて破格の成功報酬を約束していた。 一例を挙げると、承太郎を殺せば1億ドル。 テレビアニメ版では原作での動向がほぼ完全に再現されている。 OVA版も大まかには同一だが、細部に違いがある。 原作・テレビアニメ版では、最後のボディガードであるヴァニラ・アイスが倒された後に動き出すが、OVAではヴァニラを従えたまま自ら出陣する。 戦闘描写にも改変があり、ロードローラーの代わりにをぶつけてくる他、巻き込まれたカイロ市民を原作以上に殺傷して被害を出している。 Part4『』 [ ] 承太郎や虹村形兆の回想で登場。 Part3でスタンドを得た方法や、短期間に多数のスタンド使いを獲得した方法が「弓と矢」のお陰であることが明かされた。 かつてDIOの部下であった虹村兄弟の父親が登場するが、彼はDIOにあまり信用されておらず肉の芽を埋め込まれたため、DIOの死によって肉の芽が暴走した結果、自身の肉体を侵食されて酷い容姿と化した上に知能も低下し、肉の芽がもたらした再生能力によって生き続けるだけの肉塊になった。 また、主人公のは、10年前(Part3当時)に、ホリィと同じくDIOの復活に伴って発現したスタンドの悪影響による高熱で生死の境をさまよっていた。 2017年に『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』として(序盤が)実写映画化されており、虹村父が登場するがDIOエピソードが全てカットされているという扱いとなっている。 Part5『』 [ ] 主人公のは、DIOがジョナサンの肉体を乗っ取った後に作った息子である。 シリーズ初期にジョルノが持っていた写真に、DIOが登場する。 ジョルノはスタンド使いではあるが、肉体的にはただの人間である。 ジョースター一族が持つ「星型の痣」と「黄金の精神」はジョルノにも受け継がれている一方、彼はスタンド能力に目覚めた頃に頭髪の色が生来の黒髪から金髪に変わっており、激昂した際に口をついて出る「無駄無駄」や「WRY」といった言葉と性格の一部分は、DIOと似ている。 Part6『』 [ ] プッチの回想で登場。 1987年、スタンド使いの素質を持つ者を探して旅をしていた頃、修行時代のプッチと知り合う。 太陽が出ている時間帯に身を潜めていた立ち入り禁止時間の教会で出会い、匿ってくれた礼としてプッチに「スタンドの矢」のを贈り、彼の生まれつき曲がっていた足の指を治した。 やがて、ある事件からスタンド能力に目覚めたプッチは「運命」や「引力」などについてDIOに話を聞こうと会いに行き、お互いの家をよく行き来する間柄となる。 プッチの膝の上に足を置く、彼と共に帆船模型を製作する、本を読みながら会話を楽しむなど、これまでの尊大な性格とは違った温和な一面を見せる。 「無敵の肉体や大金を持つことや、人の頂点に立つことでは、本当の幸福は得られない」「真の幸福を見た者こそが真の勝利者である」とし、その上で幸福を追い求めていたことが明かされた。 「天国へ行く方法」についてのノートに書いていた「捜し求めていた『信頼できる友』」はプッチのことであり、彼にはそのノートの存在を伝えた上で自らの小指の骨を渡していた。 そのことも含めてプッチに敬愛されており、やがて彼の人生とこの世界の行く末に大きな影響を与えることとなる。 ジョルノの母とは別の女性に産ませた息子であるウンガロ、リキエル、ドナテロが登場しているほか、かつてDIOの部下であったジョンガリ・Aも序盤に登場する。 息子たちはDIOに育てられてはいないが、「天国」の時が近づくと導かれるように集まり、神父の協力者となった。 子供たちは、いわばディオの道具であった。 その他の媒体での描写 [ ] ノベライズ『VS JOJO』シリーズ [ ] カンノーロ・ムーロロが引用する、ギャング組織「パッショーネ」のボス・ジョルノの語り口が、闇の帝王として君臨したDIOの言動に酷似している。 Part6に登場した、DIOが書いた「天国へ行く方法」についてのノートの内容。 承太郎が焼却したノートの灰から暗号化されていた内容を復元したものという設定で、前書きに「解釈のひとつである」とする旨の注意書きがある。 原作の様々な事柄をディオ(DIO)の視点から記している。 文章を通しているため戦闘時のディオの興奮や激昂は無く、感情面も全体的に落ち着いている。 作品の執筆時期が影響し、Part7以降の要素にまで触れられている。 また、ディオの母についての掘り下げがある。 本作においては、一貫して「ディオ」と表記される。 「DIO」の表記は、強調的に、ディオ自身が「人間ではない純粋な誇りある存在」という意味で使用している。 2つの世界で、2人のディオ・ブランドーが登場する。 1人は、いわゆる「『ジョジョの奇妙な冒険』のディオ・ブランドー」。 自らのスタンドとして、ザ・ワールド(後に強化され「ザ・ワールド・アルティメット」となる)に加え、茨の冠たる「ザ・パッション(受難)」、および無自覚の「ビヨンド」を持つ。 ジョージII世最大の敵として登場する。 カンオケから100年ぶりに目覚めた後、時間移動と並行世界移動の手段を手に入れ、眠っていた100年間をさかのぼって暗躍する。 登場人物の何人もが彼の手駒である。 ディアボロやジョルノ・ジョ ヴァーナ(本作におけるジョルノ・ジョ バァーナ)を圧倒し、最終的には究極生命体となってカーズや名探偵ジョージと戦う。 両手両足に聖痕があり(ディオの空裂眼刺驚を受けたことで生じた、ジョナサンの肉体の負傷)、茨の冠と併せて「」になぞらえられている。 もう1人は、別の世界のディオ・ブランドー・ジョースター。 いわゆるパラレルワールドの同一人物である。 名探偵ジョージ・ジョースターの100年以上前の代の養子という、過去の人物。 列車強盗を行ったところを、義兄弟のジョナサン・ジョースターに止められ、相討ちとなって死亡したことが語られている。 天国に到達したDIO [ ] ・用『』のストーリーモードに登場するオリジナルキャラクター。 原作者の荒木飛呂彦が構想・デザインを手掛けている。 画風やデザインが変遷するDIOの造形の中でも、特に大柄・筋肉質の容姿になっている。 「1988年に承太郎たちを倒した並行世界のDIO」であり、「天国へ行く方法」を確立させて「天国」に到達した後、基本世界(Part1〜Part8の世界)の支配を目論む。 青白い肌をしている。 額に星の上半分状のマーキングがあり、そのまま下に伸びて両目と頬を縦に走っている。 その他 [ ] Part1ゲーム版(PS2)では、条件を満たすことでラストバトルの内容が変化する。 本来なら首だけになったディオとワンチェンの二人と戦うことになるが、条件を満たせばスティクス神父の肉体を奪い仮復活したディオと戦うこととなる。 また「77リングの三騎士」こと獅子王ウィンザレオ、稲妻の騎士アイクマン、独眼のカイネギスを屍生人化して従えている。 結末自体は変化しない。 能力・スタンド [ ] 吸血鬼としての能力 [ ] 気化冷凍法 波紋法とは対極にある技。 肉体の水分をさせて熱を奪い、触れた相手を一瞬にして凍らせる。 波紋エネルギーは血液の流れと密接に関係しているので、血管ごと凍らせることで波紋を起こせなくするために編み出した。 ディオの独自考案による技であり、他に使用した吸血鬼はいない。 ディオは攻略不可能と言われた技「稲妻十字空烈刃(サンダー・クロス・スプリット・アタック)」を持つダイアーを気化冷凍法で破り、凍った彼を冷酷に砕いた。 Part1でのみ使用された。 『』でPart3のDIOがPart1のディオに勝利した際には、「懐かしい技だ」と語っている。 『』にて、Part3でDIOが「気化冷凍法」を使わなかったことについての言及があり、この技はジョナサンの肉体ではコントロールが難しい上、スタンド使いとの戦いには役に立たない「過去の技術」ということで封印したとされている。 空裂眼刺驚(スペースリパー・スティンギーアイズ) 眼球内の体液に高圧力をかけて圧縮し、弾丸のように飛ばす攻撃。 Part2では吸血鬼化したストレイツォも使用し、彼により命名された。 ジョナサンに肉体が崩壊するほどの波紋疾走を負わされたディオが執念により咄嗟に編み出した技であり、作中で使用した吸血鬼はディオと、その場面を目撃していたストレイツォのみ。 直線に進むのみなので1度目は外し、2度目はジョナサンに致命傷を与えた。 実は波紋を応用すれば防御でき、第2部でストレイツォが使った時は予備知識を持っていたジョセフの対策(波紋を帯びた底部が湾曲しているグラスによる反射)により破られている。 気化冷凍法と同じくPart3では使用されないが、対戦型格闘ゲーム『』『』『』では技として実装されている。 原作では連射していないが、ゲームでは連射できる。 ドラマCDにおいても名前を発して使用したことがあるが、実際にそうやって使用したのはストレイツォが最初である。 他生物の屍生人()化 牙や指先、血管針などから他の生物の血液を吸収する際、「吸血鬼のエキス」を注入してゾンビ化し、支配する能力。 配下となった生物は理性が低下し、多くは凶暴な怪物となるが、まれに知能を残したまま屍生人になる者もいる。 凶暴化しても変化前の記憶や嗜好は多少残っているが、嗜好については理性のタガが外れて強くなる傾向がある。 また、死体にエキスを注入することで屍生人として復活させたり、人間と動物を合体させた屍生人を作ることもできる。 屍生人は屍生人を産み出し感染が拡大していくが、祖たるディオに支配力がある。 屍生人は吸血鬼の能力で生まれた存在なので、波紋や太陽光を受けると消滅する。 また石仮面で吸血鬼になった者と違い肉体の再生能力が無い。 エキスに対しては、波紋使いならば注入されても、少量なら体外へ排出する等での防御が可能。 Part3でも屍生人を作っているが、人数は少ない。 Part3作中では「吸血鬼」と称され、かつての屍生人とは多少性質が異なっている(再生能力がある点が大きく違う)。 なお、人間の女性との間に作った息子たちには、吸血鬼の能力や特徴は受け継がれていない。 肉の芽 DIOの細胞から作り出された物体。 額に植え付けて脳を刺激し、洗脳する。 植え付けられた者は、DIOにカリスマを抱き配下となることを望む。 肉の芽は脳を喰らい、数年で死ぬという。 引き抜こうとすると動いて脳を傷つけたり、逆に執刀医に触手を伸ばして脳支配を図るため、まず摘出不可能。 承太郎の何事にも動じない精神力と、高速かつ精密な動作が可能なスタープラチナがあって初めて摘出できる。 波紋や太陽光も有効だが、額に植え付けた肉の芽は、植え付けられた者の肉体と一体化するため、太陽光を浴びても消滅せず、引き抜かないことには対処できない。 DIOが死ぬことで暴走し、植え付けられていた虹村(父)は、脳と肉体を乗っ取られて、知性が低下した異形の生物(怪物)と化した。 不死性が上がり、何をやっても死ななくなる。 テレビアニメ版では肉の芽をジョセフの脳内に植えつけたラバーズが逃亡した後、ジョセフが自分の脳に波紋を流し込んで肉の芽を消し去っている。 OVA版では、アヴドゥルのマジシャンズ・レッドの炎で焼き払われている。 』、『JOJOVELLER』、Part3テレビアニメ) の21番目のカード「」の暗示を持つ、逞しい体つきをした人間型のスタンド。 スタンド像の特徴としては、三角形のマスクを被ったような顔、全身を覆う黄金の装甲、顎・股間・肘・膝に取り付けられたハート型のレリーフ、背中に付いたボンベのような2本の物体、時計の文字盤を模した飾りが付いている両手の甲などが挙げられる。 承太郎のスタープラチナと同様の近距離パワー型で、極めて高いレベルでパワー・スピード・精密動作性を兼ね備える。 DIO自身「最強のスタンド」と豪語するほどで、余力を残した試し打ちでその通りであることが実証された。 加えて、近距離パワー型の中では10mと長い射程を持つ。 得意技もスタープラチナと同様の拳によるラッシュ攻撃で、攻撃時には「無駄無駄無駄無駄……無駄ァ!! 」と掛け声を発する。 さらには、自分以外の時間を止めることができる。 DIOはこの能力を「まさに『世界』を支配する能力」と形容している。 初めは一瞬だったが、ジョナサンの肉体が馴染むにつれて停止可能な時間が延長し、空条承太郎との交戦時で5秒、戦闘中にジョセフの血液を吸血したことで9秒にまで延びた。 直後に承太郎に倒されたが、DIO自身はさらに停止時間を延ばせそうだと実感している。 時を止めた場合、同じタイプのスタンドを持つ者以外はその間のDIOの動きを認識できないため、その間にDIO自身が動けば他者はDIOが瞬間移動をしたかのような錯覚に陥る。 この効果を利用して、時間の止まった状態で承太郎の体の周囲に無数のナイフを投げつけ回避不能の状態を作り出したり、承太郎から距離を取った状態で攻撃できるため頭上からロードローラーを叩き付けるなど、数々の攻撃を繰り出した。 スタンド使いの暗黙の鉄則に則って、DIOは自身の能力を秘密にしており、特に時間停止能力についてはエンヤ婆やプッチなど少数しか知らない。 エンヤ婆は「とてつもない力を持っている守護霊」「必ず時を支配できる」と賛辞している。 DIOはホル・ホースに反逆されそうになった際、時間停止能力によって回避し、逆に恐怖を与えて屈服させてみせた。 ポルナレフと対峙した際にも、この能力で心を折って懐柔しようとしたが、拒絶されている。 Part3においては「ジョナサン・ジョースターの肉体を得たことで新たに獲得した能力」と説明されていた。 Part5以降になると、ディアボロが発掘し、エンヤ婆が所持していた「スタンドの矢」で得た能力であったことが確実視されている。 スタンド像のデザインは画風の変化に伴って若干変更されている。 Part3連載時は筋肉質な体つきで、各部に取り付けられたレリーフがハート型をしている。 これは当時の荒木が凝っていたデザイン法である。 『JOJO A-GO! 』以降のイラストではスリムな体型になり、レリーフもアルファベットの「D」のロゴになっている。 後のPart7作中に登場する「THE WORLD」も、造形はリニューアルデザインの方に近い。 荒木によると、色味などをスタープラチナと対になるようにしており、初期の段階にボスキャラとしてデザインされた。 スタンドのカラーは基本的には金色。 DIO本体とスタンドが纏うオーラ状のエフェクトは、デジタルカラー版では水色、テレビアニメ版では金色で描かれる。 DIOは「天国へ行く方法」を実現するために、ザ・ワールドを捨ててさらに進化させねばならないことを突き止めている。 DIOの死に伴いザ・ワールドは消滅したため、プッチがDIOの骨などを用いて断片的な方法で再現したものが緑色の赤ん坊、C-MOON、メイド・イン・ヘブンである。 その後のゲーム『』ではDIO自身がザ・ワールドを「天国」バージョンへと進化させている(後述)。 スタンドの名称が安定せず、「ザ・ワールド(世界)」の呼称が確定するのはDIO戦が始まってから、単行本27巻以降である。 世界のタロットの暗示であることは登場前から断片的に言及されていたが、呼称は「ワールド」や「世界21」など統一されておらず、DIO戦でも序盤シーンではまだ不安定。 2002年刊行の文庫版以降は、最初から「ザ・ワールド(世界)」となるように修正統一されている。 WORLD21 [ ] 対戦型格闘ゲーム『』では(要するにあくまでゲーム用の演出なのだが)、「邪悪の化身ディオ!! (影DIO)」のスタンドとして、「馴染みきっていなかった不完全なザ・ワールド」が登場する。 名前は「WORLD21」で、スタンド像もシルエット(影)のみで下半身が無い。 時間を止めることも可能である。 ザ・ワールド・オーバーヘブン [ ] 『アイズオブヘブン』における、天国に到達したDIOのスタンド。 白金色に光り輝いているのが特徴。 拳で触れた対象に、強制的にDIOの望む真実を上書きする能力を持つ。 防御不能の攻撃、再生、洗脳など、なんでもあり。 事前に蓄えた「魂のエネルギー」を消費することで、能力を発動させる。 また一度の発動ごとにかなりの時間を要するデメリットがある。 ハーミット・パープル(仮称) [ ] 物語の初期にジョセフのハーミット・パープルに似た茨状のスタンドを使って、カメラや水晶玉に念写しているシーンがある。 効果はジョセフのものとは異なり、カメラを壊さず軽く叩くだけで念写ができる。 これについては原作内では特に説明はされなかったが、画集『JOJO A-GO! 』の付録では「ジョナサンの肉体が覚醒したスタンド能力である」と説明されている。 小説『』ではエンヤ婆により「ハーミット・パープル」と明言(命名)されている。 ジョースター一行の視点とは逆の、DIO側からの言及となり、「DIOのハーミット・パープルと同じ(似た)スタンドをジョセフも持っている」とされている。 世界観自体が異なる小説『』では「 ザ・パッション(受難)」。 スタンド像は「茨の冠」で、自らの血縁者や吸血した相手に対する予知能力を有する。 つまり、ジョナサンの肉体との血の繋がりがもたらす作用によって、ディオはジョースター一族の行動をあらかじめ読むことができる。 さらに時間停止とのコンボによって、ジョルノのレクイエムやディアボロのキング・クリムゾンをも完封してのけた(本作のディアボロはディオの子孫という設定)。 ディエゴ・ブランドー [ ]• 通称:ディオ(Dio)• 国籍:イギリス• 愛馬:シルバーバレット(4歳、アラブ・サラブレッド混血)• 元は下層階級の出身だが、イギリス競馬界の貴公子と呼ばれるほどの実力を持った天才で、「スティール・ボール・ラン」優勝候補の1人。 ゼッケン番号? -001。 馬が持つ「走るクセ」を見抜く才能があるが、目的のためには手段を選ばない最低な男との噂もある。 網状模様の服やジョッキーブーツを身につけている。 特徴的なのが、ヘルメットに縫い付けられた「DIO」の文字とハート結びのリボン。 このリボンは第2ステージから描かれるようになった。 母が存命していた5歳の頃は、リボンが4つ縫い付けられた服を着ていた。 生い立ち [ ] ディオ・ブランドーと似ており、荒木は連載初期のインタビューにて、「ディオと雰囲気が似ていますね」と言われたことに対して肯定し「生い立ちなども似ている」「違うのは石仮面が無い世界にいるということ」「ジョニィとディオは戦うことになるかもしれない」と説明している。 父はダリオ、母の姓はブランドー。 貧困状態にあえいでいた両親により、生まれてからすぐ川に流されたが、どうしても見捨てられなかった母親に助けられる(この際二人ともダリオには見捨てられた)。 その後、近くの農場労働者に助けられて共に農場で暮らすようになる。 5歳の時、農場労働者がディエゴの母親に対し肉体関係を要求したのを拒まれた腹いせに、ブランドー親子の食器を全て壊すという嫌がらせを行う。 配食の時に熱いシチューを受け取る食器に困ったディエゴは靴に注いでもらおうとするが、母親はそんな息子を叱りつけ、自分の手を受け皿にし、火傷を負いながらもディエゴにシチューを食べさせた。 1年後、ディエゴの母親は破傷風により23歳の若さで死去。 ディエゴはシチューの火傷が母を殺した原因と『思い込み』、仇の男や父を含む理不尽な社会に復讐を誓う。 そして社会の頂点に立つことを志し、ジョッキーとなった。 その後、20歳で資産家の老婦人と結婚したが、老婦人は不審死を遂げた。 これにより莫大な財産を受け継いでいる。 しかし、これで満足した様子などまったくなく、更なる富と名誉を求めている。 子供の頃にイギリスのジョースター家牧場にいたことがあり、ニコラス・ジョースターの事故死の現場にも立ち会っている。 またジョニィは、レースで一度もディエゴに勝てたことがない。 このように両者の間には因縁があるものの、劇中で会話を交わす機会は殆ど無かった。 どちらかと言えばディエゴに度重なる屈辱を与えたのはジャイロの方である。 作中の行動(ディエゴ) [ ] レースの第1ステージではジャイロに敗れたことで1位になれず、激しい屈辱を味わう。 だがジャイロ降格で順位が繰り上がり、続くステージ2・3では、僅差でジャイロを抑えてゴール。 これらの結果をジョニィは後に「飢えたディエゴと受け継いだジャイロの差が出た」と分析している。 第3ステージにて、フェルディナンド博士のスタンド能力で恐竜化させられ、ジョニィたちの前に立ちはだかる。 博士が敗れた後、遺体の「左眼球」を手に入れたことにより、博士のスタンドを奪い取って自分の能力にする。 しかしジャイロを重視しすぎたことが隙に繋がり、ジョニィに初めて敗れる。 第4ステージでは嵐の中でジャイロと技術を競うもジョニィの横槍で落馬し、怒りのあまり雄叫びを上げた。 その後、復帰と復讐を誓う。 第5ステージに入ると、名誉と権力を手に入れるために、ジャイロたちを倒すことを条件に大統領に遺体を売る取り引きを行う。 大統領からしてみれば捨て駒として利用していたに過ぎないし、ディエゴ自身も大統領に「マンハッタン島の市長の座」を要求する一方、内心では自らが遺体の全てを手中にしようと考えていた。 馬の負傷もあり、スピードは抑えて協力者のスタンドを介しジャイロとジョニィを付け狙っていた。 第7ステージでは1位でゴールし完全復帰を果たす。 この合間に負傷していたマジェント・マジェントを保護し、恩義を利用して内通者に仕立て上げる。 だが捨て駒程度にしか思っていなかったのか、以後は彼の存在について特に触れられていない。 第8ステージに至ると大統領とは完全に敵対し合い、大統領のスタンドによって異世界に引きずり込まれ、左眼球を奪われた上に肉体が崩壊して死にかけるほどにまで追い詰められる。 ウェカピポを犠牲にすることで辛うじて元の世界に戻り、大統領撃破の策を練る。 その最中ホット・パンツの襲撃を受けるが奇策で相打ちに持ち込み、彼女の提案で一時停戦。 能力の弱点を見つけたことにより、彼女の援護の元、列車内での戦闘で大統領を追い詰め、ホット・パンツとの共闘で圧倒する。 列車外に放り出された大統領を追跡し、そのままとどめを刺そうとするも、大統領が己の髪を列車の車輪と線路の間に巻き込んだ偶然によりスタンド能力が発動。 大統領に下半身を掴まれ列車の下に引きずり込まれ、胴体を切断されてしまう。 最後まで「勝ったのは自分だ」と敗北を受け入れず、勝利を夢見たまま死亡した。 その最期は遠目からジョニィに看取られている。 平行世界から来たディエゴ [ ] ディエゴの並外れた上昇志向を評価していた大統領は、ジョニィに敗れる直前に「THE WORLDを発現させた平行世界のディエゴ」と接触していた。 後継者として「聖人の遺体」の回収を託された平行世界のディエゴは、死んだ「基本世界のディエゴ」に成り代わって第8~最終ステージに割り込み、本作最後の敵としてジョニィと対決する。 大統領から情報を得ていたこともあり、ジョニィのタスク ACT4をTHE WORLDの時間停止能力と知略で破り、引き換えに片足を負傷するも勝利。 レースの最終ステージ1位と総合優勝を果たした。 優勝の直後、大統領を信じて遺言に従い、特製シェルターに「聖人の遺体」を納めようとする。 しかし、そこへ現れたルーシーの持ってきた「基本世界のディエゴの生首」から足のケガもあり逃げ切れず、異なる世界の2つの頭部が接触して崩壊、首なし死体となる。 その後、第8ステージの列車付近で基本世界のシルバー・バレットが発見されたため、レースのルールである「馬の交換は失格となる」が適用され優勝取消、本人行方不明により弁解もできずに処理された。 なお、ルーシーが殺した「平行世界のディエゴ」の首なし死体は、スティールがやって来た時には消えていた。 このスティールの理解は誤りで、矛盾が生じている。 描写されていない何かがあったことが示唆されており、「ルーシー、聖人の遺体、ディエゴの首なし死体、シェルター、階段の途切れた血痕」などの条件から言外の出来事が示される。 パラレルワールドとD4Cの存在により、作中には4人のディエゴが登場した(設定上は無数にいる)。 ディエゴA:基本世界のディエゴ。 ディエゴB:D4Cに敗れて死ぬが、死に際にディエゴAを助けて、同時にウェカピポを殺した。 ディエゴC:D4Cによって基本世界に連れてこられ、攻撃に利用されるも、D4Cの能力を知ったディエゴAによって元の世界に返される。 ディエゴD:最後に戦った4人目のディエゴ。 なお、基本世界のディエゴが死んだことで、ほとんどの世界で彼らは死に、唯一生き残っていたのがTHE WORLDを所有するディエゴDのようである。 自分を恐竜化することで動体視力、嗅覚、パワー、俊敏さなどの身体能力を大幅に向上させることが可能。 しかし、この状態では動いていないものを認識できないという欠点がある。 スタンド像は存在せず、状況に応じて生物をその都度恐竜化させて使役する。 幅広い応用が利くが、自分が恐竜化する事はなかったフェルディナント博士とは異なり、能力の中心はディエゴ自身の恐竜化である。 最初は完全に恐竜の姿になっていたが、自分のものとしてからはディエゴの姿のまま皮膚や爪などの部位を強化して戦うことが増える。 元はフェルディナンド博士の持っていた能力で、ディエゴも恐竜となって利用されていた。 その後、博士は死亡するも聖なる遺体の力で恐竜化の能力は失われず、彼のものとして定着した。 当初は自分が恐竜化するだけであったが、次第に他の生物を恐竜化させる事もできるようになる。 小動物を恐竜化させ周囲の索敵を行ったり、ランプオブジェや背景に擬態させられることができるなど、フェルディナンド博士の能力よりも応用が利くものとなっている。 作者コメントによると、『』からの連想アイデアを新ディオのイメージに合わせたという。 旧ディオの吸血鬼のイメージの継承。 THE WORLD(ザ・ワールド) 大統領のスタンド「D4C」により並行世界から来たディエゴが持っていたスタンド能力。 自分以外の時間を5秒間止めることが可能。 DIOの「ザ・ワールド(世界)」と酷似した外見を持つが、肘と膝部分のレリーフがハート型から「D」の形になっているなど『JOJO A-GO! 』準拠のデザインとなった。 DIOのザ・ワールドよりも細身であるが、それでも本体のディエゴよりは大柄なスタンドとして描かれている。 攻撃時の掛け声はDIOと同じく「無駄無駄無駄無駄……無駄ァ!! Part7では数少ない、人型像で攻撃するスタンドである。 時間を止めている間に多数のナイフを投げつけたり、ワイヤートラップを張り巡らせるなどの攻撃でジョニィを追い詰めた。 その他 [ ] 作者は、1部はジョナサンの善・正義と対比させてディオの悪のかっこよさを描くという目的があったと語っている。 ディオは3部で再登場し、作品自体もスタンドによって人気を確立し、ディオは最大の敵となった。 だが、1部の頃から、ディオには熱狂的なファンがいたと語っている。 2部の敵キャラを描いていても、ディオのキャラが立ちすぎて壁を超えるのが難しかったと語っている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• テレビアニメ版ではエンヤ婆との会話の傍らで、原作でホル・ホースが語っていた女性らがベッドへ横たわっている場面が描かれている。 卿はダリオが恩人などではなく盗人であったことを知りつつも、あえてディオを家族として迎え入れた。 エリナからも、唇をわざと泥水で濯ぐ行為で嫌悪を強烈に示され、逆にプライドを傷つけられて思わず激昂、彼女に平手を打っている。 冷静冷徹に物事を思い通りに進めるのが信条のディオは、逆上したこと自体に奇妙な敗北感を抱いた。 打ち合わせ段階では「日差しは苦手という設定にしようか?」「太陽の光を浴びるとチクチクするとか、ギャグっぽく」などといった案もあったという。 本作においては「ビヨンド」を持つ者=「主人公」であるとメタ定義されている。 ジョージII世、名探偵ジョージ・ジョースター、そしてディオの3人がビヨンドを持つ。 出典 [ ]• ジョジョニウム3巻プロフィール• 『ASB』登場キャラクター発表時の『』に掲載されたプロフィール、『ASB』公式プロフィール。 インタビューでの荒木談、ジョジョニウム3巻• 『』1993年4月1日号「オーケン&飛呂彦の奇妙な世界〜大槻ケンヂ対談〜」• 『集英社ジャンプリミックス スターダストクルセイダースvol. 9 亜空の瘴気ヴァニラ・アイス編』 P170 The Secret of JOJO Characters• ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル. 2015年2月1日閲覧。 4Gamer. net. 2015年2月1日閲覧。 ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン. 2015年10月30日閲覧。 JOJOVELLERのヒストリーブック69ページ• 『JOJOVELLER 完全限定版 STANDS』アトゥム神の解説より。 テレンス・T・ダービー(アトゥム神)、ヴァニラ・アイス(クリーム)、東方仗助(クレイジー・ダイヤモンド)などと同系統にあるデザイン。 ファミ通. com. 2014年12月21日閲覧。 『』(2004年)荒木飛呂彦ロングインタビュー。 レース第1ステージ終了(単行本2巻終了分)時点でのインタビューである。 荒木飛呂彦の漫画術 66ページ.

次の